さてさて、試練の7番勝負エピソード2のdvd観賞会ですが、初日はまず鉄板の矢追さん(4日目)で大満足したところで、今度は正規の1日目(シェリー=お茶の間)、2日目(吉田照美=ラジオ)を順番に消化してます。

実は1番期待していなかったシェリー回だったのですが、司会初参戦の古坂大魔王とともに、ももクロちゃんを心地よく回してくれて、予想をはるかに上回る面白さ!!。いやはや、7番勝負を完全になめきっていた私は、自責の念にかられるとともに、この魅力を教えてくれたひろちさんに、感謝感激雨アラレちゃんでございます。

続く吉田照美回ですが、実は私が関東在住時代、文化放送の「やる気まんまん」の大ファンで、休みの日はもちろん、仕事の合間にも携帯ラジオで聞きまくっていたこともあり、まさかのゲスト参戦に驚きました。

chanでのダイジェストでは、あーりんが「TPP」完璧に解読するというミラクルが話題になってましたが、実際には杏果が「熟年離婚」の意味が分からず、なぜか号泣するという力技で、おいしいところを全部持っていてしまってます。それにしても杏果の「学校の勉強は優秀」⇔「一般常識はからっきし」というジキルとハイドぶりには、もはや神がかったものを感じます。

残り4戦、どれもこれも楽しみでなりません。一気に見てしまうのはもったいないので、出し惜しみしたいところですが、結局我慢できないかもしれません。
いや~~、ついに始まりましたね~~、試練の7番勝負!!。

心配されていたあーりんも、すっかり元気そうでよかったです。

やっさんも、大きな悲鳴を張り上げて、リアクション女王の面目躍如といったところ・・・・・。


さあ、そろそろみなさん突っ込んでいただけますでしょうか。



「お前さんはいったい、何を寝ぼけたたわごと並べてるんだい??」(皆さまを代弁しました)



あれっ?。私はなにか間違っているでしょうか?。

「試練の7番勝負」とは書きましたが、パート3とは一言も言ってないんですが。



なんだか小学生の押し問答みたいになってしまったので、種を明かすと、「子供祭り」のブルーレイと一緒に、「試練の7番勝負 パート2」のDVDを購入したのです!!。


当初は買うつもりはなかったのですが、ももクリの飲み会で、ひろちさんが「7番勝負のDVDが凄くいいよ」と絶賛していたので、心が動かされたのです。

「ももクロchan」で7番勝負の様子が放映されていたので、すっかり見たつもりでいたのですが、考えてみればあれは完全なダイジェスト版で、1回の対戦が10分~20分程度しか流れていませんでした。

それがこのDVDは、各回とも約2時間たっぷりと収録されているのです。


とりあえず、昨夜は矢追さんが登場するUFOの回から見てみました。

まったくの不意打ちだったのですが、この回の冒頭で、あの伝説の、「アメトークのももクロ回プレゼンターは、山里!! おまえしかいないだろう!!」のやりとりが始まったのにびっくり。

ももクロ5人は明らかに事前に打ち合わせをして、テンポよくセリフを受け渡しているのに対し、山ちゃンがガチで茫然自失となり、目に涙をためている姿に完全にやられてしまいました。


矢追さんと、特にれにちゃんとのやり取りは、ダイジェストでも雰囲気はつかめたのですが、玉ちゃんとリーダーもがっつり食いついていたのにはちょっとびっくり。

一方、びびりまくりのあーりんと、基本的に理解するつもりがないやっさんのスタンスには笑ってしまいました。

それにしても「アポロ」の意味が分からず、「教えてください~~」と半べそで懇願するももかの姿には驚愕!!。女祭りで「みこし」の意味を知らなかったのに続き、彼女の摩訶不思議な脳内環境をかいまみてしまいました。


いや~~、もちろん多少の緩みはあるものの、2時間にわたって視聴者を飽きさせることなく、トークショーを繰り広げる5人の小娘のポテンシャルには感心させられました。

パート3は残念ながら見に行けませんが、DVDで見るのが今から楽しみでなりません。
今回はLV参戦も全く予定していない7番勝負ですが、出演者の脈絡のない中途半端な豪華さには、笑ってしまいました。

第1戦に関しては、矢追さん一人で十分いじりがいがあると思うのですが。むしろ島田さんもネタが豊富そうなので、2人そろうと消化不良になる気がしちゃいます。

第2戦は、ただただひたすらグダグダにやってほしいですね。山ちゃんには、十分泳がしておいた上で、ビシッとタイミングよく突っ込んでもらいたいところ。

第3戦は、これまた尾木ママ&ももクロの暴走ぶりを、山ちゃんがどう仕切るかが見ものでしょう。

第4戦は、正直言ってこの監督の人間性が分からないのと、バナナマンをなぜ配置したのかが謎?。どっちに転ぶか予測不能といった感じでしょうか。

第5戦は、個人的には一番興味深い回。飯島さんがとんでもない隠しネタをぶっ込んできたところでの、ももクロちゃんのお口あんぐりなお馬鹿っぷりが見られるのか。それとも、才女あーりんと飯島氏との熱い政治論議が見られるのか。もしくは、高さんと飯島さんとの意味不明なガチバトルが繰り広げられるのか。乞うご期待!

