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[学び舎]コピーライティング

コピーライティングって聞いたことありますか?

この技術は、誰でも簡単に
リアルでもネットでも
すばらしい人間関係を築くことの
できるスキルです。

ぜひ楽しく学んでいきしょう!

ビッグアイデアの重要性


そもそもどうして人は
セールスレターを読むのでしょうか?


その答えは
悩みや問題を解決する
「アイデア」「手段」「方法」を
探すためではないでしょうか?


ヘッドラインを読んで
まったく興味を持たない読者は別として、
興味を持たれるセールスレターに
読まれるものと、読まれないものの違いは
何でしょうか?

その違いのひとつに
「ビッグアイデア」というものがあります。


アメリカのダイレクト・マーケティング会社の
創業者は、「ビッグアイデア」の影響力は、

「30%」と言っていることからも
大きな成功要因であることに間違いないようです。


ちなみに、その他の構成要素では

ヘッドライン・・・25%

リード&オープニング・・・25%

その他・・・20%



また
近代広告の父と呼ばれるデビッド・オグルビーは、


「全ての広告にはビッグアイディアが必要だ」

「ビッグアイディアがないということは、暗闇の中で灯りもつけずに浮かぶ船のようなもの」

と言っています。


つまり、売れる広告・セールスレターには、
ライティングの知識やスキルだけでなく
アイデアが必要ということ。

それも普通のアイデアではなくビッグアイデアが。




ビッグアイデアの見つけ方


世の中にはたくさんの似たモノが多くあります。

その広告がどれも同じことばかり言ってたら、
ひとつだけ爆発的に売れることはないでしょう。



「また、この宣伝文句か・・・」

「どれ買っても変わらないだろ」

「安いほうがお得じゃないか!」



こんなふうに思われると、セールスレターから
商品やサービスが売れるどころか、読まれもしません。


では
どうやって「ビッグアイデア」を見つけるか?


次の5つの手順があります。


1. 意外性をたくさん見つける

2. たった1つに絞る、シンプルにする

3. アイディアを売りたいものに関連づける

4. 具体的にする

5. 証拠を集める

 

つまり

1 あくまで自分の視点ではなく、
  お客さんの視点で商品・サービスの
  「意外性」をみつける。


2 数ある「意外性」の中から1つだけ絞り込み
  シンプルにする。


3 1つに絞り込んだ「意外性」を
  売りたい商品・サービスに関連づけてハッキリ
  と示す。


4 実例を挙げたり、データの提示をすることで
  「意外性」と商品・サービスの関連を具体的に
  見せていく。


5 信頼性を高めるため、証拠を見せる。
  論理的に述べたり、お客様の声を載せる方法も
  証拠です。   



「意外性」を出すのは、非常に重要であり、
商品・サービスやマーケット、製造者などから
リサーチして探し出す作業が欠かせません。

このとき、絶対にお客様視点で探すということ。

あなたが売ろうとする商品の知識についていえば、
「誰でも知っているだろう」なんてことも、
お客様はけっこう知らないことが多かったりもするので、
くれぐれもお客様視点で探して下さいね。

そうすれば、けっこう見つかるはずではないでしょうか。



ビッグアイデアの成功チェックポイント


さて、ビッグアイデアには「意外性」が欠かせず、
そのためにはリサーチが必要であること、
 

理解できましたか?


それでは次に、
そのビッグアイデアが下記の条件を満たしているか
チェックしてみて下さい。

 

 

・Simple・・・単純明快であること

・Unexpected・・・意外性があること

・Concrete・・・具体的であること

・Credible・・・信頼性があること

・Emotional・・・感情に訴えること

・Story・・・物語性があること



これらの条件をチェックすることを
サクセス(SUCCES)テストと言います。

Simple

伝えようとすることは、必ず1つ。
良い部分をあれもこれも伝えようとすると、
読者は結局なにがいいたいことか理解することが
できません。


Unexpected

読者に対して「意外性」を訴えることは、
とても重要です。
たとえば、
「意外と知られていないこんな使い方」みたいな
ことなど。


Concrete

具体性は読者の記憶をよみがえらせるキッカケと
なります。と同時に、忘れさせにくく頭に
残りやすいメリットがあります。


Credible

信頼性のない文章では、読んでもらえず売れません。

証拠という強力なデータを提示することが
大きな武器となるでしょう。


Emotional

感情に訴えることは人間の行動に大きく作用します。

とくに五感を刺激することはとても大事なことです。

購買意欲をあげる文章 | 感情に訴える?


