パパ活では若いPJの貴重な時間を割いているのだからPJは高いお手当をもらって当然、安売りすべきじゃないという主張を見かけます。

では、歳を経たオッサンの時間は貴重ではないのでしょうか?

 

例えばオッサンが年収1,000万だとして、1日8時間、週5日労働、1ヶ月4週換算で稼ぐとすると時給5,208円といったところでしょうか。

秒速で1億円は稼ぎませんが、一般的なバイトの時給が1,000円くらいだとするとなかなか希少のはずです。

もしPJが時給5,000円稼ごうと思ったらパパ活か水商売か風俗かといったところです。

これが年収3,000万になれば、時給は3倍。時給15,000円の仕事はなかなかないでしょう。

高級ソープか、一流ホステスか、はたまた大人のお付き合いか。

 

コンサルやコーチングをやっているオッサンであれば時給30,000〜100,000円ということもザラにありますし、

ここまでくると、その時給を稼げるPJはそうはいないのではないでしょうか。

 

こんなに時給の高い貴重なオッサンの時間を奪っているわけですから、

むしろPJがオッサンにお金を払うべきなのでは?

 

……とならないのが需給の問題ですね。

何が言いたいかというと、パパ活は等価交換の世界であって

「お金を出して当たり前」

「お金を出してもらって当たり前」ではないということです。

 

こいつお手当なし目当てのオッサンか、きめえ。

 

と思っていただいて構いません。

 

時間は有限であって、その使い方は自由です。

なので、時間を売ってもいいですし買ってもいいですし、その値付けはお互いが納得するかです。

契約書のやりとりをしたことがある人たちはこのことを皆知っているように、

ビジネスをしている人たちには当たり前の感覚ですが、それをすべてのPJさんに理解してもらうのも難しいのでしょう。

 

例えば、「本を読まない人は生きる上で損をしている」(=本に時間を割かないことは愚かである)という意見を持つPJさんがいるとして、それは個人の考えであって押し付けるべきものではありません。

そのPJさんも「人生の貴重な時間をパパ活に使うなんてもったいない」と言われて納得するはずがないからです。

 

私はテレビを見ないので芸能人の顔や名前はさっぱりですし、それらを記憶することは(私にとって)時間の無駄だと思いますが、これは私の選択であり、人によってはそれが生き甲斐であると言うこともあるでしょう。

 

では時間の使い方が自由だからドタキャンや遅刻が許されるのかというと、私は他人の時間を無駄にするこれらの行為が嫌いです。

だから、そういう人とは契約をしません。

しかし、そこから学べることがあるとして契約する人もいるでしょう。

 

結局のところ人間は自己矛盾の生き物なんですよね。

そもそも「他人の考え方に口を出すべきではない」と他人に言うことは口出しであり自己矛盾です。

 

「PJを育てる」「パパを育てる」

私には恐ろしく高慢な考えに聞こえます。

ビジネスをするときに「この契約先を育ててやろう」などと考えないからです。

 

最終的には自分は自分、他人は他人で良いのではないでしょうか。

もちろん、私がこんなことを言っているのも自己矛盾の塊なのですけどね。

パパ活していると、他のパパらしき方がお会計でブラックカード、プラチナカードを利用しているのをよく見かけます。

今回はパパ活でお得に使えそうなクレジットカード(ブラック、プラチナ、ホテル関連)を紹介しようと思います。

 

アフィリエイト狙いかと思うかもしれませんが、アメブロはクレカのアフィリエイトが使えないのでご安心ください

クレジットカードというのはアフィリエイトの料率が非常に高いため、お金目当てでありとあらゆるブログが適当なことを書いてます。

特に陸マイラー系のブログが顕著でしょうか。

笑ってしまうくらい適当なこと(年会費実質無料とか)を書いて高額な年会費のクレジットカードに入会させようとしてきますし、入会してしまうと高額な年会費を払っただけで終わりということもよくあります。

 

そんな中、真面目に解説します。(とはいえ全てのカードを使ったことがあるわけではないため、間違いがあればご指摘ください)

