触発された記事はアメンバー限定ですが、内容に触れない代わりに少しオープンで書いてみたいと思います。

公開されたので、リンクを貼りました。

1. 気持ちの分散

これは私にとってはリスクの分散だったりします。
よく考えると私は浮気をしたことがなく、普通に女性と彼女として付き合っていた時でも二股をしたことがありません。
(ワンナイトはありますが……)
でも、なぜPJさんとだと複数で継続になるのか?
結局のところ火傷をしたくない、あまりに入れ込んでしまうのは我ながらキモいし、お互い何かの切欠で突然終わってもおかしくない、と思っています。
自己防衛のためにも適度な距離感を保ち、何がどうなっても良いようにしているわけです。
恋愛よりもビジネスに近い感覚かな。

2. 相手への気持ちの自信のなさ

私は元々冷めているところがあるので、妻に対しても元々「愛している」という強い気持ちを持っていません。
そして、自分が冷めているからこそ、相手からの自分への気持ちにも自信が持ちにくいです。
「愛している」という言葉に空々しさを感じますし、そう言えば相手に喜んでもらえるのだろうという気持ちがあります。
逆に言えば、それは相手がそう考えていることも予想できるわけで、相手の言葉も同じように真剣に受け止めません。
しかし、こう考えているからといって、人の言葉に傷つかない訳でもなく、心地よいと考えていた関係が終わることはやはり痛みを伴います。
複数に対して気持ちを分散して向けておくことで、誰かとどこかで終わったとしても「金銭を介した関係だったわけだし仕方がない」と思えるので傷付かなくてすみます。

3. タイプの違う可愛い女性複数と付き合いたい

1人の女性がすべての要素を兼ね備えることは不可能で、可愛い、美人、クール、明るい、聡明、天然、といった要素はそれぞれにそれぞれの魅力があります。
普段は白いご飯が最高だけど、苺も好きだし、チーズケーキも好きだし、何ならステーキもフォアグラも大トロも好き、というような感覚でしょうか。
また、肉体的な面でも胸が大きい小さい、みたいなことから、どれだけのエッチに付き合ってくれるかもあります。
 
結局のところ、時間とお金のある男は色々な女性をつまみ食いしたくなるのでしょう。
「英雄色を好む」という言葉もある通り、男はいつだって魅力的な女性を求めてます。
特にお金を持っている男性は社会的に成功している可能性が高く、一種の英雄的性質を持っていると思います。
そういえば、グルメな男ほど性欲が強いと言いますね。

4. 新規顔合わせが好き

これは以前も書いた通り、「刺激」を求めているのだと思います。
実際に出会った時の第一印象、マスクを外した時の素顔、顔合わせでの会話の内容など、新鮮さというのは何者にも変え難い「刺激」です。
お互いをよく知ったPJさんと交わることは心地よいですが、未知のPJさんを味わうこともまた美食なのです。

5. 優柔不断

そして、どれだけ良いPJを見つけられても「最高」とは言い切れなくて、「もっと良い子がいるのでは?」という気持ちで、決めきれない。
常に最上を追い求めてしまう、というところがあるでしょう。
また、ちょっと瑕疵があっても「もう少し続けてみたら変わるかもしれない、変えられるかもしれない」という気持ちで継続してしまう。
金銭的、時間的制約があれば難しいのですが、これがない人ほど多くのことを同時にやりたくなります。

総括

私は割と思い切りが良いと言われることが多いので、難しいと思ったらサッと切ってしまいますし、今はそこまで同時に追ってはいませんが、もっと余裕が生まれればまた違ってくるのでしょう。
さて、私の好きな言葉を貼って締めとしたいと思います。
 
「世の中の男は女を抱いてるつもりだけど、本当は女に抱かれてるんだからね」
 
では、妻の誕生日ですがPJさんとデートしてきます。

危機管理されていますか?

