ロンドン2日目。ラルクライブ。
この日から、毎朝この窓辺で日記を書くのが日課になりました。
昨日のとこを思い出しながら。
体内時計が狂っているのか、この日が楽しみすぎたのか、
寝過ごしてしまった気がして、飛び起きたらまだ外は真っ暗で午前5時とかでした。
そういうのを何回か繰り返して、やっと起きる時間になりました。
雨の予報だったけど、外は青空で嬉しくなりました。
ホテルの朝食はコンチネンタルブレックファーストとイングリッシュブレックファーストとありまして、
コンチネンタルはパンと、火の通ってないシリアルとかフルーツとか。
イングリッシュはパンと、火の通った玉子やベーコン、豆とか。
ただし4.5ポンドの追加料金が必要。
初の朝食だし、コンチネンタルで。
写真に撮るほどでもない、わびしいものでした。
ウェイターさん、コーヒーと紅茶どっちにする?とか英語できいてくるもんだから、困っちゃうよね(笑)
ついにホテルを出発!
街並みがかわいいの!
もうそれだけで充分!
初の地下鉄!
オイスターカードっていうのがほしくて。こっちでいうトイカみたいな。
さらにそこにチャージしたくて!
子鹿ちゃんたち、緊張したけど、なんとかできた☆
エレベーターはすごい人ごみで、スリとか怖いって思ったから階段で行ったんだけど間違いだった!
上がってくる人はみんな、かなり息切れしてて、降りても降りても階段。
かなり下って、やっとホーム。
イギリスの人には、これが普通なんだろうけど、なんかおしゃれ!
電車もなんかおしゃれ!
地下鉄は案外簡単だから、マップ見ればすぐ行ける!
名古屋の地下鉄が3倍になったかんじかな。
目的地はナショナルギャラリー。
有名な美術館。しかも無料!
広場に噴水とかあってね、
いかにもヨーロッパってかんじで、テンションあがるー!!
そういえばオリンピックなんだね(笑)
とりあえず、中へ。
とにかく広くて、わけわかんない!
写真は撮れなくて残念だけど、絵がすんごいたくさんあった。
描くのにどんだけ時間かかったんだろうってくらい大きなものや、
打ち首の絵や、矢が突き刺さってる人の絵や、
天使の絵や、崩れゆく船に命掴まれってかんじの絵とか、ほんとたくさん。
写真じゃないのかって疑うほどの精巧なものとか。
描いてる途中に嫌になったり、ちょっと失敗したけど、いっかーとか思ったりしないのかねっていいながら見物。
ほんとにたくさんありすぎて、5分の1くらいしか見てないかも。
館内で迷子になりかける。
ほんとに広いの!
ランチは中華街でお手軽ランチ!BYるるぶ
これに習って中華街を探す。
あった!
なんとなく、怖い雰囲気。なんとなく。
英語も中国語もわからんので、メニューがわからん(笑)
なぜか窓に「カスタードクリーム」とカタカナで書いてあるお店があったので、そこに入る。
昨日の反省を生かして、メニュー決めは慎重に!
超薄味の麺と、チャーハンと、小籠包。
薄味すぎて醤油入れちゃった(笑)
お会計の仕方もわからないから、他の人を観察。
できました☆
大きめな駅からグリニッジという駅に行きたかったんだけど、駅が大きいもんだから、よくわからず。
子鹿ちゃん、駅のインフォメーションでエクスキューズミーしちゃったよ!
またレベル上がったよ☆
ほんものの世界の車窓からでした。
かわいいお家がたくさんで、見てて飽きない。
グリニッジに到着。
ちょっと郊外だからか、落ち着いた雰囲気。
ちっちゃなマーケットがあったから、お買い物した。
こういうとこのお買い物って、基本いらんものですよね(笑)
社会の教科書で見た、グリニッジ天文台に行きたくて!
世界の時間の中心地。経度0°。
天文台だから、行くまでにすごく坂で。
周りには公園が広がってて、晴れてて、犬とか連れてる人がいて、ほんとうに平和でした。
24時間時計の前で記念撮影。
0°の線をまたげるところもあったけど、入るのにお金かかるみたいだからやめた(笑)
どこまで行ってもケチ!
