さぁそのトランクに大好きなものを全部詰め込んだら | ゆうきのブログ

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かなり適当な日記

ロンドンへ出発。


ずーっとずーっと憧れだった街、ロンドンへの出発の日。
海外行くときって、なぜかもう戻ってこれないんじゃないかって錯覚に陥るんだけど、ちゃんと帰ってこれちゃうんだよね。
そして、あれもこれも連れて行きたいって思っちゃって、スーツケースに無駄なものが入ってたりする。

今回の旅の第一の目的は大好きなラルクのライブ!
もちろん観光も楽しみ!



セントレアから成田で乗り継いで、直行便でヒースローへ。
photo:01


成田の出発ロビーの大きい掲示板に、テレビで見たことある!と思って心踊った。
ロンドン行きの飛行機を待つロビーにはすでにラルクのグッズ持った人が何人かいた。仲間!

ここから旅の記録にiPhoneでムービー撮ってたんだけど、この旅で1番ビックリしたことは、自分ってこんな声で、こんなしゃべり方してるんだってこと。
こんなにボケボケしゃべってたんだ!
知らんかった!!!


ついに離陸して、もう後戻りはできないんだ、ついにロンドン行っちゃうんだ!ってワクワクとドキドキ。
飛行機が飛ぶ瞬間って、何回乗っても慣れないと思う。
4月10日、午前11時から12時間の空の旅スタート。

すんごくお腹すいてたんだけど、機内食出るって言うし我慢して乗ったんです。
自分の後ろの列の人に食事が運ばれてきて、隣の人もチキンとポークどっちにするか選んでて、すんごく期待して待ってたんです。
しかし、どんなに待っても私の席一帯は食事が運ばれて来ず…。
そのうち「機内が揺れますのでシートベルトを…」のアナウンス。
え!ごはんは!?(; ̄O ̄)
もう後ろの席の人は食べ終わってて、アイスまで食べ終わってるのに、なぜ?!
うー!おなかすいた!イライラ度75%
やっと運ばれてきたと思ったら「チキンがなくなったのでこちらになります」って。
ガーン( ̄◇ ̄;)
お腹すきすぎたのと、イライラで手が震えた(笑)
photo:02


私ってこんなに食べ物に執着してたっけと思って、すこし虚しくなった。
でも、降りることができない飛行機の中だから、ナーバスになるよね(笑)

成田からロシア上空、スウェーデン、ノルウェーを通って、ヒースローに行くって言うんだもん、なんかテンションあがる。

飛行機の中で映画観れるのって、結構楽しみなんだけど、映画観るのって、何にも邪魔されたくないから、タイミングが難しい。
とりあえず、ラルクが主題歌のワイルドセブン見たんだけど、早送りして見ちゃったから、よくわからんかった。
言うまでもなく、曲はかっこよかった!(笑)
ステキな金縛りも見た。
これ、おもしろい!深津絵里かわいい!

入国審査書に職業を書く欄があって、初めて直筆で「無職」と書きました。
隣に座ってた老夫婦も「無職」でした。
おんなじ!

ちょっと記憶がないうちに、フライトマップにいつのまにか、パリとかロンドンの文字が!
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あ、機内食で吉野家も出ました。
すごいね、飛行機。
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ついに着陸体制になって、窓の外にチラッとビックベンとか見えちゃった!
ドスン!と着陸。

来ちゃった来ちゃった来ちゃった!!!
12時間の空の旅したけど、ロンドンの時間はまだ4月10日の16時。
変なかんじ。

飛行機降りたら、めっちゃいいにおい!
ローズのにおい?クンクン。
そんだけで幸せな気持ち。

入国審査のときに前に並んでたお姉さんたちはラルクグッズ身に付けてた。
ここでなぜかWi-Fiが使えたから、到着ツイートした。
イギリスって入国審査厳しいっていうからドキドキしてて、
係りのおじさんはパスポートにものすごい勢いでスタンプ押してたから、絶対怒ってると思ってたら、最後はものすごい笑顔で「Thank you」って。
なんだ、いい人じゃん!

ついにロンドンに放たれた子鹿ちゃん2人。
JALの係りの人がいるとこに行ったら、うちらが一番乗りだったらしくて、あっちのラウンジで待っててって言われる。
なぜかうちらはラウンジに行かず、すぐそこのイスでボーッとした。

近くにアイスの自販機あったから、挑戦してみた!
初めてのポンドでのお買い物。
お金入れて、番号押すタイプだったんだけど、番号押してもなんかの表示が出て買えず。
他の番号押しても同じ表示が出て買えず。
アタフタしてたらお金戻ってきた。
…アイスさえ買えないなんて!
違う自販機でも挑戦してみたけど、今度はお金すら入らず。
さっきの自販機でもう一回挑戦して、いろんな番号押しまくったら、アイス出てきた☆
やっと買えた!
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子鹿ちゃん、ちょっとレベル上がった☆

余裕ぶっこいてアイス食べてたら、JALの人がうちらを探しにきた。
もうみんな揃ってて、待たせてしまってたらしい。
出た、ゆとり!!

ヒースローから車でホテルへ。
もう、目に飛び込んでくる街並みが映画か!ってかんじ。
ガイドさんがいろいろ説明してくれてたんだけど、右から左へ流れていきました。
目に見えるものが新鮮すぎて、脳内の処理スピードがついていかなくて、なんだか疲れた。

ホテルに降ろされて、日本人のガイドさんがチェックインの手続きしてくれた。
待ってる間も、もう目に飛び込んでくるのは、当たり前だけど異国の風景。
みんな顔が違うんだもん。
こんなのっぺり東洋人のが珍しい。

ガイドさんも部屋まで来て、部屋の設備がちゃんと使えるか一緒にチェックしてくれた。
うちらが相当不安そうな顔してたからか、いろいろ質問に答えてくれた。
タワーオブロンドンにいるジプシーには気をつけて、とか。
おぉジプシーサンディー!
イギリスは他のヨーロッパと比べて、そこまで治安悪くないから、とりあえず出歩いてみなよって背中を押してくれた。
もうこの時点で21時くらい。

とにかく出歩いてみようと、もらった地図片手にウロウロしてみる。
もう建物とか全部かわいくって興奮!
時間的にお店は結構閉まっちゃってたけど、スーパーみたいなのがやってたから入ってみた。
のどかわいてたから、ジュース買った。
初の店員さんとのやり取り!
子鹿ちゃん、またレベル上がったよ☆

ちょっと勢いづいた子鹿ちゃんたちは、ハンバーガーショップに入ってみた。
なんかもう英語でわけわからんこと言われて、ビビるも、もう行くしかない!と必死に注文した。
メニュー指差して「これが欲しい!」と。
できた!

子鹿ちゃん、またまたレベル上がったよ☆

しかし「エクストラホット」の意味がわからなかった1人の子鹿ちゃんは、あまりのからさに意気消沈してたよ(笑)
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これから起こるであろうワクワクと共に、子鹿ちゃんたちは眠りにつきました。