週末はマーケットの日。
気を取り直して、この日はマーケットでお買い物☆
カムデンマーケットが目的地!
ホテルでエレベーターを待ちながら恒例のムービー撮ってたんです。
そしたら、話しかけてくる外人さんが。
学生?って言われて、違うって答えて、日本から来たの?って話になって、僕はモロッコから来たって!
どうも英語の教師で、仕事でロンドンに来たっぽい。今から帰るそう。
「君たちかわいいねー!」ってかんじになって、
ハグ&キス!!
それはもう、ぎゅーっと!(笑)
モロッコにやられそうになった(笑)
でも、すごく人懐こくていい人でした。
なかなかエレベーターに乗れなくて、しばらく話してたんだけど、もう1人外人さんがきて、モロッコさんはそのひとにも話しかけてて、
その人はアイルランドの人でした。
私たちは今からマーケットに行くよって言ったら、モロッコさんも昨日マーケットに行ったみたいで、そこで買ったオレンジくれた(笑)
アイルランドさんとモロッコさんの会話で、モロッコのオレンジは質が悪くて高いけど、イギリスのオレンジは質が良くて安いからいいねみたいなのを聞き取った!
アイルランドさんのがかっこよかったんだけど、今からギャンブルに行くみたいなこと言っててワルだった(笑)
やっとエレベーター乗れて下に行ったら、モロッコさんわざわざホテルの外まで出てあっちに行けば駅だから!って教えてくれた。
親切!!
名刺までくれちゃった。
歩きながら、モロッコすごいね!って話してたら「日本の方ですか?」って声かけられた。
びっくりして、「はい!」って言ったら、すごい安心したようでチェックインまで時間持て余しててって話してくる。
40代くらいのおばちゃんで、この人がほんと謎で。
大阪から来て、2週間ヨーロッパを1人で旅してて、ホテルも3回くらい変わってて、この日で1週間経ったって言ってる割にはすごくオドオドしてて。
時間あるならよければ一緒にマーケット行きますか?って言ったけど、「そうしようかな、いやでも、1人で行かなきゃいけないから」って言ってて、ある駅に行きたいらしくて。
そこに再びモロッコさん登場!(笑)
おばさんが行きたいとこも地図に書き込んでくれて、とっても親切にしてくれた!
とりあえず、そのおばさんと駅まで行った。
記念だし、写真撮った!
逆方向だから、ここでお別れ。
ちゃんと行けたかな?
そのおばさんについて、考えたんだけど、
日本でこのままではいかん!と一念発起して1人でヨーロッパ旅してるパターンと、
実は犯罪者で、だからホテルも、転々としてるんじゃないかパターン。
まぁ答えはわかんないんだけど。
マーケット近くの駅に到着!
ほんとにおしゃれ☆
あ、モロッコさんにもらったオレンジと(笑)
いろーんなお店があってワクワク!
朝ごはんは立ち食いでクロワッサン食べました。
おいしかった!
お店の中に入ると、なんか大須のお店っぽいの。
ほんとにロンドンでしか売ってないのかは謎(笑)
ここの奥のお店では手に取ったら最後、買わなきゃ出てこれません(笑)
なんとなく、いいなって思ったのを手に取ったらお店のおっちゃん(容姿はモロッコに似てる)、すかさず話しかけてきて、
よしよし日本人のカモが来たぞ!と思ったに違いない。
いくら?ってきいたら、値段のことは心配しなくていいよ!これ一個しかないよ!ってごり押し(笑)
電卓持って、25ポンドでどう?って言われて、うーん(~_~;)って顔してたら、
18ポンドは?ってなったから、プライスダウン、プライスダウンって言いまくって、うーん、じゃあ15ポンド!って言われたけど、
うーん(>_<)って顔してごねたら、しょうがない12ポンドでどうだ!ってなったから
「買います!」ってなった。
果たしてその服にその価値があるかは謎。
でも計算したら1700円くらいだったからいっか☆
ウロウロしまくって、若干迷子。
日本のアニメのTシャツとか売ってた。
ほんとに大須の外国版なかんじ。
他の観光地と比べると日本人の女の子が多かった。
お互いに靴が欲しいって言ってて、靴屋さんに入りまくる。
試着するのも一苦労ですよ(笑)
すごく一目惚れした靴があって、迷い込んだ後に見つけたお店だから、もう来れないと思って買っちゃった☆
そのあとも、ロンドンの思い出としてロンドンの名所Tシャツをお揃いで買いました☆
お互いに靴が買えたのでいったんホテルに戻りました。
お気に入りの靴屋さんにて写真。
ここでは買わなかったんだけど、また絶対行きたいところ!