クレジットカードの利点

パパ活におけるクレジットカードの利点は「見栄を張れる」……のではなくて、金銭的に楽になる、とか体験が向上するサービスが受けられることです。
パパ活はお金を使わないということは不可能ですから、どうせ使うなら効率よく使いたいと考えるのが普通でしょう。
ですから、クレジットカードを活用することは悪い話ではありません。
(今回は還元率とか、マイルがとか、保険がみたいなことは一切無視してます)
 

受けられる特典として有用なのはこんな感じでしょう。

  • レストランでの指定コースで1名無料サービス
    • 飲み物は別なのですが、コースが半額になるのと同じです。PJさんにもバレない(バレにくい)のでお得。
  • ホテルグループの上級会員
    • 無料アップグレード、アーリー/優先チェックイン、レイトチェックアウト、ウェルカムドリンク/フード、ラウンジ無料、朝食無料など、お泊まりデートで役立つ要素が満載です。
  • ホテルの無料宿泊券
    • 特定の部屋の一泊無料券がもらえます。これだけで数万の価値があるので年会費を取り返すには良いですね。

レストランのコース無料は店を選ぶとはいえかなりお得ですし、ホテルの上級会員は本来であれば規定の宿泊回数をこなさなければ得られない特典が使えるので思った以上に価値があります。

他に航空会社の上級会員などもありますが、これは海外旅行に行く時に役立つくらいなので、後でオマケとして解説します。

ブラック/プラチナカード

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード:年会費143,000円

言わずと知れたプラチナカードの代表格。
昔は招待制のカードでしたが、今はインビテーションなしで入れるので入りやすいです。
とはいえ、年会費14万円をどう取り返すか気になりますよね?
他のブログでは月割りすれば安いとか、日割りすれば安いとか馬鹿みたいなことが書いてありますが、持っていても使わなければ損です。
では、パパ活で使えそうな特典について紹介します。

2 for 1ダイニング by 招待日和」:所定のお店のコースメニューを2以上で注文すると1名分のコース料金が無料になります。
リンク先で使えるお店の数が確認できますが東京なら113店、大阪だと29店ということで都内に住んでいる人ほど有効な特典です。
多くのお店のコース代金は1万から2万円なので1ヶ月に1回使えばそこそこ元は取れるでしょう。
ただし、同一のお店は半年間で1度しか使えません。
 
アメックス・スペシャル・リザーブ」:料金は安くはなりませんが、予約しづらい一流店の予約が取れます。
中には会員制のお店も含まれているのでレアなお店でPJさんが盛り上がる可能性はありますね。
 
フリー・ステイ・ギフト」:対象ホテルの1泊2名(食事なし)の無料券がもらえます。
PJさんとのお泊まりデートに使えますね。東京だとロイヤルパークホテル系、ホテルニューオータニ、ウェスティンホテル、シェラトン都ホテル東京、東京マリオットホテル、ヒルトン東京、ハイアットリージェンシー、グランドニッコー、東京プリンスホテルあたりが使えます。
ウェスティンのデラックスルームだと3万円くらいですから、ちゃんと使えばお得ですね。
 
ホテル・メンバーシップ」:各ホテルグループの上級会員が自動的についてきます。部屋のアップグレードなどが期待できますね。
得られる上級会員ステータスはこの3つ。
ヒルトン・オナーズ」ゴールド会員
Radisson Rewards™」Goldエリートステータス
Marriott Bonvoy™(マリオット ボンヴォイ)」ゴールドエリート会員
 
3つもあるとすごいと思うかもしれませんが、ラディソンは日本にはラディソン成田くらいしかなく、
実質、ヒルトン、マリオットだけが有効でしょう。(海外旅行する場合は変わりますが)
 
総合すると得点満載ですが、14万円分の元を取りつつさらにお得にしようとするとかなりの回数レストランで食事をしホテルに泊まる必要があります。
なので、無理に入るものではないと思います。
 
また、このカードを使い続けることで、この上のクラスでインビテーションでしか入れないブラックカード「アメックス・センチュリオン」への招待が得られますが、年会費は385,000円(税込)、入会金は別途550,000円(税込)かかります。
 
これの元を取るのは本当に大変なのですが、ステータスが欲しければ狙ってみても良いかもしれません。
でも、たまに見かけるんですよね。「アメックス・センチュリオン」を持ってたら間違いなくお金持ちです。
 

