おひさしぶりです。

正月は実家&妹夫婦とまったり過ごしました。

私がももクロ好きであることはすでに知られているのですが、現場まで出向いていることはないしょでアリヤス!!。

中3の姪っ子と小3&小6の甥っ子がいるのですが、姪っ子のほうは少女時代やKARAなど韓流にはまっていて、実は昨年、バレンタインのお返しにホワイトデーに「バトル アンド ロマンス」をさりげなくプレゼントしたのですが、未だに食いついてくれません。

小6の甥っ子は「この前、ももクロがTOREに出てたよ」などと若干反応してくれますが、こちらもまだ手ごたえが薄い感じ。

小3の甥っ子には、昨夏に「Z戦争」のポケモン盤を上げたら、めっちゃ喜んでいたので少し期待できそうです。


てな訳で今回こそ勝負をかけようと、実家の茶の間のテレビで「ももクロchan」をさりげなく流す作戦を決行しました。

とにかく、何の説明もなしに「超能力の回」や「10種競技」「全員仕掛け人どっきり」などを流し続けたのです。

するとやっぱり食いつきがよかったのが小3の甥っ子で、どうもやっさんが気に入ったようで「有安さんって、自転車乗れないの?」などと質問攻めにあいました。

小6の甥っ子は「ももクロって、クラスで全然に人気ないんだよね」などと、余計な情報を差し込んできながらも、ところどころで爆笑している様子。

難関の中3の姪っ子も、けっこうしっかりと楽しんでいたようで、近いうちに陥落するのではないかとにらんでおります。


着々と、子供祭りへの出動準備は進んでおりますので、ぜひ札幌での開催をお待ちしております。
1日遅れましたが、あけましておめでとうございます。

実は年末年始の仕事が今日で一区切りつきまして、明日から5日間の正月休みに入るので、ようやく一息ついたところでした。

それでも、ももクロの初紅白と元旦ユーストだけはきちんとリアルタイムで見させてもらいました(ユーストが予想以上に長くて、冷や汗ものでしたが)。

紅白に関しては、事前に6人ヴァージョンのうわさが流れていた時は「なんで今さら」と否定的だったのですが、本番のパフォーマンスを見て、あらためて6人の強い絆に感動させられてしまいました。

ユーストに関しては、ももかの喉の治療の件は、本当に素晴らしい決断だと思います。今後も各メンバーに何かしらの故障が出た場合は、同じように対処してほしいと思います。極端なことを言うと、大きなイベントを犠牲にしてでも、各メンバーの体調管理優先してほしいと切に願います。


このことは、リーダーの口から出た「国立競技場」という新しい目標にも直結してきます。

今のももクロの勢いをすれば、すぐにでも国立を満員にすることも不可能ではないと思います。

しかし、あえて“5年後”という長期的展望を打ち出したのは、単に国立にたくさんの人を集めるのが目的ではなくて、あの大会場にふさわしいパフォーマンス&歌唱能力を高めるために、さらなるパワーアップに務めていくという意志の表れだと思うのです。

“5年後”に、今より何倍もパワーアップした5人の姿を見たい!!。私にも大きな目標ができました。

正直言うと昨年1年は、寿命の短い女性アイドルの一瞬のきらめきを逃さまいと、可能な限りライブに参戦し、ありとあらゆる情報を収集しようとがむしゃらになっていた気がします。

しかし、少なくとも5年先にも輝き続けているに違いない彼女たちのビジョンが見えてきた今、モノノフとしてあせることなく、ももクロの成長を見届けていきたいと思います。
気を抜くとだらだらと文章が長くて取りとめなくなる(=ケバブル・・・ももノフごめんなさい)ので、SSAネタは小出しに行きます。

1日目は現場、2日目は渋谷のLVとまったく異なる環境だったのですが、今回のももクリのベストパフォーマンスは

◆「黒い週末」(両日)◆に決定です!!。

ハード&ヘビーロック系よりカンタベリーやシンフォニックプログレ系好きの私でさえも、この曲のサバスやパープルなどへのオマージュはすぐに理解できたのですが、そこにNARASAKI独自のグルーブ感が加味されて、ライブでの高揚感が半端ない!!。

