AMATERASツアー富士山編(PartⅡ) ②北口本宮富士浅間神社・大塚丘 | 視 界 良 好

AMATERASツアー富士山編(PartⅡ) ②北口本宮富士浅間神社・大塚丘

前回のつづき

TOEIC 605点ホルダーの閑話


バスを降りてほうとう不動に入る直前、

誰かかが

「あーっ、虹」 虹


その声にひかれて瓦屋根の上をみると

それは『水平虹』でした。


右の写真は以前皇居で見かけたもの。

これと同様に長さが短かくて分解してました。

吉兆虹とも呼びます。

龍神様からきっと歓迎いただいているしるしでしょう。



北口本宮 冨士浅間神社

【御祭神】
木花開耶姫命 
夫神・天津彦火瓊々杵命 (あまつひこほのににぎのみこと)
父神・大山祗神 (おおやまずみのかみ)


社伝によれば、110年、日本武尊が東方遠征の折に、
大塚丘より富士山を遥拝し

「富士には北側より登拝するのが良い」として、
祠と鳥居を建てたのが始まりと云われている。


しかしこの地は諏訪の森であり、もとは諏訪神社に付する社でした。

富士参詣の高まりとともに、逆転したのです。


たくさんの社があります。

ひとつひとつ、感謝の意でご挨拶しましたが、

混乱して覚えられませんでした。


河口浅間神社とあわせて、

再度参拝に行きたいと思っています。



印象的なのは、

本殿を降りたところで

下川さんが、「あっ、ここで天照様に挨拶しましょう」

と言った時、


ピッ、カーーーン!


目が開けられない程の光線が差してきたこと。

まぶしいを超えてた

かざした手の皮膚がもしかして焦げる? 

一瞬心配したし。


こりゃ、やる気だわー



さらに最高だったのは、

先導に付いて諏訪神社へ向かっていったその途中の出来事。



「アレ? オレハー?」


通りすぎようとしたある石の像から

なんと「ちょっと待ったぁ」コールがかかりました。

うれしいやら、いやおかしいにきまってる...


神様に父方・母方両方の苗字を名乗り、

ご先祖様の状態を良くしていただきました。


こんなあっりがたいことってありますかぁー!


今、私にはこちらの神様のお名前が分かりません。

とっても残念。

ですが、今でも思い出しては感謝してしまいます。

うれしくてうれしくて、目が潤みます。


それからいまだから言っちゃうけど、

下川さんが石像の足元で準備をしていたとき、

石像の目が下川さんを見てましたよー。


アレレレ・・・


それからもめまぐるしく動いてました。

この石像の神様、めっちゃ面白い。



大塚丘 おおつかやま


「ヤマトタケルが富士山を仰ぎみたところでしょ」


という考えは甘かった。

近づくにつれ薄暗い雑木林から威圧感が漂い、

道から少し上がったところの鳥居をくぐると

気が変わります。


ここで水つなぎをするたびに、

インパクトが後方まで響きました。


よくパワースポットのガイド本をたよりに

こちらにお越しになる方の場合、

この聖地で

つい我欲にまみれた参拝を

しかねないんじゃないかなと危惧しました、この時。


下川さんにつれてきてもらってよかった、です。


つづく