東国三社めぐり ② | 視 界 良 好

東国三社めぐり ②

東国三社めぐりのつづき第二回です。


TOEIC 605点ホルダーの閑話


鹿島神宮の奥社から要石への途中にあるのが、

この石像です。

この写真は以前のもの。

このまわりを皆が囲みました。


TOEIC 605点ホルダーの閑話
さて、昼食は御手洗池。

当時このときは紅葉なりかけの時分でした。










TOEIC 605点ホルダーの閑話
この水面の透明度は、

のぞくとクラッ~とする感じ。


大鏡となって大国社を映し出します。


お水は水位が大分下がってしまいました。

大きくかがんで掬います。


おそばおいしい、けど量が少ない。

足りない人が団子食べたのは~

たぶん周到な計算だと思う。


TOEIC 605点ホルダーの閑話
集合時間に遅れてはと、

早足でバスに戻ると

もぬけのカラ ??


こんなことなら

さっき鹿島の森の中で

もすこし、じっとしていたかった。






TOEIC 605点ホルダーの閑話 二社目は香取神宮。


「もう神様はスタンバイっているから。

こちらのほうがきびしいかも」


って、険しい顔つきでおっしゃるそのお方も、

さっきの鹿島神宮のユッタリ組。


まっ、とにかくキビキビ引っ付いていきまっせ !


二つの神池で念入りにお祓い。

両手を水につかりなさいといわれ、

バランスくずしてあわやのドボン危機もお約束。


TOEIC 605点ホルダーの閑話 息を合わせて二礼二拍手一礼。

奥の大鏡が静かに鎮まっていた。

おおぅ~



ここではっきりと自覚したことは、


自分には確かに浄化が必要だし、

まわりが神前で反応している様を見るにつけ、

多少情けなくなる気がしたとしても...


けれど、そんなことで

自分から神様を遠い存在に置いてはいけないと

しっかり警告するもうひとりの私がいた。


神様に嫌いな人間は存在しない。

わけへだてなく、

すべてのひとに道をつけてくださっていると、

自分が自分に思い出させてくれた。


うらみ、ねたみ、不安、

いっくら中庸でいようとしたって、

どんどん湧き上がってくるとしても、


なんもかんも混ぜこぜながら、

その中のわずかに光るものを持ち寄って、

真摯に参拝する気持ちを持ち続けていく。


今はそれだけでいいと。


少し整理したのかな?


やっぱりここは感謝でしょう。


TOEIC 605点ホルダーの閑話


三社目は息栖(いきす)神社

四時ともなるとすっかり暗がり。

お日様は見えない。

誰もいない境内。

鏡扉も閉まってました。


【祭神】 久那戸神 (岐神)

 相殿  天乃鳥船

     住吉三神

茨城県神栖市息栖2882


車が故障して、とまっちゃってね~


帰宅の途についた管理人が

謎のエンジントラブルで境内に戻ってきました。


TOEIC 605点ホルダーの閑話 なんという偶然、いえ必然です。

そんなとっても気のやさしい管理人に、

早速私たちはにこやかに御朱印をお願いしました。


管理人 「じゃ、(御朱印帳は)いつくなの?」

私たち 「二十二冊です」

管理人 えエッ、!!!!!!!!!!


管理人 「朱印をおした紙があるから

      それでも同じだから...

      えーと紙、紙....



TOEIC 605点ホルダーの閑話

冷静をとりもそうとするかのように引き出しを開け閉めする管理人。

ほんま、ごめんなさい。


でも結局は、すべて手書きしてくれました。 <合掌>










TOEIC 605点ホルダーの閑話
参拝後、後ろを振り返ると

お日様が待っていました。











TOEIC 605点ホルダーの閑話
忍潮井(おしおい)からの夕日。


アマテラス様に感謝しました。

ご先祖様たちが

上がっていけるように、

祈願しました。



終わった~

今年も終わった~


夕日のおりなすグラデーションを

皆でみつめたひととき。


TOEIC 605点ホルダーの閑話
アマテラス様は最後に

日が沈む前にバスに戻ることを指示。



ライネンモ

(皆のことは)

ワカッテイルカラ

(心配いらない)



バスに戻ると神社では

管理人がまだ

大量の御朱印を書き続けていました。


管理人さん、ほんとにありがとう。



TOEIC 605点ホルダーの閑話

突然ですが、

12月11日午前零時ごろの、皆既月食です。

そして地球の真後ろから太陽が月を照らしているので、

月食後の月の明るさはハンパなくキョーレツでした。


冷えてきましたね。

また。