peedyのブログ -25ページ目

毛穴がつまる病気です

明けがたまで遊んでいると、肌はそのとおりに荒れる。
酷い肌に化粧をするというのは、なんとも辛い行為だといつも思う。
昼過ぎに起きて、見たくもない具合のわるそうなまっしろい顔に、ファンデーションを無理矢理のせながら、はああとため息がでる。

所用で久しぶりにI嬢と会う。
フレンドリーなのにどこかに壁をつくる彼女、印象的なつるつるの肌が
珍しく荒れている。
閉店の30分前で慌てて話したので、くわしくは察せなかったが、仕事で相当精神にこたえたことがあったそうな。
この人の自己処理能力って、すごいなあ。
もっと人に頼ってもいいのに。
その相手が自分ではないことは、重々承知しているのだが。

I嬢を待っている間、ぶらぶらと駅構内の洋服やを見て回る。
女って・・・・
女って手間ひまかけてナンボという気がするぞ。
それに対して男は見てくれより経験が人を作るか。

しかしいくら買っても洋服や靴はわくわくさせてくれる。
そういうのを無駄遣いとはいわない気がしてくる。
たくさんの物欲を前にして、月に一着はあたらしいものを買い足すようにしようと、心に決める。

風が相変わらず冷たいが、踏み切りをまちながら眺めたビルの上にあたる
日の光がとてもきれいだった。幸せだ、と強く思った。


電磁波をやわらげるとのことで、自宅PCのとなりに観葉植物をおいているのだが、買って5日目ですでにしわしわとし始め、いまなんて腐ってるのかわからないくたびれ具合だ。
2メートルくらいのジャンボサイズじゃないと、電磁波からブロックしてくれないんじゃないの、、、と、心底びびる。

いつ浴びまくった電磁波のツケがでてくるのだろう。
男ごころともども、わたしにはちっとも想像のつかないところだが。








滋賀昆虫

財布のなかに230円しかなくてスタバに入れないことなんて、日常茶飯事なんですよ。
これのどこがセレブ気取りなんでしょうか。

その額を言うとみんなに驚かれるんだけど、わたしって低賃金労働者なんです。
履歴書に書ききれないくらい資格を持ってたって、何もできない派遣の女の子のほうがよっぽどサラリーをもらってるの。
ふんがーい!

終身の安定なんかより、いま使えるお金が自分のまわりにどれくらいあるかのほうが重要なんだと、帰りの満員電車であたまひとつ出た空気を吸いながらひとり悶々としてしまった。
いろんなことを遠まわしにしてきた罰だわね。
威勢のよさは見かけ倒しで、たいした体力もエネルギーも、そして体も弱いわたしには、本質の見えない安定にしがみついて浮いてるお金を見逃す暇はないんだな。
しかしかろうじて、働くことが好きな女でよかった。
とりあえず暖かくなったらバイト始めよう。

お金持ちになることより、
お金をどう使って生活していくか、
そして、人は見かけで判断して間違いない。

今日学びました。

ツラ責任

ゴンゴン。

G8さんは(別にアテ字することもないんだけど。ただのカブレみたいで自分が気持ち悪いなと)、ワークパンツにワークブーツにダウンベストな超カジュアリーな格好に、フェリージのでかいトートバッグを合わせてて、そのはずし具合がカッコよかった。
フェリージ。これもってる男の人がかなりツボなんです。(人を服装で判断します)
というか、人間的に迫力あるお方だったなー。
お話したかったけど、(今日のヒロシ更新してくださいとか、)学生ちゃんたちが上気させて列を成していたので、会場のあとかた付けで目が血走ってる事務局の人に「カンプってどう作るんすか?完全カンプってなに?」といちいち絡みつつ、すごすごと帰りました。
宣伝会議賞の発表も終わり(ええもちろん一次どまり)、発売日のひとあし先にその作品が収録された「SKAT5」を受付で購入。
おお、載ってる載ってる。てか、想像してるより絵がひどいな。なんじゃこりゃ。

男の人で「おお!」と後ずさりしてしまうこなれた感じの人。
外見と、中身から湧き上がるものと、だいたい見ればわかるものだけど。
男の人がおお!と思う女の人は・・・?女の強みって・・?
と、宮益坂付近で考えていたんだけど、
女はやっぱり色気だ!とはたと気づいた。

よく考えよ~お 色気はだいじだよ~

ほらうちのアヒルも歌っているよ。
そうそう、色気。そして艶。照り。ぶり?
誰だって綺麗にしてる人をみたら気分がいいもんね。

さてYOUが2回目の離婚。
このひと、中身が男だな。
その話は次回にでも。