視 界 良 好 -32ページ目

鹿島灘に辿りついた諏訪大明神

■昨日鹿島神宮で参拝した折にいただいたしおりに、こちらの記事がありましたので紹介します。


今年の四月十一日、鹿島灘の荒川地区に

東日本大震災の津波被害にあった神社のものではないかと

思われる御神札が打ち上げられました。

TOEIC 605点ホルダーの閑話

地元の老人から知らせを受け

神職二名が現地へ赴くと、

それは長さ130センチもある大きなお札で

諏訪大明神祈祷神璽」と書かれ、

砂と黒い油で汚で傷ついていました。


諏訪神社の御本社は長野県諏訪市の諏訪大社、

ご祭神は建御名方神

神話において鹿島神宮の御祭神・武甕槌大神

国譲りの交渉で力比べを行ったとされる神様です。

鹿島の海に辿り着いたのも奇しき縁といえるでしょう。


御神札は汚れをふき取った後

応接しつの床の間に祀られ、

お米、御神酒が御供えされました。

たくさんの来客が手を合わせ

中にはお賽銭を上げてくださる方もいました。


この御神札、本来ならば

元の神社にお戻しするべき所ですが、

被災地域は広範で、

諏訪神社も多く祀られており特定が困難です。

そこで次善の策として御本社である諏訪大社

お戻しするのが良いだろうということになりました。


お戻しする前日、

御神札を拝殿にお上げして

一晩鹿島の大神様と語り合っていただき、

四月二十一日に当宮神職より

諏訪大社神職の手に渡され

無事諏訪の地へお帰りいただきました。


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当時の報道でご存知だったでしょうか。


昨日、鹿島神宮奥宮の裏の

杉の木のそばで

私は富士山本宮浅間大社のお水をおつなぎしました。


このとき、一緒に諏訪大社でいただいた神酒も

供えたのです。


この記事のことをまだ知らなかったので、

何故諏訪のお神酒なのかと

鹿島様からいぶかしく思われていないか、

不安な気持ちでした。


でもそんな心配、これでさっぱり晴れました。


御手洗池そばの大国社にも

そのお神酒を供えました。


私の供えたお神酒は、

諏訪様の鹿島様へのお気持ちの表れだったのでしょうかねぇ。


茨城新聞 2011年4月21日(木)
「諏訪大明神のお札、因縁の鹿島に 東北から漂流か
神宮、長野の総本社に送る」
http://ibarakinews.jp/news/news_s.php?f_jun=13033129647891


燃える燃える

鹿島神宮へ参拝しました。


・富士山本宮浅間大社、

・山宮浅間神社、

・白糸の滝

・竜宮洞穴、

・河口浅間神社、

・母の白滝神社

・北口本宮富士浅間神社、

・大塚丘、

・古御嶽神社、

・小富士、


諏訪大社 

・上社本宮

・上社前宮

・下社春宮

・下社秋宮


参詣の御報告です。

やっとです。


神社にとって、

これだけの敷地・建物を

いつもすがすがしいままに

維持するのは間違いなく大変なことですから、


たかが個人の初穂料だけで

経営が簡単にまかなえるものでは

到底思っていません。


コインと初穂料の金額の違いなぞ、

この経営規模に照らして見れば

たいして違いは無いでしょう。



で・す・が、

全く違うんですよね~。

感動しました。



正式参拝すると

本当に

神様は目の前まで近づいてきます。


何をなされているのか、

意味は分かりませんが、

触れられるのを感じました。


そのとき

涼しい風を仰いでいただいた感じもしました。



戸隠神社に指示いただいて

こちら(鹿島神宮)に参拝するようになってから

約一年になります。

いつのまにかまわりの状況は変わってた。


来年の今頃の私はどうしているのか、

どの道だろうと胸をはって進んでいける

そんなワクワク感...



巫女さんに呼ばれたとき

しびれて

ハイハイしました。


それからこの後は

坂戸神社

沼尾神社に参拝。



あー、楽しかったーです。


香取神宮へはまた後日。

そのあとは戸隠へ報告かな。

箱根富士はいつにしよう?


