ももクロといえば、ライブ!!。それを裏付けるように、今年もライブDVD&BRのリリースラッシュでした。

その一方でCDも、ももクロ名義のシングル3枚、別ユニット1枚に加え、横アリでのソロ&ユニット集と十分に満足できるボリュームでした。

ただ惜しまれるのは、新アルバムのリリースが無かったこと。私は当初、西武直前で発売し、ドームを大いに盛り上げてくれるものと期待していました。結局は年内中のまったく動きが見られず。下手をすれば丸2年のインターバルで来夏くらいになってしまうのでしょうか。「バトル&ロマンス」の高評価がスタッフを慎重にさせているのかもしれませんが、他のアイドルとの差別化を図る上でも新しいアルバムの登場は本当に待ち遠しいです。


じゃあいっそこと、自分でアルバムを作ってみよう!!。

と考えたのが、労働賛歌以降のシングル収録曲すべてを発売順に並べるという極めて単純な発想でした。

しかしこれが以外としっくりくるのです。

冒頭の「労働」でガツンとかました後「サンタ」「BC」でさらにテンションアップ。
これは「Z伝説」→「コントラ」→「ミライ」→「ワニシャン」の流れに近い?

ここでちょっと頭をひねって、「白い風」を挟みます。(一応発表順ではあります)
曲順は違いますがこれで「キミノアト」のバラード部分に対応します。

「猛烈」で再びヒートアップしたあと「ロスチャ」でミステリアスにアナログA面を閉じます。
ここは「PJ」→「キミノアト」で王道の締めとなるオリジナルと対照的かもしれません。

B面の冒頭はもうこれしかない「DNA」です!!。
偶然にも「D純」とともに、Dつながりになりました。

ここから「乙女」「PUSH」「みてみて」の怒涛の変速3連発でぶちかまします。
「天手」「オレンジ」「怪盗」と比べても、かなりいっちゃってます。

「スタセレ」に対応する部分が「サラバ」、正規のラスト「コノウタ」が「黒い週末」なのは、もはやこじつけようがありませんが、ボーナストラックに「Wee-Tee」が来たのは、なかなかおしゃれではないでしょうか。

まったくのお遊びですが、どんなセットリストになっても楽しめてしまうのがももクロの恐ろしいところ。あとは一刻も早く、ニューアルバムが完成することを待ち望むだけです。