視 界 良 好 -36ページ目

AMATERASツアー富士山編(PartⅡ) ②北口本宮富士浅間神社・大塚丘

前回のつづき

TOEIC 605点ホルダーの閑話


バスを降りてほうとう不動に入る直前、

誰かかが

「あーっ、虹」 虹


その声にひかれて瓦屋根の上をみると

それは『水平虹』でした。


右の写真は以前皇居で見かけたもの。

これと同様に長さが短かくて分解してました。

吉兆虹とも呼びます。

龍神様からきっと歓迎いただいているしるしでしょう。



北口本宮 冨士浅間神社

【御祭神】
木花開耶姫命 
夫神・天津彦火瓊々杵命 (あまつひこほのににぎのみこと)
父神・大山祗神 (おおやまずみのかみ)


社伝によれば、110年、日本武尊が東方遠征の折に、
大塚丘より富士山を遥拝し

「富士には北側より登拝するのが良い」として、
祠と鳥居を建てたのが始まりと云われている。


しかしこの地は諏訪の森であり、もとは諏訪神社に付する社でした。

富士参詣の高まりとともに、逆転したのです。


たくさんの社があります。

ひとつひとつ、感謝の意でご挨拶しましたが、

混乱して覚えられませんでした。


河口浅間神社とあわせて、

再度参拝に行きたいと思っています。



印象的なのは、

本殿を降りたところで

下川さんが、「あっ、ここで天照様に挨拶しましょう」

と言った時、


ピッ、カーーーン!


目が開けられない程の光線が差してきたこと。

まぶしいを超えてた

かざした手の皮膚がもしかして焦げる? 

一瞬心配したし。


こりゃ、やる気だわー



さらに最高だったのは、

先導に付いて諏訪神社へ向かっていったその途中の出来事。



「アレ? オレハー?」


通りすぎようとしたある石の像から

なんと「ちょっと待ったぁ」コールがかかりました。

うれしいやら、いやおかしいにきまってる...


神様に父方・母方両方の苗字を名乗り、

ご先祖様の状態を良くしていただきました。


こんなあっりがたいことってありますかぁー!


今、私にはこちらの神様のお名前が分かりません。

とっても残念。

ですが、今でも思い出しては感謝してしまいます。

うれしくてうれしくて、目が潤みます。


それからいまだから言っちゃうけど、

下川さんが石像の足元で準備をしていたとき、

石像の目が下川さんを見てましたよー。


アレレレ・・・


それからもめまぐるしく動いてました。

この石像の神様、めっちゃ面白い。



大塚丘 おおつかやま


「ヤマトタケルが富士山を仰ぎみたところでしょ」


という考えは甘かった。

近づくにつれ薄暗い雑木林から威圧感が漂い、

道から少し上がったところの鳥居をくぐると

気が変わります。


ここで水つなぎをするたびに、

インパクトが後方まで響きました。


よくパワースポットのガイド本をたよりに

こちらにお越しになる方の場合、

この聖地で

つい我欲にまみれた参拝を

しかねないんじゃないかなと危惧しました、この時。


下川さんにつれてきてもらってよかった、です。


つづく


AMATERASツアー富士山編(PartⅡ) ①河口浅間神社・母の白滝

2011 08 富士山ツアー(PartⅡ) 行ってきました~



TOEIC 605点ホルダーの閑話

前回富士山本宮浅間大社からスタートした

この富士山ツアーは

今回の河口浅間神社で

富士山を半周します。

さらに

古御嶽神社・小富士でざっと一周することを意図しています。


参加者はもう、重度のご神気スキスキ症状が蔓延。

出席者はリピート率98%とか・・・

(注意: ただし旅行計画鈴木社長の

そのさわやかにざっくりしたご性格は、

算出した計算精度もご同様であるとおもわれ...)


