女性と話をしていると「イッたフリをすることがよくある」という話が出ます。
「そんなポンポンイケるもんじゃないから、演技してる」とか。
そうした方が男の満足度が高いとか、イかせようとしてしつこい男に対処するためとか。
色々な理由があって女性はイッたフリをするようです。
男性側から女性がイッたフリをしているかを見抜くことは難しいのですが、
あそこが急に強く締まってきたり、足がピンとなったり、
ビクビクしていたかと思えば腰が跳ねるほど浮けば流石に演技ではなさそうと思いますが、
「イク、イク、イクッ」という自己申告だと正しく判断できません。
男は根本的に女性はイッて欲しいと考えており(自分のテクを実証したいとか、単に気持ち良くさせたいとか理由は様々ですが)、
女性が「イッた」ということはエッチの満足度を高める要因の一つであることは確かです。
では、「男もイッたフリをするのか?」というと、します。
男は男で「気持ちいいよ」と腰をふりながら内心では「ヤバい、今日はイケないかも」なんて考えてます。
イケない理由は色々ありますが、男側の体調面、精神面、あとはあそこがゆるい(フィットしてない)場合などなど、
それでも男の区切りは「出すこと」なので、どうにか区切りをつけたいと考えるわけです。
男の立ち方が人によっても日によっても変わるように、
女性のあそこの締まり方も本当に人それぞれで、同じ女性でも日によっても変わったりします。
なので、いつもは大丈夫でも、どうしてもイケない日というのはあり、男性側としても「イク、イク、イクッ」みたいに演技している時があるわけです。
こういう場合は出したフリをするのでそそくさとゴムを片付けたりします。
ここには女性を傷つけたくないという気持ちも込められています。
男は出るものが出るのでそれを見れば演技かどうかはわかりますが、感覚だけでは女性にも演技かは分からないでしょう。
そもそもあそこの圧力というのは手と比べれば段違いに弱く、特定の部分に力が入れられるわけでもないので、毎回都合よくイケるわけでもないのです。
特に物凄く濡れる女性の場合、摩擦が小さいので男がイクのに時間がかかります。(ここは人によると思いますし、ゴムかどうかも関係します)
ただ、そういう時でも突いているうちに奥が降りてきて先端を刺激されたり、締まり方が変化してイケるようになったりします。
逆に処女の子だとキツすぎてまともに動けないことがあります。
動けば痛がるし、こちらも動けないからいくら締まりが良くても気持ち良くないわけです。
「男だって入れる穴があればいいというわけではない」のはこういうことです。
なんの話かと言うと、男も苦労していますよって話と、お互いに事情があるわけですしイッたかイッてないかはあまり気にしすぎない方がよろしいかと、ということで。

