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ゆうきのブログ

かなり適当な日記

自分が自分でなくなるような気がして、
仕事を辞めることを選んだのだけど、
それはもうかなりの向かい風で。

自分が自分であり続けるのは、いいことだとは思ってないけど、私の中にも少しはある柔らかいとこがなくなってしまいそうな気がして。

去年の夏ぐらいから、どうしようもない黒い気持ちで過ごしてきました。
夜寝るのが怖かったり、寝ても現実とリンクした夢を見たり、漠然とした恐怖心で朝早く目がさめたり。
朝ごはんも食べる気がしないけど、無理やり詰め込んで、たまにお尻とか触られながら電車に乗って通勤。

大嫌いな上司の理不尽な指示、人格否定ともとれる発言。
泣きながらも、一瞬たりとも止まってはくれない中で、何と戦って、何のために、なんでずっとこんな気持ちで過ごさなきゃいけないのか。
びょーきになりそうな毎日を過ごしてきました。

それでも救ってくれる人がいたから、なんとか騙し騙しこれたけど、
もう無理!って思う決定的な日があったので、決心しました。

辞める意思を大嫌いな上司に伝えるのは、スカイダイビングより怖かったです。
それを伝えた次の日から制服が新しくなりました。
だいぶ前にサイズきかれてたから、私の分も用意されてたと思うけど、私は古い制服のまま。
見た目的にも浮いてる。

大嫌いな上司は「あなたまだここの社員なんだから。どこ行っても一緒だから。」が口癖になりました。
うるせー黙れ!って気持ち100%だけど、「はい、すいません」とセリフのようにこたえます。
こんな口うるさいのが、毎日、お昼ご飯の時間も目の前にいるって気が狂うでしょ。

同期の子も、先輩ですら泣きながら仕事してて、ほんとに目を覆いたくなるようなことばっかり。
私はとうに諦められてるから、その様子を見て見ぬふり。
この会社に入ってから磨きがかかったよ。
追い込まれてるのに、追い詰めようとする環境。
人間、気持ちがいっぱいいっぱいになると勝手に涙が出るってことがよくわかった。

辞める意思表示をしてから二ヶ月半、ずっと首をしめられたようなかんじだったけど、
それもあと2日で終わり。
自分かわいそうなかんじで書いてしまったけど、世の中の人みんなこんな気持ちで働いてるのかな?
そうではないと思いたい。

私は私の選択を絶対に後悔しちゃいけないし、新しく漕ぎ出さなきゃいけない。
泣かせるような仕事にしてしまったのは私のせいでもあるんだから。

嫌なことから逃げれる一瞬の爆発的な喜びと、これからの漠然とした恐怖はおんなじ重さです。
恐怖は確実に薄れてもらわなきゃ困るから、がんばります。

旅のことを書きたいです。

ちょっと前だけど横浜行ってきたんです。
もちろん1人!(笑)
そして、ラルク!(笑)
ライブ以外のことを書きます。

夜行バスで行きました。
何度も書くけど、夜行バス好きなんです。
なんだかんだ、いつもバスの席運は良かったのですが、今回はよくなかったです。普通。
首用のマクラ、使いたいんだけど、1人でフーフー空気入れるのが恥ずかしくて、いつも使えず。
このバスの時点から、ラルクグッズ持った人が乗ってて、ウキウキした。
旅の道具として欲しいのが、折りたたみやすい便利な傘がほしい!
なんかないかしら?

寝てたら、あっという間に着いちゃって、真夜中サービスエリアは楽しめませんでした。

3年前?にカエラのライブで来たことあったから、なんとなく見覚えのある景色でした。

早朝の知らない街はワクワクと恐怖。
とりあえず、朝マック!
さっきのバスで一緒だった、ラルクのライブ行くであろう女子2人もいた。
することないから寝てたら、店員に起こされた。
とりあえず出て、新横浜に向かう。

新横浜の景色も何度が通りかかったことあるから、見覚えある。
横浜アリーナと日産スタジアム間違えてた!
IKEA行くときに見えてたのは日産スタジアムだったのね。
5月はあそこかー。

