友人の別荘がある、長野県の蓼科に遊びに来ています虹

お天気もよく、空気もキレイで、心身ともにリラックス中晴れ
 

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特に遠方に出かけるわけでもなく、別荘近辺でノンビリ音譜

同じ所にいると、朝、昼、晩で場所の空気やエネルギーが全然違うんですね。

いつも旅行で大自然に触れに行くのですが、実は比較的いろいろと移動することの方が多く、同じ場所でノンビリすることがなかったので、一日の流れの中でのエネルギーの変化を感じたことはなかったなぁ、と今さらながらに思いました。


なかなか良い写真が撮れました~ラブラブ



霧朝もやの中の木々たち

 

 

 

 

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アップ真昼の空に伸びる白樺

 

 

 

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晴れ夕方の西日に照らされる花

 

 

 

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iPhoneからの投稿

 

シンクロニシティとは、「意味のある偶然の一致」のことを言います。


世の中には、「そんなの特に意味のない偶然だよ」と言われるような偶然がたくさんあります。

一方で、そういうものの中でも、後々になってから「実は意味がある偶然だったのかも…」と思えるものもあります。

私は、基本的に楽しいことやワクワクすることが大好きな人間なので、些細なことにも「意味があるのかも!」と捉えて楽しんでいます音譜

人にどう思われても自分がそう思うのなら、その感覚を信じて、何か意味があるんだ、嬉しいな、と思っちゃいます。おめでたい人間です(笑)

ここ最近、シンクロニシティがたくさん起こっているのですが、その起こり方が昔とはだいぶ変わってきたように思います。

最近、これからやりたいことを文章にするようにしているのですが、忘れた頃に、全く別の考えもしなかった方面からそれを叶えてくれる何かがやってきます。

例えば、実家住まいの私は、女子力アップのために、「たまには料理をする」という願い(?)を書いていたのですが、なかなか実行できず、「ま、そのうち…」というなぁなぁの気持ちでいました。その願い事について、執着もなく、忘却の彼方にほうむられていました…。

実は今日から蓼科にある友人の別荘に遊びに来ているのですが、お子さんが風邪をひいてしまい外出ができないので、夕食は自炊することに。

久々に料理しました(笑)

こんな形でやってくるとは。

久々に料理をすると、やっぱり楽しいんですね。誰かと一緒に料理する楽しさ、美味しくできたことの喜び。

忘れていたことを思い出させていただきました晴れ


もう一つ、実は最近になって、山ガールデビューを図り、一泊二日以上の大きめのザックを購入し、それを使うために、泊りがけで山登りにいきたいなぁと思っていました虹

が、この夏はいろいろ慌ただしく、泊りがけの山登りは無理かな、諦めるか…

と思っていた矢先、友人と友人のお母さんより、一泊二日の尾瀬のトレッキングのお誘いが!

ザックちゃん、良かったね。

ようやく本領発揮の時が来たよラブラブ



というように、私の場合、それを叶えることに執着していたり、力づくで達成しようとしている時ではなく、忘れた頃や手放した時に、ポ~ンと叶うことがとても多いです。


単純に嬉しいですし、楽しいです音譜

毎日、「今日はどんなシンクロニシティが起こるかな」と思ってワクワクします。

あ、でも、もちろん、何も起こらないことも日常茶飯事。

それもまたよし。

起こった時の喜びはひとしおなので宝石白



iPhoneからの投稿

本日は、「マザーニア・フェスタ」に行ってまいりました音譜



<カウンセラーの卵>日々のしるし☆自分らしくイキイキと


日本最大級の、ママが創るママのためのイベントです。


私は頑張っている女性が大好きです。

(あ、でも、恋愛対象は異性ですよ・・・、笑)



世の中に定められている「女性の役割」が


少しづつ変わってきている昨今で


その荒波に揉まれながら


「社会にコミットしよう」


「何かを変えていこう」


「自分らしく生きよう」


という考えを持ち、行動を起こしている。


そういうパワーを持った女性ってエネルギーがみなぎっていてキラキラしていますアップ



私が男だったら


惚れてまうやろ~ラブラブ


と思う女性が私の周りにもたくさんいますラブラブ!