あー燃えてきた~


ねっ、こうなっちゃったのよ、

参拝したら・・・

諏訪大社④Last 下社秋宮


TOEIC 605点ホルダーの閑話 <諏訪大社その4>


春宮から秋宮は3キロぐらい、

下諏訪駅から徒歩可。


神社内の駐車場すぐに手水場にて、

杓でうけて手にかける。


あぢっ


予感していました。

でも驚いてみたかった。

御神湯は温泉。


後から来る人たちの

次々の悲鳴を一人おかしがっている

私の口角はたぶん、

曲がってる。


少しリフレッシュ。



TOEIC 605点ホルダーの閑話 んー?


奥は工事中みたいですね。


やっぱり疲れたかな~。

ファイト!


ネイリの杉












TOEIC 605点ホルダーの閑話
神楽殿です。


写真にある太い注連縄は

やっぱり

出雲大社の方からの

指導のもとに作られているのだそうです。





TOEIC 605点ホルダーの閑話
拝殿


ありゃ!


春宮・秋宮は同じ絵図面。

どーりでそっくり。

ご神体は奥にあるイチイの木。


これで四宮すべてまわれました。

ありがとうございましたー


TOEIC 605点ホルダーの閑話
八坂社 (末社) 右
素戔鳴尊 すさのをのみこと
八柱御子神 やはしらのみこがみ
奇稲田姫命 くしなだひめのみこと

京都府京都市東山区祇園町北側625番地

http://web.kyoto-inet.or.jp/org/yasaka/




TOEIC 605点ホルダーの閑話


賀茂上下社 かもじょうげしゃ (末社) 中央
上賀茂 賀茂別雷神 かもわけいかづちのかみ
京都府京都市北区上賀茂本山339

http://www.kamigamojinja.jp/


下  鴨 玉依媛命 たまよりひめのみこと
      建角身命 たけつぬみのみこと

京都府京都市左京区下鴨泉川町59

http://www.shimogamo-jinja.or.jp/


子安社 (末社)
高志沼河姫命 こしの ぬな かは ひめのみこと








TOEIC 605点ホルダーの閑話
鹿島社 (末社)
武甕槌命 たけみかづちのみこと

茨城県鹿嶋市宮中2306-1
http://www.bokuden.or.jp/~kashimaj/index.html

鹿島神宮にも諏訪神社の末社がありましたね。
鹿島神宮の真西にこの諏訪大社が位置してるんです。


遠く諏訪から自分の地元一ノ宮にお参りするのは

懐かしくて、勇気づけられます。


TOEIC 605点ホルダーの閑話

鹿島様へ

今日の参拝は諏訪の大神様に良くお守りいただきました。

この後すぐにそちらへ参拝します。

まだ正式参拝していなかったので、今度は是非。




さぁて、秋宮で気になっている場所があります。

そ・れ・は....



TOEIC 605点ホルダーの閑話
神宮遥拝所

修学旅行以来ですから、

きちんと参詣したことないです。

それだけに、

ここから遥拝できるなんて、嬉しい限り。


行ける時になったら

呼んでください



TOEIC 605点ホルダーの閑話
うーー 終わったー


今回なにかサプライズあるかいなと、

期待もしていましたが、


四宮参りできて

無事に帰れることが

何よりも大切なこと。


気づけば

それがお守りというプレゼント、なわけですね。


"新しいことが起きてくる"のが諏訪様の御神徳。

才能を磨き、向上させてくれる。

それなら、関心エリアを広げて

新規に踏み出すとするか。


そう、いま野菜栽培してみたかった処。

長ネギ、ジャガイモ、とうもろこし・・・


時期がもう10月で、

これからじゃ、なんかないかな?


TOEIC 605点ホルダーの閑話


記憶の中は春宮と秋宮がごっちゃごちゃ。

それでもたしかに、

皇大神宮社

■若宮社

参拝したはずでしたが、

何故か写真がないとは、もうわけ分かりません。


駐車場近くの山にも社があります。

■秋宮恵比寿社
また、

■八幡社には

  天満宮

  貴船社

  御室社 が合祀されています。


こちらはとてもじゃないけど

写真とれる勇気ありましぇん、でした。


鳥居そばで、今日の参拝を諏訪大神様に感謝して、

帰途につきますー

と、もう一つ鳥居発見!