Story

言うまでもなくストーリーがあれば、間違いなく
読者は引き込まれ、昔観たことのある映画のように
記憶に残りやすくなります。


 

 

 

ビッグアイデアはセールスレターの鍵


以上のように、セールスレターの成功を握る
ビッグアイデアについて紹介しましたが、

あまり難しく考えず、まずはリサーチからしてみてください。

その商品にしかないたった一つの意外性を見つけることができれば、

その意外性を商品に結びつけベネフィットをストーリーで言葉にするだけで、

あなたにとって世界に一つだけのテンプレートとなるはずです。


ビッグアイデアは、ただ読者にとって

魅力的であれば良いのですから。



コピーライター
宮寺 徠斗(みやでら らいと)

 

 

コピーライティングとアフィリエイトは切っても切れないほど
密接に関係しています。
そんな情報を初心者にも解説していますので、

ぜひ参照してみて下さい。👇

 

 

おおむね、セールスレターというものは、
めちゃくちゃ長く、その構成は下記の通りです。



1 ヘッドライン

2 オープニング

3 ベネフィット

4 保証

5 クロージング

6 追伸




今日は
『1 ヘッドライン』について
お話させて下さい。




セールスレターを開く読者は、
少なからず商品やサービスになんとなく興味を
持っている人です。

いわゆる「見込み客」


その文章が長いか短いかなんてことは
知るよしもありませんが・・・(笑)





そんなセールスレターでまず最初に飛び込んでくるのが
冒頭の「ヘッドライン」です。





「ヘッドライン」の重要性をあなたは答えられますか?








超有名な伝説のコピーライター
ジョン・ケープルズ氏は言ってます。


優れたヘッドラインに重要な特質4つ




1 利益

2 目新しさ

3 好奇心

4 迅速で簡単



これら4つの要素を盛り込むことで、
読者を惹きつけると!


これを怠ると決してその先は読んでもらえません。



なぜなら


読者の60%がヘッドラインの先を読まないという
衝撃的な事実があるからです。



それほどまでに
読者は忙しいのか・・・!?



それとも
日常、目にする広告にウンザリしているのか・・・!?






話はさておき


ヘッドラインで読者に4つの要素を使い
最大限にメリットを伝えることがカギなんです。






『ヘッドラインとは広告の広告』





そのために是非ためしてもらいたい
文章構成を紹介します。




読者に

Attention 注意を引きつけ
Interest  興味をかきたて
Desire     欲求を刺激して
Action   行動を求める



これは有名な文章の書き方
AIDA(アイーダ)の法則と呼ばれています。


もしあなたが今まで購入に至ったセールスレターが
見れるのなら、是非チェックしてみて下さい。


この法則が使われているものは数多くありますから。







それでは
今日の話をまとめると、



ヘッドラインの重要ポイントは



AIDAの法則を使い、読者に


1 利益

2 目新しさ

3 好奇心

4 迅速で簡単



を訴えることで、
より反響を呼ぶかもしれません!



是非ためして見て下さいね。

コピーライター
宮寺 徠斗(みやでら らいと)

 

 

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一方的なセールスよりもまずは信頼獲得


もし、あなたが商品を売るためのセールスレターを書くとき、
たくさんの良い点、メリット、ベネフィットを書くと思います。


売れている商品のセールスレターには
それだけで完結しているものも多々ありますが。



どんな商品にも

必ずライバルといえるモノがありますよね?


つまり
一方的なセールスレターよりも
読者の信頼を得る方法が
じつはあるのです!


それは

あえてライバル商品との比較を文章で書いてみる。

ときには、データを取り入れてみるのも
良いかもしれません。


データや文章で
ライバル商品とどんな点で
優れているのか、またどんなメリットがあるのか
分かるように情報提供してあげる。


このとき注意してほしいことは、


絶対にライバル商品をバッシングしては
いけないということ。


なぜなら読者は、
「コイツただ自分の商品を売りたいだけだろ?」
と疑問を抱き信頼されず買ってもらえないから。



二面性のセールスメッセージ


では、どうするか?


ライバル商品の良いところを褒めながらも、
自社の商品のほうが、買うメリットがあることを
伝えるのがポイントです。

この時、あえて自社商品のデメリットも伝えると
一層信頼を得ることができるでしょう。





<例文>


この商品の類似品はとてもたくさんあります。

なかでもCMや広告でも有名なA社の「〇×」と

いう商品は消費者の圧倒的支持を得ていますよね。



一方、当社ではCMや広告はほとんどありません。

しかしながら、A社の「〇×」よりも含有する成分は多く、
安全で安心してお使い頂けることを保証致します。

その効果は使いはじめてすぐに実感して
いただけるものと思っています。


A社の「〇×」という商品よりも
約1,000円ほど割高となります。

しかも当社商品は、ウェブ限定での販売です。

よって、本来であれば送料はお客様ご負担と
なりますが、初回購入限定なら当社負担と
させていただきます。

また、3カ月ごとの定期購入なら
最低でも1本あたり約800円のお得となりますので
そちらも是非ご検討ください。





以上のように

どこにでもありそうな広告ですが、


あえてライバル商品を出し
信頼を得ることで購入につなげる方法も
あることを知っておいてください。

この方法が
「二面性のメッセージ」といわれるものです。


この方法で
いままで全く反応のなかった見込み客が変わるかもしれません。

ぜひ試してみてくださいね。


コピーライター
宮寺 徠斗(みやでら らいと)

 