今回はパパ活や不倫のリスクとその対策について書いています。

不倫の定義

不倫が法的に問題となるのは、不貞行為(一夫一婦制の貞操義務に忠実でない一切の行為)であり、民法上の「不法行為」に該当するからです。

要するに警察には逮捕されませんが、証拠を押さえた配偶者に民事訴訟されれば敗訴する可能性が高いということです。

不貞行為には直接の交わりだけでなく、オーラルやペッティングといった類似行為も含まれます。

キスや抱擁、手を繋ぐ行為は不貞とまでは見なされませんが、厳密に定められているわけでもなく、状況と頻度に応じて決まるというのが現状です。

 

不倫をされた側は、民法709条(不法行為による損害賠償)を法的根拠として不倫をした側とその相手に対して損害賠償を請求できます。一度きりでも不貞行為になりますが、離婚理由にするには繰り返し不貞行為を行なっていなければなりません。

 

要するにパパ活(や不倫)をしている私たちはこれらのリスクを管理する必要があるということです。

最終的にはPJさんにも迷惑をかけてしまうことになりますからね。

(PJさんによっては、最初に何かあった時にPに代わりに慰謝料を支払うように交渉する人もいるようですが、これはこれで法的に有効かはかなり怪しいです、支払い義務はPJさんに行くわけですから)

損害賠償の相場感=リスクの大きさ

さて、この不倫の代償(慰謝料)ですが、相場はいくらなのでしょうか?

金額の相場は、加害者と被害者双方の過失の有無、交際期間、不貞行為の回数、支払い能力、職業、社会的地位、夫婦生活の破綻度合い、などによって変わります。

ただ、やはり相場というものがあって、不倫相手の支払う慰謝料は100万〜200万、不倫をした側はそれより多くなりますが、離婚するとなると、300万〜400万くらいでしょうか。

持っている財産によっては財産分与があるので、もっと大きくなることもあるでしょう。

 

不倫の時効は相手が判明してから3年ですが、不貞行為があってから20年は時効が発生します。要するに不倫が終わっていても、それに20年以内に配偶者が気付けば、3年間の訴える猶予が生まれるわけです。

 

では、どうやって危機管理するか、私が対策していることを書いていこうと思います。

 

ちなみに私の知人は昔mixiで不倫をしており、メッセージ機能の履歴から不倫がバレたという経験を持ってます。

今、mixiで不倫する人は少ないでしょうが、LINEのようなSNSは履歴が残るので証拠として採用されやすいということですね。

2016年に「ゲス不倫」で話題になった川谷絵音さんとベッキーさんのLINEが流出したこともまだ記憶に新しいのではないでしょうか。

LINEの通知対策

LINEは初期設定では受信メッセージの冒頭部分が通知で表示されるようになっています。

配偶者が通知音に気がついて画面を覗き込んだ時、もしくは2人でスマホの画面を一緒に見ていた時、そこに通知されたメッセージに「こないだは楽しかったねハートまた会いたいな」というような内容であれば、不倫を疑わせるには十分でしょう。

 

こうした事態を防ぐために画面を伏せて置くようになったり、通知が来るたびにコソコソとするようになると、その行動自体が不信感を抱かせることになります。

 

まずLINEには通知をオフにする機能があります。

「設定」から「通知」をオフにするだけですが、メッセージに気づけなくなってしまうので、設定で「メッセージ通知の内容表示」をオフにしておきましょう。

これであれば「メッセージが来たこと」だけがわかるようになります。

 

また、LINEのロック機能をオンにすることもできます。

「設定」の「プライバシー管理」から「パスコードロック」をオンにするだけです。ただし、配偶者がパスワードをかけていることを怪しんでくることも十分にあり得ます。

4桁のパスワードというのは指の動きからも推測されやすく、解除されてしまうこともしばしばあります。

スマホ自体にロックをかけることもできますし、より強力な認証を使うこともできますすが、指紋認証や顔認証であっても寝ている間に解除されてしまっては意味がありません。

 

結局のところ、リスクを管理するためにはかなり気を使う必要があるということです。

根本的な解決方法としてはスマホを使い分けることだと思います。

他の方の記事でもパパ活用スマホについて話題になっていたので私の対策も書いてみます。

スマホ2台もち(LINEの履歴対策)

スマホを通常用途とP活用に分けるとして、スマホを2台持つとなると気になるのは端末代や維持費ですね。

端末は1円セールをしていることもありますし、「メルカリ」で安く手に入れることもできます。

その辺りの中古ショップでも安いものであれば簡単に手に入りますし、なんなら自分のお古でもいいでしょう。

2台目が見つかった時の言い訳ですが「仕事用だよ」とかでも切り抜けられると思います。(中身を見られなければ)

 