ここから、ラルクのライブ会場であるノースグリニッジへ行くんですが、
乗り換えるときにオイスターカードをタッチするの忘れたらしく、改札通れずうろたえる子鹿ちゃん。
駅員さん、ちゃんと教えてくれたんだけど、もちろんよくわからないから、
「グリニッジから来た!」と言い張って、なんか処理してもらって通れました。
駅降りたら、なんとなく日本人多い気がした。
ライブの会場は大きい施設の中にある小さめなライブハウスみたいなとこ。
グッズ買うのも英語だから一苦労。
あれ欲しい!ってかんじで指差して買うの。
Yes. OK. Thank you.で買い物はできます(笑)
ただし迷うとダメ。
買い物の際は強い心を持って!
ライブのことは割愛。
とにかく最高のライブだったんですよ!
何度も言ってるけど、今までで1番良かった!
タイ人のお友達もできたし、ラルク好きでよかったー!と心から思った夜でした。
ライブ終わって、着替えたりして落ち着いたのが、もう11時過ぎでした。
なかなか疲れてたので、夜ご飯はホテル近くのコンビニみたいなとこでカップラーメン買って食べました。
ジャケ買いだったけど、美味しかった!
ライブの興奮とともに眠りにつきました。
ロンドンへ出発。
ずーっとずーっと憧れだった街、ロンドンへの出発の日。
海外行くときって、なぜかもう戻ってこれないんじゃないかって錯覚に陥るんだけど、ちゃんと帰ってこれちゃうんだよね。
そして、あれもこれも連れて行きたいって思っちゃって、スーツケースに無駄なものが入ってたりする。
今回の旅の第一の目的は大好きなラルクのライブ!
もちろん観光も楽しみ!
セントレアから成田で乗り継いで、直行便でヒースローへ。
成田の出発ロビーの大きい掲示板に、テレビで見たことある!と思って心踊った。
ロンドン行きの飛行機を待つロビーにはすでにラルクのグッズ持った人が何人かいた。仲間!
ここから旅の記録にiPhoneでムービー撮ってたんだけど、この旅で1番ビックリしたことは、自分ってこんな声で、こんなしゃべり方してるんだってこと。
こんなにボケボケしゃべってたんだ!
知らんかった!!!
ついに離陸して、もう後戻りはできないんだ、ついにロンドン行っちゃうんだ!ってワクワクとドキドキ。
飛行機が飛ぶ瞬間って、何回乗っても慣れないと思う。
4月10日、午前11時から12時間の空の旅スタート。
すんごくお腹すいてたんだけど、機内食出るって言うし我慢して乗ったんです。
自分の後ろの列の人に食事が運ばれてきて、隣の人もチキンとポークどっちにするか選んでて、すんごく期待して待ってたんです。
しかし、どんなに待っても私の席一帯は食事が運ばれて来ず…。
そのうち「機内が揺れますのでシートベルトを…」のアナウンス。
え!ごはんは!?(; ̄O ̄)
もう後ろの席の人は食べ終わってて、アイスまで食べ終わってるのに、なぜ?!
うー!おなかすいた!イライラ度75%
やっと運ばれてきたと思ったら「チキンがなくなったのでこちらになります」って。
ガーン( ̄◇ ̄;)
お腹すきすぎたのと、イライラで手が震えた(笑)
私ってこんなに食べ物に執着してたっけと思って、すこし虚しくなった。
でも、降りることができない飛行機の中だから、ナーバスになるよね(笑)
成田からロシア上空、スウェーデン、ノルウェーを通って、ヒースローに行くって言うんだもん、なんかテンションあがる。
飛行機の中で映画観れるのって、結構楽しみなんだけど、映画観るのって、何にも邪魔されたくないから、タイミングが難しい。
とりあえず、ラルクが主題歌のワイルドセブン見たんだけど、早送りして見ちゃったから、よくわからんかった。
言うまでもなく、曲はかっこよかった!(笑)
ステキな金縛りも見た。
これ、おもしろい!深津絵里かわいい!
