実験とプロトタイプ -3ページ目

skype会議とかいうもの

skype会議、なるものをやりました。

もともと友達と、

・仕事場で発展的な話をするのがなかなか難しい
 問題意識が共有できない、忙しくてそれどころじゃない

・会社以外で、そういう話(仕事を面白くしたいetc)ができる場が欲しい
 できる事なら参加コストが低く、コミットしても義務の発生しない形で

という話をしてて
「じゃあ、とりあえずskype上で集まって
 そういう話をしたら、楽しいんじゃないの?」って
感じでやることとあいなりました。

4人で3時間ほど、だらだらと話してたんですけど
まあ簡単に感想を。。。

意味わからなかもですが
少しでも参考になれば・・・。

■明らかになった自分内、基本マインド

・仕事/家/友人 以外の場。

何らかの意味での活動を志向する場。
ブレストでも、課題解決でも、制作でもいいから。

そういう場にはバリューがある。
どういう価値?

 1、自由に参加できる場という選択肢を持つことができる
 2、発想の多様性を担保できる
 3、もしかしたら、上手くいかないと思ってることが上手くいくようになるかも?
 4、違うバックグランドの人とコミットできる経験
 5、場作りに関わっていける体験

・単純に、みんなでワイワイ試行錯誤するのは楽しい。
 そういう場が好き。

■仕事におけるチームのデザイン

やはり、組織の永遠の課題ですね~。

「同魂異才」は、いいキャッチだと思いました。
端的かつ明快で素晴らしいですね。

割と広範な話題を扱うテーマになるんで
もちっと、共有できる土台を作るなり
話題を絞るなりとしたほうがいい気がしました。
どこまで業界特有の事情を織り込んで話をするか
というのも踏まえて。

状況を定点観測してもらって、
定期的に報告してもらって、話合うみたいなのも
もしみんなが面白がってくれるなら
やってみたいですね。
これをやると理解がぐっと深ますし
充実間も出てくるかな、と。

■ゆるやかな改善、敷居の低い改革

一つ、基本テーマとして、確立してもいいのかなと思いました。
基本的なマインド/具体的なメソッド/使えそうなツールも含めて
ある程度、話しあった上でまとめるようなことをしても
いいかな、と。

それができたら、自分発、経営学の新テーマ創立
とかほざいてもいいですし。

「対話の中から、生まれる知/発想/技術」
みたいな所で、具体的なアウトプットイメージも含めて
狙っていけたら面白いですね。
一つのアウトプット実績になるし。

■企画のその後

えっと、あと、自分がデザインに関わった企画の
その後の影響/成果を確認できた、みたいな報告を頂いて
うわーすげー嬉しいー、みたいなのがすごくありました。

アイディアが孵化して、芽を出し、大きな木に育ってく
みたいなのって、すごく見てて充実しますね。
何かをすくすくと育てていく、今後もそういうイメージが欲しいなあ、と。

■全体的な雰囲気

自分は割りと、問題を課題と捉えて、どうやったら?
的な方向で悶々と考えるタイプなんですが

立ち上げ段階の企画だと特に
「失敗してもいいから、チャレンジングに楽しく充実させよう!」
って姿勢がまず必要なんだなと再発見しました。

「失敗も含めて、プロセスを楽しむ」
「手を動かしてみる」
「とりあえずやってみる」
「失敗しちゃったよ~と軽く話す、共有する」

みたいなマインドってやっぱり必要ですね。
ある意味こういう所に、一番のバリューがあるんじゃないかなと
思いました。(LEPIPの「無いなら、作る」も含めて!!)
上手く行かないことも含めて楽しむ、大切にしたいと思います。

後は、
「今、これをやることに価値/必要性がある」
って実感ですね。

そこが共有できてれば頑張れるんだなあ、と。

■対話を促進した行く上で・・・・

必要なものとして、

みんなが集中できるような問いを
いかに上手く投げていくか・・・・

というのがあると思いました。

・自分の意見を言うべきタイミング
・問いを投げて引き出すタイミング
・気持ちを伝えたいタイミング

とか、もっと上手くやれる自分になりたいなあ・・・と。
要練習&経験ですな。

■今後のイメージとして

どういう場になるのかな?
ってのが単純に楽しみです。

どうなるにせよ、その過程で良質の試行錯誤
体験ができれば、いいコンテンツになると思いますし。

そういう意味で今後に期待。
期待できる何かがあるのはいいことです。

何はともあれ、今日(すでに昨日だけど)は
みなさん、お疲れ様でした。

WEIGHTLIFTING

とわさんのお勧め、ということで聞いたみたのですが素晴らしー
ということで早速注文して、今聞いてます。

12.「WEIGHTLIFTING」が最高に好きです。
イントロのドラムとか、透明感のあるボーカルとか
サビのところのギターの音を聞いているだけで幸せになれる笑

穏やかでピースフルな世界観に癒されて、楽しい日曜日をすごしてます。



だらだと書いてみる

■ 実験的に書き方を変えてみます。読みづらい方がいたら、ごめんなさい・・・。書き方を帰ることで、視覚的にどんな変化があるのか。書いているほうにどんな変化があるのか、確かめてみたいと思います。

