パパ活では若いPJの貴重な時間を割いているのだからPJは高いお手当をもらって当然、安売りすべきじゃないという主張を見かけます。
では、歳を経たオッサンの時間は貴重ではないのでしょうか?
例えばオッサンが年収1,000万だとして、1日8時間、週5日労働、1ヶ月4週換算で稼ぐとすると時給5,208円といったところでしょうか。
秒速で1億円は稼ぎませんが、一般的なバイトの時給が1,000円くらいだとするとなかなか希少のはずです。
もしPJが時給5,000円稼ごうと思ったらパパ活か水商売か風俗かといったところです。
これが年収3,000万になれば、時給は3倍。時給15,000円の仕事はなかなかないでしょう。
高級ソープか、一流ホステスか、はたまた大人のお付き合いか。
コンサルやコーチングをやっているオッサンであれば時給30,000〜100,000円ということもザラにありますし、
ここまでくると、その時給を稼げるPJはそうはいないのではないでしょうか。
こんなに時給の高い貴重なオッサンの時間を奪っているわけですから、
むしろPJがオッサンにお金を払うべきなのでは?
……とならないのが需給の問題ですね。
何が言いたいかというと、パパ活は等価交換の世界であって
「お金を出して当たり前」
「お金を出してもらって当たり前」ではないということです。
こいつお手当なし目当てのオッサンか、きめえ。
と思っていただいて構いません。
時間は有限であって、その使い方は自由です。
なので、時間を売ってもいいですし買ってもいいですし、その値付けはお互いが納得するかです。
契約書のやりとりをしたことがある人たちはこのことを皆知っているように、
ビジネスをしている人たちには当たり前の感覚ですが、それをすべてのPJさんに理解してもらうのも難しいのでしょう。
例えば、「本を読まない人は生きる上で損をしている」(=本に時間を割かないことは愚かである)という意見を持つPJさんがいるとして、それは個人の考えであって押し付けるべきものではありません。
そのPJさんも「人生の貴重な時間をパパ活に使うなんてもったいない」と言われて納得するはずがないからです。
私はテレビを見ないので芸能人の顔や名前はさっぱりですし、それらを記憶することは(私にとって)時間の無駄だと思いますが、これは私の選択であり、人によってはそれが生き甲斐であると言うこともあるでしょう。
では時間の使い方が自由だからドタキャンや遅刻が許されるのかというと、私は他人の時間を無駄にするこれらの行為が嫌いです。
だから、そういう人とは契約をしません。
しかし、そこから学べることがあるとして契約する人もいるでしょう。
結局のところ人間は自己矛盾の生き物なんですよね。
そもそも「他人の考え方に口を出すべきではない」と他人に言うことは口出しであり自己矛盾です。
「PJを育てる」「パパを育てる」
私には恐ろしく高慢な考えに聞こえます。
ビジネスをするときに「この契約先を育ててやろう」などと考えないからです。
最終的には自分は自分、他人は他人で良いのではないでしょうか。
もちろん、私がこんなことを言っているのも自己矛盾の塊なのですけどね。
パパ活していると、他のパパらしき方がお会計でブラックカード、プラチナカードを利用しているのをよく見かけます。
今回はパパ活でお得に使えそうなクレジットカード(ブラック、プラチナ、ホテル関連)を紹介しようと思います。
アフィリエイト狙いかと思うかもしれませんが、アメブロはクレカのアフィリエイトが使えないのでご安心ください。
クレジットカードというのはアフィリエイトの料率が非常に高いため、お金目当てでありとあらゆるブログが適当なことを書いてます。
特に陸マイラー系のブログが顕著でしょうか。
笑ってしまうくらい適当なこと(年会費実質無料とか)を書いて高額な年会費のクレジットカードに入会させようとしてきますし、入会してしまうと高額な年会費を払っただけで終わりということもよくあります。
そんな中、真面目に解説します。(とはいえ全てのカードを使ったことがあるわけではないため、間違いがあればご指摘ください)
クレジットカードの利点
受けられる特典として有用なのはこんな感じでしょう。
- レストランでの指定コースで1名無料サービス
- 飲み物は別なのですが、コースが半額になるのと同じです。PJさんにもバレない(バレにくい)のでお得。
- ホテルグループの上級会員
- 無料アップグレード、アーリー/優先チェックイン、レイトチェックアウト、ウェルカムドリンク/フード、ラウンジ無料、朝食無料など、お泊まりデートで役立つ要素が満載です。
- ホテルの無料宿泊券
- 特定の部屋の一泊無料券がもらえます。これだけで数万の価値があるので年会費を取り返すには良いですね。
レストランのコース無料は店を選ぶとはいえかなりお得ですし、ホテルの上級会員は本来であれば規定の宿泊回数をこなさなければ得られない特典が使えるので思った以上に価値があります。
他に航空会社の上級会員などもありますが、これは海外旅行に行く時に役立つくらいなので、後でオマケとして解説します。
ブラック/プラチナカード
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード:年会費143,000円
「2 for 1ダイニング by 招待日和」:所定のお店のコースメニューを2以上で注文すると1名分のコース料金が無料になります。
「Radisson Rewards™」Goldエリートステータス
「Marriott Bonvoy™(マリオット ボンヴォイ)」ゴールドエリート会員
ダイナースクラブ プレミアムカード:年会費143,000円
JCBザ・クラス:年会費55,000円
ラグジュアリーカード ゴールド:年会費220,000円
ラグジュアリーカード ブラック:年会費110,000円
ラグジュアリーカード チタン:年会費55,000円
実際ブラック/プラチナカードはどうか?