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河口浅間神社 山梨県南都留郡富士河口湖町河口1
【御祭神】 木花咲耶姫命 瓊瓊杵尊 大山祇命
貞観6年(864年)に富士山の大噴火が起こり、
朝廷は、甲斐国に富士山を鎮める神(浅間明神)の奉斎を命じた。

河口湖浅間神社の七本杉
樹齢1200年に及ぶ巨木が1ヶ所に現存(天然記念物)。
境内奥の二柱の杉(父母)は、縁結び。


「たぶんありがたいから」という理由で、

ご神木に触れたことは

何度もなんどもーしたことがありましたが、

下川さんが神様を下ろしたとたんに、

まわりの皆の手が次々にしびれて、

ウワァーと歓声が上がるなんて初体験。


「木から電気 ! どうして ? なんで ?


このツアーに参加していくには

自分の感性を未知の領域へ広げることに

寛容にならないとやってられませーん。


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母の白滝へ行くには、

狭いですが登山道のルートがあります。


川から離れないように気をつけながら

"けもの道"を登っていきます。



 




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母の白滝神社
【祭神】 栲幡千々姫命 (タクハタチチヒメノミコト)

高木神の娘


夫の天之忍穂耳命(アメノオシオミノミコト)は天照大神の世子。

天照大神の命で豊葦原之千秋之長五百秋之水穂国に御降臨する際、

妻の栲幡千々姫命天火明命、次に瓊瓊杵尊を生んだ。


天之忍穂耳命は自分の代わりに子の瓊瓊杵尊に統治させたいと天照大神に申し出されたのが受理された。


TOEIC 605点ホルダーの閑話

瓊瓊杵尊は高天原より御降臨され、

笠沙の岬で見初めた木花開耶姫命(大山祇命の娘)と結婚、

ご祭神の栲幡千々姫命は夫の母親・姑神となりました。



山道の"けもの道"の途中には結界のような石があったり、

沢に小さな竜神様がおられるポイントがあったりします。



半そで×、

ときに虫除けカード◎

靴は登山靴でなくても可、

厚底でつま先を痛めないようにしっかり固定できるものを



PartⅡのツアー企画段階で、

下川さんが固執しまくったのがここ、母の白滝。

「そこは神様が滝の上部から降りてくる暖かい滝、

私は呼ばれている...

ハハノシラタキ、ハハノ・・・」

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ツアーでは滝の真下に皆が集って

実際に手をかざしました。

胸と腹が温かい...? 

気のせいか?


無理に感じなくていいんだけれど...

ウ~ん、な~んか妙に暖かい~


にゃんでそうなるの? (コント55号欽ちゃん風)



TOEIC 605点ホルダーの閑話
お昼はみんなでアツアツのほうとうをいただきました。


この店のメニューは"ほうとう"以外ありません。


最初鉄なべで配膳されて圧倒されましたが、

食べきれないと思いきや、

けっこうおいしいので、

女性でも平らげ? てました。

また食べに行きたくなりました。



TOEIC 605点ホルダーの閑話

一般と別の団体用の離れに通されたときは

だーれもいなかったのにー

帰るころには満杯。


ツアーの中に

『人寄せ』さんがいるんじゃないかな~


次は北口本宮富士浅間神社に向かいます。

しかし、相変わらず眠いので、

更新は、出来たその日次第になります。


ここんところブログのアクセス数は

意味ありげな波になってる...


見ている方で、ツアーの後半書いてくださる方はいませんかー?


つづく


【お願い】

ブームの高まりとテレビの紹介で、

今年7・8月に河口浅間神社にこられる観光客がとても多かったそうです。

それに伴って長々と路上を駐車占拠したり、

投げタバコやゴミの散らかりようもすごかったそうです。


投げ捨てる人もいれば、それを拾いあげる地元の人もいます。


神様でなければ出来ない事ばかりだけれど、

人でも誰かを幸せにして

神様を守る力も持っています。.


AMATERASツアー富士山編(前半) ④Last 竜宮洞穴


<前回の続き>


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下川 : 「窓をあけましょうか~、(皆さん)」


白糸の滝で炎天下の駐車場に留めたバスの中は、

熱気とムレでムンムン..