■色々な意味で対話が必要だと思いました。一人でじっくり考えるというプロセスも大事なんだけど、それ以上に、共通のテーマについて意見交換するような機会を増やしていきたいなあ、と。そういう意味で、ブログに書くのも大事だけど、ブログにコメントするってのも大事だと思いました。投げ合うことで意見がブラッシュアップされ、内容そのものも変質し続けるようなエキサイティングな会話が好きです。まじ楽しい。お互いの哲学をぶつけあう「語り」もいいですね。

■「国家の罠」という本を読んでいて、すげー面白いことが沢山書いてあるんですけど、
 ひとつ興味深かったこととして「ロシア人は原理・原則を大切にする」ってくだりです。
 これは要するに、ロシアのインテリは自分の中の絶対的なルールっていうのを持っていて
 それを安易に曲げるような奴は信頼されないってことだと思うんですけど
 ひるがえって自分にそういう何かがあるのかと考えてみると、
 案外自分の信念の無さに気づきます。で、わー自分ってダメだ&そういう友人関係を作らないとなあと
 反省することしきり。
  
 


Gotta knock a little harder


久しぶりに聞いてたんですけど
すげーかっこいいですよ、この曲!

歌われているのは、端的に言うと
突破せんとする意志ですね。

後半の、閉塞を打ち破るために
全力でドアを叩き続ける部分がすごく好きで
いいなあ・・・と笑

個人的には、
最終的にドアを突破できたかどうか
は問題ではなく、ただ
越えてやる!とドアを荒々しく叩き続ける熱
が人生のバリューなんだと思ってます。



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Happiness is just word to me
And it might have meant a thing or two
If I'd had known the difference

Emptiness, a lonly parody
And my life, another smokin' gun
A sign of my indifference

Always keepin' safe inside
Where no one ever had a chance
To penetrate a break in

Let me tell you some have tried
But I would slam the door so tight
That they could never get in

Kept my cool under a lock and key
And I never shed a tear
Another sign of my condition

Fear of love or bitter vanity
That kept me on the run
The main events at my confession

I kept a chain upon my door
That would shake the shame of Cain
Into a blind submission

The burning ghost without a name
Was still calling all the same
But I just wouldn't listen

The longer I'd stall
The fuether I'd crawl
The fuether I'd crawl
The harder I'd into the fire

The more that I saw
The fuether I'd fall
The fuether I'd fall
The lowew I'd crawl
I kept fallin' into the fire
Into the fire
Into the fire

Suddenly it occurred to me
The reason for the run and hide
Had totaled my existence

Everything left on the other side
Could never be much worse than this
But could I go the distance

I faced the door and all my shame
Tearin' off each piece of chain
Untill they all were broken

But no matter how I tried
The other side was I locked so tight
The door it wouldn't open

Gave it all that I got
And started to knock
Shouted for someone
To open the lock
I just gotta get through the door

And the more that I knocked
The hotter I got
The hotter I got
The harder I'd knock
I just gotta break through the door

Gotta knock a little harder
Gotta knock a little harder
Gotta knock a little harder
Break through the door

時をかける少女

TVでやって ましたねー。
評判良かったので見てみたら
良かったです♪


未来へ走る」という
モチーフ/イメージが
あの映画の一番のキモですね。

走るというイメージの中に
「全力/懸命」「目指す意志」「スピード感」
を見ました。それってつまり生きる動機ですよね。
素晴らしい。

個人的には
後半で、チャージが1個だけ復活した時に
主人公が過去へと失踪すうシーンが一番好きです。

あそこで、提示されるのは
「いろいろ一生懸命悩んだけど
 もう悩まない。私はなすべきことをなす」
という力強い意志なわけで、

走る/跳躍する、という行為はその帰結です。

悩むことで、あるべき姿を見つけ

To Beが意志を生み

そのエネルギーが
「終わりなき日常」
「ただ繰り返すだけの今」を突破=ブレークスルー

走り続ける

もう迷わない

という展開が
すげー好きです。まじかっこいい!

(川上稔さんの小説も、こういう物語構造してますよね)




現実を見据えた ひたむきな意志は尊い

いい刺激を貰いました♪