土手に上ろう
晴れていたら、
ワクワク~
高いところに上りたくなる。 ホラ !
・・・
ウ・ゴ・キ・ダ・ス
・・・
家財、着物、食べ物、住む家と、
大切な人まで流し去ったあの津波。
東北の人たちは
深い悲しみを胸に、
周りの無事を感謝し、
互いに助け合って支えてきた....
・・・
いつしか
私のあたりまえが感謝に変わった。
いい自分も嫌いな自分も
どちらも同じ「自分」。
出来るところから
自分を好きになってみる。
自分は自分の神として。
・・・
今、あの戸隠神社へ行きたい。
いけるか?
鹿島神宮と香取神宮でいただいたお酒あるし。
大事なのはその直感。
ひらめき、衝動は
あちらの世界と通じているらしい。
なら、行動を起こそ。
「やりたい」は自然な理由だ。
東国三社めぐり ②
東国三社めぐりのつづき第二回です。
鹿島神宮の奥社から要石への途中にあるのが、
この石像です。
この写真は以前のもの。
このまわりを皆が囲みました。
当時このときは紅葉なりかけの時分でした。
のぞくとクラッ~とする感じ。
大鏡となって大国社を映し出します。
お水は水位が大分下がってしまいました。
大きくかがんで掬います。
おそばおいしい、けど量が少ない。
足りない人が団子食べたのは~
たぶん周到な計算だと思う。
早足でバスに戻ると
もぬけのカラ ??
こんなことなら
さっき鹿島の森の中で
もすこし、じっとしていたかった。
「もう神様はスタンバイっているから。
こちらのほうがきびしいかも」
って、険しい顔つきでおっしゃるそのお方も、
さっきの鹿島神宮のユッタリ組。
まっ、とにかくキビキビ引っ付いていきまっせ !
二つの神池で念入りにお祓い。
両手を水につかりなさいといわれ、
バランスくずしてあわやのドボン危機もお約束。
奥の大鏡が静かに鎮まっていた。
おおぅ~
ここではっきりと自覚したことは、
自分には確かに浄化が必要だし、
まわりが神前で反応している様を見るにつけ、
多少情けなくなる気がしたとしても...
けれど、そんなことで
自分から神様を遠い存在に置いてはいけないと
しっかり警告するもうひとりの私がいた。
神様に嫌いな人間は存在しない。
わけへだてなく、
すべてのひとに道をつけてくださっていると、
自分が自分に思い出させてくれた。
うらみ、ねたみ、不安、
いっくら中庸でいようとしたって、
どんどん湧き上がってくるとしても、
なんもかんも混ぜこぜながら、
その中のわずかに光るものを持ち寄って、
真摯に参拝する気持ちを持ち続けていく。
今はそれだけでいいと。
少し整理したのかな?
やっぱりここは感謝でしょう。
三社目は息栖(いきす)神社。
四時ともなるとすっかり暗がり。
お日様は見えない。
誰もいない境内。
鏡扉も閉まってました。
【祭神】 久那戸神 (岐神)
相殿 天乃鳥船
住吉三神
茨城県神栖市息栖2882
「車が故障して、とまっちゃってね~」
帰宅の途についた管理人が
謎のエンジントラブルで境内に戻ってきました。
そんなとっても気のやさしい管理人に、
早速私たちはにこやかに御朱印をお願いしました。
管理人 「じゃ、(御朱印帳は)いつくなの?」
私たち 「二十二冊です」
管理人 「えエッ、!!!!!!!!!!」
管理人 「朱印をおした紙があるから
それでも同じだから...
えーと紙、紙....」
冷静をとりもそうとするかのように引き出しを開け閉めする管理人。
ほんま、ごめんなさい。
でも結局は、すべて手書きしてくれました。 <合掌>
お日様が待っていました。
アマテラス様に感謝しました。
ご先祖様たちが
上がっていけるように、
祈願しました。
終わった~
今年も終わった~
夕日のおりなすグラデーションを
皆でみつめたひととき。
日が沈む前にバスに戻ることを指示。
ライネンモ
(皆のことは)
ワカッテイルカラ
(心配いらない)
バスに戻ると神社では
管理人がまだ
大量の御朱印を書き続けていました。
管理人さん、ほんとにありがとう。
突然ですが、
12月11日午前零時ごろの、皆既月食です。
そして地球の真後ろから太陽が月を照らしているので、
月食後の月の明るさはハンパなくキョーレツでした。
冷えてきましたね。
また。
もしかしてランク格下げ?
2011年11月27日は、
TOEIC167回公開テスト。
一年ぶりの受験に、興奮です。
遠ざかっていたら、
いつのまにPart1が難しくなってる。
「窓のカーテンと植物」、
「ライブラリーで電話をかける女性」、
「椰子の木が連なるビーチ」
はぁん? でした。
The woman is standing on the ladder.
以前はこんなのばっかだったはずだけど。
困ったことに、
リスニングで流される最初の疑問詞を
掴んで聞いておきながら、
設問に注意を向けたとたん、
ふっと忘れてしまう。
そのかわりなのか、
Part7の敷居がやたら低く見えたのは気のせい?
クリスマスプレゼントじゃないのか?
塗り絵、それでも結構やりましたよ。
こればっかりは、
楽しくてしようがないね、こりゃ。 ヌリヌリ~![]()
ランクが格下げしたら、したで
タイトルかえましょ。
連チャンになりますが、
次回のテストも受験しようと考えてます。
びっくりしたことに、
受験者数がめっきり少なくなりました。
今までがブームだったのか、
年明けはもっと減るのでしょうか?
