今年の干し柿は収穫から!!
今年も干し柿の季節がやって来ました。
昨年初挑戦した干し柿。
あまりの美味しさに「今年は去年の倍は作る」
を目標に、渋柿が手に入らないかといろいろ声を
掛けていたところ、いつもお世話になっている
栗東のNさんから「渋柿あるで~」とのご連絡が
本当に有り難い限りです
お陰で今年の干し柿は渋柿の収穫から体験出来ました。
その渋柿の木が立つのは、大通りから少し入ったところ
ではありますが、地元の人でないと分からないような場所。
大きなその渋柿の木に柿がたわわに実っておりました。
今年は柿の当たり年らしいです。
手の届く場所の柿はだいぶ無くなっていましたが上の
方の柿はまだまだ沢山。なんとNさん高い所の柿をとる
棒まで作ってくれていました

それがこれ↑
竹の先端を割って、その先に少し細工がしてある。
いたってシンプルなその便利グッツが大活躍。

何も持ってこなかった私たちに、この渋柿取りに
同行してくれたOさんからハサミや袋等いろいろ
お借りして、たくさんの渋柿が収穫できました
田舎暮らしの達人は準備の段階から違います。
まず私の場合、作業をしようとしてから無いものに
気づくのですが、達人はあんなものがあったらいいな~
というものをしかと準備されいます。
しかも複数個
こういうことから田舎暮らしのコツを
学ばせて頂いています。

ざっと数えてみると200個近い渋柿
軒下がない我が家で日当りの良い干す場所はなく
干し柿のために小屋を作ろうかとも考えましたが、
とりあえず裏の屋根がある屋外に干すことに。
日当り不足が考えられますが、来週からしばらく滋賀を
離れるのでこれが今出来る最善の策。
干し柿のためとはいえ、正直これだけの柿の皮むき
するのは躊躇します
「去年は結構手が痛くなったしなぁ~」
しかしながら、皮むき上手な夫が協力
なんだかわたしら、
「じいさんとばあさんみたいだね~」
などと話しながらも手は止めず剥き続けた結果
意外にあっという間に終わりました
皮むき干すまで約2時間半
思ったより早かった
去年は何も分からず干し柿を干す紐を一本一本へたに
手で結びつけていましたが、今年はロープ状の紐を
購入したので干すのも案外簡単に出来ました。
一度体験して要領を得ていたのもよかった。

何事もまずやってみること。
「案ずるより産むが易し」
ということが意外と多い気がします。

イチジクジャム作りました→furubiruのサイト
昨年初挑戦した干し柿。
あまりの美味しさに「今年は去年の倍は作る」

を目標に、渋柿が手に入らないかといろいろ声を
掛けていたところ、いつもお世話になっている
栗東のNさんから「渋柿あるで~」とのご連絡が

本当に有り難い限りです

お陰で今年の干し柿は渋柿の収穫から体験出来ました。
その渋柿の木が立つのは、大通りから少し入ったところ
ではありますが、地元の人でないと分からないような場所。
大きなその渋柿の木に柿がたわわに実っておりました。
今年は柿の当たり年らしいです。
手の届く場所の柿はだいぶ無くなっていましたが上の
方の柿はまだまだ沢山。なんとNさん高い所の柿をとる
棒まで作ってくれていました


それがこれ↑
竹の先端を割って、その先に少し細工がしてある。
いたってシンプルなその便利グッツが大活躍。

何も持ってこなかった私たちに、この渋柿取りに
同行してくれたOさんからハサミや袋等いろいろ
お借りして、たくさんの渋柿が収穫できました

田舎暮らしの達人は準備の段階から違います。
まず私の場合、作業をしようとしてから無いものに
気づくのですが、達人はあんなものがあったらいいな~
というものをしかと準備されいます。
しかも複数個
こういうことから田舎暮らしのコツを学ばせて頂いています。

ざっと数えてみると200個近い渋柿

軒下がない我が家で日当りの良い干す場所はなく
干し柿のために小屋を作ろうかとも考えましたが、
とりあえず裏の屋根がある屋外に干すことに。
日当り不足が考えられますが、来週からしばらく滋賀を
離れるのでこれが今出来る最善の策。
干し柿のためとはいえ、正直これだけの柿の皮むき
するのは躊躇します

「去年は結構手が痛くなったしなぁ~」
しかしながら、皮むき上手な夫が協力

なんだかわたしら、
「じいさんとばあさんみたいだね~」
などと話しながらも手は止めず剥き続けた結果
意外にあっという間に終わりました

皮むき干すまで約2時間半

思ったより早かった
去年は何も分からず干し柿を干す紐を一本一本へたに
手で結びつけていましたが、今年はロープ状の紐を
購入したので干すのも案外簡単に出来ました。
一度体験して要領を得ていたのもよかった。

何事もまずやってみること。
「案ずるより産むが易し」
ということが意外と多い気がします。

イチジクジャム作りました→furubiruのサイト