ダイナースクラブ プレミアムカード:年会費143,000円

では、次は同等クラスのダイナースにいきましょう。
カードはブラックですがダイナースのプラチナカード枠ですね。
入会するにはインビテーションが必要で、通常のダイナースクラブカードを使っていると招待が来ます。
昔実際に使っていたこともあります。
 
エグゼクティブ ダイニング」:対象レストランの所定のコース料金の、1名分、もしくは2名分が無料になります。
招待日和より少し範囲が広く、都内なら138店、大阪だと40店です。
半年に1店舗あたりの利用は1回までというのは変わりません。
 
iPreferの上級会員「ELITE(エリート)」:プリファード ホテルズ & リゾーツの上級会員になれます。部屋のアップグレードが期待できますね。
東京だと、ホテル椿山荘、ホテルニューオータニ、グランドニッコー、京王プラザホテル、ロイヤルパークホテル、ザ・プリンスパークタワー、セルリアンタワー東急ホテル、エクセルホテル東急あたりでしょうか。
 
アメックスと比べると年会費が同等なのに使えるサービスが少ないです。
宿泊無料券もないので、年会費の元を取るのが大変ですね。
パパ活ではあまりお勧めできるカードではないです。
 

JCBザ・クラス:年会費55,000円

JCBブランドのインビテーションカード。
JCBプラチナを使ってると案内が来ます。
 
グルメ・ベネフィット」:対象レストランの所定のコース料金の1名分が無料になります。
リンク先で一部のお店が見られますが、対象のお店は少ないです。
入手が難しい割に、ホテルの特典もないのでパパ活では使えるカードではありません。
 
昔は東京ディズニーランドの会員制レストラン「クラブ33」に入れたので、少しは価値があったのですが。

ラグジュアリーカード ゴールド:年会費220,000円

ラグジュアリーカード ブラック:年会費110,000円

 

ラグジュアリーカード チタン:年会費55,000円

 
チタンカードで有名なLuxury Cardシリーズ、もちろんグレードで違いはありますが、そこまで有用なカードではないのでサラッと紹介します。
 
グローバルホテル優待」:上級会員ではありませんが、ホテル特典を持ってます。ただ、ラグジュアリーカードのコンシェルジュを通して予約しないといけないので、微妙かもしれません。
都内だとアンダーズ東京の朝食や帝国ホテルのウェルカム・スイーツ、パーク ハイアットの朝食と書いてあってかなり微妙です。
世界で対応しているホテルは多そうですが、なかなか有効には使えないでしょう。
ただし、スイートとかによく泊まるという人には良いかもしれません。(私は泊まらないので使いません)
 
ダイニング・グルメ」:他のカードにもある1名様無料サービスですね。200店舗と書いてあるので招待日和と同程度でしょう。
また、特定のお店では料理をアップグレードしてくれるようです。
 
普通のパパだと年会費の回収は難しいと思った方がいいでしょう。
 

実際ブラック/プラチナカードはどうか?

これらのカードには24時間対応のコンシェルジュがついていることが多く、アフィブログには「秘書がこの値段で雇えるなら安い!」と書いてありますが、そんなに便利なものではありません。
確かに複雑な条件のお店を探したり予約したりということはしてくれますが、そういったヘルプが常に必要という人は少ないのではないでしょうか。
乗馬体験やミニクルーズといった遊びのプランも持っていますが、これらを頼むには当然ながら別途お金がかかります。
要するにお金が余っているなら、様々な使い道を提供してくれるのがブラック/プラチナのカードです。

ホテル系列カード

ここからはホテル系に特化したカードを紹介します。

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード:年会費34,100円

通称spgアメックス。
Marriott Bonvoy™(マリオットボンヴォイ)の会員資格「ゴールドエリート」がついてきます。
マリオット系列のホテルをよく使うなら持っておくと便利でしょう。
カードを継続する度に、世界各地のMarriott Bonvoy参加ホテル(交換レート1泊50,000Marriott Bonvoyポイントまで)で利用できる一泊一室(2名様まで)の無料宿泊特典がプレゼントされます。
宿泊無料を利用すれば年会費を回収するのは簡単です。
ただ、グルメ系の特典はありません。(系列ホテルのレストランやバーでは割引ありますが、これは「ゴールドエリート」の特典)