朝8時くらいだったけど、すでに物販に並んでる人多数でした。
普通に通勤してる人からしたら、事件でもあったのかってかんじだろうな。
バカな私も雨の中、8:30すぎくらいから並んだんですよ。
周りに仲間とかいないし、雨で寒いし、荷物重いし、これから楽しみなことが待ってるのに憂鬱になりました。
後ろに並んでたお姉さんたち、1人は定休のお仕事で、もう1人は不定休のお仕事みたいで、みんな今日のために嫌な仕事をしっかり片付けてきたんだなと感心。
融通のきく不定休のがラルクおっかけれそうだから、次の仕事は不定休の仕事にしよ☆(笑)結構本気!
融通のきくってとこがポイントだな…。

列が動きだしても、体が冷え切ってるから歩くのも大変。
トイレにも行けないし!
あぁここで私の社交性!
話かければよかった。後悔。
もう二度と会うことないだろうな。

14:00から販売開始で、やっと建物の中に入れた。
アルバムの曲が流れてて、ちょっとテンション上がる。しかし1人。
グッズに何万も費やす人って、どういう生活してんだろ?ほんと不思議。

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こんなに並んでたってわけですよ!
自分、お疲れ様。
photo:02


買ったのこんだけ。
全部下ネタ!でも好き!

開場までは新横浜、満喫。
ラーメン博物館行きました。
photo:03


最初行ったときはすごい!と思ったけど、経験済みだと感動も減ってしまうよね。
せっかくだし何杯か食べたほうがいいと思ってミニラーメンにしたけど、あれはぼったくりだわ。
すぐ食べれちゃう。
あれ、中のお店入れ替わるんだね。
和歌山がなくなって、仙台になってました。

新横浜ぶらぶらしてると、いたるところにラルク!ラルク!ラルク!
みんなグッズのなにかを手にしてるからわかりやすい!
悔しくなったから、私もタオルを手に持って歩く。

ラルクつながりでマイミクになった人と連絡とってみる。
もう開場の時間だったから並ぶ。
どんだけ並ぶの好きなの!
チケットと会員証。
騒がれてた割に、案外、チェックはサラッとしたものでした。
入場して自分の席を探すのがすごく好き。
ホールに入った瞬間のにおいとか温度とか空気とか。
もうワクワク!
アリーナ席の前から2つ目のブロックだったから肉眼で見えるっちゃ見えるくらい。

さっきのマイミクさんと連絡取り合って会えた!
たまたま同じ日のライブで、同い年で。
好きなものが同じってだけで会えるんですね。

席に戻ってからも、お隣さんも1人の人だから、ちょっとおしゃべり。
茨城からきた20歳の子と、愛西市からきた人。
愛西市の人はハワイも行くって言ってて、めっちゃ羨ましかった!
次の日仕事だから朝一の新幹線で帰るって言ってて、あぁみんなちゃんと現実と戦ってるんだなぁ。
茨城の子は親が厳しくてなかなかライブに行かせてもらえなかったって言ってた。
しゃべってるうちに暗転。

ライブは割愛。

最後の曲の途中で茨城の子は出て行っちゃった。
私は終演までいて、完全に余韻に浸りたい派だから途中で帰るとか絶対無理!
ふと、その子のいた席を見るとタオル忘れてある。
たしか初めて行ったって言ってたツアーのタオル。
連絡先も、名前すらわかんないからなぁ。
とりあえず係員さんに渡したけど、ほんと頼りなさそうだった。しっかり見定めたと思ったのにはずれた。
ここでこうして会えたって、前世にもなにか繋がりとかあったのかなって思ってしまう。
これから先の人生で、その子にすれ違ったとしてもわかんないもんなぁ。
なんだか切なくなった帰り道でした。

