諏訪大社① 上社本宮
信濃の国一の宮 諏訪大社は
諏訪湖の南北に四社に分かれて鎮座しています。
主祭神建御名方命(たてみなかたのみこと)は
大国主命の第二子
八坂刀売命(やさかとめのみこと)は妃神
八重事代主命(やえことしろぬしのみこと=恵比寿様)は兄神です。
【電車】上諏訪駅から かりんちゃんバス
内回り線約40分 「上社」下車。(本数少ない)
【車】諏訪ICから約五分。
まず、
正面から見上げる本殿に対して
手水場からすぐ左方向へ
ずっと進みます。
俗に"お天水"
江戸時代の大太鼓
かつて毎日ここで神楽が行われていた。
どこに行ったらいいか
不安になる順路ですが、
さらにまっすぐ進みます。
傍に御柱が立っていますが、
ここは主役とられた。
ずずっと下がって
やっと写角に収めたのに
また巨木に近づいて、
挨拶したり
お話したり。
すると、フワァ~ン...。 ん??
人と同じように
お話してもいいんだ。
最初はみんなほそーい若木から
こんなに大きくなったと、
いつも初心に返ります。
■出早社(しずはやしゃ)
出早雄命(いずはやおのみこと)
諏訪大神の御子神
お諏訪様の門番神として
又、古くからイボ石神として崇められている。
あっ、いかん!
また財布置いてきたー。
情けなや~
■入口御門・布橋(ぬのはし)
元は上社の大祝(おおほうり)だけが布を敷いて通った。
参拝者は必ず
ここを渡って本殿に向かう順路です。
ただの渡り廊下ではなく、
明治以前には通行を許されなかった。
その神聖さに襟を正して進みます。
下社の二十七社、
他関係摂社合わせて
合計九十五社、
朝夕こちらで遥拝するそうです。
布橋から遥拝することができます。
ただし、
橋から降りることは、
ご注意下さい。
(賽銭箱が無いことからして、たぶんです。)
東・西の二殿にお神輿を納める。
何にも知らずに、私は
さっと素通りしてしまいましたが。
さらに階段をあがったところがここ。
正面奥が拝殿。
明るく、すがすがしい空気。
御社殿の左側に大黒様の木像があります。
御本殿はありません。
御神体は
右側の守屋山(もりややま)です。
ボーン、ボーン。
ちょうど太鼓がなり、
神官による正式参拝のお祓いが始まりました。
思えばここまで車で四時間。
不安でいっぱいだった
やっとの参拝がかないました。
今日一日参拝三昧。
次は前宮に向かいます。
正面階段から下りようとすると、
鳥居手水場でエンジを組んでいる
AMATERASツアー軍団。
とするとあのお方は・・・・
こちらを見上げているじゃないの !
ヤッバイ!
きづかれたか?
団体が天流水社に向かいだしたところの
すぐ傍を通り過ぎる。
きっと今回も奇跡のツアーを体験するんだろう。
だけど私のテーマは、
どうも皆とスコーシ違っているところにあるということかもしれない。
理由は何事にも偶然はないから。
何かしら意味があるとすれば・・・
お互い、いい参拝となれますように。
何より御無事で。
さぁーて、追いつかれないよう、前宮を急ごうか。
つづく
諏訪大社ひとりツアーは明日
諏訪大社ひとりツアーは明日です。
今日、自宅から最寄の諏訪神社へ、
電車で20分ばかりのところ、
初めての参拝です。
その造りの"大胆さ"にたしかな存在感を感じました。
さらに摂社末社の多いこと、
どこも人の手がしっかり入ってました。
諏訪様は私を祓っていただいたのでしょうか。
このブログを打つ手が
ずっとジュワ~っと血流を感じています。
私の周りで諏訪様のエネルギーが作用しているのかもしれません。
いつもいつもそうなのですが、
神社に参拝するとき、
『行く』と決めた時点で、
不思議に事が運んだり、
自分の気の熱さが変わります。
人の思念は神様からは見えているとしか思えません。
移動は"車"で、
走行距離は500キロを超えることになります。
コンパクトな車ですので
気力が頼り。
でももう上様からの加護をいただいていますので
お陰で不安感は大分少なくなりました。
ジタバタしましたが、これで行けます。
神様、明日は何卒宜しくお願いしまーす。
台風15号一過 筑波山神社
車窓から利根川の広大な流れはこんな感じです。
どこがで木が倒れて道路が不通になってるとか・・・・
まあ、なんとかなる気分がしてるからいいか。
午後の隙間時間を抜け出して、
筑波山神社に向かいます。
というのも、
先日筑波エクスプレスで寝過ごし、
ついに終点筑波駅まで行ってしまったとき、
ふと筑波山神社にも行かなくちゃと....