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード:年会費66,000円

ヒルトン系列をよく使うならこちら。
「ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータス」がついてきます。部屋の無償アップグレードや朝食無料などの特典付き。
また、カードを継続するとウィークエンド無料宿泊特典1泊分がもらえ、
年間300万以上使っていると、さらにもう1泊分もらえます。
年間200万以上の利用でヒルトン・オナーズの最上級のステータス「ヒルトン・オナーズ・ダイヤモンドステータス」が付与されます。エグゼクティブラウンジのご利用ができたりするので、リッチなデートも。
カードを集中させていれば300万の利用は難しくないでしょうから、これも年会費の回収はしやすいです。
同じようにグルメ特典はありません。

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード:年会費16,500円

「ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータス」が欲しいだけならこちらでも良いです。年会費安いですし。
カード継続時に年間150万円以上利用しているとウィークエンド無料宿泊特典1泊分がもらえます。
これも集中して使えば達成は難しくないですから、回収しやすい年会費です。
同様にグルメ特典はなし。

SEIBU PRINCE CLUBカード セゾンゴールド:年会費16,500円

プリンスホテル系列をよく使うのであればゴールド会員になれるこのカードが良いかも知れません。
プリンスホテルは安い割に綺麗で使いやすいですから、シティホテルでよく大人デートする人には良いと思います。
サービスも色々とありますので、詳しくはリンク先で。
 

One Harmony VISA ゴールド:年会費11,000円

One Harmony(ホテルオークラ、日航ホテル、JALシティ系列)も狙い目かもしれません。
One Harmonyロイヤルメンバー」がついてきます。
レイトチェックアウトや、部屋のアップグレード、50,000ポイント以上を獲得すると宿泊招待券もついてきます。
系列のホテルをよく使うならお得でしょう。

オマケ

航空系のカードもなかなか便利ですし、出張族はANAのSFC(スーパーフライヤーズカード)やJALのJGC(JALグローバルクラブ)のカードを持っていると思いますが、主に国際線のラウンジに同伴者としてPJを連れて行けるくらいの恩恵しかないのではないでしょうか。
これらのカードでは入れない「JALダイヤモンド・プレミアラウンジ」や「ANA SUITE LOUNGE」だと喜ぶかもしれませんね。

総括

この手のカードは金を使えば使うほどお得というシステムになっているため、何が最適解かは人によります。
 
総合して考えると「SEIBU PRINCE CLUBカード セゾンゴールド」が1番お得かもしれません。
それか、ホテルの系列を限定(マリオットか、ヒルトン)して、優良顧客(=1番上のステータス)になるか。
国内で使えるホテルの数という意味ではマリオットかOne Harmonyが強いです。(系列ホテルが日本中にある)
国外の数ならマリオットかヒルトンになりますね。
 
食事のコース無料は所持してるカードに付与されていることがあるので、調べてみても良いでしょう。
 
私はこの「ミライノ デビット PLATINUM」に招待日和がついているので利用していますね。
単に財布に入れて見栄を張りたいというのであればレプリカカードが出回ってるのでそれを購入するだけでも良いでしょう。
逆にいうと「カードを持ってるだけ」ではお金を持っているとは限らないということですね。
もし思うところがあれば気軽に意見をお寄せください。

アメブロを読んでいると時給制のPJさんは大人を集合から解散まで1時間半くらいでサクッと終わらせたいみたいですね。

皆さんが大人にどれだけの時間を使っているかわかりませんが、会って1時間半で解散は短くないですか?という感じがします。

こう書くと女性からは「どうせお金を払うなら同じ金額で長く遊びたいってことだろ?」って思われそうですが、

いやいやそれを言うならあなたが「どうせお金をもらうなら同じ金額で早く終わらせたい」って考えているのと同じですし、

「私の感覚として1時間半は大人する時間として忙しくない?」っていう単なる個人的な意見です。

一般的なカップルでも平均値は30分から50分と言われてますから、極端に短くはありませんが、私は少なくとも2時間、できれば3時間は欲しいですね。

 

さて、この2〜3時間の流れですが、

 

イチャイチャ(10分)

シャワー/お風呂(10分)

前戯(30分)

結合(複数パターン)(30分)

ピロートーク/後戯(30分)

 

というイメージです。

前戯が長くなることもあれば、終わった後にもイチャイチャしたり、2回戦ということもあるでしょう。

 