入国審査書に職業を書く欄があって、初めて直筆で「無職」と書きました。
隣に座ってた老夫婦も「無職」でした。
おんなじ!
ちょっと記憶がないうちに、フライトマップにいつのまにか、パリとかロンドンの文字が!
あ、機内食で吉野家も出ました。
すごいね、飛行機。
ついに着陸体制になって、窓の外にチラッとビックベンとか見えちゃった!
ドスン!と着陸。
来ちゃった来ちゃった来ちゃった!!!
12時間の空の旅したけど、ロンドンの時間はまだ4月10日の16時。
変なかんじ。
飛行機降りたら、めっちゃいいにおい!
ローズのにおい?クンクン。
そんだけで幸せな気持ち。
入国審査のときに前に並んでたお姉さんたちはラルクグッズ身に付けてた。
ここでなぜかWi-Fiが使えたから、到着ツイートした。
イギリスって入国審査厳しいっていうからドキドキしてて、
係りのおじさんはパスポートにものすごい勢いでスタンプ押してたから、絶対怒ってると思ってたら、最後はものすごい笑顔で「Thank you」って。
なんだ、いい人じゃん!
ついにロンドンに放たれた子鹿ちゃん2人。
JALの係りの人がいるとこに行ったら、うちらが一番乗りだったらしくて、あっちのラウンジで待っててって言われる。
なぜかうちらはラウンジに行かず、すぐそこのイスでボーッとした。
近くにアイスの自販機あったから、挑戦してみた!
初めてのポンドでのお買い物。
お金入れて、番号押すタイプだったんだけど、番号押してもなんかの表示が出て買えず。
他の番号押しても同じ表示が出て買えず。
アタフタしてたらお金戻ってきた。
…アイスさえ買えないなんて!
違う自販機でも挑戦してみたけど、今度はお金すら入らず。
さっきの自販機でもう一回挑戦して、いろんな番号押しまくったら、アイス出てきた☆
やっと買えた!
子鹿ちゃん、ちょっとレベル上がった☆
余裕ぶっこいてアイス食べてたら、JALの人がうちらを探しにきた。
もうみんな揃ってて、待たせてしまってたらしい。
出た、ゆとり!!
ヒースローから車でホテルへ。
もう、目に飛び込んでくる街並みが映画か!ってかんじ。
ガイドさんがいろいろ説明してくれてたんだけど、右から左へ流れていきました。
目に見えるものが新鮮すぎて、脳内の処理スピードがついていかなくて、なんだか疲れた。
ホテルに降ろされて、日本人のガイドさんがチェックインの手続きしてくれた。
待ってる間も、もう目に飛び込んでくるのは、当たり前だけど異国の風景。
みんな顔が違うんだもん。
こんなのっぺり東洋人のが珍しい。
ガイドさんも部屋まで来て、部屋の設備がちゃんと使えるか一緒にチェックしてくれた。
うちらが相当不安そうな顔してたからか、いろいろ質問に答えてくれた。
タワーオブロンドンにいるジプシーには気をつけて、とか。
おぉジプシーサンディー!
イギリスは他のヨーロッパと比べて、そこまで治安悪くないから、とりあえず出歩いてみなよって背中を押してくれた。
もうこの時点で21時くらい。
とにかく出歩いてみようと、もらった地図片手にウロウロしてみる。
もう建物とか全部かわいくって興奮!
時間的にお店は結構閉まっちゃってたけど、スーパーみたいなのがやってたから入ってみた。
のどかわいてたから、ジュース買った。
初の店員さんとのやり取り!
子鹿ちゃん、またレベル上がったよ☆
ちょっと勢いづいた子鹿ちゃんたちは、ハンバーガーショップに入ってみた。
なんかもう英語でわけわからんこと言われて、ビビるも、もう行くしかない!と必死に注文した。
メニュー指差して「これが欲しい!」と。
できた!