ホテル系列カード
スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード:年会費34,100円
ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード:年会費66,000円
ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード:年会費16,500円
SEIBU PRINCE CLUBカード セゾンゴールド:年会費16,500円
One Harmony VISA ゴールド:年会費11,000円
オマケ
総括
アメブロを読んでいると時給制のPJさんは大人を集合から解散まで1時間半くらいでサクッと終わらせたいみたいですね。
皆さんが大人にどれだけの時間を使っているかわかりませんが、会って1時間半で解散は短くないですか?という感じがします。
こう書くと女性からは「どうせお金を払うなら同じ金額で長く遊びたいってことだろ?」って思われそうですが、
いやいやそれを言うならあなたが「どうせお金をもらうなら同じ金額で早く終わらせたい」って考えているのと同じですし、
「私の感覚として1時間半は大人する時間として忙しくない?」っていう単なる個人的な意見です。
一般的なカップルでも平均値は30分から50分と言われてますから、極端に短くはありませんが、私は少なくとも2時間、できれば3時間は欲しいですね。
さて、この2〜3時間の流れですが、
イチャイチャ(10分)
↓
シャワー/お風呂(10分)
↓
前戯(30分)
↓
結合(複数パターン)(30分)
↓
ピロートーク/後戯(30分)
というイメージです。
前戯が長くなることもあれば、終わった後にもイチャイチャしたり、2回戦ということもあるでしょう。
とはいえ、大人を時給制の仕事として考えるなら同じ工程で同じように流して同じように終わるというのが楽なのは理解できます。
食事も「1なら1時間でお願いします」みたいな時給制がありますが、「1時間で終わるディナーコースなんてないよ」って思うわけです。
その辺の居酒屋に入るとか、ランチに限定するならまだしも、ちゃんとした店なら2時間はかかりますよね。
そんなに時給で稼ぎたいんでしょうかね、……稼ぎたいんですよね。
まぁ、「パパと大人したいPJなんていないし、会いに行っているのは諭吉のためだぞ」と言われればそれまでですが、
それは「私はプロの個人売春婦だぞ」と言っているのと何が違うんでしょうか?
「私は今月カラダでお金を稼ぐぞ!」と表明しながら、カラダを売っているわけではないと言うのは不思議な話です。
もちろん、プロなら時給で働くのは当然のことですから何もいうことはありません。
でも、パパたちはプロと遊びたいわけではないので、パパ活しているのではないでしょうか。
こういうプロの方はそれを裏付けるように「発射」にこだわっていて「発射したら私の仕事は終わり」という定義を持って仕事をしているようです。
だから2回戦は追加の仕事になり、追加の料金を取ったりするですよね。
要するに自分で自分のしていることを仕事だと定義しているわけです。
とりあえず、
ペイターズの「出会うまでの希望」に「時給で支払われるなら会いたい」を追加して欲しい。
というか、お金を稼ぐのが目的なら「レンタル彼女」みたいに「レンタルPJ」にして時給制度の別の括りにしたほうが良いんじゃないかな。
(という男の身勝手な主張でした)
大人の関係になった時、それぞれにそれぞれのやり方があると思いますが、お互いにかける言葉は重要と考えています。
私は抱いている時にできるだけ「感じてる顔が凄く可愛いよ」とか、「どこが気持ちいいの」とか「どうされたい?」みたいな言葉をかけるようにしています。
あとは「凄く固くなってきたよ」とか、「いっぱい濡れているね」とか、「ここはどうなの?」とか、相手が羞恥心を感じる言葉はどれだろうと思いながら声をかけます。
舐められている時も「舐めている顔、可愛いよ」といって頭を撫でたり、挿れている時も「凄く気持ちいいよ」と伝えるようにしています。(もちろん、この声の掛け方が誰にでも良いというわけではなく、相手に合わせて変える必要があります)
そうしないと、単に穴に入れているのと変わらないのでは、と思うからです。
大人は相手がいるからできことであり、できるだけ相手を大切にしたいと思う男性も多いのではないでしょうか。
逆にこちら側の要望としては女性にも恥ずかしい言葉を言ってほしいというのがありますね。
「この○ん○んが好き」とか、「奥に当たってて凄くいい」とか、まぁ、そういう盛り上がるやつです。