とはいえ、大人を時給制の仕事として考えるなら同じ工程で同じように流して同じように終わるというのが楽なのは理解できます。

 

食事も「1なら1時間でお願いします」みたいな時給制がありますが、「1時間で終わるディナーコースなんてないよ」って思うわけです。

その辺の居酒屋に入るとか、ランチに限定するならまだしも、ちゃんとした店なら2時間はかかりますよね。

そんなに時給で稼ぎたいんでしょうかね、……稼ぎたいんですよね。

 

まぁ、「パパと大人したいPJなんていないし、会いに行っているのは諭吉のためだぞ」と言われればそれまでですが、

それは「私はプロの個人売春婦だぞ」と言っているのと何が違うんでしょうか?

「私は今月カラダでお金を稼ぐぞ!」と表明しながら、カラダを売っているわけではないと言うのは不思議な話です。

 

もちろん、プロなら時給で働くのは当然のことですから何もいうことはありません。

でも、パパたちはプロと遊びたいわけではないので、パパ活しているのではないでしょうか。

 

こういうプロの方はそれを裏付けるように「発射」にこだわっていて「発射したら私の仕事は終わり」という定義を持って仕事をしているようです。

だから2回戦は追加の仕事になり、追加の料金を取ったりするですよね。

要するに自分で自分のしていることを仕事だと定義しているわけです。

 

とりあえず、

ペイターズの「出会うまでの希望」に「時給で支払われるなら会いたい」を追加して欲しい。

というか、お金を稼ぐのが目的なら「レンタル彼女」みたいに「レンタルPJ」にして時給制度の別の括りにしたほうが良いんじゃないかな。

(という男の身勝手な主張でした)

 

大人の関係になった時、それぞれにそれぞれのやり方があると思いますが、お互いにかける言葉は重要と考えています。

 

私は抱いている時にできるだけ「感じてる顔が凄く可愛いよ」とか、「どこが気持ちいいの」とか「どうされたい?」みたいな言葉をかけるようにしています。

あとは「凄く固くなってきたよ」とか、「いっぱい濡れているね」とか、「ここはどうなの?」とか、相手が羞恥心を感じる言葉はどれだろうと思いながら声をかけます。

舐められている時も「舐めている顔、可愛いよ」といって頭を撫でたり、挿れている時も「凄く気持ちいいよ」と伝えるようにしています。(もちろん、この声の掛け方が誰にでも良いというわけではなく、相手に合わせて変える必要があります)

 

そうしないと、単に穴に入れているのと変わらないのでは、と思うからです。

大人は相手がいるからできことであり、できるだけ相手を大切にしたいと思う男性も多いのではないでしょうか。

 

逆にこちら側の要望としては女性にも恥ずかしい言葉を言ってほしいというのがありますね。

「この○ん○んが好き」とか、「奥に当たってて凄くいい」とか、まぁ、そういう盛り上がるやつです。

私ももちろん「このお○ん○、凄く好きだよ」って言います。

コミュニケーションツールとしてみた時に、お互いの満足度を高めるために必要だと考えてます。

普段の「あなただけよ」は信用しませんが、こういう時の「あなたのが最高よ」は嘘でも嬉しいものですしね。

 

ただ、こういう台詞はベッドの中だけであって、普段は言いません。

秘事だからこそ、艶っぽい言葉に価値があるのかなと。

 

要するに双方向の思いやりがあるから大人は成り立つのであって、「自分を安売りしたくない」みたいな話をされると、フーンとなります。

もちろん、お互い様だからお手当なしでするべきだという話ではありません。

 

「自分を安売りしたくない」ということは「自分は自分に値付けしている=自分は商品である」という表明であり、それは「金銭と引き換えで私を使ってそれだけの価値があるサービスを提供します」ということに他なりません。

なのにそういう人にかぎって「私風俗嬢じゃないんだけど?」みたいな主張があり違和感を感じるのでした。

「相手が不満に思った=その対価に値するサービスが提供されなかったと感じた」ということだからです。

これはPJさんが「6時間も拘束されたのに1しか貰えなかった=6時間も提供したのに同等の価値が支払われなかった」と感じるのと同じことです。

 

