もう昨日になる。 嫌がる娘に無理やりくっついて、映画館に行ってきました。
「麒麟の翼」。 娘は、事件そのものに迫力が弱く、焦点がぼけていて、思っていた感じと違ってたなぁ、と。
でも、私は忙しさと闘いながら、正しかったかどうかとは別にして、自分が一生懸命、親をしてきたから、息子を想い、事件に巻き込まれ、命がつきる事まで、親を全うしようとしたお父さんに、とても強く感銘した。
隣でバケツのような器に手を突っ込み、ポップコーンをほおばる娘をチラッと見ながら、 長かったなぁ 私自身もずいぶん成長させて貰ったと、思う。 パン作りにも大きな影響を受けている。 子育ては。
阿部寛の低音が、また深みを加える… 演技力かな。
無理やりついて行った、かいはあった о(ж>▽<)y ☆