子鹿ちゃん、またまたレベル上がったよ☆
しかし「エクストラホット」の意味がわからなかった1人の子鹿ちゃんは、あまりのからさに意気消沈してたよ(笑)
これから起こるであろうワクワクと共に、子鹿ちゃんたちは眠りにつきました。
ずーっとずーっと憧れだった街、ロンドンへの出発の日。
海外行くときって、なぜかもう戻ってこれないんじゃないかって錯覚に陥るんだけど、ちゃんと帰ってこれちゃうんだよね。
そして、あれもこれも連れて行きたいって思っちゃって、スーツケースに無駄なものが入ってたりする。
今回の旅の第一の目的は大好きなラルクのライブ!
もちろん観光も楽しみ!
セントレアから成田で乗り継いで、直行便でヒースローへ。
成田の出発ロビーの大きい掲示板に、テレビで見たことある!と思って心踊った。
ロンドン行きの飛行機を待つロビーにはすでにラルクのグッズ持った人が何人かいた。仲間!
ここから旅の記録にiPhoneでムービー撮ってたんだけど、この旅で1番ビックリしたことは、自分ってこんな声で、こんなしゃべり方してるんだってこと。
こんなにボケボケしゃべってたんだ!
知らんかった!!!
ついに離陸して、もう後戻りはできないんだ、ついにロンドン行っちゃうんだ!ってワクワクとドキドキ。
飛行機が飛ぶ瞬間って、何回乗っても慣れないと思う。
4月10日、午前11時から12時間の空の旅スタート。
すんごくお腹すいてたんだけど、機内食出るって言うし我慢して乗ったんです。
自分の後ろの列の人に食事が運ばれてきて、隣の人もチキンとポークどっちにするか選んでて、すんごく期待して待ってたんです。
しかし、どんなに待っても私の席一帯は食事が運ばれて来ず…。
そのうち「機内が揺れますのでシートベルトを…」のアナウンス。
え!ごはんは!?(; ̄O ̄)
もう後ろの席の人は食べ終わってて、アイスまで食べ終わってるのに、なぜ?!
うー!おなかすいた!イライラ度75%
やっと運ばれてきたと思ったら「チキンがなくなったのでこちらになります」って。
ガーン( ̄◇ ̄;)
お腹すきすぎたのと、イライラで手が震えた(笑)
私ってこんなに食べ物に執着してたっけと思って、すこし虚しくなった。
でも、降りることができない飛行機の中だから、ナーバスになるよね(笑)
成田からロシア上空、スウェーデン、ノルウェーを通って、ヒースローに行くって言うんだもん、なんかテンションあがる。
飛行機の中で映画観れるのって、結構楽しみなんだけど、映画観るのって、何にも邪魔されたくないから、タイミングが難しい。
とりあえず、ラルクが主題歌のワイルドセブン見たんだけど、早送りして見ちゃったから、よくわからんかった。
言うまでもなく、曲はかっこよかった!(笑)
ステキな金縛りも見た。
これ、おもしろい!深津絵里かわいい!
入国審査書に職業を書く欄があって、初めて直筆で「無職」と書きました。
隣に座ってた老夫婦も「無職」でした。
おんなじ!
ちょっと記憶がないうちに、フライトマップにいつのまにか、パリとかロンドンの文字が!
あ、機内食で吉野家も出ました。
すごいね、飛行機。
ついに着陸体制になって、窓の外にチラッとビックベンとか見えちゃった!
ドスン!と着陸。
来ちゃった来ちゃった来ちゃった!!!
12時間の空の旅したけど、ロンドンの時間はまだ4月10日の16時。
変なかんじ。
飛行機降りたら、めっちゃいいにおい!
ローズのにおい?クンクン。
そんだけで幸せな気持ち。
入国審査のときに前に並んでたお姉さんたちはラルクグッズ身に付けてた。
ここでなぜかWi-Fiが使えたから、到着ツイートした。
イギリスって入国審査厳しいっていうからドキドキしてて、
係りのおじさんはパスポートにものすごい勢いでスタンプ押してたから、絶対怒ってると思ってたら、最後はものすごい笑顔で「Thank you」って。
なんだ、いい人じゃん!