こんなにおもろいなら、
やらなきゃウソだ、なんて、
この自分の変わりようにどうしたらいいものか....
東国三社めぐり ①
だいぶ間が空きましたが、
ゆらり再開です。
久しぶりの下川さんのツアー、
東国三社めぐり参加報告します。
今日は快調に高速を進んでいきます。
ツアーでは毎度バスの中で
自己紹介タイムがあるのですが、
そこで以前私が
諏訪ツアーの予約参加が叶わず、
当日単独で現地へ赴き、
遠くから皆さんを眺めていた
あの一件を話しました。
鈴木社長 『なんだよ~、ゆってぇ~くれよお~~』
少し驚かしちゃったみたい。
そうは言ってもね、
都から遠路離れた、
かの諏訪神社の
境内のまんまん中で、
ばったり会った風を装って、
「こんなところで奇遇ですねぇ」
なーんて挨拶できまっか? (怪しい関西口調)
* * * * * * * * * * * * * * *
最初は鹿島神宮に、とぉちゃく。
楼門を入るなり、
私はひとり皆から離れて
一目散に
授与所へ駆け寄りました。
そして、
先のブログで掲載したことのある、
鹿島の浜に諏訪神社の御札が
漂流した顛末を記した、
小冊子がまだ残っているか
聞いてみたのです。
すると若い巫女さんが
何かを思いついたように奥から持ってきてくれたのが、
「鹿島の神と諏訪の神
~東日本大震災の復興に向けて~」
これです。
そこには諏訪神社の御札と
鹿島神宮の神職との
数日間の語り合いがありました。
あの御札が再び
岩手県陸前高田市の今泉諏訪神社に帰れるよう、
復興を祈っています。
またその小冊子には
天皇陛下のお言葉も添えられていました。
「~被災者のこれからの苦難の日々を、私たち皆が、
様々な形で少しでも多く分かち合っていくことが
大切であろうと思います。
被災した人々が決して希望を捨てることなく、
身体を大切に明日からの日々を生き抜いてくれるよう、
また、国民一人ひとりが、被災した各地域の上に
これからも長く心を寄せ、被災者と共にそれぞれの地域の
復興の道のりを見守り続けていくことを
心よりねがっています。(平成23年3月16日)」
天皇陛下のお言葉 宮内庁ウェブサイトより引用
みずから被災地へ赴き、
日本国民に向けて
お言葉を述べられましたね。
聞いていて目頭が熱くなりました。
さぁて、今年最後のツアーです。
一年分の感謝をこめて参拝します。
「いつの代に
誰か植えけん
鹿島野に
神さび立てる
厳(いつ)の鉾杉(ほこすぎ)」
突然神様から一つ、
願いを立ててもよいといわれたら、
何をお願いしますか?
あれは今年最大の試練だったのかなー?
年末ジャンボ宝くじ?
今回は当選本数が倍なんての宣伝にあおられて、
そりゃ幾分そぞろな気分でありますが....
たいせつで、
大事なことをひとつ。
しかし神様の意図は、
「自分の道をはっきりさせよ」
という処にあった、と思う。
この機に今、ここで、
自分の進路を示せば
この大神が応援してやろうものを、
私の願いの見当違いぶりには、
もう何もわかっとらんと......
セッカク の神様のお気持ちを
チットモ 察することの出来ない
アタイ のおつむの神経回路は
澄み切った空。
少しボーとした頭を抱えて、
奥宮にむけて
散策するように、
参道を進みます。
奥宮様からお叱りです。
「おうっと、急がねば」
「おまたせ致しました」
見上げる奥宮向こうのご神木が
はるか青くそびえる。
日差しもまぶしい。
お社後ろのご神木ともつながりました。
途中、
オォー、ワガコタチヨ
石像からお呼びがかかりました。
そこは神様の設定した"つながりポイント"でした。
まわりの参拝人の邪魔にならない様に、
神様は我ら一団を拝殿前から移動させて、
離れの石像の前で迎えてくれたのです。
み~んな鹿島様とご縁があるんだそうです。
ただ、この場にいなかった者が一名だけおりました。
そのお方はなんと鈴木社長。
社長: 「そんなの下見の時に無かったじゃなーい
」
下川: 「だから急にそうなったのよ」
社長: 「あぁ~ん」 <半泣きべそ顔> 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
たしかこんなような会話だったと思います。
ナニヲ シンジルモ
ナニヲ シンジナイモ
ソレハ
ジブンノチカラゾ
ソノチカラヲ ツケテオキナサイ
シブンヲ
ジブンノチカラヲ
シンジルノダ
シブンノチカラヲ
シンジナサイ
風もないのに
そっと枝葉が大きく上下にゆれる。
お神酒の香りがひときわ香りました。
御手洗池にて昼食です。
<つづく>
「痛~い」ところに「何じゃこりゃ」で「ヨロシク」
17日の例のツアーを目の前に控え、
只今、なんと風邪で伏せっております。
神様の御前にはべるには、
私の場合あちこち浄化するのも、
当然なんではありますが、
アータマ、痛いの~
なにもオイタするのは
社長だけじゃない。
けど間に合うか?
過去に何回か神社をテーマに
ブログに掲載。
そんでもって、
今度のツアーに行かれる方々が、
予習する意味で
昨日からこちらに
突然アクセスされているみたいです。
なんじゃ、こりゃ? のカウント。
まーた今度もミラクルのツアーになるんでしょう。
同行の方がいましたら、
宜しくお願いしますです。























