蓼科の避暑地より、東京に戻ってまいりました。


東京、暑いですね~晴れ


太陽さんさん、夏らしくて気持ちよいですニコニコ




今回は、友人の別荘に滞在させていただいたのですが、その友人は1歳の子どものママでもあり、この5日間、私は彼女の子育ての様子を間近で感じることができましたラブラブ



母の愛、強し、です。


彼女の様子を見ていると、本当に子どもを心から愛しているのだなぁ~とヒシヒシと感じました。


そして同じように、子どももママのことが大好きビックリマーク



一緒にいる私まで、たくさんの愛情と幸せをおすそ分けいただいた5日間でしたクローバー




ということで、今回は、お母さんと子どもの関係についてピックアップ。


私は、現在心の仕事をされている方やこれから目指そうとされている方々へ配信しているメールマガジンのインタビューや文字起こしのボランティアをさせていただいています。


既にこの分野でご活躍の方々へインタビューをさせていただくお仕事で、毎回とても刺激的で学びも多く、楽しみながら携わらせていただいておりますひらめき電球


その中で、残念ながらインタビューにはいけませんでしたが、記事の文字起こしのお手伝いをさせていただきました、安部朋子さん(TA教育研究所理事長 国際TA協会本部公認准教授)の記事から、気になった部分を転載させていただきます。




~以下、転載~


新生児や乳児というような小さい子どもは、非言語のメッセージにすごく敏感です。言葉一個一個の意味は分からなくても、私達大人以上に敏感にその雰囲気を感じ取ってると思うんですね。

だから、お母さんが「あなたがいるから幸せ!」っていうのを一杯出してると、その子は心地良い感覚に育まれる。その心地よい感覚を将来も求めるっていう事は容易ですよね。

分かれば求めるのが当たり前になってくるけれど、それを知らないで、いつもピリピリした所にいると、ピリピリに慣れるんですよね。大きくなっても慣れ親しんだ感覚はやはりピリピリですよね。そうしたら、わざわざピリピリを作り出さないといけなくなるんです。残念です。

そう考えたら、やっぱり「ほんわか、心地いい」の所にいた方がいいと思うし、ほんわかの感覚を知ってる子はピリピリの所へ行ったら、「ここじゃない」と分かる。そうしたら、そのピリピリをほんわかにする動きが取れるかもしれないし、場所を離れる事ができるかもしれない。でもピリピリが通常だったら、違和感がないかもしれません。

子どもは「ほんわか、心地いい」を持って産まれてるじゃないですか。私達は乳母車で寝てる赤ちゃんを見たら、ほんわかした気分になりますよね。それは私達に「忘れてませんか?」って教えてくれてるんだと思いますよ。

そういう意味で、お母さんがあまりピリピリしないで「何とかなるよ」みたいな気持ちでいて欲しい。そして、周りの大人からの「何とかなるよ」とか「何かしてあげようか?」の言葉がけやサポートが、お母さんを「ほんわか、心地いい」にする・・・いい循環だと思うんです。



※「メンタルサービス研究所」インタビュー集より、第60回目 安部朋子氏



安部朋子さんは、TA(交流分析)の専門家ですので、その専門家ならではの様々な視点から親子関係についても語っていらっしゃいます。


この抜粋させていただいた部分については、今回の蓼科滞在で一緒に過ごさせていただいた友人とその赤ちゃんを見ていて、改めて実感させられた部分です。


彼女は「あなたがいるから幸せ!」オーラ満開で黄色い花


赤ちゃんもそれをしっかり感じ取っていることが伝わってきましたヒヨコ



赤ちゃんとの関係性以外でも、「何とかなるよ」という気持ちはとても大切ですよね。



「なんとかなる」


は私の好きな言葉でもありますアップ



年を重ねるほど、このゆる~い感じがどんどん強くなっている気がします。


それも、また、よし虹


かな。