ついにロンドンに放たれた子鹿ちゃん2人。
JALの係りの人がいるとこに行ったら、うちらが一番乗りだったらしくて、あっちのラウンジで待っててって言われる。
なぜかうちらはラウンジに行かず、すぐそこのイスでボーッとした。
近くにアイスの自販機あったから、挑戦してみた!
初めてのポンドでのお買い物。
お金入れて、番号押すタイプだったんだけど、番号押してもなんかの表示が出て買えず。
他の番号押しても同じ表示が出て買えず。
アタフタしてたらお金戻ってきた。
…アイスさえ買えないなんて!
違う自販機でも挑戦してみたけど、今度はお金すら入らず。
さっきの自販機でもう一回挑戦して、いろんな番号押しまくったら、アイス出てきた☆
やっと買えた!
子鹿ちゃん、ちょっとレベル上がった☆
余裕ぶっこいてアイス食べてたら、JALの人がうちらを探しにきた。
もうみんな揃ってて、待たせてしまってたらしい。
出た、ゆとり!!
ヒースローから車でホテルへ。
もう、目に飛び込んでくる街並みが映画か!ってかんじ。
ガイドさんがいろいろ説明してくれてたんだけど、右から左へ流れていきました。
目に見えるものが新鮮すぎて、脳内の処理スピードがついていかなくて、なんだか疲れた。
ホテルに降ろされて、日本人のガイドさんがチェックインの手続きしてくれた。
待ってる間も、もう目に飛び込んでくるのは、当たり前だけど異国の風景。
みんな顔が違うんだもん。
こんなのっぺり東洋人のが珍しい。
ガイドさんも部屋まで来て、部屋の設備がちゃんと使えるか一緒にチェックしてくれた。
うちらが相当不安そうな顔してたからか、いろいろ質問に答えてくれた。
タワーオブロンドンにいるジプシーには気をつけて、とか。
おぉジプシーサンディー!
イギリスは他のヨーロッパと比べて、そこまで治安悪くないから、とりあえず出歩いてみなよって背中を押してくれた。
もうこの時点で21時くらい。
とにかく出歩いてみようと、もらった地図片手にウロウロしてみる。
もう建物とか全部かわいくって興奮!
時間的にお店は結構閉まっちゃってたけど、スーパーみたいなのがやってたから入ってみた。
のどかわいてたから、ジュース買った。
初の店員さんとのやり取り!
子鹿ちゃん、またレベル上がったよ☆
ちょっと勢いづいた子鹿ちゃんたちは、ハンバーガーショップに入ってみた。
なんかもう英語でわけわからんこと言われて、ビビるも、もう行くしかない!と必死に注文した。
メニュー指差して「これが欲しい!」と。
できた!
子鹿ちゃん、またまたレベル上がったよ☆
しかし「エクストラホット」の意味がわからなかった1人の子鹿ちゃんは、あまりのからさに意気消沈してたよ(笑)
これから起こるであろうワクワクと共に、子鹿ちゃんたちは眠りにつきました。
社会的に浮かれた存在になりました。
どこにも、なににも属していない!
たかが仕事、されど仕事ですね。
「仕事」っていうものは案外、誰にでも、ほんとに誰にでもできるものだなって思います。
でもそれ以外の、振る舞い方だとか、見せ方、作業と作業の繋ぎ目の部分は、その人しかできないとか、向き不向きがあるんだと思いました。
そういうとこ全部含めて「仕事」っていうんだろうけど。
求人票とか、作業内容欄から見える部分以外のところで、苦しんだりもがいたり、努力したりするんですよね。
そこでいかに円滑にまわせるかは、その人の人間力にかかってると思います。
ミスをしてそのあとどうするかは、その人次第だし、そこにマニュアルや答えはない。そこにその人の人間性が表れる。
この人が言うなら仕方ないなとか、この人のためならこれをしてあげたいとか、そう思わせるのも人間力です。
仕事って案外、ふわふわしてて、最終的には「気持ち」で動く部分が大きいんだなって思いました。
動いてもらうためには努力しないといけないし、動くためにはよく見てないとだめ。
2年働いて、わかったことです。
わかったけれども実際、自分ができてるかどうかは別のはなしですが…。
死にたくなるくらいの嫌な気持ちとか、いろいろあるけど、この2年、無駄なことしたとは思いません。
かなり迷惑もかけたし、お世話になりましたって気持ち。
GOOD LUCK MY WAY
我が人生に幸運あれ!ってかんじ!