私ももちろん「このお○ん○、凄く好きだよ」って言います。
コミュニケーションツールとしてみた時に、お互いの満足度を高めるために必要だと考えてます。
普段の「あなただけよ」は信用しませんが、こういう時の「あなたのが最高よ」は嘘でも嬉しいものですしね。
ただ、こういう台詞はベッドの中だけであって、普段は言いません。
秘事だからこそ、艶っぽい言葉に価値があるのかなと。
要するに双方向の思いやりがあるから大人は成り立つのであって、「自分を安売りしたくない」みたいな話をされると、フーンとなります。
もちろん、お互い様だからお手当なしでするべきだという話ではありません。
「自分を安売りしたくない」ということは「自分は自分に値付けしている=自分は商品である」という表明であり、それは「金銭と引き換えで私を使ってそれだけの価値があるサービスを提供します」ということに他なりません。
なのにそういう人にかぎって「私風俗嬢じゃないんだけど?」みたいな主張があり違和感を感じるのでした。
「相手が不満に思った=その対価に値するサービスが提供されなかったと感じた」ということだからです。
これはPJさんが「6時間も拘束されたのに1しか貰えなかった=6時間も提供したのに同等の価値が支払われなかった」と感じるのと同じことです。
大人で荒稼ぎするのが目的の銭ゲバ的なPJさんを見ると、どこがどのように演技でどうしているのか気になったりする最近です。(disってるわけではありません)
私の趣味はバーに行くことですが、このご時世ではなかなか難しいですね。
普通のバーは緊急事態宣言の4月25日からずっと閉まっていますから、飲みに行けるチャンスはありません。
本当はPJさんともバーに行きたい気持ちはあるのですが、開いていなければどうしようもありませんね。
ただ、バーにはマナーがあって、誰でも連れていけるわけではありません。
例えば、慣れていない子は荷物をバーカウンターの上に置いてしまうとか、そういう不作法をしてしまったりします。
不作法な振る舞いをしてしまう子はオーセンティックバーに連れて行くことができません。
他にもバーで寝てしまうとか、他の客にケチをつけるとか、酒自慢をするとか、グラスをカチンと当てるとか、カウンター上のボトルに勝手に触るとかはご法度、暗黙のルールを言い出したらキリが無いのがバー。
バーは客のために作られているわけではなく、あくまでもオーナーがその想いを込めて形にした場所です。
カウンターに置いてあるボトルはオーナーの私物、客のためのものではありません。
なので、私はオーナーバーテンダーが立つお店が好きです。
彼らのこだわりが詰まった空間だから。
バーテンダーにはそれぞれこだわりがあり、例えば蒸留酒しか置かない、グラスはバカラを使う、素材はオーガニックにこだわる、ジンだけは様々な種類を揃える、などなど。
例えばオーディンとかル・パランね。
京都ならタリスカーとか。
なので、バーはお客を選びます。
相応しくないと思われた客は入ることを許されません。
席が空いていたとしても「申し訳ありません、予約が入っていますので」と断られることだってあるのです。
また、もし入れたとしても相応しい客でないなら「そろそろ閉店なのでお会計を」と言われることも。
バーは合うか合わないかが人によってとても分かれます。
最高のバーというのは存在せず、雰囲気が合うバー、気の合うバーテンダーがいるだけ。
だから、様々な出会いが必要です。
フラッと立ち寄ったバーでジン・トニックを頼んでそれだけで終わりにすることもよくあれば、初めてのバーでも2時間、3時間と長居をしてしまこともあります。
長居をしたとしても気に入れば通いますし、そうでなければ二度といきません。
私の馴染みのバーは、通い始めてそろそろ8年くらい経ったでしょうか。
だから、やっと見つけたお気に入りのお店は聖域のようなものです。
自分が信頼する人しか誘いたくない場所。
信頼する相手がいても、1人で飲みたいと思ったら1人で飲む場所。
バーで1番嫌われるのは、もう飲めないのに精算もせずグズグズと話し込んでいるだけの客。
特にうんちくをウダウダ語る客は嫌われます。
だから、カッコいいところを見せるためだけにバーに人を誘うべきではありません。
「どうだこんな素敵な店を知ってるのはカッコいいだろう」
「飲んだことがないような高いお酒を飲ませてあげるよ」
「俺はここの常連なんだぜ」
「この酒にはこんなエピソードがあるんだ」
なんてのは流石に粋じゃない。
バーはお酒を愛する人が時間を楽しむための場所だから。
私はアイラのモルトが好きで、特に1960sあたりが好きです。
ただ、頼むときは自分だけの時間を楽しもうと思ったときだけですね。