第6戦・・・・。ちょっとこれは勝っちゃんを甘やかしすぎではあ~~りませんか??。と全国のモノノフが突っ込んでいると思われますが、ある意味、新規のホヤホヤ親父モノノフが、目の前に豪華フルコースを用意された時に、果たして理性的な行動を取ることができるのかを衆人の前で披露する、壮大な社会実験として楽しむしかないでしょう。おそらく勝っちゃんは、「もっといいとこ見せちゃいたい!!」とばかりに、務めて冷静を装いながら自分の知識をひけらかしまくることでしょう。そのあげくに、彼女たちのとんでもない場違いな突っ込みを受けて、顔面の筋肉をゆるゆるにしながら、怒鳴り散らすことでしょう。そしてその姿を多くの親父ノフは自分の姿と重ね合わせて、顔を赤らめることでしょう。やっぱ、この回だけは足を運ばなければいけないのかもしれません。

そして最後を締めくくる第7戦。昨年、感動の嵐を巻き起こした渡辺陽一さんに変わるのは・・・・・。えっ???。ととのいました???。う~~~ん、こればっかりは事務所の意図が見えません。お笑い芸人枠としては「ダチョウ倶楽部」で埋まっている訳ですし・・・。もしかして、大物ゲストにドタキャン食らった?。それにしてもです・・・・・。もし、この回が予想に反して面白かったら、Wコロンさんに土下座して謝ります。
この文章を読んだところで、何の得にもならず時間の無駄であることを最初にお断りしておきます。


しか~~~~し!!。私にとっては、大発見なのであります。


西村京太郎先生も舌を巻くような、華麗な時刻表アリバイのトリックを解明してしまったのです!!。



何のことかって?。


5月のFCイベント「ホワイトベレ~だよ、全員集合!!」ですよ。

なぜ、平日に2回公演をやるのかって、非難ゴーゴーのあれですよ。

いや、その2回公演に大きな謎が隠されていたのであります。


◆ウリッセ探偵の謎解き講座◆

・【推理1】=2回公演ということは、1回目の公演は昼間に開催する可能性が高い。

・【推理2】=しかも通常のイベントより、時間が短めになる可能性が高い。

・【推理3】=2回公演の1回目は午後2時から午後6時までの間に行われるのではないか。


・【検証1】=私が住む函館からこのイベントに参加する場合、当日の午前7時24分の列車に乗ると、東京に午後1時08分に到着。午後2時以降の開演に間に合う

・【検証2】=イベントが午後6時に終わった場合、東京発午後6時56分の新幹線に間に合えば、函館に翌日午前1時に到着する。


・【結論】=函館からFCイベントに参加する場合、0泊2日、つまり1日だけ休みを取ればいい!!。


まさにこの平日公演は、私のためにあるようなものではないですか(笑)。


・【仮定】=もしイベントの時間が午後2時以前、もしくは午後6時以降に重なった場合は、すべてのトリックは水の泡とあることは、放っておいてください。

せっかく購入してあった「姫クロ」を半月もめくっていなかった、困ったチャンは私です。

実を言うと、紙を折り曲げるのに抵抗があって、どうやって活用すべきか思案に暮れておりました。

でも、ある方のブログを読んでいたら「こりゃ、めくらなあきまへん」と、意を決して開帳したしだいであります。




するって~~と、あ~~ら不思議。

何だか1日が過ぎるスピードが遅くなった気がするのです。

その日の一言を確認して、「よーし、今日も頑張るぞ!!」と気分が高揚して、そのテンションが夜までしっかり持続するからなのかもしれません。

こんなちょっとした日常の変化で生活にメリハリが出来るなんて、自分が実に単純な人間である証拠にほかならないのでしょうが、これもももクロちゃんに出会えたことがきっかけだと考え、ちょっとだけ幸福度が増した気分にひたるのでした。
◆百田夏菜子部門=「ぱんやや~ん」

昨年の「頑張りマツコ!」に続く、リーダーの天才的読み間違い能力が生み出した奇跡の合言葉

◆高木れに部門=「一生をももクロに捧げます!」

毎日ヒロインの八面六臂の大活躍は、この決意表明から始まった。

◆有安杏果部門=「ぱちゅぱ」

滅びゆくこの世界は、やっさんのこの一言で救われる?

