あなたいじわる
テロンテロンした服着て会社行ってたって、曲がりなりにも私にだって仕事に対するポリシーくらいある。
自分の仕事は最後まで責任をもつことだ。
要領がいいといわれる前の席のアホみたいに、人にほおりなげたりしないのさ。
でも・・・・でも。今日わたし。
客のクレームほおりなげて、人にまかせて出てきてしまいました。
今日はどうしてもどうしてもずらせない予定があったからなのだけれども、会社の仕事が本業でそれで生活ができているのであって、やっぱり、社会人としての私の行動は、間違っていたかも。
ああ・・・・・・沈む。
会社のミーチングで、ちかぢか主任に昇格が決まった。
と、いうことは、昇給なのだ。
携帯トイレやらお水やらカンパンやら、会社にいたら地震が来たって心細い思いをすることもないだろう。
ここはぬくい。ぬくすぎる。
だからいやだったはずなのだ。
どこかで、うだつの上がらない上司を、同僚たちを、見下げてみていた自分がいたはずだ。
そんな自分が、いちばんたいしたことない。
むしろ、ここにいる資格なんて、ないのかもしれない。
3ヶ月後にわたしはもうここにいないなんて、だれも知らない。
このぬくさから抜け出せなかったら、はてどうしよう、なんて思いつつ。
人間には上も下もない。
学校ではしゃぎまくる大学生たちをおもしろくもなく横目で眺めていたが、今日ご飯を食べていたら、そのうちの一番教室で目立つ男子は、実は宮城からわざわざ東京まで通いにきていたらしい。
どうりで、授業が終わったあと、毎回毎回、講師を追いかけてはしつこく質問責めにしていたわけだ。
どうして、若いから未熟だなんて思ったんだろう。
どうして、わたしはあなたたちと違う、なんて考えちゃうんだろう。
彼は、わたしより数倍も熱意をもって頑張っている。
わたし、あほう。
と、普段がわがまま放題の滅茶苦茶なのに、反省はきちんとする、これが火星人のかわいいところでもあるのです。
学校も明日で終わり。
この半年間で部屋がプリントの山になってるわけだが、終わったらその山を片さなければならないのがいまから憂鬱だ。
はあ。
自分の仕事は最後まで責任をもつことだ。
要領がいいといわれる前の席のアホみたいに、人にほおりなげたりしないのさ。
でも・・・・でも。今日わたし。
客のクレームほおりなげて、人にまかせて出てきてしまいました。
今日はどうしてもどうしてもずらせない予定があったからなのだけれども、会社の仕事が本業でそれで生活ができているのであって、やっぱり、社会人としての私の行動は、間違っていたかも。
ああ・・・・・・沈む。
会社のミーチングで、ちかぢか主任に昇格が決まった。
と、いうことは、昇給なのだ。
携帯トイレやらお水やらカンパンやら、会社にいたら地震が来たって心細い思いをすることもないだろう。
ここはぬくい。ぬくすぎる。
だからいやだったはずなのだ。
どこかで、うだつの上がらない上司を、同僚たちを、見下げてみていた自分がいたはずだ。
そんな自分が、いちばんたいしたことない。
むしろ、ここにいる資格なんて、ないのかもしれない。
3ヶ月後にわたしはもうここにいないなんて、だれも知らない。
このぬくさから抜け出せなかったら、はてどうしよう、なんて思いつつ。
人間には上も下もない。
学校ではしゃぎまくる大学生たちをおもしろくもなく横目で眺めていたが、今日ご飯を食べていたら、そのうちの一番教室で目立つ男子は、実は宮城からわざわざ東京まで通いにきていたらしい。
どうりで、授業が終わったあと、毎回毎回、講師を追いかけてはしつこく質問責めにしていたわけだ。
どうして、若いから未熟だなんて思ったんだろう。
どうして、わたしはあなたたちと違う、なんて考えちゃうんだろう。
彼は、わたしより数倍も熱意をもって頑張っている。
わたし、あほう。
と、普段がわがまま放題の滅茶苦茶なのに、反省はきちんとする、これが火星人のかわいいところでもあるのです。
学校も明日で終わり。
この半年間で部屋がプリントの山になってるわけだが、終わったらその山を片さなければならないのがいまから憂鬱だ。
はあ。