あれは普段はお上品な下川さんの

悲鳴だったのでしょうか。


竜宮洞穴への道途中で

バスは急遽まかいの牧場に立ち寄り...


(アレーーーー??

朝霧高原まで行く予定じゃなかったん?)


気がつくと牧場売店前でジェラードを、

下川さんは一人速攻で食べてました。

(富士宮に続いてこの日二回目のアイス)

なんか変でした。

でも理由は竜宮洞穴で分かりました。



まかいの牧場

まかい ⇔ 魔界

何か関係があるのかな?



実は、

これから行く先の竜宮洞穴は、

まさにそういう所です。



竜宮洞穴は、

行けば必ず参拝できるわけではないみたいです。

TOEIC 605点ホルダーの閑話
事実、

旅行計画鈴木社長でさえも、
下見に二回行って、


ソコデマテ


二回とも参拝を許されなかった。


下川さんも何回も通って

なかなか近づけなかったそうです。


普通の人なら「そりゃすげー」でも、

前回ツアー「箱根編」に参加した人にとって、

下川さんという人は皆、ホント実証済みなんです。


TOEIC 605点ホルダーの閑話
その下川さんからこんな話を聞かされて、


山宮浅間神社の

恐れ多くてひびった時以上に、


こちら(竜宮洞穴)はもう、怖い。

あちらの世界の入り口。


でもバスは樹海の中で止まりました。

着いちゃったです。





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撮影は以後一切禁止。

意を決してバスを降り、

やれスタートしたとたん下川さんの靴底は

ペコリと剥がれてしまいました。


ウリャ、マジか~・・・





貞観6年(864年)富士山が噴火し

その溶岩がセノウミ(湖)のほとんどを

堰き止めて今の西湖、精進湖となりました。


このセノウミのあったこの地(竜宮洞穴)に

龍宮の乙姫様「豊玉姫」様と

白龍」様が居られるのです。




もしすぐ目の前に

国常立大神が立っていたら

そのとき自分はどうすると思いますか?