大人で荒稼ぎするのが目的の銭ゲバ的なPJさんを見ると、どこがどのように演技でどうしているのか気になったりする最近です。(disってるわけではありません)

私の趣味はバーに行くことですが、このご時世ではなかなか難しいですね。

普通のバーは緊急事態宣言の4月25日からずっと閉まっていますから、飲みに行けるチャンスはありません。

 

本当はPJさんともバーに行きたい気持ちはあるのですが、開いていなければどうしようもありませんね。

 

ただ、バーにはマナーがあって、誰でも連れていけるわけではありません。

例えば、慣れていない子は荷物をバーカウンターの上に置いてしまうとか、そういう不作法をしてしまったりします。

不作法な振る舞いをしてしまう子はオーセンティックバーに連れて行くことができません。

他にもバーで寝てしまうとか、他の客にケチをつけるとか、酒自慢をするとか、グラスをカチンと当てるとか、カウンター上のボトルに勝手に触るとかはご法度、暗黙のルールを言い出したらキリが無いのがバー。

 

バーは客のために作られているわけではなく、あくまでもオーナーがその想いを込めて形にした場所です。

カウンターに置いてあるボトルはオーナーの私物、客のためのものではありません。

なので、私はオーナーバーテンダーが立つお店が好きです。

彼らのこだわりが詰まった空間だから。

バーテンダーにはそれぞれこだわりがあり、例えば蒸留酒しか置かない、グラスはバカラを使う、素材はオーガニックにこだわる、ジンだけは様々な種類を揃える、などなど。

例えばオーディンとかル・パランね。

 

 

 

京都ならタリスカーとか。

 

 

なので、バーはお客を選びます。

相応しくないと思われた客は入ることを許されません。

席が空いていたとしても「申し訳ありません、予約が入っていますので」と断られることだってあるのです。

また、もし入れたとしても相応しい客でないなら「そろそろ閉店なのでお会計を」と言われることも。

 

バーは合うか合わないかが人によってとても分かれます。

最高のバーというのは存在せず、雰囲気が合うバー、気の合うバーテンダーがいるだけ。

だから、様々な出会いが必要です。

フラッと立ち寄ったバーでジン・トニックを頼んでそれだけで終わりにすることもよくあれば、初めてのバーでも2時間、3時間と長居をしてしまこともあります。

長居をしたとしても気に入れば通いますし、そうでなければ二度といきません。

私の馴染みのバーは、通い始めてそろそろ8年くらい経ったでしょうか。

 

だから、やっと見つけたお気に入りのお店は聖域のようなものです。

自分が信頼する人しか誘いたくない場所。

信頼する相手がいても、1人で飲みたいと思ったら1人で飲む場所。

 

バーで1番嫌われるのは、もう飲めないのに精算もせずグズグズと話し込んでいるだけの客。

特にうんちくをウダウダ語る客は嫌われます。

だから、カッコいいところを見せるためだけにバーに人を誘うべきではありません。

「どうだこんな素敵な店を知ってるのはカッコいいだろう」

「飲んだことがないような高いお酒を飲ませてあげるよ」

「俺はここの常連なんだぜ」

「この酒にはこんなエピソードがあるんだ」

なんてのは流石に粋じゃない。

バーはお酒を愛する人が時間を楽しむための場所だから。

 

私はアイラのモルトが好きで、特に1960sあたりが好きです。

ただ、頼むときは自分だけの時間を楽しもうと思ったときだけですね。

 

そういえばゴムの話題がないなと思ったので書いてみます。

パパ活をしていて気になるのが妊娠のリスク

女性から「生でしてもいいよ」と言われると私は引きます(笑

なお男ばかりが生でやりたがると思われがちですが、女性が言い出すこともあります。

「お金払ってくれるなら最初だけいいよ」ってのもありますが普通にキモい。

 

避妊や性感染症予防のリスク管理にゴムは必要なものですが、同時に楽しい夜を過ごすためにも必要と考えています。

実際にこれで男側はイキやすさがかなり変わるからです。

 

私はいつもはオカモトのゼロワンなのですが、破れそうなほど薄いです。(破れたことはありません)

また、サイズが合わないゴムをつけると、穴の中に残ってしまって危ないこともあるので、サイズを合わせることが必要ですね。

 