これもなんか理由もあるかもしれないし。
ウハー!
つっくばしゃーん! こんにちは~
もうこんな満面で迎えてくれてます。
天気はこの後また下りの予想ってほんとかな。
《情報》境内の駐車場を利用すると、
利用料はかからない。
入り口は逆向きの急傾斜の登りで、
分かりにくい場所。
さて駐車場から鳥居をくぐらずに手水場へ。
そこで筑波山の大神様に入山のお許しを請います。
もう階段を駆け上れば随身門。
まさに山の風格。
豊木入日子命 とよき いりひこのみこと
倭健命 やまと たけるのみこと
それぞれが
第10代崇神天皇の皇子 (宇都宮二荒山神社祭神)
第12代景行天皇の皇子
山の神社に参拝するので、
ゆっくりと自分をチューニングしていきます。
ご神木(原則触れない)や
まわりの老木に
挨拶していきます。
すると
どの木からも
ふんわりと気が発されている様な気がしてきます。
準備できました。
いよいよ
本殿に参拝です。
筑波男大神 伊弉諾尊
筑波女大神 伊弉冊尊
『かげくらき
月のひかりを たよりにて
しずかに たどれ
のべの 細道』この歌、沁みますシミマス。
かっこイイというか、知性感というか・・・
春日(かすが)神社 (西)
武甕槌大神 たけみかずちのおおかみ
経津主神 ふつぬしのかみ
天児屋命 あめのこやねのみこと
天美津玉照比売命 あまのみつたまてるひめのみこと
日枝(ひえじ)神社 (東)
大山咋神 おおやま くいのかみ
拝殿の後ろにそれぞれの社がある仕様です。
とても縁をいただいている神様。
グッと親しみをこめて遥拝しました。
もっと向こうにも何かあるんじゃないかなーと
行ってみたら、
そこには、
鳥肌もんの驚きがありました。
楠正成のお孫さんという方のお墓のとなりに
愛宕山神社(表記通り)がありました。
カグツチの出産の際の火傷がもとで亡くなったイザナミを悲しみ、
怒りとなってイザナギはカグツチを刀で切り殺した経緯。
そのしこりは多少なりとも依然残っていたとしても、
不思議はないと、ずっと思っていました。
そう考えていたのは
わが町の鎮守の神様も実は愛宕神社だから。
たったいましがた、
筑波山神社本殿の前で、
カグツチ様の感謝をしたばかりで、
氏神にカグツチ様をいただく私自身が
イザナギ様から何と疎まれることになっても
受けいただくつもりの覚悟の参拝だったのです。
それが末社とはいえ、
ここに社があることは
解かれているということです。
普通の親子です。
それがうれしくて、
愛宕山神社前で名前を名のることも忘れて
「よかったです」と、
何度も繰り返していたら、
合わせた手のひらが暖かくなってくる。
「通じたんだ、気持ちが....」
確信しました。
「神様とはそんな偏屈な存在じゃないんだけどー、
まぁ、悪い気持ちはしないよ」
そんな苦笑いだったかもしれません。
今日偶然NHKで
筑波の愛宕神社のお祭りが放映されました。
これを見せられたことで、
私と氏神愛宕神社との縁を感じました。
筑波山神社参拝はこういうことだったんでしょうかね。
また。
富士山スポットひとりツアー 挨拶参り②
早朝からの首都高の大渋滞に巻き込まれてしまいました。
自宅を出発したのは六時半、
富士山本宮浅間大社前に
立ったのは10時40分過ぎ。
(疲労のあまり途中海老名サービスエリアで30分ほど伸びてました)
こうなったらもう富士ヤキソバどころじゃなくなるわけです。
アマテラス様、
富士大神、
浅間大神、
木花之佐久夜毘売命、
今日の富士山ひとりツアーの安全を祈願しつつ、
厳しい時間管理を覚悟しました。
と、鳥居に入る前から
神気があふれでて、
手がしびれまーす。
さびしさに
何とはなくて 来て見れば
うれし桜の
花ざかり かな
「いつもにこにこ感謝の気持ち、
家もあかれば、身もひかる」
水屋神社でお水をいただけます。
御井神
鳴雷神
※傍の販売用のペットボトルに
水を汲み入れて、
水屋神社前に置きます。
そこで祈念すると
さらに
パワーが注入。
感謝したら受け取れます。(飲用可)
水屋神社からさらに湧玉池東側の
厳島神社です。
周りを澄んだ清流で囲まれた社。
頭から全身が
やさしさに包まれました。
もつれながら私のそばを飛んで通り過ぎ、
ムムム!
