諏訪大社④Last 下社秋宮
春宮から秋宮は3キロぐらい、
下諏訪駅から徒歩可。
神社内の駐車場すぐに手水場にて、
杓でうけて手にかける。
あぢっ
予感していました。
でも驚いてみたかった。
御神湯は温泉。
後から来る人たちの
次々の悲鳴を一人おかしがっている
私の口角はたぶん、
曲がってる。
少しリフレッシュ。
奥は工事中みたいですね。
やっぱり疲れたかな~。
ファイト!
■ネイリの杉
写真にある太い注連縄は
やっぱり
出雲大社の方からの
指導のもとに作られているのだそうです。
ありゃ!
春宮・秋宮は同じ絵図面。
どーりでそっくり。
ご神体は奥にあるイチイの木。
これで四宮すべてまわれました。
ありがとうございましたー
■八坂社 (末社) 右
素戔鳴尊 すさのをのみこと
八柱御子神 やはしらのみこがみ
奇稲田姫命 くしなだひめのみこと
京都府京都市東山区祇園町北側625番地
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/yasaka/
■賀茂上下社 かもじょうげしゃ (末社) 中央
上賀茂 賀茂別雷神 かもわけいかづちのかみ
京都府京都市北区上賀茂本山339
下 鴨 玉依媛命 たまよりひめのみこと
建角身命 たけつぬみのみこと
京都府京都市左京区下鴨泉川町59
http://www.shimogamo-jinja.or.jp/
■子安社 (末社)
高志沼河姫命 こしの ぬな かは ひめのみこと
茨城県鹿嶋市宮中2306-1
http://www.bokuden.or.jp/~kashimaj/index.html
鹿島神宮にも諏訪神社の末社がありましたね。
鹿島神宮の真西にこの諏訪大社が位置してるんです。
遠く諏訪から自分の地元一ノ宮にお参りするのは
懐かしくて、勇気づけられます。
鹿島様へ
今日の参拝は諏訪の大神様に良くお守りいただきました。
この後すぐにそちらへ参拝します。
まだ正式参拝していなかったので、今度は是非。
さぁて、秋宮で気になっている場所があります。
そ・れ・は....
修学旅行以来ですから、
きちんと参詣したことないです。
それだけに、
ここから遥拝できるなんて、嬉しい限り。
行ける時になったら
呼んでください
今回なにかサプライズあるかいなと、
期待もしていましたが、
四宮参りできて
無事に帰れることが
何よりも大切なこと。
気づけば
それがお守りというプレゼント、なわけですね。
"新しいことが起きてくる"のが諏訪様の御神徳。
才能を磨き、向上させてくれる。
それなら、関心エリアを広げて
新規に踏み出すとするか。
そう、いま野菜栽培してみたかった処。
長ネギ、ジャガイモ、とうもろこし・・・
時期がもう10月で、
これからじゃ、なんかないかな?
記憶の中は春宮と秋宮がごっちゃごちゃ。
それでもたしかに、
■皇大神宮社
■若宮社
参拝したはずでしたが、
何故か写真がないとは、もうわけ分かりません。
駐車場近くの山にも社があります。
■秋宮恵比寿社
また、
■八幡社には
天満宮
貴船社
御室社 が合祀されています。
こちらはとてもじゃないけど
写真とれる勇気ありましぇん、でした。
鳥居そばで、今日の参拝を諏訪大神様に感謝して、
帰途につきますー
と、もう一つ鳥居発見!
■千尋池
由緒も社の名も不明。
唯一沼の底は遠州浜松の海に続いているという
言われです。
あちこちでコスモスが咲いて、
秋を感じた旅。
コスモスの意味する「宇宙」というのは
まんざら偽りではないみたい。
妙に不思議な花なんです。
おっと、
遊んでられない、帰らなきゃ!
なんてラッキーでしょう。
もしかしたら
祝福してくださってるのかも。
富士山との
すてきな縁だとしたら尚更楽しい。
※走行しながらの撮影は
決してよい子はマネしいように
ここは首都高。
車中、大声で歌って渋滞の中を
眠気から必死に紛らしてマス。
さらに
ガソリンメーターも危険ゾーン、どーする?
富士の大神様、
また今回も無謀な計画でした。
どげんとせんとイカンです、すいません。
今日最後のお見送りありがとうございます。
走行距離はぴったり500キロ。
最後の最後のサプライズ。
諏訪様、みごと見せてくれましたね。
ガスステーションぎりぎり到着。
メーター点滅してから20キロ以上走らすなんて
これは奇跡じゃなくて無謀。
今度行くときは、上社・下社は別々の日に、電車で行きますよ。
無事が絶対なんだから...
諏訪様ありがとうございました。
<諏訪大社 終>