そういえばゴムの話題がないなと思ったので書いてみます。
パパ活をしていて気になるのが妊娠のリスク。
女性から「生でしてもいいよ」と言われると私は引きます(笑
なお男ばかりが生でやりたがると思われがちですが、女性が言い出すこともあります。
「お金払ってくれるなら最初だけいいよ」ってのもありますが普通にキモい。
避妊や性感染症予防のリスク管理にゴムは必要なものですが、同時に楽しい夜を過ごすためにも必要と考えています。
実際にこれで男側はイキやすさがかなり変わるからです。
私はいつもはオカモトのゼロワンなのですが、破れそうなほど薄いです。(破れたことはありません)
また、サイズが合わないゴムをつけると、穴の中に残ってしまって危ないこともあるので、サイズを合わせることが必要ですね。
ホテルに置いてあるゴムはあまり品質が良いというわけでもないので、事前にゴムを選んで買っておくとより大人も楽しめると思い事前に準備しています。
ただ、数年前から001が最高の薄さということであまり変わっていないんですよね。
サガミオリジナル 001が2014年9月1日発売、
オカモト ゼロワンが2015年4月2日発売なので、ここ6年くらいは進化してないことになります。
昔はスプレータイプの避妊具なども研究されてましたが、結局実用化されませんでしたね。
ゴムは様々な種類がありますが、男目線で「これはいい」というのがあれば知りたいと思い書いてみました。
ゴムアレルギーであればポリウレタンのサガミオリジナルも良いかと。
ただ、001にLサイズがないんですよね。002ならあるのですが。
ゴムは完璧ではない
もしゴムが破れたら
未来の避妊具は?
通常、恋人と別れる時は「別れる」「別れない」でこじれることがありますし、夫婦であればなおさらですが、
パパ活であればどちらかが「別れたい」と思った時「別れない」という選択肢はないでしょう。
とはいえ、お互い人間ですから、できるだけ相手を傷つけたくないという気持ちはあります。
ではどうするのがベストなのでしょう?
もちろん、付き合ってきた長さや関係性によって答えは変わりますから、ここでは幾つかの手段について説明します。
この質問でもありますが、情のような感情で自分のキャパを超えるまで関係を続けてしまうというのはよくあります。
それほど気に入った相手でなくても好意を向けられれば悪い気はしませんし、切るべき理由もないとダラダラ続きやすいです。
そのうち、管理がしきれなくなり「自分は何をしてるんだろう」という気持ちになり、会うのも乗り気で無くなり、別れを決意する。
癒されたいと思ってはじめたはずなのに、管理することに疲れた本末転倒さに気がついたり、
他にも「飽きた」「嫌な面が見えてきた」「ガチ恋されそうで怖い」などなど、色々な理由で別れは訪れます。
これは主観ですがアメブロなどを見ていると男性は女性に対して「別れ」にはより気を遣っていることが多いです。
顔合わせで切る場合は次の約束やこちらからの連絡しなければすみますが、それなりのサポートをしていた場合、そのサポートがなくなることで女性が困ることがあるのではないかと心配だからだと思います。
やはり男は相手を嫌いになりきれないところがありますね。
反面、女性は長い付き合い(1年とか)でもドライに終わらせていることが多く、手段としてはフェードアウトやカットアウト、ブロック、値上げ交渉により消滅させる、などがよく見られるのかなと思います。
一応言葉の定義として、
- フェードアウト(FO)……徐々に接触回数を減らし自然消滅すること
- カットアウト(CO)……明確に関係を断つこと
このようなものはありますが、実は曖昧でひっくるめてフェードアウトということも多いです。
これらの手段が色々ある理由として、あまりストレートに言っても相手を怒らせたり、逆恨みされたりということがあるので、察してほしいという本音があるのでしょう。
例えば「あなたは私に不釣り合いだと思うので、もう会いません」とか「思ったよりお金持ってないようだし、しかもケチだから会いたくない」と言われて嬉しい人はいないわけです。
また、女性は「自分にとって利が無くなった、つり合わなくなったら切る」という理由が多いですが、男性は「会う理由が無くなったから切る」ということが多いようで、そこに違いはありそうです。(お金を出している側、もらう側という違いも大きいでしょう)
結局どちらにせよ別れを切り出された側がモヤモヤすることは避けられないので、いくつかの選択肢があります。
例えば、代表的なものはこれらでしょうか。
- 予定が合わないを繰り返す
- 未読/既読スルー
- 転勤(など)することにする
- 正直に伝える






















