教育虐待についての描写があります、
あくまで今時点の私の感想なので
ヒートアップしそうな方は、読まないことをおすすめします。
季節の手仕事、昨年に続いて今年も山椒やってます![]()
![]()
下処理したものを、お醤油で煮て、ちりめんと合わせます![]()
季節に合わせて、季節のものを食べる生活は
楽しいのだけど
これは、やってもやらなくても良いから楽しいのだと思います。
むかし、自然の近くで自然と暮らす方の本を読んだら
自然は待ってくれないので
毎日毎日やることがいっぱい、と書いてあって
自分のコントロールのきかないものに、
追い立てられるのは嫌だなぁ
何もかもが揃った都会で、
空き時間でやるからこそ
私は季節を楽しめるんだなぁと強く思いました![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
さて、
まるみんさんやshihoさんが読んでいたこちら
読みました!
まるみんさん
shihoさん
滋賀で起こった、実際の殺人事件
娘が母親を殺して遺棄
母は娘を監督管理し、医学部を目指して九浪させるなどしていた
とても恐ろしい本でした。
恐ろしいのは、この教育虐待(と言って差し支えないと思う)母親が、
自分と陸続きであると感じ、自分が恐ろしくなったからです。
どんな酷い母親なのかと思って読み始めました、
実際に目も当てられないような、信じられないような酷い言動も、多くありましたし、それが日常であるのは地獄に感じました。
一方で
(ちょっと母親がメンヘラ気味の)
普通の親子のような描写も多く
この母親は母親なりの愛情が娘にあった、だからこそ娘に固執したように思え
また過激な言動も、決して自分ではしないけれど、それでも気持ちが分かってしまった
なにより
『勉強したてなのに、できていないというのは、努力と言える?』
『前も頑張ると言ったけど、できてないじゃん』
これらの発言や
子どもを自分の意思に沿うよう誘導しておいて
あたかも子ども本人が決めたように外観を整え
あなたが決めたことじゃない、というようなやり口
は
私にも身に覚えがあります。
この母親と自分は陸続きであり
程度の違いは大きくあれど
別の生き物でも怪物でもなんでもないのだと感じました。
愛を免罪符にしてはいけないと、
改めて、強く強く思いました。
夏休み準備…!!!
ではでは![]()