また維持費であれば楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT」はお得です。

データ1Gまでであれば月額もかかりません(=タダ)ですし、電話番号までついてきます。

PJとのLINEや、アメブロの閲覧や投稿などの用途に絞れば十分に実用的でしょう。

(ペイターズなどで自分で自分を招待するとポイントなどの招待特典がもらえてお得です)

楽天モバイル

 

ついでにキャリアもUQモバイルなどの格安SIMに乗り換えておくと月額費用が抑えられますね。

今は、docomo、SoftBank、auも価格競争でかなり安くなってきましたが、月額が2,000〜3,000円で収まる格安SIMの値段はまだまだ魅力です。

私の知り合いにはPJにもバレないようにPJごとにスマホを用意しているという強者がいました。

普段使いしないので、月額が安いのに越したことはありません。(楽天が使えるといいのですが、1人1回線のみなので)

回線が安定しているのでUQモバイルがオススメですがLINEのID検索が行えません。

(QRコードで繋がることができるので、実質困ることはあまりありませんが)

LINEのID検索を使いたい場合は、mineoや、IIJmioという選択肢もあります。


UQモバイル

 

同一の端末を用意してSIMを分けて使い分けても良いと思います。

一方、LINEの艶っぽいメッセージ自体も証拠として扱われるか気になるかもしれませんが、文章は非常に弱い証拠になります。

例えば、「会いたい」「舐めたい」「入れてほしい」というメッセージがあったとしてもすべて妄想ということにできるからです。

シティホテルかラブホテルか

離婚裁判においての証拠は様々なものが挙げられます。
最も有効なのはベッドで撮影した写真や動画ですね。
スマホで痴態を撮るのが好きだという方もいると思いますが、これらはメッセージとは異なり致命的な証拠になります。
また、探偵を雇って不倫相手とのラブホテルへの出入りを盗撮したものであっても民事裁判では有効な証拠となります。
 
しかし、シティホテルであれば喫茶店やラウンジ、レストランで食事していたと言い切ることもできますし、カードがなければ部屋に上がれないのでごまかすことも可能です。
 
そういう意味ではシティホテルの方が安全性が高いと言えますし、行為中の写真などは残さない(残させない)のが鉄則です。

行動の履歴

他にもホテルのスタンプカードや領収書、プレゼントの領収書、一緒に行った映画や美術館などの半券、旅行先での宿泊履歴なども証拠になり得ます。
 
また、クレジットカードの支払い履歴もチェックされやすい項目でしょう。
 
車に相手を乗せている場合は、カーナビゲーションの履歴も証拠として採用されやすいです。
配偶者が土日に「仕事に行く」といって出かけたのに、目的地が観光地やホテルであれば証拠として扱われるでしょう。
 
これらの対策として知り合いは「レンタカーを使う」「カーシェアリングを使う」「カーナビのSDカードを差し替える」という手段を使っています。
 
また、カーナビゲーションだけではなく、Google マップの「ロケーション履歴」なども同じように証拠になり得るでしょう。
これはデフォルトでオフですが、オンにしていないか確認してみるのをオススメします。(iPhoneの位置情報サービスなども確認すると良いでしょう)
かなり正確に行動を履歴として残しています。
 
割と盲点になりやすいのが、SuicaやPASMOといった交通系のICカードで、券売機で使用した履歴を誰でも確認することができます。なので、いつどこの駅で乗りどこで降りたかなど追跡可能なため物理カードには気をつけましょう。
私はモバイルSuicaにしています。

不倫のリスクが高い職業

一般的に不倫は民事なので仕事上の解雇事由に当たらないわけですが、例外があります。
それは、公務員です。
税金から給与を得ているということもあり、不貞行為が懲戒処分などの対象になり得ます。
教師が保護者と不倫をした場合などでも免職、停職、減給、戒告といった懲戒処分を受けた実績があり、この相手が保護者でなかったとしても不適切な行為であるとして罰則を受ける可能性は高いです。
警察官などもこうした処罰を受ける可能性が高いですね。
自分自身のリスクがどれくらいあるか見積もっておくことは重要です。

最後に

パパ活というと軽い言葉に見えますが、実際には「不倫」であることも多く、危機管理をしていないと自分に被害があるだけでなく、相手に迷惑をかけてしまうこともよくあります。
きちんと対策をして楽しくパパ活をしていきたいですね。
 
あとはもちろん男女逆でも成り立ちますので、PだけでなくPJさんにも気をつけて頂く必要があります。(割と重要)
 

大好きな人、気になる人、おりますでしょうか。

そして、それはPJでしょうか?