千尋池

由緒も社の名も不明。

唯一沼の底は遠州浜松の海に続いているという

言われです。

TOEIC 605点ホルダーの閑話

あちこちでコスモスが咲いて、

秋を感じた旅。


コスモスの意味する「宇宙」というのは

まんざら偽りではないみたい。 

妙に不思議な花なんです。


おっと、

遊んでられない、帰らなきゃ!













TOEIC 605点ホルダーの閑話
富士山拝めるとは、

なんてラッキーでしょう。


もしかしたら

祝福してくださってるのかも。

富士山との

すてきな縁だとしたら尚更楽しい。


※走行しながらの撮影は

  決してよい子はマネしいように


TOEIC 605点ホルダーの閑話
例によって

ここは首都高。


車中、大声で歌って渋滞の中を

眠気から必死に紛らしてマス。

さらに

ガソリンメーターも危険ゾーン、どーする?





TOEIC 605点ホルダーの閑話

富士の大神様、

また今回も無謀な計画でした。

どげんとせんとイカンです、すいません。

今日最後のお見送りありがとうございます。


走行距離はぴったり500キロ

最後の最後のサプライズ。

諏訪様、みごと見せてくれましたね。


ガスステーションぎりぎり到着。

メーター点滅してから20キロ以上走らすなんて

これは奇跡じゃなくて無謀。


今度行くときは、上社・下社は別々の日に、電車で行きますよ。

無事が絶対なんだから...


諏訪様ありがとうございました。

<諏訪大社 終>

諏訪大社③ 下社春宮


TOEIC 605点ホルダーの閑話 <諏訪大社その3>

下社春宮
長野県諏訪郡下諏訪町大門193 0266-27-8316

鳥居の前の程近い場所に駐車場あり。


鳥居向こうに社殿が見える。

こちらは山登りなし。

"万冶の石仏"も浮島のすぐ。

昼食は走行中に"いなり"と"おにぎり"


あいつら(ツアー常連)、何食ってるかな~。


ルートは、

20号線で前宮から30分ぐらい。

中央自動車道で岡谷ICから回る必要はまず無いでしょう。


途中諏訪湖の脇を通ります。

寄り道しても大して変わらない。



TOEIC 605点ホルダーの閑話
神楽殿

静岡の三嶋大社に行ったとき、

はじめて神楽殿を見ました。

それから北口本宮富士浅間神社。


出雲大社の注連縄を連想しまーす。

(写真でしか拝見したことない)



TOEIC 605点ホルダーの閑話
結びの杉
二又に分かれているが根元で一つになっていることから
「縁結びの杉」といわれている。


春宮のご神体も、

同じ杉の木です。


ただ拝殿中央奥に囲まれているので

近くから見れません。












TOEIC 605点ホルダーの閑話 将来御柱候補となりそうな杉の林。


玉垣に囲まれた、

何も祀っていない所がありました。


コレ、何?


まさか

目に見えないご神木があるなんて、

言わないよね~?


TOEIC 605点ホルダーの閑話
拝殿


アマテラス様ギンギンパワー。

この際

石畳が真っ白に飛ぶのは、

どーしようもありません。


ご神体は屋根の向こう。



TOEIC 605点ホルダーの閑話
若御子社 <左>

お諏訪さまの御子神十三をお祀りしている。

建御名方彦神別命 たけみなかたひこがみ わけのみこと
伊豆早雄命 いずはやをのみこと
妻科比賣命 つましなひめのみこと
池生神    いけのおのかみ
須波若彦神 すわわかひこのかみ
片倉邊命  かたくらべのみこと
蓼科神    たてしなのかみ
八杵命    やきねのみこと
内縣神    うちあがたのかみ
外縣神    そとあがたのかみ
大縣神    おほあがたのかみ
意岐萩命  おきはぎのみこと
妻岐萩命   つまぎはぎのみこと

上諏訪社 <右>
建御名方命 たてみなかたのみこと


TOEIC 605点ホルダーの閑話
子安社 (末社)

