諏訪大社① 上社本宮 | 視 界 良 好

諏訪大社① 上社本宮


TOEIC 605点ホルダーの閑話 <諏訪大社その1>


信濃の国一の宮 諏訪大社

諏訪湖の南北に四社に分かれて鎮座しています。


主祭神建御名方命(たてみなかたのみこと)

大国主命の第二子

八坂刀売命(やさかとめのみこと)は妃神
八重事代主命(やえことしろぬしのみこと=恵比寿様)は兄神です。



TOEIC 605点ホルダーの閑話
上社本宮
長野県諏訪市中洲宮山1 0266-52-1919


【電車】上諏訪駅から かりんちゃんバス

内回り線約40分 「上社」下車。(本数少ない)

【車】諏訪ICから約五分。





TOEIC 605点ホルダーの閑話
鳥居の大きな狛犬が特徴です。


まず、

正面から見上げる本殿に対して

手水場からすぐ左方向へ

ずっと進みます。





TOEIC 605点ホルダーの閑話 天流水社(てんりゅうすいしゃ)

俗に"お天水"









TOEIC 605点ホルダーの閑話
神楽殿

江戸時代の大太鼓

かつて毎日ここで神楽が行われていた。


どこに行ったらいいか

不安になる順路ですが、

さらにまっすぐ進みます。




TOEIC 605点ホルダーの閑話
あまりの巨木にあんぐり。


傍に御柱が立っていますが、

ここは主役とられた。


ずずっと下がって

やっと写角に収めたのに

また巨木に近づいて、

挨拶したり

お話したり。


すると、フワァ~ン...。 ん??


人と同じように

お話してもいいんだ。


最初はみんなほそーい若木から

こんなに大きくなったと、

いつも初心に返ります。





TOEIC 605点ホルダーの閑話
■出早社(しずはやしゃ)
出早雄命(いずはやおのみこと)
諏訪大神の御子神 
お諏訪様の門番神として
又、古くからイボ石神として崇められている。

あっ、いかん!

また財布置いてきたー。

情けなや~



TOEIC 605点ホルダーの閑話
入口御門布橋(ぬのはし)
元は上社の大祝(おおほうり)だけが布を敷いて通った。


参拝者は必ず

ここを渡って本殿に向かう順路です。

ただの渡り廊下ではなく、

明治以前には通行を許されなかった。

その神聖さに襟を正して進みます。



TOEIC 605点ホルダーの閑話
摂末社遥拝所
上社の四十二社、

下社の二十七社、

他関係摂社合わせて
合計九十五社、

朝夕こちらで遥拝するそうです。





TOEIC 605点ホルダーの閑話 大国主命社 
諏訪大神の父神


布橋から遥拝することができます。

ただし、

橋から降りることは、

ご注意下さい。

(賽銭箱が無いことからして、たぶんです。)



TOEIC 605点ホルダーの閑話
御宝殿(ごほうでん)
本宮で最も大切な御殿、

東・西の二殿にお神輿を納める。


何にも知らずに、私は

さっと素通りしてしまいましたが。





TOEIC 605点ホルダーの閑話
布橋を抜けると、鳥居正面に戻ります。

さらに階段をあがったところがここ。


正面奥が拝殿。

明るく、すがすがしい空気。





TOEIC 605点ホルダーの閑話
拝殿

御社殿の左側に大黒様の木像があります。









TOEIC 605点ホルダーの閑話
幣殿

御本殿はありません。


御神体は

右側の守屋山(もりややま)です。


ボーン、ボーン。

ちょうど太鼓がなり、

神官による正式参拝のお祓いが始まりました。



TOEIC 605点ホルダーの閑話
■神紋(かじ)の木
諏訪大社御神紋(梶の葉三枚)の原木。


思えばここまで車で四時間。

不安でいっぱいだった

やっとの参拝がかないました。


今日一日参拝三昧。

次は前宮に向かいます。


正面階段から下りようとすると、

鳥居手水場でエンジを組んでいる

AMATERASツアー軍団。


とするとあのお方は・・・・


こちらを見上げているじゃないの !


ヤッバイ!


きづかれたか?


団体が天流水社に向かいだしたところの

すぐ傍を通り過ぎる。


きっと今回も奇跡のツアーを体験するんだろう。


だけど私のテーマは、

どうも皆とスコーシ違っているところにあるということかもしれない。


理由は何事にも偶然はないから。

何かしら意味があるとすれば・・・


お互い、いい参拝となれますように。

何より御無事で。


さぁーて、追いつかれないよう、前宮を急ごうか。


つづく