どっかのお店で聴いた曲がめちゃくちゃかっこよくて、ベースのルート弾きから始まるんだけど、それ聴いた瞬間、すごくドキっとした!
誰のなんて曲かわかんないけど、ロンドンで1番ドキっとした音楽だった。
ホテルに戻って、ボーイさんに電話のかけ方教えてもらいました!
ロンドン唯一の助っ人さん、ジェニーさんにやっと電話できた☆
電話のかけ方もわかったから、子鹿ちゃん、かなりレベルアップ!
最初から教えてもらっていればって気もしなくはない…(^_^;)
オックスフォードサーカス駅近くのナイキに集合の約束を取り付けました。
せっかくだから有名デパートのハロッズには行っときたい!と思ったので、ボーイさんにバス乗り場教えてもらって行きました。
バスの中では、「もしhydeに飼われてる犬だったら」とか、「もしラルクのメンバーに名前を呼んでもらえるなら何て呼んでほしいか」とかアホな話をして、きゃっきゃしました(笑)
ハロッズは高級なものばかりですごく場違いな空気を味わいました(笑)
このクマ、空港に売ってたんだけど、100万超えでした。
高級な空気に怯えた子鹿ちゃんは、結局なにも買わずに帰りました。
ジェニーさんとの約束のためにオックスフォードサーカスへ。
その前にピカデリーサーカスへ。
エロスの像見てない!と思って行きました。
エロスの像周辺は、写真で見たままの景色でやっぱり観光客多め。
大道芸もやってて都会なかんじ。
歩いてもオックスフォードサーカス行きたかったけど、迷ったので、諦めて電車乗りました。
昨日から迷子には敏感なのです。
会ったことない人と待ち合わせするのはとっても緊張。
さらに海外だし。
ふと私たちの前に止まった人がいて、あぁ!ってなった。
やっとやっと会えた!
ちいちゃんのお兄さんのお友達でロンドン在住の台湾の方です。
日本語もしゃべれて、今までロンドンで困ったことをしゃべりまくりました(笑)
私たちの「パブでフィッシュアンドチップスが食べたい!」というリクエストに応えるために、いろんなお店に連れてってくれました。
メニュー見ただけで、ここはよくないとかここが良いとか見極めてくれて、ほんとにありがたい!
土曜日だったから、どこのお店も人でいっぱいでなかなか入れなくて、街中ウロウロ。
でも、そのウロウロもいろんなお店とか見れて楽しいの!
ロンドンにもアポロシアターあったよ!
ジェニーさんは黒人のおじさんとかにオススメはないかきいてくれたりして、相槌でI know.I know.って言ってるのがすごくかっこよかった!
なんとかお店見つかった!
子鹿ちゃんたちじゃご飯やお酒の種類わかんないから、いろいろ教えてくれた。
ついに念願のパブでフィッシュアンドチップス!
イギリスの人は、ポテトは塩と酢で食べるんだよって教えてくれたので挑戦。
ちょっと喉にくるけど、いつものしょっぱいだけじゃなくて、酸っぱいも味わえて新鮮だった!
イギリスの人は仕事なんて嫌なら辞めればいいじゃんってかんじだよとか、ロンドン来ちゃいなよとか、いろんなお話しして、すんごく刺激的な夜でした。
ロンドンでもサービス残業して仕事いやいやって言ってる子いるよって話して、どこの国にもそういう人はいるんだなとしみじみした。
ジェニーさんは、すごく強くて優しい人で、こういう人に憧れるけど自分にはなれないだろうなって思った。
ここから帰るのに自転車タクシーで帰ることにした!
イギリスの乗り物制覇した気分☆
ジェニーさんが値段とか交渉してくれました!
最初はイケメンの自転車に乗りたかったんだけど、すごく寒かったから、
とにかくあったかそうな自転車の人にしました(笑)
むきだしの自転車から、毛布がある自転車までいろいろあるんです。
探してる途中に、酔っ払いのおっちゃんたちが自転車タクシー乗りながら歌うたってて、すんごく楽しそうだった!
チャリタク!うちらもお酒飲んでるし、すんごい楽しかった☆
おっちゃんグッジョブ!!