高志沼河姫命 こしのぬなかはひめのみこと


底のない杓、


細い手がここに供える心持。



皆々様が良き様になりますように 神様










TOEIC 605点ホルダーの閑話
浮島へ向かいます。









TOEIC 605点ホルダーの閑話
鳥居の背面を正面にして

右側の巨木。


そこを右へ。








 









TOEIC 605点ホルダーの閑話
砥川を渡る所。


川上方向に

とてもきもちのいい場所。


清々と気が流れてきます。





TOEIC 605点ホルダーの閑話
浮島社


清め祓いの神様を祭ると

伝えられています。


そうか、あの橋での気持ちよさは

きっと神様のお祓いだったんだ。




TOEIC 605点ホルダーの閑話
御柱が四方に立っているのが

諏訪の地らしいところ。










TOEIC 605点ホルダーの閑話
浮島のほとりに石灯籠?


諏訪大明神とあります。

随分と川の近くにあるのが

不思議ですよね。

















TOEIC 605点ホルダーの閑話
反対側に

"秋葉山大権現"とあります。


エ~~~!

ナンデ、ナンデ?


この灯篭は浮島の水害からの守りです。

火乃迦具土大神は秋葉大権現と称されます。

しかし火防せの神様です。


ここは正確にいうと

"秋葉山三尺坊大権現"なんだと思います。


行者の三尺坊は

不動三昧の法を修し、天狗となりました。

一に剣難、二に火難、三に水難の神といわれ、

諸厄諸病を焼き払うといいます。


焼き払うときに

火を松明に移すのに万年の御神灯が使われるのです。





TOEIC 605点ホルダーの閑話
浮島の橋



そのまんま。








TOEIC 605点ホルダーの閑話
『芸術はー、バクハツだっ!』

故岡本太郎さんが

ここを訪ねたことがあるそうです。


たいそう万冶の石仏に感心なされたとか。


当時どんな模様だったか、

想像できちゃいますよね、あの人のバヤイ。



TOEIC 605点ホルダーの閑話
砥川の水は予想以上に多く、

ざわざわと響く音がかなり大きい。


大雨となったら

相当怖くなります、きっと。


今は...

音を聞いているだけで

浄化してしまう気になります。


ここで、

しばらくじっと瞑想。









TOEIC 605点ホルダーの閑話
万治の石仏

宇宙の神様と会う心持で挨拶しました。

じっーとお顔をみていたら、

だんだんやさしいお顔に。


負の連鎖が止まり、

神様の解釈をめぐって

争うことのない世界を迎えたい。

その知恵が人類に授かりますように


TOEIC 605点ホルダーの閑話

三周回りました。

これで「よろずおさまりました

ありがとうございます。

感謝しています。」


今では写真から視線を感じくらい、親しみを感じます。



朝日かけ

たださす庭の 松の枝に

千代よぶ 鶴の 

声の のどけさ <春宮>


ゆきくれて 

迷える のべの 細道に

清けき月の 

かげは さしけり <本宮>




TOEIC 605点ホルダーの閑話
次はいよいよ最後、秋宮です。


これだけ先行していれば、

ツアー連中とニヤミスすることはもうナイナイ....


とっころが、

これがとてーも危険だったのでした。


<つづく>

諏訪大社② 上社前宮


TOEIC 605点ホルダーの閑話

<諏訪大社その2>


前宮は本宮から車で五分程度。


上社の祭祀の中心地だった
山の手のこの広場一帯が

神原(ごうばら)です。

国道20号線沿い反対側に駐車場。

ここから見える限りでは

山一帯に社が点在しているらしい。


こりゃー大丈夫か? 

体力勝負だ。

TOEIC 605点ホルダーの閑話

ウッシ、

いっちゃおうー


こんもりとした山を目指して、

行きかける、と


何?