◆玉井詩織部門=「ぎりぎりで生きてる!」

伝説の超グタグタユーストが生んだ、玉ちゃんの魂の叫び

◆佐々木彩夏部門=「ぶっころ」

最後の最後に「絶賛あーりん中」をまくって殿堂入り。私も「ぶっころ」されたい・・・。
2011・11月
 オールナイトニッポンRでももクロちゃんと運命的な出会い
12月
 札幌でのライブに参加した友人の話を聞いて、ものすごくうらやましくなる
2012・1月
 「バトル アンド ロマンス」を購入し、自分がモノノフであることを自覚する
2月
 「横アリまさかの2デイズ」への参加を決意
3月
 「はねるのとびら」の塚地さんの姿を自分とオーバーラップさせる
4月
 「横アリ」ボッチ参戦。LVでの2日目のPJで号泣
5月
 6月の「青森大会」のチケットを奇跡的に入手
6月
 ぼっち参戦が寂しくなり、大会1週間前にアメブロで北海道ノフグループに参加。ついにモノノフ軍団デビューを果たす。
7月
 玉ノフ病が悪化。ライブ映像でも、玉ちゃん以外が目に入らなくなる。
8月
 西武大会前日にCINELLI☆と初対面。所沢駅前のサイゼリアで伝説の語り合いが行われる
9月
 西武大会の後遺症から、一時、ももクロ熱が冷めかける
10月
 男祭りLVで再び覚醒。玉ちゃんと冷静に向き合うことができるようになる。同時にリーダーとコジローが気になりだす。
11月
 紅白出場決定のニュースにもじっと涙をこらえた。でも川上さんの姿に完全崩壊
12月
 炎のももクリ1泊3日ツアーで完全燃焼。
ここでは、様々な理由で個人的に思い入れの深い楽曲を上げます。

①Z女戦争
②涙目のアリス
②シングルベッドはせまいのです
②あーりんは反抗期
⑤事務所にもっと推されたい

①は、とにかく発売直前まで曲の情報が届かず、本当にやきもきさせてくれました。そしてユーストでMVが流れた時の衝撃といったら・・・・。7分という長さがネックとなり、未だにその評価が定まっていないところもありますが、レトロ歌謡テイストにミュージカル要素をぶち込んだ、ももクロ以外には絶対に歌うことのできない超個性曲が、長きにわたって愛され続けられることを信じたいです。

②~⑤は、横アリのオールスターズで衝撃的な生体験をさせてくれたソロ&ユニットの数々。玉ノフとして、涙目とシングルベッドはもちろんなのですが、あーりんのおそるべしエンターテインメント魂は忘れることができません(だって~も含めて)。今年もぜひオールスターズで新曲を発表してください!!。
ライブにおいて、特にその真価を発揮する5曲です。

①猛烈宇宙交響曲第7楽章「無限の愛」
②労働賛歌
③黒い週末
④バイオニック・チェリー
⑤サンタさん

これは、どれも順位に大きな差はありません。

ここ最近、ちょっぴり影の薄くなりがちな前山田さんですが、あらためて猛烈を聞くと、楽曲全体の構成力の素晴らしさと、随所に仕込まれたトリッキーな部分とのバランスが絶妙で、やはりももクロには絶対に欠かすことのできないライターであることがよく分かります。

労働賛歌は、なぜか発売当初の評判はあまりよくなかったようですが、ライブを重ねるごとに彼女たちの表現力のパワーアップぶりが凄まじく、その勢いにモノノフたちが引っ張り上げられているように感じます。おそらく、さらに年月を重ねてますます磨き上げられていく名曲だと思います。

黒い週末は、ももクリでのパフォーマンスが素晴らし過ぎて、現時点では1位においても問題ないのですが、この曲もまだまだ熟成の余地が残っていると思われるので、本当に今後のライブが楽しみです。
単なる思いつきですので、気楽に見てください。

対象は私がももクロにはまるきっかけになった「労働賛歌」から「サラバ、愛しき悲しみたちよ」までの4シングルと、限定発売の「ももクリ2011」「僕らのセンチュリー」です。

まずは「名曲部門」として純粋に楽曲の良さが光ったこの5曲

①空のカーテン
①DNA狂詩曲
③LOST CHILD
④白い風
⑤僕らのセンチュリー

1位2曲は、甲乙がつけられない素晴らしい超名曲。

これが限定発売とカップリング作品というのは、もったいないのか贅沢なのかよく分かりませんが、ライブでなければ聞くことができないというプレミア感が、ディープなモノノフを生む要素のひとつなのかもしれません。

個人的には、初参戦(ボッチで)となった、横アリ初日の1曲目で始めて聴くイントロに導かれて、リーダーの切なくパワフルな歌声が流れた瞬間が忘れられません。