「自分だけを見て欲しい」

ガチ恋すると誰しもが思うことではないでしょうか。

例えば、愛しいPJさんが他のオッサンに抱かれているのを想像して良い気分になる人はいない筈です。

大人をしているときでさえ、他のオッサンにも同じようにしているのを思えば微妙な気持ちになります。

 

こんなにお金をかけているのに、高額のお手当もあげているのに、欲しがっているものをプレゼントもしたのに、どうして?というように苦しんでいるパパが多いです。

 

でも、パパ活の主体はあくまでもPJであって、パパではないのでしょう。

「PJは私に何をしてくれるの?」ではなく「私はPJに何をしてあげられるだろう?」と考えた方が楽です。

 

人間には3種類あると言われていて、

  • ギバー(人に惜しみなく与える人)
  • テイカー(真っ先に自分の利益を優先させる人) 
  • マッチャー(損得のバランスを考える人)

です。

 

最も成功から遠い存在がギバーなのですが、最も成功しているのもギバーなのです。

このギバーの違いは何かというと、「自己犠牲的なギバー」か「他者志向のギバー」かの違いです。

 

自己犠牲のギバーは自分を犠牲にしてまで相手に与え続けてしまいますが、

他者志向のギバーは、

「自分にとっては簡単でも、相手にとっては大きな価値があること」

を相手に提供しています。

 

パパなら簡単にできることでも、PJにとって大きな価値があること、将来的に役立つこと、人生の糧になることはたくさんありますよね。

 

パパ活というのは損得勘定で成り立つものではありません。

そもそも、資産や立場のないPJにとって、見返りとして差し出せるものはせいぜい「身体」か「時間」、もしくは「心の一部」。

 

そういう意味では、PJが喜んでくれるなら、それでいいのではないかと思います。

 

PJの存在のおかげで癒されて力をもらって、それで仕事に取り組める、家庭の不和がなくなる、私生活も充実して健康になる……。

 

でも、PJに他のパパの影が見えて辛くなる、悲しくなる……、自分だけの特別な存在になって欲しい……、そんな気持ちが出てきます。

あまりに素敵なPJだから独占したくなる。

しかし、パパにだって別のPJがいますよね。

 

結局のところ「自分だけを見て」という言葉で相手が他の人を見なくなったとしても、それはそれで不安になるわけです。

 

「サイトは退会しました」「他のパパとは会ってません」「私が好きなのはあなただけです」そういった言葉に一時的には安心できても、結局あなたは複数のPJに会ってるわけですから、その言葉にどれだけの信憑性があるでしょうか?

 

そして、PJにとって新たにもっと魅力的な人が現れて「自分だけを見て」と言ったら、今度はあなたが切られる立場になるかもしれません。

 

ということは、結局のところちょうど良い距離感を保ちながらバランスよく付き合っていくしかないのです。

一緒に過ごしている時間だけでも「自分だけを見てくれたら」それだけでいいのではないでしょうか。

 

魅力を失って関係まで失わないように、頑張っていきましょう。(という自戒でした)

 

 

以前、PJさんとの話で盛り上がったこともある漫画ですが「明日、私は誰かのカノジョ」面白いです。

  • レンタル彼女
  • パパ活
  • 整形
  • ホス狂
と歌舞伎町の全てを詰め込んだような漫画ですが、今時を描いている漫画ですね。
レンタル彼女で有名な「レンカノTOKYO」も利用者が6万人を超えたそう。
ビジネス的には儲かっているかどうかは怪しいところですが、きっと需要があるのでしょう。

 

 

「スマホを落としただけなのに」の方も「彼女のスマホがつながらない」というパパ活小説を書いていましたが、

こうしたコンテンツが増えていくのは興味深いですね。

 

 

オマケですが女性の考え方とかを知るのには「アラサーちゃん」や「来世ではちゃんとします」も面白いです。

 

 

 

パパ活の主な主戦場は「ペイターズ」や「シュガーダディ」のようなパパ活アプリ/サイト、もしくは「ユニバース倶楽部」のような交際倶楽部でしょうが、他にも出会いのスポットというのは存在しています。