ホテルに置いてあるゴムはあまり品質が良いというわけでもないので、事前にゴムを選んで買っておくとより大人も楽しめると思い事前に準備しています。

ただ、数年前から001が最高の薄さということであまり変わっていないんですよね

サガミオリジナル 001が2014年9月1日発売、

オカモト ゼロワンが2015年4月2日発売なので、ここ6年くらいは進化してないことになります。

昔はスプレータイプの避妊具なども研究されてましたが、結局実用化されませんでしたね。

ゴムは様々な種類がありますが、男目線で「これはいい」というのがあれば知りたいと思い書いてみました。

 

 

 

ゴムアレルギーであればポリウレタンのサガミオリジナルも良いかと。

 

 

ただ、001にLサイズがないんですよね。002ならあるのですが。

 

ゴムは完璧ではない

結局のところ、一般的な統計によればゴムの失敗率は18%と言われます。
要するに女性が「ゴムをつけていれば安心」と思っているなら大間違いということです。
これは正しく使われていない(最初から装着せず発射前につけているなど)が理由ですが、正しく使っても2%ほどは失敗します。
避妊率を上げるには女性が服用する低容量ピル(経口避妊薬)と組み合わせるのが1番のようですが、これは女性側でも対策をする必要があるということになります。
パパ活では妊娠は目的ではないわけですから、結局は男だけでなくお互いが気をつける必要があります。
 
日本はコンドーム大国ですが、海外では長期作用型可逆的避妊法(LARC: Long-Acting Reversible Contraception)が浸透してきています。
これは女性の体内に埋め込むことで、99%以上の避妊効果が期待できる器具です。
ただ、日本女性でこれを使っている人はまずいないのではないでしょうか。

もしゴムが破れたら

結局ゴムを被せているだけというのはひどく脆弱なもので、爪でも破れますし摩擦が強すぎたりしても破れます。
また、抜くときに中に置いてきてしまうということもあります。
もしそうなってしまったら、アフターピル(緊急避妊薬)を医療機関で処方してもらいましょう。
最近はオンライン処方もしてくれるようですね。
ピルの種類によりますが、72〜120時間以内に服用すれば97%の避妊効果が期待できます。
望まない子供を産むリスクを下げられるなら、やれることはやるべきです。

未来の避妊具は?

こんなことを書いておいて「生の方が気持ちいいんだろう?」と言われればその通りですが、結局リスクを許容できないので実行するのは難しいです。
恐らくどこかの研究室では単なるゴムを被せる以上の避妊方法が今も研究されていると思います。
早く手軽に使える未来の避妊具が実用化されると嬉しいですね。
 
 

通常、恋人と別れる時は「別れる」「別れない」でこじれることがありますし、夫婦であればなおさらですが、

パパ活であればどちらかが「別れたい」と思った時「別れない」という選択肢はないでしょう。

とはいえ、お互い人間ですから、できるだけ相手を傷つけたくないという気持ちはあります。

ではどうするのがベストなのでしょう?

もちろん、付き合ってきた長さや関係性によって答えは変わりますから、ここでは幾つかの手段について説明します。

 

この質問でもありますが、情のような感情で自分のキャパを超えるまで関係を続けてしまうというのはよくあります。

それほど気に入った相手でなくても好意を向けられれば悪い気はしませんし、切るべき理由もないとダラダラ続きやすいです。

 

そのうち、管理がしきれなくなり「自分は何をしてるんだろう」という気持ちになり、会うのも乗り気で無くなり、別れを決意する。

癒されたいと思ってはじめたはずなのに、管理することに疲れた本末転倒さに気がついたり、

他にも「飽きた」「嫌な面が見えてきた」「ガチ恋されそうで怖い」などなど、色々な理由で別れは訪れます。

 

これは主観ですがアメブロなどを見ていると男性は女性に対して「別れ」にはより気を遣っていることが多いです。

顔合わせで切る場合は次の約束やこちらからの連絡しなければすみますが、それなりのサポートをしていた場合、そのサポートがなくなることで女性が困ることがあるのではないかと心配だからだと思います。

やはり男は相手を嫌いになりきれないところがありますね。

 

反面、女性は長い付き合い(1年とか)でもドライに終わらせていることが多く、手段としてはフェードアウトやカットアウト、ブロック、値上げ交渉により消滅させる、などがよく見られるのかなと思います。