中でもあーりんの雄叫びは、移民のプラントを彷彿させるようなセクシー&ワイルドさで、耳の奥にこびりついて離れません。

個人的には、最小限のコールでひたすら縦乗り&横乗りを楽しんでいたい名曲です。


そしてもうひとつ、

◆ピンキー・ジョーンズ(1日目)◆

この曲ははじめて聞いた時は、ストレートでさわやかだけど、テンポ変化や転調が少なく、ももクロ作品の中では、あまり個性的ではないように思いこんでいました。

ところがところが、聞きこめば聞きこむほど、味わいが出てきて、それでいて歌詞の直球まっしぐらな内容がずしんと胸に染みわたる、不思議な曲なのです。


今回のライブでは2日間とも、オープニングから運営側の泣かせモード全開でしたが、意固地な私は「こんな程度の攻撃にひるむものか!!」と抵抗を続け、「アンコール前までの勝利は確実(アンコール以降は最初から試合放棄です・笑)」とタカをくくっていました。

しかし、まさかの「怪盗」の茶番後の、本編ラストにPJ登場!!。

「やばい」と思いつつ、込みあげてくるものをこらえ続けていたのですが
「て~ん~か~を~~~ とりにいくぜ~~~」のフレーズで崩壊。

まさに今、紅白の舞台に上って、天下取りに名乗りを挙げた彼女たちの姿が、完全にオーバーラップしたのです。












忙しさにかまけて、1カ月近く放置プレーが続いていた当ブログですが、あの 雷撃ライディーンのような1泊3日のももいろクリスマス体験については山ほど書きたいことがあるので、小出しにしながら、ちょくちょくしたためていきたいと思います。


まずその前に、後3日に迫った紅白歌合戦についての、単なる思いつきの浅~~い考察をひとひねり!!。

「西武大会」のブルーレイは、2日連続寝落ちで、未だに完走しておりません。

その代わり「NHK大会」の方を先に堪能させてもらいました。

「NHK大会」は、札幌の隣の江別市のLVで3D観戦したのですが、ダブルアンコールのアカペラの「スターダストセレナーデ」が放映されぬまま、締めのビデオが流されました。

これは全国のLVでも同じだったのでしょうか?

もちろんアカペラアンコールの話はすぐに耳に入ったのですが、あの東京タワーでの「オレンジノート」のアカペラコーラス映像も見ていたので「ももクロにとっては特に珍しい話ではない」と、聞けなかったことを悔しいとは思いませんでした。

しかし、実際に映像でその一部始終を見て「記念すべき初NHKホールのステージは、ここまで聞かなければ完結しなかったんだ」と今さらながらに、追体験の感動に浸ってしまいました。

何が驚いたかって、憧れのNHKホールという初の大舞台で、なにも委縮することなく、淡々とアカペラで会場全体を一体化してしまった彼女たちの堂々たる立ち振る舞いです。

これは明らかに運営側のシナリオにはなかったハプニングで、川上さんも最初は戸惑っていながら、最後は彼女たちのやりたいようにやらせていたのが、なんとも微笑ましい光景でした。


あのダブルアンコールをいともあっさりとやり遂げたことで、NHKホールは完全にももクロのホームグラウンドになりました(すでに会場中を縦横無尽に走り回ったり、客席中央のステージで踊ったり、あーりんのさらし首人形プレーの時点でホーム化していましたが)。


半年前にさんざん好き勝手にやらかしていたNHKホールに帰って来る彼女たちに、何も怖いものはないはずです。

確かに会場にはごくわずかのモノノフしかいないでしょうが、各家庭のテレビモニターでの“PLV”(パーソナルライブビューイング)を通じた何万ものモノノフパワーが、紅白のステージに勇者ライディーンを降臨させる瞬間が楽しみでなりません。
なんだかんだ言いながら、玉ノフ一筋で通してきた私ですが、ついにその決意が揺らぐ事件が起きました。