実際に使ってみたこともあるので、紹介してみようと思います。

 

(リンク先が検閲に引っ掛かるようなのでリンクは一時的に削除しています)

 

なお、Twitterのハッシュタグ#パパ活などのSNSで出会いを求めるのはやめた方がいいですね。

出会い喫茶(マジックミラー型)

都内だと代表的なのが「モモカフェ」や「キラリ」ですね。

マジックミラー越しに女の子を指名して10分くらいトークして一緒にお店を出るかどうか決めるというお店。

目的も様々で、お茶、食事、飲み、カラオケ、相談、などなど。

 

行ったこともありますが、正直男側の熱気がすごすぎて辛いです。

マジックミラーに張り付いていて女の子が来るたびに必死になる姿は物悲しいものが。

利点としては実際の女性を見て話してから決められるので、お手当が無駄になりにくいことが挙げられます。

入店料はかかりますが、何回もDHやTHするよりは良いかもしれません。

 

ただ「お金」を求める女性も多いので、精神的な繋がりを求める場合は全く向いてないと思います。

人気がある子は話すだけで抽選に人が殺到するので、そもそも好みの子と話すことも難しいです。

逆に可愛い子なのにまったく声がかからないなと思っていると、1日に何回転もするプロだったりします。

 

私は飲みで出たことがありますが、結局連絡先交換しても続きませんでしたね。

出会い喫茶(逆ナン型)

男女逆転で、男が逆に指名される版ですね。

「モモカフェ」や「キラリ」の一部の店舗で実施してます。

男は座っているだけなので楽と言えば楽かもしれません。

女性は不特定多数に顔を見られずに済むので、人に見られたくない人が使ってるように思います。

男がいっぱいいるときに、女性側から指名されるということに優越感を感じる人もいるでしょう。

 

でも男性からは女性は選べません。

女性に指名されるとトークルームへ行ってどうするか話し合います。

この辺りは通常のマジックミラー店と同様ですね。

同じように話すだけはタダなので、話してみて合わなければ放流すればいいので、そこは楽。

 

ただ、容姿的に男性から選んでもらえない女性もいるのが実態。

出会い喫茶(逆ナン個室型)

男性が部屋で待っていると女性が次々と来るので、お話しするというタイプの出会いですね。

有名なのは「アクアクラブ」でしょうか。

お酒などは外から持ち込めませんが、女性にお金を渡すとお店のカウンターでお酒やつまみを買って持ってきてくれます。

適当に女性と話して飲みたいんだってだけなら、リーズナブルかもしれません。

ただ、結局○○○という話になりやすく、一応一緒に外出もできますが個室の方が手っ取り早いので、中でサッと済ませてしまう人も多いようです。

 

あまりにも部屋の中でいたしてしまう男女が多かったので普通に摘発されてます。(Hanakoやモモカフェなど)

相席居酒屋/相席ラウンジ

40過ぎたオッサンがいくにはちょっと辛い合コンスタイル居酒屋。

「オリエンタルラウンジ」や「相席居酒屋」です。

艶っぽい話はちょっと難しいですね。

あとはそもそも相手を選べないので、効率が良いとは言えません。

結論

結局のところ、パパ活アプリか交際クラブが1番使いやすいと思います。

こうした出会いの場に来る女性は慣れていたり、擦れていたりすることも多いですし、容姿のレベルでも劣ることが多いです。

なかなか美味しい話はありませんね。

そういえば、交際クラブ「ユニバース倶楽部」での出会いについて書いていなかったので書いておきます。

口コミや体験談も色々と見かけますし、重複するところもありますが、あまり他では書いてないテクニックについても書いてます。

例えば、女性がオファーされた回数の推察方法など。

システム

すでに知っている人にとってはお馴染みのシステムですが、ユニバース倶楽部では4つのクラスに分かれていて、それぞれオファー料金が違います。

 

クラスはスタンダード、ゴールド、プラチナ、ブラックで、男性は自分のクラス以下の女性にしかオファーすることができません。(イベント時例外あり)

 

オファー代金はスタンダードで2万、ゴールドで3万、プラチナで5万、ブラックで10万ですから、ペイターズやシュガーダディに比べれば非常に高額ですね。

しかも、女性によってはプラチナだったとしても更に高い個別のオファー料金が設定されています。

 