目の前に着地。
あーもっとゆっくりしていたい、
そんな衝動にかられたひとときでした。
奥手の遥拝所には
柵に入らないと賽銭場所がありません。
静々と上段まで上がりましたが・・・
身の程知らずだった?
すっかり空全体が灰色に陰ってしまいました。
なのにさらに暗い森の中へ。
分岐した道から最奥に入る手前で、
私は森の精霊にお願いしました。
「奥のお方の触りとならないように、
私の波動を整えて下さい」
これが不思議に手ごたえあったりするのです。
洞穴は上から遥拝しました。
水屋神社でいただいたお水と、
持参したお酒でつなぎ、
目を閉じて
感謝をのべる一連の動作。
しかし目を開けると
周りの情景が一変、
私は明るい木漏れ日のさす林の中に立っていました。
えエェーーーーーー!
もしかして
神様ってお酒お好き ?
河口浅間神社 (写真右は古代祭祀の石閣 ヒイライ石)
「心配イラン、大丈夫ダ」
今回の"ひとりツアー"の安全を
強力に引っぱってくれたのは
こちらの神様、たぶん。
決定的に睡眠不足、
それで半日運転してました。
夫婦の大杉にも挨拶、
けれど時間の都合で
母の白滝はここから遥拝しました。
さてさて------------、
時間リミットは迫るわ、
大急ぎで最終スポットへ。
地図とにらめっこしながら、
このあたり・・・
ナビなし、日が落ちたら
もう地図は見れない。
駐車場から正面参道入り口へ
いったん戻って再入場。
参道がとても美しいんです。
それにしても、
いくら時間がないからって、
本殿参拝をパスなんぞ、
絶対出来るわけない、意味がない。
走るんだ! 飛べー!
お名前が分からなかった
ちょっと待ったーコールの神様。
神社の配布するパンフにも載っていなかった謎の神様。
またの名は役小角行者でした。
しょーうだったんだ~
お断りを入れてから
一枚だけ撮った右写真です、
わかりますか?
そうなんですー
不可思議な色がでました。
諏訪神社で今度の諏訪ツアーの変更報告。
というわけで、
不十分ながらこれでツアーのタスク完了。
駐車場で神々様に深く感謝しました。
竜宮洞穴で言い訳をしたことを思い出します。
「毒のある言葉を未だ吐き続けていますが、
気をつけて努力しています」
まーた、いかないと。
産屋ヶ崎(うぶやがさき)を発見しました。
そこは竜宮洞穴のあの豊玉姫と
山彦の神夫婦が祭られているそうです。
山彦の神(彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)は
木花開耶姫命の御子です。
こちらもいつか行ってみたいですね。
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帰りも首都高はまたもや渋滞。
運転手は二名以上いたほうがよさそうです。
たれか、おうえんたのむ~。

