実はこれまでも「乙女宣言」以降、その乙女っぷりが半端なく加速しているリーダーに魅かれているという旨を書いたことがあるのですが、無意識のうちにその思いが予想以上に拡大していたようなのです。

先日「怪盗ヒョウジョパーカー」を注文したのですが、黄色を頼んだつもりが中から現れたのは、まぎれもなく「真っ赤」でした。

果たして誤注文なのか、誤発送なのか??。

しかし、これを見た瞬間「返品してはいけない」というお告げが聴こえてきました。

そうなのです。リーダーを推すことは、運命だったのです。

もちろん玉ちゃん推しを辞めるつもりはありません。

横アリ一日目で「シングルベッドはせまいのです」に衝撃を受けた時から、ももたまい推しにならなければいけないのは、分かっていたのです。

西武当日に高尾山で「ももたの休日」詣でをしたのも、権現力を購入するためだけではなかったのです。ももたまいのお導きだったのです。

建前上「表は黒、裏は黄色」とこれまで公言してきましたが

今日からは「表は赤、裏は黄色」でいかせていただきます!!。
今年はもう200%間違いないと信じていました。

信じていたはずなのに、時間が迫るにつれ「もしかしたら」「万が一」「まさかの」ネガティブな妄想が、ぐるぐると頭を周り続けました。

……………そしてその時は来た!!。

「第63回紅白歌合戦」の出場歌手一覧の紅組に、しっかりと「ももいろクローバーZ(初)」の文字が。


ふっ、当然じゃん。

努めて冷静を装う私。

あれっ? 涙は出てこない。

とにかく、ほっとした、というのが正直な気持ち。

何よりも彼女たちの残念がる顔を見たくなかった。

まだモノノフ歴1年強の私の喜びなんか、4年間ひたすら戦い続けてきた彼女たちの感激の足元にも及ばないのだから。


でも、

でも、

ファンクラブ動画の川上さんの涙を見た瞬間、堤防が大決壊しました。

もはや、最終目標ではなく、通過点に過ぎない存在になったかと思われた「紅白」ですが、やはりその重みは一味もふた味も違ったものなのです。

今年は○年ぶりに、ザッピングせずに紅白を見ることになるでしょう。

初のMステ出演も気がつけばあっという間に終わり、またひとつ彼女たちが階段を昇る瞬間に立ち会えたことに感謝するのみです。

さて、本当にどうでもいいことなのですが、思いついてしまったので書かせてもらいます。


「さらば」が発売されてからのオリコンチャートの通産では、現時点で渡辺麻友さんが1位で、ももクロは2位につけています。

まだ週間のトータルまでは日にちがありますが、ここ最近のももクロの勢いを見ていたら、もしかしたらまゆゆに大きく差をつけてトップに立つのではないかと期待していただけに、ちょっぴり残念な気持ちでいました。

さて今日のMステで発表されたランキングが、まさしくオリコンに基づいたデータであるそうなのです。当然ながら、1位はまゆゆ、2位はももクロということになったのですが、万が一ここでももクロがまゆゆに勝ってしまったらどうだったのだろう、と妄想してしまいました。


おそらく、一般の人たちにとっては、「ももクロは最近名前は聞くけれど、実際にはどんな娘たちかまだよく分からない」というレベルだと思うのです。

対してまゆゆといえば、今をときめくAKB48の総選挙で2位になった国民的アイドルであり、知名度ではももクロを圧倒しているはずです。

そんな人たちが、ランキングで1位が「ももクロ」、2位が「まゆゆ」であることを見たとしたら、今はやりの「ゴリ押し」と取りかねないのではないでしょうか。

これが実際のように1位まゆゆ、2位ももクロであれば、「ももクロって本当にAKBを追い上げていて勢いがあるんだ」と好意的に捕えてもらえたと思うのです。


ここまで読んでくれたかたは、やっぱり「どうでもいい話だな」と思われたかもしれません。

でもなんかこんな細かいところまで気になってしょうがないんですよね。
ももクロといえば、ライブ!!。それを裏付けるように、今年もライブDVD&BRのリリースラッシュでした。