このイベントは「ママ」を対象としたものです。


ママじゃないのに、勝手に参加してきちゃいました。


いつかのための、予習・・・として、ね(笑)






「達人ママたちのトークショー」というテーマで、


今ご活躍の6人のママ達の対談ショーを見てきました。



<カウンセラーの卵>日々のしるし☆自分らしくイキイキと


<ご参加の達人の方々>


宮本ゆかりさん(伝達力の達人)
川上美保さん(引き寄せの達人)

木村友泉さん(アンチエイジングの達人)

阪田浩子さん(コミュニケーションの達人)

高嶋美里さん(稼ぎの達人)

高橋ゆきさん(家事の達人)

谷あゆみさん(東大脳をつくる達人)



皆さん、多種多様な達人っぷりで、とてもここには書ききれないくらいの


たくさんの発見や学びがありましたひらめき電球



数々のお話の中で、私が感じたエッセンスとしては


1.ママ自身が夢を持つ


2.子育ては「量」より「質」


この2つです。



1の「ママ自身が夢を持つ」については、ドキっとさせられるエピソードが。


川上さんが、ずーっと続けていた習い事をやめようとしたお子さんに言われた一言。


「ママが夢を持ってくれないと、自分がどう夢を持ってそれを叶えていけばいいかわからない。だからママがまず夢を持ってその夢を叶えて」


っと言われたそうです。


ママは子どもにあれやこれやとせわしなく何かをさせるのではなく


夢をかなえるためにママが頑張っていれば


その背中をみて子どもが夢を持つ、


ということに気がつき、それからご自身の夢に向かって行動を起こされたそうです。


今ではお子さんもご自身の夢に向かって頑張ってるとのことですニコニコ




2の「子育ては量より質」についてもエピソードを。


まず、東大脳を持つ息子さんがいらっしゃる谷さん。


子育てのひけつは


「手をかけすぎない」


「やりすぎない」だそうで。


3歳~4歳までは手をかけてめいいっぱい手をかけて


育てたとのことですが


ある程度自我が発達して息子さんが


自分でいろいろやれるようになった段階から


やれることは自分でやらせるようにしていたそうです。


でもそれは単なる「放任」ではなく


「愛」があるからできる行動だそうです。



そして、家事代行サービス会社のベアーズの取締役である


高橋ゆきさんは


接する時間が限られていても、きちんと向き合うことが大切とおっしゃいました。


例えば、娘さんとは交換日記をしている。


息子さんのipodを聴き、どんな曲に興味があるかアンテナを張っている。


彼らが読んでいるマンガを自分も読む。






お子さんとの距離感は人それぞれだと思いますが


子どもの自立を信じ、尊重する。


そして、関心と愛を持つ。


ということが共通のキーワードのように感じました。




その他、心に残ったお言葉の数々を。


・やりたいことは、今すぐやる。


・全ての事を受け入れる。


・今あること全てに感謝をする。


・起こることは今の自分にすべて必要なこと。


・人生に無駄はない。


・「できるかできないか」ではなく「やりたいかやりたくないか」


・「愛」が動くとき、不可能が可能になる。



本当にそうだなぁ・・・・


これらのことは、私自身も


最近ひしひしと感じていることです。





そして最後に・・・


ベアーズの高橋ゆきさんのおっしゃった素敵なお言葉を。



お母さんの語源をご存知ですか?


元々は「かかさま」だそうです。


「かか」の「か」とは太陽を意味します


お母さんは、「太陽」なんです晴れ



う~ん、素敵ビックリマーク



<カウンセラーの卵>日々のしるし☆自分らしくイキイキと













今日は、社会企業大学主催の「ソーシャルビジネスコンテスト2011」 に参加してきました。



<カウンセラーの卵>日々のしるし☆自分らしくイキイキと


この大学の名誉学長である田坂広志氏 の講演と


大学の3期生7名の方による「活動計画発表」が行われました。



こちらの大学の生徒でも関係者でもないにも関わらず


わたくし、恥ずかしながら何度も涙を流してしまいました・・・


このような講演会やセミナーの場で泣いたのは初めてかも・・・波





田坂氏によると


これまでの社会起業家は

 

営利追究を目的とせず、社会貢献を目的とし

 

ソーシャルベンチャーやNPOを設立して活動する起業家


というイメージでしたが

 

