忙しさにかまけて、1カ月近く放置プレーが続いていた当ブログですが、あの 雷撃ライディーンのような1泊3日のももいろクリスマス体験については山ほど書きたいことがあるので、小出しにしながら、ちょくちょくしたためていきたいと思います。


まずその前に、後3日に迫った紅白歌合戦についての、単なる思いつきの浅~~い考察をひとひねり!!。

「西武大会」のブルーレイは、2日連続寝落ちで、未だに完走しておりません。

その代わり「NHK大会」の方を先に堪能させてもらいました。

「NHK大会」は、札幌の隣の江別市のLVで3D観戦したのですが、ダブルアンコールのアカペラの「スターダストセレナーデ」が放映されぬまま、締めのビデオが流されました。

これは全国のLVでも同じだったのでしょうか?

もちろんアカペラアンコールの話はすぐに耳に入ったのですが、あの東京タワーでの「オレンジノート」のアカペラコーラス映像も見ていたので「ももクロにとっては特に珍しい話ではない」と、聞けなかったことを悔しいとは思いませんでした。

しかし、実際に映像でその一部始終を見て「記念すべき初NHKホールのステージは、ここまで聞かなければ完結しなかったんだ」と今さらながらに、追体験の感動に浸ってしまいました。

何が驚いたかって、憧れのNHKホールという初の大舞台で、なにも委縮することなく、淡々とアカペラで会場全体を一体化してしまった彼女たちの堂々たる立ち振る舞いです。

これは明らかに運営側のシナリオにはなかったハプニングで、川上さんも最初は戸惑っていながら、最後は彼女たちのやりたいようにやらせていたのが、なんとも微笑ましい光景でした。


あのダブルアンコールをいともあっさりとやり遂げたことで、NHKホールは完全にももクロのホームグラウンドになりました(すでに会場中を縦横無尽に走り回ったり、客席中央のステージで踊ったり、あーりんのさらし首人形プレーの時点でホーム化していましたが)。


半年前にさんざん好き勝手にやらかしていたNHKホールに帰って来る彼女たちに、何も怖いものはないはずです。

確かに会場にはごくわずかのモノノフしかいないでしょうが、各家庭のテレビモニターでの“PLV”(パーソナルライブビューイング)を通じた何万ものモノノフパワーが、紅白のステージに勇者ライディーンを降臨させる瞬間が楽しみでなりません。