その一方でCDも、ももクロ名義のシングル3枚、別ユニット1枚に加え、横アリでのソロ&ユニット集と十分に満足できるボリュームでした。

ただ惜しまれるのは、新アルバムのリリースが無かったこと。私は当初、西武直前で発売し、ドームを大いに盛り上げてくれるものと期待していました。結局は年内中のまったく動きが見られず。下手をすれば丸2年のインターバルで来夏くらいになってしまうのでしょうか。「バトル&ロマンス」の高評価がスタッフを慎重にさせているのかもしれませんが、他のアイドルとの差別化を図る上でも新しいアルバムの登場は本当に待ち遠しいです。


じゃあいっそこと、自分でアルバムを作ってみよう!!。

と考えたのが、労働賛歌以降のシングル収録曲すべてを発売順に並べるという極めて単純な発想でした。

しかしこれが以外としっくりくるのです。

冒頭の「労働」でガツンとかました後「サンタ」「BC」でさらにテンションアップ。
これは「Z伝説」→「コントラ」→「ミライ」→「ワニシャン」の流れに近い?

ここでちょっと頭をひねって、「白い風」を挟みます。(一応発表順ではあります)
曲順は違いますがこれで「キミノアト」のバラード部分に対応します。

「猛烈」で再びヒートアップしたあと「ロスチャ」でミステリアスにアナログA面を閉じます。
ここは「PJ」→「キミノアト」で王道の締めとなるオリジナルと対照的かもしれません。

B面の冒頭はもうこれしかない「DNA」です!!。
偶然にも「D純」とともに、Dつながりになりました。

ここから「乙女」「PUSH」「みてみて」の怒涛の変速3連発でぶちかまします。
「天手」「オレンジ」「怪盗」と比べても、かなりいっちゃってます。

「スタセレ」に対応する部分が「サラバ」、正規のラスト「コノウタ」が「黒い週末」なのは、もはやこじつけようがありませんが、ボーナストラックに「Wee-Tee」が来たのは、なかなかおしゃれではないでしょうか。

まったくのお遊びですが、どんなセットリストになっても楽しめてしまうのがももクロの恐ろしいところ。あとは一刻も早く、ニューアルバムが完成することを待ち望むだけです。

久しぶりの地上波音楽番組出演となったミュージックフェア。


これまでの、ドキドキハラハラ感とは違う不思議な感覚で見ていました。


まずは最初のトーク部分。


リーダーのおっちょこちょい話、玉ちゃんの食いしん坊話、やっさんの滑舌悪い&話長い話。


どれも定番ネタなのにも関わらず、モノノフにとっても新鮮に聞こえるくらい、実にコンパクトにまとまって分かりやすかった。短い時間で各メンバーの個性をアピールできたという意味では、素晴らしい内容でした。


れにちゃん&あーりんがフィーチャーされなかったのは残念ですが、これは次回のお楽しみということでしょう。


そして肝心の「サラバ」の地上派初披露ですが、とにかく音程のよさにびっくり!!。もちろん口パクではないし、しかも「男祭り」でちょっと気になった、「かぶせ」もまったく聞こえず、おそらく100%彼女たちの生歌でここまで完成度の高いパフォーマンスをしてくれたことには、感慨深いものがありました。


さらにこの日のゲストは、どれも歌のうまさに定評のあるアーティストばかり。彼らに比べると、まだまだ実力不足ではありますが、ももクロのその仲間に加えてもらえたことだけでも、ファンとしてはうれしいし、彼女たちも大きな刺激になったはずです。


まだまだ、成長過程の彼女たちではありますが、今回のMF出演がひとつの転機になったような気がしてなりません。

前回のブログで「男祭り」でZ女戦争が演奏されなかったことを、愚痴っていたら、なんと今日の「ももクノ」2部でしっかり取り上げてくれたようです。

しかも、れにちゃんによる選曲だったようでs、Z女を愛してやまないれにちゃんの、熱烈なアピールのように感じられて、胸が熱くなりました。

運営&モノノフのみなさん!!。「さらば」はもちろん格好良いですが、ももクロらしさ満載の玉手箱ソング「Z女戦争」をもっと愛してあげてください!!。