腎移植日記 -42ページ目
金木犀が香る季節…❣️
さてさて、
先日、年次検査🏥が出ましたので、
これまでのデータを整理‼️
1999年から2022年までクレアチニンの推移が
こちら📉↓
小さくて読みにくいですが…😅
2002年クレアチニン8で透析導入。
その後、緩やかに上昇して2006年には13に。
そして、2006年に腎移植をすることに。
移植後はクレアチニンの結果に一喜一憂😁😮💨
でも、ブログの先輩や主治医からは、
「検査前の過ごし方や測定誤差などもあるから
データに一喜一憂せず大きな傾向を見ていく
ように」
と教えてもらい、折を見てグラフ化📈
2006年、移植後の推移はこちら。
上のグラフでは平坦に見えた変化は、
クローズアップすると3つの波があることが
見えてきた。そして、いま来ている3つ目の
波はこれまでと違い大きな波で心配であること。
【第一の波】🌊
移植後、0.81まで下がるも、仕事復帰で再び
1.8まで上昇。その後、勤務校を小規模校に
変えるなどして仕事の軽減をして一時は1.5
くらいで落ち着きを見せる。
【第二の波】🌊🌊
小規模校は人手不足で運動部を担当するなど
体の負担が大きく、その後移植腎のことを考え
転職するも慣れない仕事にまたまた上昇。
しかしながら、8:00-17:00、残業なしの
一般企業事務職で、職場の雰囲気はよく
仕事に慣れるとストレス0。その後、1.2-1.3
くらいまで下がり体調良好。
【第三の波】🌊🌊🌊
ところが、この頃から感染症頻発。
そのせいか、クレアチニンが急上昇。
仕事は週3日の勤務に変えて様子見。
これまでと違う腎機能低下に。
移植後は、水分2L摂ることだけ注意して
食べ物には制限なし、軽い筋トレ💪や、
東京マラソン移植者レース🏃🏻♂️に出るなど、
体が動くだけ運動…
でも、何かを変えないと、このまま腎機能が
落ちていくかもという危機感…💦
骨密度改善のように何ができることを
考えたいと思っています。
ここにきて、ナスが豊作で…
へんてこなナスも。
秋ミョウガも大きく豊作で、この通り。
さて、年次検査の骨密度の結果は?
2009年 骨密度は0.69で骨粗鬆症状態。
骨粗鬆症治療薬ボナロン服用
骨密度は若干改善するも横ばい
2016年 学校勤務を退職以来、
あまり飲んでいなかった乳飲料を
毎日飲むことに。やや改善。
2018年 縄跳びとか筋トレとか骨や筋肉に
刺激を与えるトレーニング開始。
ボナロン、乳飲料と合わせて
骨密度が改善。
2022年 骨密度が0.90。
2009年から30%改善。
整形外科の先生からは、
「牛乳飲んでも、運動しても、改善しません」
と言われて、ダメ元でいろいろ取り組んで
きましたが、まあまあ改善してきました。
これからも継続していきたいです。
ブログに書いた通り、
先週スズメバチの巣を撤去しました。
そのタタリでしょうか?
昨晩から39℃超えの謎の発熱があり、
3回のロキソニン服用でしのぎつつ、
本日移植外科に通院。
主治医不在。代わりの移植外科が診察。
咳、喉の痛み、胆管炎の時のお腹の痛み、
尿の濁りなどは一切なし。
コロナの抗原検査とPCRは陰性。
血液検査では腎機能に問題なし。
CRPと白血球の数値が高くその原因は不明。
嚢胞感染かも…とのこと。
結果、
入院なしの抗生剤と解熱剤服用で
様子見でした❗️
これまで38℃超えはほぼ入院なので、
入院グッズを車に積み込み、
準備万端、病院へ行ったのですが…
ところで、執刀医だった最初の主治医は
帯状疱疹の際、ロキソニンを処方し、毎日
服用をしていましたし、今の主治医も
熱が出たら市販ロキソニンokなのですが、
今回の先生は
「ロキソニンは繰り返し飲んでいると
腎臓に良くないのでカロナールを処方
しておきます」と…
先生によって考えが違うんですね。
良いか悪いかわかりませんが、
これまでのロキソニン服用で支障なしでした。
※個人意見です
原因不明の感染症はよくありますが、
次への予防ができないので、嫌ですね。
今晩、熱が出ないといいのですが…
やはりスズメバチのタタリだったかも⁈