同じ楽しい時間を共有した人が、どんどん現実に帰っていく帰り道って、すんごく切ない。

ホテルイン。
前の東京から味をしめたのかカプセルホテル。
普通のホテルの地下1階にあって、秘密でこっそりしてるとこが、なんだか悪いことしてるみたいで好き。
なんか冒険したくなって、知らない夜の街をぶらぶら。
バーとか居酒屋とか、ラーメン屋とか。
ラーメン屋の外で立ち止まったら、お店の人が「寒いから中入りなよ」って言ってくれた。
とりあえずラーメン頼んだ。
photo:04


黒田屋みたいな家系?ラーメン。
お店の人がすごくいい人で、ラーメン屋なのに、奥の席は飲み屋みたいになってた。
「家この辺なの?」ってきかれて、23時に女子1人でラーメンっておかしいよな。
愛知県からラルク見に来たんですって伝えたら、お店の人もhyde好きって!
嘘かほんとかわかんないけど、すごく嬉しくなっちゃった☆

ほくほくした気持ちで寝ました。

カプセルホテルから出勤する人もたくさんいるみたいで、外が慌ただしくなりました。
朝食はそのホテルのバーみたいなところで。
駅を見下ろすと出勤するサラリーマンたち。
何気ない風景だけど、なんとも言えない気持ち。

ホテルチェックアウトして歩いてたら、ラルクのかばん持った女の子が!
ちょっとテンションあがる。
現実へ向かう仲間なのかぁって。

朝のみなとみらいのベンチで、しばらくぼーっとした。
普段の生活からは想像もできないほど、ゆったりとした時間の流れ。

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夜の景色は見たことあったけど、朝の景色もまた良い。

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あー、ここでカエラのライブ見たわ、って懐かしくなった。
このへんがステージだったなぁとか。

ここから横浜、満喫。
中華街に山下公園?とか。
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焼き小籠包がめちゃくちゃおいしかった!
人の多いとこ行くと必ずラルクファンがいた。
私よりだいぶ年上のラルクファンが5人くらいで食べ歩きとかしてて、なんかいいなぁって。
ファン歴長いだろうから、知り合いたくさんいて。
おばちゃんになっても趣味は楽しみたいし、そういう仲間はいてほしい。
「修学旅行みたいだね」っていいながら記念写真撮ってて、なんだかキラキラ。

photo:08


リザードクラブってなんかいろいろ出てくるよね。
ハトにエサやるおばちゃんとか、
外人カップルとか、
はないちもんめやる幼稚園児とか、
こども連れてるママとか、
天気もあったかくて、ほんとに平和。

港町っていいな。
体はクタクタだったけどIKEAも行ってきました。
はよ名古屋にできろー!

2日間もいたからか、なんか愛着がわいちゃって。
横浜はなんだかんだ、いろいろ思い出がある街だな。
ほんとに帰りたくなくて、このままドロンしちゃおうかと思いました。
でも新幹線乗りたかったから帰る!
バンドの練習あるから帰る!

喫煙車両だったんだけど、全然空気違ってサークル室思い出した。
さらば横浜!
5月にまた行くんだけどさ。
その頃の私はなにしてるんでしょ。
不安だけど時間は進む。
ワクワクなことも考えつつ、現実にも目を向けなきゃ。

バンドの練習なかったらほんとにただの憂鬱だったな。
毎週の楽しみ!ベースは全然へっぽこだけど。
曲もお気に入りになりそう!
4月にライブ!する!








何と、何のために戦ってるのかわからない場所から、私は身を乗り出したんです。
でも、ちょっと風向きが悪くて、思ったところには着地できませんでした。
猛スピードの中、飛び出したもんだから、ここがどこだか、わかんないかんじ。
タイミング悪い上に、風向きが読めないのは私の悪いところです。

でも、ちょっとだけ、光が見えるような、そんなかんじ。
ほんとに、ちょっとだけ。
光って言っても、それがいいものなのかはわからないし、切り開いていくのは自分だもんね。
なんとか自分を前に歩かせる。

そんな毎日を過ごしています。

日々、現実逃避の度合いは増していきます。
薬みたいに効かなくなって、より強い刺激が欲しくなります。
心を溶かしてくれるような、優しいものに出会いたいし、優しい人になりたい。