社会的に浮かれた存在になりました。
どこにも、なににも属していない!
たかが仕事、されど仕事ですね。
「仕事」っていうものは案外、誰にでも、ほんとに誰にでもできるものだなって思います。
でもそれ以外の、振る舞い方だとか、見せ方、作業と作業の繋ぎ目の部分は、その人しかできないとか、向き不向きがあるんだと思いました。
そういうとこ全部含めて「仕事」っていうんだろうけど。
求人票とか、作業内容欄から見える部分以外のところで、苦しんだりもがいたり、努力したりするんですよね。
そこでいかに円滑にまわせるかは、その人の人間力にかかってると思います。
ミスをしてそのあとどうするかは、その人次第だし、そこにマニュアルや答えはない。そこにその人の人間性が表れる。
この人が言うなら仕方ないなとか、この人のためならこれをしてあげたいとか、そう思わせるのも人間力です。
仕事って案外、ふわふわしてて、最終的には「気持ち」で動く部分が大きいんだなって思いました。
動いてもらうためには努力しないといけないし、動くためにはよく見てないとだめ。
2年働いて、わかったことです。
わかったけれども実際、自分ができてるかどうかは別のはなしですが…。
死にたくなるくらいの嫌な気持ちとか、いろいろあるけど、この2年、無駄なことしたとは思いません。
かなり迷惑もかけたし、お世話になりましたって気持ち。
GOOD LUCK MY WAY
我が人生に幸運あれ!ってかんじ!
もちろん最後の仕事からの帰り道はラルクのGOOD LUCK MY WAYききながら帰りました。
信じる道へ!
友達とカフェでおいしいもの飲みながら、未来のワクワクするはなしとかするのは至福です。
桜見ながらお酒のんで、スーツの人横目にワーって笑ったり、
なんだか目の前がパーって明るくなるかんじで、私、なんでもできる!ってすんごいポジティブな気持ちになれなりする。
と、同時に、このめちゃくちゃに甘えたダラダラな生活、いつまで続けれるんだろうって不安になる。
私って案外、やりたがりなんです。
そして、意外と飽き性。
やりたいと思ったことはやりたいし、興味持ったことは試したい。
それが長続きするかどうかが問題。
かろうじて、ベースとカメラは続いてるのかな。
ん?ベースもバンドなかったら続いてないかも。カメラも出掛けるときぐらいか。あらら。
「これ!」っていうもの、みつけよ。
ひまの産物。
バナナ味のベーグルだけど、ほんのーりしか味がしない…。
課題は形作り!
ひまだから、1日1個、なにか作ろうと思います。