今後はそうではなく


立場を問わず


分野を問わず


「社会貢献」や「社会変革」の志を持ち


「現在の事業の革新」や「新しい事業の創造」を通じて


「良き社会」を実現しようと行動する人々



であれば、誰もが社会起業家になりうるとおっしゃっていました。



例えば、企業に属していたとしても、その企業の「本業」を通じて社会貢献をする


という考え方もできるわけです。


必ずしも、何か特別なことをしよう、と思う必要はなく


大切なのは


「どのような仕事をしているか」ではなく


「その仕事の先に何をみているか」


ということ。



この象徴的な例として、田坂氏が一つの寓話を読んでくださいました。



「二人の石切り職人」


旅人が、ある町を通りかかりました。


その町では、新しい教会が建設されているところであり、建設現場では、二人の石切り職人が働いていました。



その仕事に興味を持った旅人は、一人の石切り職人に聞きました。



あなたは何をしているのですか。



その問いに対して、石切り職人は、不愉快そうな表情を浮かべ、ぶっきらぼうに答えました。



このいまいましい石を切るために、悪戦苦闘しているのさ。



そこで、旅人は、もう一人の石切り職人に、同じことを聞きました。



すると、その石切り職人は、顔を輝かせ、生き生きした声で、こう答えたのです。



ええ、いま、私は、多くの人々の心の安らぎの場となる素晴らしい教会を造っているのです。



どのような仕事をしているか。


それが、我々の「仕事の価値」を定めるのではありません。



その仕事の彼方に、何を見つめているか。


それが、我々の「仕事の価値」を定めるのです。







同じ事をしていても、「不満」を見るひともいれば、「喜び」を見るひともいる。



カウンセリングの世界では、よく


「過去と人は変えられない」


と言います。



けれども


過去やその人そのものを変えることはできないとしても


「その過去」や「その人」の彼方に何を見つめるのか。


それを変えることはできます。



全ては「どう見るか」ということなんですねひらめき電球



今回の7名の発表者の方は皆輝いていらっしゃいましたキラキラ


本当にやりたい、成し遂げたい。


その意志が10分のプレゼンテーションから伝わってきました。




グランプリを決める表彰式で


受賞された方々がうれし涙を流されていらっしゃいました。


一緒に活動を支えてきた仲間や


他の発表者も涙涙・・・



そういえば


何かを一生懸命やって、涙が出るという経験なんて、何年もしていないなぁ・・・


そう思いました。



泣けるくらい没頭できる事、一緒に泣ける仲間がいる。



本当に素晴らしいクローバー



これこそ、「分かち合い」なんだなぁ・・・と


目頭が熱くなりました。





そして


私も喜びを分かち合えるような生き方をしようビックリマーク


そう心に誓いました虹


今日は、東京ビッグサイトで開催中の「癒しフェア」 に行って参りましたクローバー



<カウンセラーの卵>日々のしるし☆自分らしくイキイキと


クリスタルボール演奏者のクリスタリスト恵咲子さん の演奏を聴きに伺いました音譜



満席だったため立ち見だったのですが、心地よい音色に立ちながら寝てしまいそうなほど、うっとり聴き入ってしまいましたラブラブ!なんて癒し溢れる音なのでしょう音譜



演奏会の後は、クリスタルボールの個人セッションとオーラ写真の撮影もやっていただきました。



クリスタルボールをお腹の上で演奏いただいた気持ちよさったら・・・・



「どうか終わらないで~」と思うくらい、とーってもリラックスできましたラブラブ




その他、スピリチュアル翻訳家の山川紘矢・亜希子夫妻 の講演会、


ビジョン心理学 のカードリーディング、


「巫女カフェ」 さんでのリーンディング


などに参加させていただきましたビックリマーク




盛りだくさんすぎて、時間が足りなかった・・・。






ひらめき電球今日の気づきひらめき電球



虹自分にO.Kを出す


音譜「頑張る」ではなく「楽しむ」


星空苦い経験を受け止めた上で、相手と自分を許す


ドキドキ「不安や恐怖」ではなく「愛や光」で世界を見る





おつきあいいただきました、きょうこ様、ありがとうございましたブーケ2

感謝でございますラブラブ