私は私で生きていく! 栄養秘書 きたむらえりこのブログ -14ページ目
今日は美容食インストラクターの集まり、
美容食研究会に参加してきました。
仕事や用事で予定が合わなかったため、
久々の参加です。
今日は、レバー料理を食べに行くとのことで
楽しみにしていました。
何せ貧血持ちなので…
実は、レバーは
あまり得意ではありません。
でも、最近は自分の鉄分補給のために
食べるようにしています。
今回のメニューは
肝照り炒めでした。

シューマイが人気なお店のため、
セットになっています。
味はといいますと、
非常に食べやすくておいしかったです。
レバー独特の臭みもなく、
味付けもいい感じ。
あの食感があまり好きではないのですが、
これは抵抗なく食べられました。
地元の食堂、といった感じの店でしたが、
お昼にはたくさんの人が!
人気があるのも納得なお味でした。
そのあとは、カフェに移動して
美容栄養学の勉強を。
課題のレシピ提出は
出来なかったのですが、
皆さん、すごく工夫をこらしていて、
どれもおいしそうでした。
美容法の話も面白かったです。
定期的に情報をアップデートして、
実践していくのは楽しいですね。
私ももっと頑張らなくちゃと
刺激になります。
今日は久々に
雨が降っています。

ずっといい天気だったので、
何となく残念な気持ちです。
雨だから家で仕事をするぞ!
というわけにはいかず、
今日もいつも通りの時間に
家を出ていきます。
昔から、私は「雨女」でした。
一番象徴的だったのは高校生の時。
入学式も卒業式も
雨が降っていました。
でも、周りに恵まれているのか
最近はあまり雨に降られることはありません。
きっと、周りの人たちが
晴れ男だったり晴れ女だったり
するのでしょうかね。
私の雨女エネルギーを
超えるものを持っているのでしょう。
そもそも、雨女や雨男って
誰が言い始めたのでしょうか?
テレビなどではそんなに
言われてないですし、
たまに会話の中で
出てくる程度ですが、
ふっとしたときに耳にします。
雨が降ってしまったことを
何かしらで理由をつけたいだけなのでしょうか?
書いているうちに
ちょっと辛口になってしまいましたが…
それでもよければどうぞ。
栄養指導させていただく人の中には、
国が決めた制度と基準により、
あまり密にアドバイスが出来ない対象者も
いらっしゃいます。
その方たちは、期間中、
「ご自身で取り組んでいただく」ことになります。

でも、具体的なアドバイスが欲しかったり、
何かを言って欲しい人もいるようで、
しばしば「アドバイスがなかった」と
クレームになることもあります。
昨日も、そんな方と
電話で話すことになりました。
冒頭から、
「もっと食事内容とか細かく聞いて
具体的に言ってくれないと
何も出来ないじゃないか」
といったことや、
「個人に合わせた話をしないと
意味がないんじゃないか」
といった話をしてきました。
もちろん、その気持ちもわかります。
結局、人に言われないと
何も出来ない人もいますから。
でも、自分で出来ることは
たくさんありますよね?
健康情報をよく見るのなら、
それを自分に置き換えて
長期的に取り組んでみましたか?
体重を測っているのはよいですが、
ご自身の生活習慣と合わせて
どんなときに増えて、どんなときに減るのか
分析して、行動しましたか?
「具体的にアドバイスがほしい」と言いますが、
生活習慣の中で
何が良くて何が良くないのか
誰かに話すことは出来ますか?
そもそも自分で感じた
健康に関する悩みや問題を
誰かに訪ねてみましたか?
厳しいようですが、
自分で出来ることなんて
本当にたくさんあります。
結局の所、自分で動かないと
何も変わらないのです。
情報提供はいくらでも出来ます。
でも、それを活かすも殺すも
自分次第です。
行動するのは自分なのですから。
電話で話された方には、
やんわりと自分で出来ることもあると
お伝えしました。
「自分で行動しろってことやね」と
何となく私の思いは伝わったと思います。
最後はいろいろと質問もしてくださり、
満足されたようでした。
「自己管理」の意味を
改めて考えた出来事でした。
何度もブログに
書いている気もしますが、
私が栄養指導をする中で
一番大切にしていることは
相手の話を聞くことなんです。

「お酒を減らす」と一言で言っても
量を減らすのか、回数を減らすのか、
その人にとってやりやすい方法が
あると思うのです。
それはこちらが
勝手に提案するのではなく、
相手にやりやすい方を聞かないといけない。
「お菓子を食べる」といっても、
ただ単に家にあるから食べてしまうのか、
好きで好きでたまらないのか、
ストレス解消のために食べているのかで
その後のアプローチは変わってきます。
また、初めは否定的だった人も
話を聞いていくうちに、
いろいろと減量に向けて取り組んできたけど
全く効果がないために
諦めてしまっている人もいます。
そんな人は後半になると
いろいろ話してくれます。
初めは全く関係ない
会社でのグチだったり、
介護でのストレスを話されていても、
話を聞くことで、
最終的には勝手に自分がやるべきことを
上げてくださいます。
私達が伝えられることなんて
ほんのわずかなのかもしれません。
話を聞いて認めることで
ひとつ、ブロックを外してあげられるのかなと
感じています。
昨日は珍しく、
甘いものが食べたかったので、
仕事帰りにスイーツを買って
帰りました。

とんでもなく甘いものが
ほしかったんですよね。
知らない間にエネルギーを
使っていたのかもしれません。
たまたま自宅の近くでの仕事だったので、
自転車でそこに行きました。
純粋に体力が
なくなっていたから
甘いものでチャージしたかったのかも。
甘いものって何となく
悪者に思われている感じが
あるかもしれません。
確かに、食べ過ぎると
良くないのですが、
どの食材に関しても
食べ過ぎは良くないのです。
すべての食べものにおいて
適度な量とバランスは必要です。
わかってはいるけれど
実践するのが難しいんですよね…
どうしても快感を求めて
甘いものを食べてしまいますし。
ほんの少し、というのが
なかなか出来ないんです。
これだけ、って決めつけられると
かえってストレスに感じるし、
かといって、好きなだけと言われて食べても
健康を害することにつながるかもしれない。
適度な食べ方というものを
日々模索しています。

