30代半ば共働き(妻時短)
5歳と2歳の男の子
えーんえーん
シャネルのピアス可愛いよー欲しいよー
この辺の春夏感あるやつが良き!
仕事は辞めていないペドロですが
退職が脳裏を掠めた際に
退職分の収入マイナス、どうやって補う!?![]()
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生活費、どうやって下げる?![]()
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…我が家は、月の生活費が、大体、60万円弱なのですが
うーん
とりたてて贅沢はしていないので、削るところはありません
↑メタボ家計の人がよく言うやつ![]()
月60万円も何に使ってるんだって自分でも思いますが
よく見ても、特に無駄遣いはしていないんですよ![]()
強いて言うなら、
食費は…安いスーパーとかまで行けば、少し下がるかな…ていうか下げなきゃだよな…
でも、本気で生活費下げるなら、
一番効果的なのは、我が家の場合、
引っ越し![]()
しかも、削るのは住居費じゃないんです。
教育費!将来の!
これがたぶん、大きいです。
子どもの教育が『普通以下で良い』と思っている親は、あまりいませんよね。
とくに共働きだと、そこそこの学歴の重要性も感じているはず。
でも、お金持ちじゃないから、
ものすごーい教育費をかけることはできない
けど、せめて、『普通』で!
この、『普通の教育』に、地域差がありますよね![]()
我が家のエリアは、かなり中学受験の多い地域らしく…
それに伴い、お勉強系の民間学童も多く…
…小学校低学年で月8万円弱の学童、高学年で塾通い、そして私立中学受験
これ私の辿ってきたルート(学童通わず、公立中学校)と比べると、
1,000万円ぐらい差がでるのでは![]()
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でも、これがこの地域の、
そこそこの普通なのです。
都内でも、ちょっと郊外に住んでいる友人は、
民間学童なんて行く子はいない、みーんな公立の安い学童、
安くてレベルの高い都立高校も近くにあるので、
わざわざ中学受験を目指す家庭も少ない(学力の高さを目指すなら、都立を目指すコース)
らしく
そこではそれが王道。(羨ましい)
教育って、お金をかければ良いってものではない、
分かっている!分かっているんですが、
お金をかけないルートを選ぶことに、
罪悪感を感じるんです…
例えるなら、自分が高い服を着て、子どもに安い服を着させているような。
いや、まぁ、実際着させてますけど。
はーーー、
こういうところが
教育費は聖域、と言われる所以ですよね。
私の性格的に、おそらくこのまま、教育費にお金かけるコースだと思いますが、
老後資金が足りなくならないよう
都度!定点観測が必須だなぁと思いました![]()
働こ。