思わずひれ伏すんじゃないでしょうか、

誰だって。

理屈でなく、自然と。


豊玉姫様も白龍様も

そういう救世ではタイヘンな大神です。


なのに想定外の事が起きました。

竜宮洞穴で全員の奥の祠前の参拝が許されたのです。


そしてかの両神が目の前に立たれ、

ここでも一人ひとりにお言葉を下されました。


泣いてしまった人もたくさんいて、

通訳している下川さんも泣いてました。



私は叱られました。

毒のある言葉を吐くでない

先祖をもっと大事にしなさい」と。


一生の銘記しました。

たぶん、そうだろうと思います。



今、ブログを書きながら

人生が幾分明るく感じている自分に気がつきます。

なんか幸せです。



私の守護霊は今回のツアーを通して、

自分と向き合うための指針を

あれこれ示してくれた、ということかもしれません。



後日、気になって守護霊に

先祖を大事にというのは

先祖がどなたか苦しんでいるのかと

心配して聞いてみました。


そうではないそうです。



ひとりひとりみんなの御先祖とのつながりがあって、

今の自分があるのだから、

もっと日々ご先祖に対し、

意識を向けて生活しなさい。


だそうです。


供養には墓参りとか、

形式ばかりを気にしていましたが、

「心」がなにより大切なんですね。



下川さんのツアーは

今月下旬に富士山編の後編があるのですが、

残念ながら、選に漏れてしまいました。


もしかしたらコレで最後かなとおもっていた処へ、

なんとキャンセル分の席が廻ってきました。


まーた、奇跡を体験することになりそうです。

その模様はまた報告します。




【私からお願いしたいこと】

聖地をめぐるのに是非気をつけたい作法です。


・むやみに奥に入り込まない。


・写真撮影について 

正面・斜めからだろうと、事前に了解を取ってから。

参拝時にそう申し添えるのもいいです。

拝殿の内部を覗き込んでの撮影は×。

代表者のカメラが故障したら、何かをしでかした後かもしれません。

人が遥拝している模様の撮影×。

予感がしたら撮影をしない。


・枝を折ったり、持ち帰らないこと。


・虫や小動物は神様の使いとして扱う。


・参拝について 

二礼二拍手一礼。

お賽銭はほうりこまない。

住所と名前をなのる。


・願い事をしたら、後日お礼参りをする。


・マイナスの言葉は吐かない。悪口を言わない。


・鳥居をくぐるときは名乗って一礼して入る。

出るときも感謝の念と一礼。

参道の真ん中を歩かない。


・地元の氏神に事前事後の報告をする。


では





















AMATERASツアー富士山編(前半) ③白糸の滝

<;続き>
曇り空からだんだんと天気に。
アマテラス様のエネルギーは
過充電警報発令中

これから白糸の滝でクールダウンなんて、
もう誰だって幸せ感じてしまうでないですか。
このツアー、うーんナイスですねぇ~。

音止の滝
曽我兄弟が密談する際、他人に漏れ聞かれるのを滝の音が防いだ。

あったー!
水煙が昇っている。

こんもりと深緑色の谷。
あのしぶきを浴びタイタイ!!

崖の地層途中から
噴出きだす水。

空の光を映して
澄んだエメラルドグリーンがゆらめく。
・・・

しばし呆然。

これから ひとは
どうやって生きていけばいい?

この宇宙のどこかに
争いや飢えのない星はある。

ここ(水の惑星)で 歩むべき方向へ
みんなで 登って行きたいと...


ニャンコ先生、こんなんでどーっすか?

下界? は炎天下。


バスはこんがり焼けまくり。
ガイドさんの半そでと束ねた黒髪が
さっぱり 涼しげ。

これから西湖の龍宮洞穴にむかいます。

つづく



AMATERASツアー富士山編(前半) ②山宮浅間神社


TOEIC 605点ホルダーの閑話 前回のつづき


富士山本宮浅間大社参拝後からは、

このツアーのメインイベント。本番。


その前に、

皆に隠れて(別に隠れてないけど)

こっそり御神籤をひいちゃいました。

個人的にこちらではかれこれ15年振り以上。

もうなつかしくて.....


おみくじおーぷん♪

ひぇ~~~~!   


ありえん !
TOEIC 605点ホルダーの閑話
二日前、

私は浅間大社に行く旨を一宮(香取・鹿島神宮)に

報告したのです。

そこでひいた御神籤とここ浅間大社でひいたのが

全く同一、アンビリーバァボー


神様は見ている...


過去・現在・未来を見通して、

その者に必要なメッセージというのは、

神様が違えど同じになるのは当然だ、

という意味か、または


TOEIC 605点ホルダーの閑話
みんなで見ているから逃げられないよ 

 覚悟しなさい!


あとのほうか?  ~~


山宮浅間神社

【祭神】 木花之佐久夜毘売命

     浅間大神

     富士大神


下川さんによれば、ここは男性的・ダイレクト・宇宙的なエネルギー。

わたしは私で、行く前からびびりまくり...


浅間神社で最古、社殿はなし、

境内には遥拝所・御神木があり、

祭祀遺跡としての形を残す。

2010年9月19日 「山宮浅間神社鎮座1900年祭」。

確かに古いわ~

なのに、なーのに何故かしらん?

下川さんは皆を遥拝所の中へと促してる...?


ナニスルノ・・・・ ?


あーそうか、

鉄の扉の前で皆で合唱遥拝するのかーと思いきや、


「ナカニハイレ」 !?


それヤバすぎくない ?


マジっすか ?


ここで逆らう勇気もない私....


(全員中で整列)


・・・


昔の祭祀場跡地の中で、

時間をかけて、ひとりひとりとコンタクトしました。

そして熱いエネルギーとともに神様とつながりました。


「マタクルガイイぞぉ~」


どーんとお言葉。


そりゃもう、

またお伺いしますです。喜んで

鉄柵の外からでいーですか?


今私は言いたい。


嬉しすぎる」ってね。 ギュ~


つづく