実験とプロトタイプ -5ページ目

フィッシュマンズ / いかれたbaby

フィッシュマンズ, 佐藤伸治
いかれたBaby


歌詞が見せる幻想的な風景と

切なる気持ちみたいなのが好きで

もう何度、何度も飽きるほど聞いてます。
 



歌詞を書いている人は

自分と自分の好きな人との間に

絶対的な距離があって、その断絶を埋めるのは

不可能と知ってて、だから悲しい、さびしいんじゃないかと。

わかんないけど。

で、その状況を考えたときに

至った結論というのが





でも、やっぱり好きだ。

だから、私は

あなたのことを想う。

断絶の向こう岸に立つ

あなたのことを。



という所にあるんじゃないかと。 



すごくネガティブで悲観的ななんだけど

だからこそ奇跡を願うような気持ちがすごく好きで

はじめて聞いたときに泣きそうになりました。


ほんと大好きな曲です。




ハナレグミ 音タイム

ハナレグミ
音タイム


せっかくの日曜日なんだから、休日気分にひたりたい!
ってことでハナレグミの「音タイム」を聞いてます。

目的的に生きすぎると、
無味乾燥な人生に疲れてくるときがあるので
時々こうして軌道修正してます。

それにしても、
永積タカシの世界観はすばらしい!
ミクロに特化しててマクロなんて全然見えてない世界観ですが
そのミクロな視点の中で描写される世界は
あったかくて、ちょっとさびしくて
小学生だったときの家路を目指す夕暮れの道
の気分を思い出させてくれたりして
癒されます。



「人は誰でも

 自分自身の中に

 自分で見たものと愛したものすべてから成る

 世界を一つもっている。

 そうして、異質の世界をさまよい
 
 もうそこに住み着いているように思えるときでも
 
 人は絶えずその世界に戻っていく。」



なんとなく、そんな言葉を思い出しました。

お勧めです♪

■関連記事

【すきなことば】jamaica song
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=368896071&owner_id=1432726

インプットのTODOリスト

何か、ふと今思ったんだけど
膨大な情報に取り込まれる状態で
効果的に知を収集して、考えて
自分の中に落とし込んで
という


何というか
インプットのTODOリストが
必要な気がする。

「今、意識にいれるのは
 これと、これ。
 これは後で思い出せばいいから
 今は、忘れる。
 これもいらない」

・・・みたいな。
GTDのメソッドを改造したりして
やれないだろうか?

つか、これ、実験的に
やってみるべきだよね?

やってみよう

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閑話休題。

書きながら、一つ思い出したこと。

さっきネットを徘徊してる時に
どこかの日記に書いてあったことなんですけど・・・

膨大な情報を取捨選択したり
加工したりする原動力
って結局は、受け手/読み手
私はこうしたい、これを知りたい!
って意志なんだということ。
何かをつかみ取りたい、限られた時間の中で
という意志が、物事に優先順位をつけさせ
より効率的な情報の収集/処理を志向
させる方向へと人を動機付けるということ。

あー、上手く書けない。

まあ、とにも書くにも
いいたいことはですね
何事につけても
まずはTO BE/意志あり
なんだってことです。

まずは意志、それからノウハウ。
順番を変えてはいけない、決して。


支離滅裂だけど書いてみる

自分が置かれている現状に満足できない

この世界に満足できないし、そこにいる自分にも満足できない

そう考えた時、突破(ブレークスルー)を志向する意志が

生まれてきます


おれはこのままじゃ、いられない

ここにいる意味、生きる意味、目指すべき方向性を

つかみたい、もっと遠くへもっと遠くへ


※漫画で言うと、プラネテスの前半の主人公みたいな感じ

幸村 誠
プラネテス (1)

※社会学者になる人も、こういう人が多いみたいです
 現状に満足できず自分にとっての異界をフィールドワークすることで
 普段自分が属している世界では見えない何かをつかもうとする。。。
 レヴィ=ストロースとか。

その意志/気持ちとどう向き合うのか
その姿勢や立ち居地で、人の人生というのは
大きく変わってくるもんだーと最近よく思います。

この問題に関して、自分は万人が
参加するチキンレースみたいなのを
想定してます。

沢山の人が、何かを成し遂げたくて
参加するのだけど、むりだーとか
そんな考え現実的じゃない、って思っちゃった
人から順に脱落していくゲーム。
長時間参加していればしているほど
しんどくなり恐怖感がましていくんだけど
その分、他の人には見えないものが見えてくるゲーム。

で、何がいいたいかというと
そのゲームに参加する/しないはあって
どちらが成果というわけではないとした上で
自分がかような事態に対してどのようなスタンスでいるのか
という認識だけはきっちりと持ってないといけないなあと
いうことです。

別に諦めてもいいんです。
ただ、自分が諦めたことを認めないで
いつまでもチャレンジャーの俺ってかっこいい!
とか勘違いしてる人にはなりたくないなあ、と。
それだったら、諦めた自分をさっさと自覚/反芻して
違う軸でチャレンジをしていくほうが100倍かっこいいと思います。

というわけで、そのような自分でありたい。










会社を楽しく

 
発想する会社』や『フィッシュ』などの本を読んで
憧れていていた。遊び心のある自由闊達な会社に。
最近、めずらしく若干のキャパがある。
投資できる時間と体力がある!

というわけで、
仕事場を面白くする、という実験をやっている。
ユーモラスや遊び心のある、という意味での面白く。

スティーヴン・C. ランディン, ジョン クリステンセン, ハリー ポール, 相原 真理子
フィッシュ! 実践篇 ― ぴちぴちオフィスの成功例一挙公開


ちょっとだけやってみた感想。

いやー、ちょー楽しい笑

やってることは本当に対したことじゃないんですよ。
誰にでも思いつける、ちょっとしたこと。
発想さえあれば誰にでもできること。

でも、そのちょっとしたことが
職場の雰囲気がこんなによくなるとは!

しかも、自分も働いてて楽しい♪

職場っていうと、まじめにやらないかん
という雰囲気が強いと思うんですけど
それを崩すと色々見えてくるのかもしれません。
というわけで、暫く実験を続けてみようと思います~。

続く