セールスレターの意味 | 文章の長さは? | [学び舎]コピーライティング

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コピーライティングって聞いたことありますか?

この技術は、誰でも簡単に
リアルでもネットでも
すばらしい人間関係を築くことの
できるスキルです。

ぜひ楽しく学んでいきしょう!

消費者の価値を判断させるには
長いセールスレターが必要なワケ




もしセールスレターを書くのなら、
長いほうがいいのか、短いほうがいいのか
考えたことありませんか?


セールスレターをコピーライティングで書く場合、
その技術ばかりがフォーカスされがちですが、
究極は「いかに伝えず理解してもらうか」が肝!



例えば
たった15秒、30秒のテレビCM。


商品の価値をCM並みに文章で表現するのは
私たち普通の人間にはかなり難しいことでは
ないのでしょうか?




ただ、逆に考えれば文章によって
「普通」に伝えることは私たちにも可能です。





答えは簡単!



「長く」説明して価値を伝える。



例えば
2,000文字で伝える内容を
500文字で伝えることは困難ですが、


2,000文字で伝える内容を
4,000文字で伝えることは容易です。




つまり
書く文字数が多ければ多いほど
商品の価値も多く書くことができるから。






では長いセールスレターが必要な時はいったいどんな時か?



それは
消費者がモノの価値を理解していないとき。



人間は商品の価値を判断するとき
内容よりもメリット・ベネフィットが
たくさん挙げられてるモノを
“価値が高い”と認識します。



よほど特別なモノを買うとき以外に、
あれこれ考えることはほとんどないですよね(笑)




もしセールスレターが短い文章だと
良い価値も伝えられないまま成約に至らず
損してしまうこともあるかもしれません。




つまり、
セールスレターをつかった広告の長さは
短いよりも長い方が良いと言えます。


その理由は

1 情報量によって信頼が得られるから

2 消費者は、買う理由を複雑に考える必要がなくなるから

3 文章によって書かれた、ひとつひとつの
  メリット・ベネフィットを検証する人はいないから




ためしに
売れているあらゆる分野のセールスレターを
一度調べてみてはどうでしょうか?


おそらく多くのセールスレターがかなりの長文であることが
分かると思います。




コピーライター
宮寺 徠斗(みやでら らいと)

 

コピーライティングとアフィリエイトは切っても切れないほど
密接に関係しています。
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