道脇下に立て札。


あぁ、そういうことかぁ~ ここなのね。


TOEIC 605点ホルダーの閑話
溝上社(みぞがみしゃ)

高志奴奈河比売命(こしぬなかわひめのみこと)


"御射山へ出発する際にまず参詣された社。

水眼(すいが)の清流をたたえた「みそぎ池」の中にあり、

西の方に「神の足跡石」があった。" 


高志奴奈河比売(奴奈宣波比売命・奴奈川姫命)は
大国主神の妃、建御名方神の母神。

御射山の神社には

父母神と建御名方神が祀られている。


御射山神社に参詣する人が、

こちらを参詣したという意であろう。


道から降りて、フカフカした地面がおもしろい。

話には聞いてましたが。

まさに通り過ぎそうだったので

気づかせていただいたんでしょう。


TOEIC 605点ホルダーの閑話 入山するにあたり、丁寧にお参りしました。


しゃぁーて、登りますか。


■上社前宮(まえみや)

長野県茅野市宮川2030 TEL0266-72-1606
茅野駅から約4km
本宮から約2km 徒歩20分



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上に社務所あり。


そこの丘の縁のところで

若い巫女さんが

なんとはなしに立ってる・・・?


何シテルノ?


溝上社へ熱心にお参りしている

妙なおじさんの

正体が気になったのかな。


ワシ、アヤシイカ?


大きな行き先看板には。

150m先に前宮の案内。


丁寧なんだけど、

ちょっと大っき過ぎないかな?



TOEIC 605点ホルダーの閑話
■諏訪大社上社前宮神殿(ごうどの)
"上社の重要な神事のほとんどが、この神原で行われた"


神社の大祝は現人神(あらひとがみ)とされ、

居館が神原にあったころに

存在していた多くの神殿と建物は

今は消滅してしまい、

現在は祭儀だけとなった。



しずかな夢の跡で、

緑が輝やいていました。








TOEIC 605点ホルダーの閑話
内御玉殿(うちみたまでん)
諏訪明神の祖霊がやどるといわれる御神宝が

安置されていた御殿







TOEIC 605点ホルダーの閑話
若御子社(わかみこしゃ) <末社>

諏訪明神とされる建御名方命の

御子達を合祀しているといわれる。


建御名方彦神別命、伊豆早雄命、

妻科比賣命、守達神、池生神、

須波若彦神、片倉邊命、蓼科神、

八杵命、内縣神、外縣神、大縣神、

惠奈武耳命、高杜神、意岐萩命、

妻岐萩命、都麻耶美豆比賣命、奧津石建神、

多都若比賣神、垂比賣神、竟富角神、大橡神


"正月一日、

大祝以下の神官氏人はみな衣服をただして

まずこの若宮すなわち若御子社を

荒玉社と共に参詣した。"

『諏訪大明神画詞』




TOEIC 605点ホルダーの閑話
山の中腹の

あちこちに野生するコスモス。

段々の畑と民家。

水眼の流れ。






TOEIC 605点ホルダーの閑話

■御室社

中世以前に

半地下式の土室に

大祝や神官が参篭し

ミシヤグジ神とともに

冬ごもり(穴巣始)した遺跡地。














TOEIC 605点ホルダーの閑話


上社前宮本殿

諏訪大社パワースポットの筆頭という。


この地は諏訪大神をはじめ、

古来より信仰している神々の神稜地?


静かな鎮まり処として維持するため、

本宮を遷したと推測してみる。


TOEIC 605点ホルダーの閑話
諏訪大神が

最初に居を構えた地といわれている。


広がる景色からは

絶えず風が運ばれてきました。




TOEIC 605点ホルダーの閑話
前宮前の流れの中に、

手水場があったみたいです。


この立て札のあたりでしょうか?


この水眼を頼りに

上へたどっていくと、

山の神古墳にたどり着けるそうです。











TOEIC 605点ホルダーの閑話 七年おきに立て替えられる御柱。


神のよりしろ。

いつまでもそうあってほしいという、

祈りにどっしり支えられています。















TOEIC 605点ホルダーの閑話
お招きいただき、

ありがとうございます。









TOEIC 605点ホルダーの閑話
祈りにささえられた聖地前宮。


御柱を前にした時、

私はいかにもよそ者で、

幾分観光気分で入山したと、


地元の方々に申し訳なさを感じました。



TOEIC 605点ホルダーの閑話 湖が凍るくらいの

寒い冬を想像させない

明るい空。








TOEIC 605点ホルダーの閑話
これからは後半、

下社春宮に向かいます。

人と話することもなく、

おだやかな昼下がり、


私の参拝は静かに続きます。


<つづく>