今回はLV参戦も全く予定していない7番勝負ですが、出演者の脈絡のない中途半端な豪華さには、笑ってしまいました。

第1戦に関しては、矢追さん一人で十分いじりがいがあると思うのですが。むしろ島田さんもネタが豊富そうなので、2人そろうと消化不良になる気がしちゃいます。

第2戦は、ただただひたすらグダグダにやってほしいですね。山ちゃんには、十分泳がしておいた上で、ビシッとタイミングよく突っ込んでもらいたいところ。

第3戦は、これまた尾木ママ&ももクロの暴走ぶりを、山ちゃんがどう仕切るかが見ものでしょう。

第4戦は、正直言ってこの監督の人間性が分からないのと、バナナマンをなぜ配置したのかが謎?。どっちに転ぶか予測不能といった感じでしょうか。

第5戦は、個人的には一番興味深い回。飯島さんがとんでもない隠しネタをぶっ込んできたところでの、ももクロちゃんのお口あんぐりなお馬鹿っぷりが見られるのか。それとも、才女あーりんと飯島氏との熱い政治論議が見られるのか。もしくは、高さんと飯島さんとの意味不明なガチバトルが繰り広げられるのか。乞うご期待!

第6戦・・・・。ちょっとこれは勝っちゃんを甘やかしすぎではあ~~りませんか??。と全国のモノノフが突っ込んでいると思われますが、ある意味、新規のホヤホヤ親父モノノフが、目の前に豪華フルコースを用意された時に、果たして理性的な行動を取ることができるのかを衆人の前で披露する、壮大な社会実験として楽しむしかないでしょう。おそらく勝っちゃんは、「もっといいとこ見せちゃいたい!!」とばかりに、務めて冷静を装いながら自分の知識をひけらかしまくることでしょう。そのあげくに、彼女たちのとんでもない場違いな突っ込みを受けて、顔面の筋肉をゆるゆるにしながら、怒鳴り散らすことでしょう。そしてその姿を多くの親父ノフは自分の姿と重ね合わせて、顔を赤らめることでしょう。やっぱ、この回だけは足を運ばなければいけないのかもしれません。

そして最後を締めくくる第7戦。昨年、感動の嵐を巻き起こした渡辺陽一さんに変わるのは・・・・・。えっ???。ととのいました???。う~~~ん、こればっかりは事務所の意図が見えません。お笑い芸人枠としては「ダチョウ倶楽部」で埋まっている訳ですし・・・。もしかして、大物ゲストにドタキャン食らった?。それにしてもです・・・・・。もし、この回が予想に反して面白かったら、Wコロンさんに土下座して謝ります。