もちろん最後の仕事からの帰り道はラルクのGOOD LUCK MY WAYききながら帰りました。
信じる道へ!
友達とカフェでおいしいもの飲みながら、未来のワクワクするはなしとかするのは至福です。
桜見ながらお酒のんで、スーツの人横目にワーって笑ったり、
なんだか目の前がパーって明るくなるかんじで、私、なんでもできる!ってすんごいポジティブな気持ちになれなりする。
と、同時に、このめちゃくちゃに甘えたダラダラな生活、いつまで続けれるんだろうって不安になる。
私って案外、やりたがりなんです。
そして、意外と飽き性。
やりたいと思ったことはやりたいし、興味持ったことは試したい。
それが長続きするかどうかが問題。
かろうじて、ベースとカメラは続いてるのかな。
ん?ベースもバンドなかったら続いてないかも。カメラも出掛けるときぐらいか。あらら。
「これ!」っていうもの、みつけよ。
ひまの産物。
バナナ味のベーグルだけど、ほんのーりしか味がしない…。
課題は形作り!
ひまだから、1日1個、なにか作ろうと思います。
どこにも、なににも属していない!
たかが仕事、されど仕事ですね。
「仕事」っていうものは案外、誰にでも、ほんとに誰にでもできるものだなって思います。
でもそれ以外の、振る舞い方だとか、見せ方、作業と作業の繋ぎ目の部分は、その人しかできないとか、向き不向きがあるんだと思いました。
そういうとこ全部含めて「仕事」っていうんだろうけど。
求人票とか、作業内容欄から見える部分以外のところで、苦しんだりもがいたり、努力したりするんですよね。
そこでいかに円滑にまわせるかは、その人の人間力にかかってると思います。
ミスをしてそのあとどうするかは、その人次第だし、そこにマニュアルや答えはない。そこにその人の人間性が表れる。
この人が言うなら仕方ないなとか、この人のためならこれをしてあげたいとか、そう思わせるのも人間力です。
仕事って案外、ふわふわしてて、最終的には「気持ち」で動く部分が大きいんだなって思いました。
動いてもらうためには努力しないといけないし、動くためにはよく見てないとだめ。
2年働いて、わかったことです。
わかったけれども実際、自分ができてるかどうかは別のはなしですが…。
死にたくなるくらいの嫌な気持ちとか、いろいろあるけど、この2年、無駄なことしたとは思いません。
かなり迷惑もかけたし、お世話になりましたって気持ち。
GOOD LUCK MY WAY
我が人生に幸運あれ!ってかんじ!
もちろん最後の仕事からの帰り道はラルクのGOOD LUCK MY WAYききながら帰りました。
信じる道へ!
友達とカフェでおいしいもの飲みながら、未来のワクワクするはなしとかするのは至福です。
桜見ながらお酒のんで、スーツの人横目にワーって笑ったり、
なんだか目の前がパーって明るくなるかんじで、私、なんでもできる!ってすんごいポジティブな気持ちになれなりする。
と、同時に、このめちゃくちゃに甘えたダラダラな生活、いつまで続けれるんだろうって不安になる。
私って案外、やりたがりなんです。
そして、意外と飽き性。
やりたいと思ったことはやりたいし、興味持ったことは試したい。
それが長続きするかどうかが問題。
かろうじて、ベースとカメラは続いてるのかな。
ん?ベースもバンドなかったら続いてないかも。カメラも出掛けるときぐらいか。あらら。
「これ!」っていうもの、みつけよ。
ひまの産物。
バナナ味のベーグルだけど、ほんのーりしか味がしない…。
課題は形作り!
ひまだから、1日1個、なにか作ろうと思います。

















