私が1社目の会社で働いていた頃、同期の男性社員たちからよく言われていた言葉があります。



「○○○○(私の苗字)って、いつも80点の回答をするよな~」



はて・・・?


これって褒められているのか、けなされているのか・・・。



どうみても「それは違うよな」という30点とか40点の回答をすることもなければ、「うわーーー、素晴らしい回答!」という120点くらいの回答をすることもない。


すごく悪くも、すごく良くもない・・・。


まぁ、そこそこ。


平均よりはちょっといいかな、くらい。


叫び



それを言われるようになってから、自分でも意識して、「この回答って何点くらいなんだろう・・・」と考えるようになりました。


すると、やはり、「80点」くらいだな、と自分でも思うことが多いことに気がつきました(笑)



思えば、昔から



「そつない」


「何を考えているのかわからない」


「隙がない」



というような事を言われることが多かった私・・・ガーン



本人は全くそのつもりはないのですよ・・・!




いろいろ考えてみると、やはり、「人からどう思われるか」を軸に生きてきた結果なのかな、と思いました。


「自分がどうしたいか」


よりも、


その場にいる人達が誰も傷つかない言葉、そして自分も人に変に思われない言葉、を選んで回答してきたように思います。


その結果、どうしても「最大公約数」的な回答になってしまう・・・



いつも80点・・・



それって、実は周りの人にもとても失礼な事をしているよなぁ・・・


そして、自分自身にも失礼な事をしているようなぁ・・・・


と最近気がつきました。




もちろん、相手を傷つけるような言葉を使ったり、そのような言い方をすることは避けないといけませんが、自分の本音とは違うことを言うのは、周りにとっても自分にとっても良くないですよね。


そういう所で作られた関係性は、長続きしませんショック!



薄っぺらい言葉を並べた付き合いをしてきた人達よりも


単刀直入に意見を述べ合い


時には口論をしたり


涙を流したり


等身大の自分でぶつかってコミュニケーションをとってきた人達との方が


末永いおつきあいができるような気がしますクローバー



脱、いつも80点の女!にひひ

今日は、カウンセラー学校のお友達の紹介で、山本光輝先生の「いろは呼吸書法」 の会に参加してまいりましたビックリマーク



<カウンセラーの卵>日々のしるし☆自分らしくイキイキと



いろはにほへとちりぬるをわかよたれそつねならむうゐのおくやまけふこえてあさきゆめみしゑひもせすん・・・・



この文字たちを、一字一句、言葉にしながら書いていくというものです。



小学生以来の書道。


久々の筆の感触にウキウキ。


うまく書けるかしら・・・?



な~んて思いながら始めたのですが、この書道は、「うまく書く」ことがテーマではありません。



目雑念をなくす


キスマーク言霊を大切にする



ということがテーマなんですね。



「うまく書こう」というエゴを捨てるため、筆の持ち方も独特です。


筆の一番上の部分を軽く握るので、コントロールが利きません。



また、息を思いっきり吸って、吐く、その吐く息の間に何文字も書かないといけないので、最後の方は「ぜーぜー」言いながら必死で文字を書いているという感じ。


最後はあまりに苦しくて、ゲホゲホ咳き込むくらい(笑)


気づいたら、「うまく書こう」という欲は全くなくなり、ひたすら「いーろーはーにーほーへーとー」と言葉を発することとその文字を書くことに専念することになります。



間違いなく




になれます。



そして、思いっきり吸って、思いっきり吐く、という呼吸の繰り返しによって、新陳代謝が活発になり、身体はポカポカ。


集中力も高まり、波動も高まるので、浄化が進むそうです。


私も、身体が熱くなり、眠気が襲ってきました波



私は元々肺活量が少ないことが悩みでもあったのですが、この書法をすることで、肺活量アップも図れるそうです。


また、この書法を行っている方は、高山病にもなりにくいとのこと。


富士山登頂を狙っている私には、思ってもいない耳より情報でもありましたアップ




そして、何より、山本先生のお話が本当に面白い!!!!