どうやってこのクラスが決まっているかというと、面談時のスタッフの印象、あとは一般的にみて美人かどうか、ということのようです。

 

スタンダード:個性的〜普通

ゴールド:普通〜少し可愛い

プラチナ:少し可愛い〜街で歩いていたら目を惹く

ブラック:街で見かけたら振り向く〜特別枠(職業が人気など)

 

みたいな感じでしょうか。

 

ユニバース倶楽部では女性にランクを教えてはいけない決まりになっており、伝えてはいけません。

 

写真を見てると、よく登録を断らなかったなという写真もありますが、

半年経ってもオファー0という女性が半数近くいるそうです。

 

私は最初はザッとプロフィールを見ていくことにしました。

ユニバース倶楽部は基本加工なしの写真と動画が掲載されていて、会ってみたら別人というのはありません。

また、再登録しても登録日はリセットされず再登録日が記載されるだけなので、長く登録している人を避けることもできます。

 

交際タイプも5タイプあり、

 

Aは茶飯のみ

Bは2回目以降からフィーリング次第では大人を考えてもいい

Cは初回からフィーリング次第では大人を考えてもいい

Dは初回から積極的に大人を考えたい

Eは出会いを求めている

 

という感じです。

 

また、スタッフに「おおよそのデートの数」「過去のクレームの回数」「総合的に見ておすすめかどうか」などを聞くと教えてもらえます。

 

おおよそのデートの数は「かなり多めです」「かなり少なめです」といった数ですが、アメブロでオファー数を開示している女性がいたので、あえてスタッフに聞いてみておおよその数を推測したりしていました。(今はその方は退会されてしまったのでこの技は使えませんが、他に同じような女性を見つければ可能でしょう)

 

参考程度ですが20人程度オファーされていると「かなり多め」と表現されます。

あとオファー数0は0と教えてくれますので、慣れてない女性を探すこともできます。

 

スタッフのコメントは割とストレートで、オススメでない場合はその理由なども教えてくれます。

 

プロフィールに書かれていない情報が得られるので、何人か候補を絞ったらスタッフにこれらのことを尋ねることをオススメします。

オファーの流れ

その中でオファーしてみたのがスタンダードでCタイプの20代半ばの女性。

選んだ理由は、清楚系、しっかりした職業、まだ慣れてないこと、スタッフのコメントも悪くなかったことからです。

 

初回ドタキャンのリスクは低いだろうと、初回から食事をセッティングしてみました。

連絡先を交換できないので、やりとりはメールを通じてスタッフがやってくれます。

アプリのようにメッセージを直接やりとりできないので、まだるっこしさはありますが、思ったよりスムーズでした。

 

デート当日は女性から電話があり、対面します。

ホテルのロビーで出会い、ホテルのレストランでディナー、その後、ホテルへといたって普通の流れで事は進みました。

 

初回のデートの目安は4時間

  • 食事(2時間)
  • 自由恋愛(2時間)

というのが基本となっており、食事前にお手当として5,000円〜10,000円渡すことが倶楽部から指示されてます。

大人の交際に関するお手当は自分で交渉するしかありません。

ただ相場は3から5といったところでアプリとそこまで変わらないと思います。

 

結果として2回目は会うことはなかったのですが、交際クラブとはこういうもの、というのがわかってとてもよかったです。

 

費用感ですが、

 

セッティング:20,000

食事:46,000(ホテルのイタリアンにワインをつけたため)

お手当:10,000

ホテル:10,000

大人:40,000

 

ということで、総額126,000円です。

オファーは夜でなくても構わないので、ランチとかにするともっと安く済むと思います。

感想

スタッフの方は親切ですね。こちらの質問にも丁寧に答えてくれます。
また、女性のプロフィールはかなり辛辣なことが書いてあります。
面接の時の愛想や、気遣い、スマホなどを見てなかったかなどもチェックされていて、そういった態度についても記載されています。
あれでは面接の時に態度が悪かった女性などはオファーされないでしょうね。
 
私の場合はYukaさんがいるので特に新しいオファーを今は考えていませんが、また機会があれば利用してみようと思います。
 

 

最近、この手の記事が増えていますね。

パパ活が本当に身近になってきた証拠ですし、こうした記事を読んでパパ活を始めるPJさんも多いのでしょう。

そして、女性の貧困問題と結びつけつつ月50万稼ぐと同時にすべてブランド品に消えていくという愚かな女性像を描いています。

 

