peedyのブログ -24ページ目

贈ることば

体調、というか、体がなんかおかしい、なんか変。
基本的にだるさは通年感じてるんだけど、極度に気力体力が落ちているというか、全身に血がまわってないというか。お風呂に入っていて貧血なんて、今年に入って2回もあったな。
わたしは仕事が忙しいときくらいに過度の間食をするくらいで、煙草もすわないし、酒も呑めないし、睡眠時間こそ短いがしかし、ほどほど管理できてるはずなんだかなあ。
・・・電磁波??こわ。

そんなものだから動きも鈍くて、あまり新しいものが入ってこないね。
だから余計にそんな自分にブルー。
朝からちょっと用事をこなしたくらいで、夕方入ったサブウェイで眠くて眠くてゴンゴンフネ漕いでたからね。ターキーブレストのレタスがそこら中に散らかって桜吹雪みたいだったさ。

影響をうけるっていうのが、あまり好きではないので、
自分がこの地点で、こう変わった!っていう経験が今までない。
でも人の、自分にないところを見るとすぐに感心する。
コーチングで言われてはっとしたんだけど、
「人と自分との感じ方の違いに一番興味あるんですねえ」らしい。
そうそう、アンケート書いてても、いつも他人とのことを書いていたんだな。
他人に興味があるけれど、それを自分のなかに人格をもたせるのがいやなんだな。
なんだろうこれは。これはなんだ。
いつまでも新しい出会いを求めて彷徨い続けるこの癖はどこから来ているのだろう。

感動すること。ああこれだ!と思うこと。
そういう言葉や出来ごとに出会っても、いつのまにか忘れちゃったりするよね。
わたしはたぶん、その忘れちゃうスピードが人より早いんじゃないのかなと思う。
だから次へ次へ、自分がしらない答えを探しに行ってるのかな。

今日、手帳を見直していたら、ものすごくいい言葉が書き記されていた。
こんないいこと言った人、いたっけか・・・と数分考えて、
ああ!と。
ていうか、それさえも忘れていた自分にびっくり。
ワイデン&ケネディの神谷幸之助さん。
わたしの作品に初めて二重丸をつけて、「いいコピーだ」といってくれた素晴らしい御方です。

自分は、仕事として何をすべきか?
自分は、仕事として何ができるか?
自分は、仕事として何をしたいか?

という自問は、前に進めない。

何をしているときが一番幸せか。
好きなことを仕事にすること。
仕事をするということは、自分が好きなことを、決めることだ。

自分が好きなものが、本当にどれくらい好きか試されている、
と考える。

さすが言葉の専門家です。
世の中のいろんなかたちの卒業を迎えたみなさん、
それぞれ迷いのなかにいる子羊さんへ
わたしから贈る言葉です。(って自分の言葉じゃないじゃん!)
やりたいことが決まっているのはとても幸せなことだけれど、
その途中でスタグっている人のほうが、はるかに多いと思うので。
それぞれ、傷をつくりながらも前に進みましょう。

しかし仲畑貴志さん。
すごかった!登場したときからあのオーラ。
場の雰囲気を全部持っていってしまった。
大御所というのはオーラだわ。

あなたいじわる

テロンテロンした服着て会社行ってたって、曲がりなりにも私にだって仕事に対するポリシーくらいある。
自分の仕事は最後まで責任をもつことだ。
要領がいいといわれる前の席のアホみたいに、人にほおりなげたりしないのさ。
でも・・・・でも。今日わたし。


客のクレームほおりなげて、人にまかせて出てきてしまいました。


今日はどうしてもどうしてもずらせない予定があったからなのだけれども、会社の仕事が本業でそれで生活ができているのであって、やっぱり、社会人としての私の行動は、間違っていたかも。
ああ・・・・・・沈む。

会社のミーチングで、ちかぢか主任に昇格が決まった。
と、いうことは、昇給なのだ。
携帯トイレやらお水やらカンパンやら、会社にいたら地震が来たって心細い思いをすることもないだろう。
ここはぬくい。ぬくすぎる。
だからいやだったはずなのだ。
どこかで、うだつの上がらない上司を、同僚たちを、見下げてみていた自分がいたはずだ。
そんな自分が、いちばんたいしたことない。
むしろ、ここにいる資格なんて、ないのかもしれない。
3ヶ月後にわたしはもうここにいないなんて、だれも知らない。
このぬくさから抜け出せなかったら、はてどうしよう、なんて思いつつ。

人間には上も下もない。
学校ではしゃぎまくる大学生たちをおもしろくもなく横目で眺めていたが、今日ご飯を食べていたら、そのうちの一番教室で目立つ男子は、実は宮城からわざわざ東京まで通いにきていたらしい。
どうりで、授業が終わったあと、毎回毎回、講師を追いかけてはしつこく質問責めにしていたわけだ。
どうして、若いから未熟だなんて思ったんだろう。
どうして、わたしはあなたたちと違う、なんて考えちゃうんだろう。
彼は、わたしより数倍も熱意をもって頑張っている。
わたし、あほう。


と、普段がわがまま放題の滅茶苦茶なのに、反省はきちんとする、これが火星人のかわいいところでもあるのです。

学校も明日で終わり。
この半年間で部屋がプリントの山になってるわけだが、終わったらその山を片さなければならないのがいまから憂鬱だ。


はあ。








羊がまわるメリイゴーランド

だれもいない職場で私用プリントしまくろうと企んでいたのに、
いつまでたっても誰も帰りやしない。
つられてうっかりゆっくり、仕事しまくっちゃった。(エヘン!)

ほとんど寝ずに電磁波を浴びまくっていたので、ものすごーくおツラさんの調子が悪い。鏡を見る気にもならない。
何回もフネを漕ぎながら、やっとの思いでお風呂から出て、明日も早いのでたまには早寝というものをしてみようと思うのだ。

成長ホルモンがあふれ出すのは12:10。
はあ!!あと少し!!!