このご講話だけでも、十分に聞きに行く価値ありです。


またぜひ参加したいと思いますニコニコ




蓼科の避暑地より、東京に戻ってまいりました。


東京、暑いですね~晴れ


太陽さんさん、夏らしくて気持ちよいですニコニコ




今回は、友人の別荘に滞在させていただいたのですが、その友人は1歳の子どものママでもあり、この5日間、私は彼女の子育ての様子を間近で感じることができましたラブラブ



母の愛、強し、です。


彼女の様子を見ていると、本当に子どもを心から愛しているのだなぁ~とヒシヒシと感じました。


そして同じように、子どももママのことが大好きビックリマーク



一緒にいる私まで、たくさんの愛情と幸せをおすそ分けいただいた5日間でしたクローバー




ということで、今回は、お母さんと子どもの関係についてピックアップ。


私は、現在心の仕事をされている方やこれから目指そうとされている方々へ配信しているメールマガジンのインタビューや文字起こしのボランティアをさせていただいています。


既にこの分野でご活躍の方々へインタビューをさせていただくお仕事で、毎回とても刺激的で学びも多く、楽しみながら携わらせていただいておりますひらめき電球


その中で、残念ながらインタビューにはいけませんでしたが、記事の文字起こしのお手伝いをさせていただきました、安部朋子さん(TA教育研究所理事長 国際TA協会本部公認准教授)の記事から、気になった部分を転載させていただきます。




~以下、転載~


新生児や乳児というような小さい子どもは、非言語のメッセージにすごく敏感です。言葉一個一個の意味は分からなくても、私達大人以上に敏感にその雰囲気を感じ取ってると思うんですね。

だから、お母さんが「あなたがいるから幸せ!」っていうのを一杯出してると、その子は心地良い感覚に育まれる。その心地よい感覚を将来も求めるっていう事は容易ですよね。

分かれば求めるのが当たり前になってくるけれど、それを知らないで、いつもピリピリした所にいると、ピリピリに慣れるんですよね。大きくなっても慣れ親しんだ感覚はやはりピリピリですよね。そうしたら、わざわざピリピリを作り出さないといけなくなるんです。残念です。

そう考えたら、やっぱり「ほんわか、心地いい」の所にいた方がいいと思うし、ほんわかの感覚を知ってる子はピリピリの所へ行ったら、「ここじゃない」と分かる。そうしたら、そのピリピリをほんわかにする動きが取れるかもしれないし、場所を離れる事ができるかもしれない。でもピリピリが通常だったら、違和感がないかもしれません。

子どもは「ほんわか、心地いい」を持って産まれてるじゃないですか。私達は乳母車で寝てる赤ちゃんを見たら、ほんわかした気分になりますよね。それは私達に「忘れてませんか?」って教えてくれてるんだと思いますよ。

そういう意味で、お母さんがあまりピリピリしないで「何とかなるよ」みたいな気持ちでいて欲しい。そして、周りの大人からの「何とかなるよ」とか「何かしてあげようか?」の言葉がけやサポートが、お母さんを「ほんわか、心地いい」にする・・・いい循環だと思うんです。



※「メンタルサービス研究所」インタビュー集より、第60回目 安部朋子氏



安部朋子さんは、TA(交流分析)の専門家ですので、その専門家ならではの様々な視点から親子関係についても語っていらっしゃいます。


この抜粋させていただいた部分については、今回の蓼科滞在で一緒に過ごさせていただいた友人とその赤ちゃんを見ていて、改めて実感させられた部分です。


彼女は「あなたがいるから幸せ!」オーラ満開で黄色い花


赤ちゃんもそれをしっかり感じ取っていることが伝わってきましたヒヨコ



赤ちゃんとの関係性以外でも、「何とかなるよ」という気持ちはとても大切ですよね。



「なんとかなる」


は私の好きな言葉でもありますアップ



年を重ねるほど、このゆる~い感じがどんどん強くなっている気がします。


それも、また、よし虹


かな。



最近、こうやって頻繁にブログを書いていることは、昔の私からしたら考えられない行動です。

また、今年に入ってから、私は手書きの手帳に、毎日簡単ではありますが、日々の出来事を記しています。

そして、去年の秋頃からは、毎日携帯で家計簿をつけています。

3日坊主で、コツコツ地道に行動することが苦手で、お金に感してもドンブリ勘定だった私…DASH!