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[理論を超えたモデル]見込み客5段階



あなたの商品・サービスの見込み客には
5つの知識と行動の段階があります。


第1段階

検討以前の無視状態

いくら商品を宣伝しても、まったく興味や関心のない状態。


第2段階

検討中

見込み客の意識の中には、あなたの商品があり
いつか試してみたいと思っている状態。


第3段階

準備中

購入を考えているが、もっと詳しく商品のメリットや値段を知りたい状態。


第4段階

行動

商品のメリットと値段を知り納得した上で、購買という行動を起こす状態。



第5段階

維持

見込み客は、売り手であるあなたからしか買わないというリピート状態。




それでは僕が好きな「ビール」を例にお話
させてもらいます(笑)



あなたは、全く「ビール」というものを
飲んだこともなければ聞いたこともないという
前提で下記の文章を読んで見て下さい。


それでは、



第1段階

「特に暑い夏には、美味しい料理と合うお酒は
ビールです。」

「メーカーによっては、辛口、苦みなど味の
違いはあれど、泡のでるこの飲み物は、

飲む量さえ間違わなければ程良く酔えて気分が良くなります。」

「ドイツでは、世界でいちばん飲まれているお酒なんですよ。」


なんて、あなたがいくら宣伝しても全く興味をもって
くれない状態。


第2段階

あなたの巧みなセールスレターのおかげか、
見込み客は「ビール」というお酒に興味を示す状態。


第3段階

すでに、あなたから「ビール」を買おうと決めて
いるけど、もう少し詳しく知りたいと思っている状態。


第4段階

見込み客は、あなたの巧みな宣伝によって
すべてを納得してついに購入という行動を起こしてくれる状態。


第5段階

毎日、「ビール」を飲まなきゃ一日が終わらない
なんて状態。
そして「ビール」を買うのはいつもあなたから。




以上のように
いつも通りバカげて大袈裟なたとえ話ですが、
なんとなく分かってもらえたら嬉しいです(笑)



すべての見込み客に合うセールスはどうするか?


5つの段階に分けられた見込み客の心理ですが、
売る側にとってはどの段階の見込み客も
最終的に第5段階である状態にしたいのは
いうまでもありませんよね?

では、どうするか?


その方法は2つあります。



1 すべての段階にある見込み客に、より多くの商品情報を
  とにかく与えること。


  
  この場合、当然セールスレターが長くなってしまうことは
  しかたありません。

  しかし、コピーライティングがあれば時間がかかって書いた
  セールスレターなら見込み客を説得することは可能です。



2 第1段階から第5段階までの広告をシリーズ化する。

  この手法は、メルマガなどにも利用されていますね。
  ある商品に興味をもったメルマガ読者に、

  商品の紹介から購入に至るまでの具体的方法を段階を追って宣伝して

  販売する方法です。


 

 

以上のように、

私たち売る側にとっては、
第5段階の見込み客が固定客になってくれる状態が
理想であることは言うまでもありません。




つまり

見込み客の心理や行動は
変えるよりも強めるほうが

はるかに楽であるということなんですね。




コピーライター
宮寺 徠斗(みやでら らいと)

 

 

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消費者の価値を判断させるには
長いセールスレターが必要なワケ




もしセールスレターを書くのなら、
長いほうがいいのか、短いほうがいいのか
考えたことありませんか?


セールスレターをコピーライティングで書く場合、
その技術ばかりがフォーカスされがちですが、
究極は「いかに伝えず理解してもらうか」が肝!



例えば
たった15秒、30秒のテレビCM。


商品の価値をCM並みに文章で表現するのは
私たち普通の人間にはかなり難しいことでは
ないのでしょうか?




ただ、逆に考えれば文章によって
「普通」に伝えることは私たちにも可能です。





答えは簡単!



「長く」説明して価値を伝える。



例えば
2,000文字で伝える内容を
500文字で伝えることは困難ですが、


2,000文字で伝える内容を
4,000文字で伝えることは容易です。




つまり
書く文字数が多ければ多いほど
商品の価値も多く書くことができるから。






では長いセールスレターが必要な時はいったいどんな時か?



それは
消費者がモノの価値を理解していないとき。



人間は商品の価値を判断するとき
内容よりもメリット・ベネフィットが
たくさん挙げられてるモノを
“価値が高い”と認識します。



よほど特別なモノを買うとき以外に、
あれこれ考えることはほとんどないですよね(笑)




もしセールスレターが短い文章だと
良い価値も伝えられないまま成約に至らず
損してしまうこともあるかもしれません。




つまり、
セールスレターをつかった広告の長さは
短いよりも長い方が良いと言えます。


その理由は

1 情報量によって信頼が得られるから

2 消費者は、買う理由を複雑に考える必要がなくなるから

3 文章によって書かれた、ひとつひとつの
  メリット・ベネフィットを検証する人はいないから




ためしに
売れているあらゆる分野のセールスレターを
一度調べてみてはどうでしょうか?


おそらく多くのセールスレターがかなりの長文であることが
分かると思います。




コピーライター
宮寺 徠斗(みやでら らいと)

 

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