一応言葉の定義として、

  • フェードアウト(FO)……徐々に接触回数を減らし自然消滅すること
  • カットアウト(CO)……明確に関係を断つこと

このようなものはありますが、実は曖昧でひっくるめてフェードアウトということも多いです。

これらの手段が色々ある理由として、あまりストレートに言っても相手を怒らせたり、逆恨みされたりということがあるので、察してほしいという本音があるのでしょう。

例えば「あなたは私に不釣り合いだと思うので、もう会いません」とか「思ったよりお金持ってないようだし、しかもケチだから会いたくない」と言われて嬉しい人はいないわけです。

 

また、女性は「自分にとって利が無くなった、つり合わなくなったら切る」という理由が多いですが、男性は「会う理由が無くなったから切る」ということが多いようで、そこに違いはありそうです。(お金を出している側、もらう側という違いも大きいでしょう)

 

結局どちらにせよ別れを切り出された側がモヤモヤすることは避けられないので、いくつかの選択肢があります。

例えば、代表的なものはこれらでしょうか。

  • 予定が合わないを繰り返す
  • 未読/既読スルー
  • 転勤(など)することにする
  • 正直に伝える

予定が合わないを繰り返す

「次いつ会えますか?」に対して、予定が合わない、と繰り返すことで自然消滅を狙ったやり方かなと思います。
相手がうんざりして諦めてくれるのを待つフェードアウト狙いですが、恐らく「察してよ」という気持ちもあるでしょう。
そのうち連絡が来なくなったらいいなという消極的な作戦です。

未読/既読スルー

LINEで連絡が来ても返さないという対応ですね。
「返事を返さないということは分かってほしい」という気持ちでもいます。
それにもめげず何度も送ってくることもありますが、何も返さなければ進展しようがないので相手もいずれ諦めます。
容赦なくブロックしてしまうこともあれば、未読スルーの場合、相手が都合よく受け取ってくれる可能性も考慮しているでしょう。
「何かトラブルがあって連絡が取れなくなってしまったのではないか」と思ってくれたらしめたものというか。
携帯が壊れたとか、LINEの連絡先を失ったとか、そういう風に考えてくれたらいいなということですね。

転勤(など)することにする

転勤は男性から女性に伝えることがほとんどであり「定期でお会いしていた方とお相手の転勤によりお別れしました」という話もよく聞きますが、そんなにポンポン転勤する訳ないだろう、というのが正直なところです。
とはいえ「私はあなたに飽きた訳でも嫌いになった訳でもないけど、仕事で仕方がなく」というメッセージが伝わります。
他にも女性であれば「地方に就職が決まったから」「引っ越しをするから」「実家に帰るから」「結婚するから」「親にバレた」というような言い訳があると思います。
「優しい嘘」ではありますが、後ろめたさはありますね。
もし街で見かけたりしたら相当気まずいですし、私はこの言い訳を使ったことはありません。

正直に伝える

私はなるべく正直に伝えるようにしています。
例えば「定期的に会う子ができてその子を優先したいので」と伝えたりします。
女性としては優先されなかったことにショックは覚えるでしょうがそもそも自分も複数の男性と会っている上に優先順位をつけているので仕方がないと思ってくれるでしょうから。
「私はあなたに順位なんてつけたことないし、私はあなた1人だけだったのにひどいわ」なんて人はいません。
私も女性に「定期でお会いする方ができたので」と断られたことがありますが、ショックを受けつつも仕方がないなと受け入れられました。
なので、女性も「1人、この人と定期的に会うと決めた人ができたので」とか伝える方法が良いのではないかと思います。

危機管理

普通のカップルでもありえることですが、こじれるとストーカーになったりします。
特にお互いに個人情報を開示している場合は、逆恨みなどされないように綺麗に別れたいですね。

最後に

どんな手段を取ろうとも、相手が傷付かずに済むことはないのでしょう。
例え女性がこちらを単なる金づるだと思っていたとしても、切られたということはそれはそれでプライドを傷つけたりもするでしょうからお互いに無傷というわけにはいきません。
 
いずれにせよ「お別れ」というのは悲しいイベントであり「出会い」を増やせば必然として「別れ」も増える訳ですから、「意味のない出会いと継続」を減らしていくのも一つの手かもしれませんね。