それが今、コツコツやれていることがちゃんとあるわけです(笑)

しかも、義務感からではなく、楽しみながら。何故なのかは私自身にもよくわからないのですが、何だか楽しいのです音譜


そんな事を思いながら、ふと思い出した事。


昔、何年も前、今の私と同じようなことをしていた、私にとって縁深い方がいました。毎日日記をつけ、家計簿をつけていました。

その人は毎年、新年になると、その年に毎日欠かさずやることを決めていました。

とある年は毎日耳を引っ張ること。

とある年は毎日国語辞典を持ち歩くこと。

私は間近でそれを見て、「そんな事を毎日して何の意味があるの?」と少し小馬鹿にしたように言っていた覚えがあります。

その人は

「耳を引っ張ることや国語辞典を持ち歩くことは意味がないかもしれないけど、毎日小さなことでも何か続けることができれば、いつかもっと大きなこともできるようになる気がする。自分はそう信じている」

と笑顔で楽しそうにそう言っていました。

その考えを私に押し付けることもなく、淡々とその事に取り組んでいました。

その時の私は「ふ~ん」という感じで、イマイチ府に落ちていなかったことをよく覚えています。


でも、今になって、なんとなく、その人の言わんとしていたことがわかるような気がします。


何年も前に言われた言葉は、消えることなく、私の中のどこかに冷凍保存されていて、解凍されるタイミングを見計らって、また私の前に現れてくれました。

私がその言葉をきちんと噛み締めて、咀嚼できる時を辛抱強く待っていてくれました。


思えば、私はいつもそのような感じで、たくさんの方のたくさんの言葉を冷凍保存してきたように思います。

そして何度も何度も、その後になって、解凍された言葉たちに救われてきました。


解凍された言葉たちに出会う度に、その時はその言葉を理解できないであろう私に対して、何度も何度もその言葉を語りかけてくれた方々に、感謝の気持が湧き上がってきます。



その時はわからなくても、いつかわかる時が来る。


私にとって、あなたにとって、全ての人にとって、受け取る準備ができたときに、必要なギフトが与えられるのだということ、改めて気づくことができました虹


iPhoneからの投稿


今日は、八ヶ岳自然文化園というところの野外ステージで行われた「星空の映画祭」にいってきました。

 

 

 

 

photo:01



観た映画は「アクロス・ザ・ユニバース」。ビートルズの名曲33曲を使った、壮大なミュージカル映画です。

ビートルズ好きにはたまらない映画です。

しかも、「ライオン・キング」を手がけたジュリー・テイモアが演出をしたということもあり、独創的で斬新な映像世界が広がります虹

 

 

 

 

 

 

 

 

photo:02





今夜は雲もなく、満点の星空星空

虫の音と草のにおいに包まれて、最高の映画鑑賞となりました星


私の父は大のビートルズファンで、私が母のお腹にいる頃からいつもレコードをかけていたそうです。

気がついたら私も大学生になる頃、急にビートルズにハマりました音譜

メロディーラインも歌詞もポップで鮮やかな前期から、より自己の内面や社会を深く見つめる示唆的な後期に至るまで、ビートルズの楽曲を時系列で聴いていくたけでも、一つの壮大なストーリーをみているような感覚になります。

この映画は、それにさらに個性豊富な登場人物や歴史的な物語性が加わり、かなり見応えたっぷりの内容でしたアップ


「このシーンにこの曲を挿入するとは!」という、痒い所に手が届くような心地よさと刺激的な驚きがたっぷりビックリマーク


私は昔から、let it beが好きです。あの情緒的なメロディーラインが好きなのですが、今回は歌詞を改めて考えさせられました。


let it be

なすがままに




そして、Hey Jude。



Hey Jude,don't make it bad.
Take a sad song to make it better.

Remember to let her into your heart.
Then you can start to make it better.


なぁ、ジュード、悪く考えるな。捉え方一つで悲しい歌も明るくなる。

彼女を君の心に受け入れることだ。そうすれば、全ては良い方向にいくだろう。



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