G'day, mate.
メルボルンはとても国際色豊かだなぁ、とつくづくおもいます。
現在、僕がボランティア活動しているレストランでは
メルボルン出身
チリ出身
フィンランド出身
フランス出身
スペイン出身
ドイツ出身
スリランカ出身
インド出身
日本出身
と、世界各地からここに来ています。
誰もの笑顔が素敵で、気さくな人なんだけれど、どうしても気になることがあって、
ついに尋ねてみました。
「イタリア人とスペイン人ってどう違うの?」
日本人と韓国人ってどう違うの?というくらい不躾な質問だとは知りつつ、我々極東人からすると
ヨーロッパは一緒くたにみえるというか、
ステレオタイプで見てしまいがち...
聞いたのはイタリア人の人で、彼曰く
「スペイン人は人見知りしないし、常にオープンで、ウェルカム、ウェルカムって感じ。イタリア人はちょっと人を見定める感じかな。それをさらに強めたのがフランス人かな。自国に対するプライド意識が高いというか...」
ぴったりな表現が見つからないけれど、
easy-going = Spanish
snobby = Italian
more snobby = French
といったところですね。
因みに、
easy-going : relaxed and tolerant in attitude or manner.
EX. A relaxed, easy-going atmosphere.
リラックスで気軽な雰囲気
snobby : informal relating to , characteristic of, or like a snob
EX. She is ostracized by the snobby rich kids at school.
彼女が学校で仲間外れにされているのはお金持ちで鼻につくからだ。
です。
国が隣同士で言葉が似ていても、人柄はやっぱり違うんですね。
今度はスペイン人からみたイタリア人と自国の比較を聞いてみたいと思います。
See you Bro.