 

あたかもパパ活女子の闇に迫りました風の流れになっていますし、内容で書かれているPJさんの意見にはそこまで違和感があるものでもありません。

まず、年齢は40代~50代がベスト。若いとお金を出し渋ったり、パパ活であるという前提をわきまえない人が多いんです。逆に60代になると今度は老害が増えます。説教されたり自分の話しかしなかったりして面倒だから避けるようになりました。

また、肉体関係を持つことをパパ活では「大人」と呼ぶのですが、初回から「大人」を持ちかけてくる人とは絶対に会いません。まずは食事からで最低1万円、できれば2万円以上のお手当を事前確約してくれる方に絞っています。

しかし、このOLさんがまるでパパ活の代表者のように最終的には存在を貶めて終わるわけです。

要するに「パパ活女子は不幸である」というレッテルを貼りたいわけですね。

好きでもないオジサンに5万円で体を売り、そのお金で買ったブランド品で着飾ることに、何の、どれほどの意味があるのか――張本人である彼女自身もわかっていないのだ。

しかしそれでも美奈さんは、パパ活をやめられないでいる。

実際にアメブロをみていても同じように「心はないけどお金のためにパパ活している人」は見かけます。

しかし、もっと温かみのある繋がりを持ったPJさんも見かけるだけに実情はかなり違うのでしょう。

 

もっとも、パパ活には純愛もあります、なんて記事は読者に受けないので書きたくないのでしょうけど。

ただただ、男と女の関係というだけなのですけどね。

この本のエピソードとかも色々と参考になりました。

 

渡部篤郎と飯豊まりえのパパ活は純愛でしたね。

 

YouTubeでも冒頭は見られるので、興味がある方は是非。

飯豊まりえとパパ活したいかと言われれば微妙ですが、渡部篤郎とはしてみたいな。

 

オッサンの息が臭い=ディープキスしたくない問題に繋がるわけですが、口臭は体臭と同じで自分の匂いなのでなかなか気がつけません。

そして、もし臭くても他人は指摘してくれませんから、自覚がないままのことも多いです。

「いや、自分は口臭ないよ」って人も、今舌を人差し指でこすって匂いを嗅いでみてください。

これの10倍が他人が感じているあなたの口臭です。

満員電車で目の前のオッサン臭いなあと思ったら、自分もそう思われているかもしれません。

 

 

男性の立場から言えば、女性が臭いとか独特の匂いがするということもあるのですが、

「お前だって臭いだろう」という話をしていても解決しないので、自分で気をつけるしかありません。

ということで、40を過ぎたおっさんが実際にやっている対策を紹介します。

毎日歯を磨く

当たり前でしょ、と言われがちですが意外としてない人がいるらしく。
私はソニックケアーを使ってます。これを使い始めてから虫歯知らず。

歯磨き粉は少しお高いですが歯の表面のエナメル質を修復してくれるこれがオススメです。

(歯が白くなる)

話している時に黄色い歯が見えると印象もダウンするので対策しておくと良いです。

 

 

デンタルフロスを使う

歯ブラシでは絶対に歯間のゴミは取れないので、ちゃんとフロスをしましょう。
歯磨きの時でなくていいので、隙間時間にやるのがオススメです。
中には糸が入っているので好きな長さでカットして歯間に通すだけです。
私はオンライン会議の聞いているだけの時とかにカメラオフにしてやってます。
 

 

マウスウォッシュを使う

歯磨きの後、PJさんと会う前にマウスウオッシュがオススメです。
昔はリステリン使ってましたが刺激が強いと思ったので、最近はこれです。

 

 

舌ブラシで舌の苔をとる

舌にベチャっとついている白いのが苔です。

これからかなり嫌な匂いがしてますので、舌ブラシで除去しておきましょう。

 

 

フィリップスの電動歯ブラシを持っているならこのヘッドもオススメです。

 

 

三ヶ月に一回は歯医者で歯石を取る

歯医者で数千円でやってくれます。
歯磨きがちゃんとできているかもチェックしてくれるので定期的に通うことがオススメです。

結論

(私を含む)オッサンは臭いので対策しましょうということで。
たまに内臓が臭いということもあるので、その場合は腸内環境を整える必要があります。
これは対策が違うので要望がありそうなら書いてみるかもしれません。