ラルクのライブで知り合ったヨウさんからメールが来てた!帰るまでに時間あるならお茶でもっていう内容(おそらく)
だからこの勢いのまま、ヨウさんにも電話だ!って電話した。
でも今までと違うのは、英語のみのコミュニケーションだってこと。
ちょっと勢いなくなったけど、会いたいからかけた!
うわぁ!英語だ(/ _ ; )と動揺…。
アイム ユウキ…と言う。
そしたら、あぁゆうき!ってかんじで返してくれてホッとした(笑)
サンキューEメールとか、言ってみる。
何言っていいかわかんないし、なんて言われてるのかわかんないし黙ってしまう。
でもあなたのホテルに掛け直すから、
みたいなことを言ってくれて、タビストックホテルだよ!って言いたかったんだけど、VとBの発音の違いが伝わってないようなかんじ。
とりあえず電話切って、かかってくるのを待ってみたけど、かかってくるはずがなく…。
もう一回かけてみよう!と再挑戦。
ヨウさんはやっぱりホテルがわかんなくてパリのホテルに電話してたよって言ってたと思う…おそらく。
明日あなたに会いたい!って伝えて、OKって言ってくれたから、10時にブリティッシュミュージアム(大英博物館)の正面で!って約束取り付けた☆
どこで会う?ってなったとき、相当困ったけど、ヨウさん大英博物館で働いてるって言ってたし、ホテルから近いからと思って大英博物館のチョイスができた自分を褒めてあげたい(笑)
いろいろなことができた一日に興奮しながら眠りにつきました!
次の日は感動のフィナーレ!!
ロンドン観光2日目。
ホテルでの朝食は飽きたので、とりあえず出掛けた。
今日の目的はタワーオブロンドン。
ジプシー要注意!!
ホテル近くの大通りから二階建てバスの屋根なしバージョンに乗ってみた。
観光地を巡回してる観光バスで、ちょっと値段高め。
日本語のガイドが聞ける路線あり。
だからお前らはあっちに乗れ!ってかんじで案内された。
とりあえず二階に行ったら、座席が濡れてて、フランス人(だと私は思っている)のおばさんがティッシュくれた!嬉しい!
この日、天気悪くてめちゃくちゃ寒かった(笑)
なんでこんなときに乗ったらんだろ…
でも景色には興奮!
二階建てバスの視線からみる景色はまた新鮮。
日本にもあればいいのに。
乗り換えなきゃいけなかったから降りる。
お腹すいてたからマックに入った。
日本にないやつが食べたいと思ったからラップサンドみたいなの頼んだ。
これ、すんごいおいしかった!
ハッシュドポテトも中に入ってるの。
たぶん朝マックの時間だったから、日本の朝マックにもぜひ!
次のバス停に行きたかったんだけど、わかんなくて、英語で説明してる人がいて、同じ路線に乗るであろう人たちについていったら、あった!
バスの路線図ではセントポール大聖堂が先にあったんだけど、なぜか素通りされた。
降りたいって言わないといかんかったのかな?
そのままタワーブリッジへ。
タワーブリッジっていったら、ブランキーのサリンジャーでしょ!
「ロンドン タワーブリッジ 腐った野いちご」
橋って遠くからみるとすごーいってなるけど、渡ってるときは、すごさがわかんない。
遠くからのがきれい(笑)
で、タワーオブロンドン!ロンドン塔です。
この日のテーマ曲はラルクのいばらの涙です!
重く時を刻む城壁はそびえるって歌詞がピッタリの風景。
昔は王様とかがいたみたいなんだけど、それが拷問とかする場所に変わったみたい。
歴史は勉強不足なんです…。
いろんなタワーにわかれてて、王様の王冠が飾ってあるとこがあって、
王冠のてっぺんについてるのが、ヴィヴィアンのあのモチーフに似てるの!
ヴィヴィアンがあれを真似たんだろうな!
ほんとにキラキラの宝石で綺麗でした。
残念ながら撮影禁止でした。
そのタワーの外に英兵が!
英兵好きのうちらは興奮!(笑)
ほんとに動かなくて、何考えてるんだろうねとか言いながら、ちょっと笑かしてみようよ!って「うわーぃ」とか言ってたら、
いきなり英兵が足をドン!ってやってきた!
英兵にやられる!と思った子鹿ちゃんはそそくさと逃げました(笑)
なんであのタイミングで足をドン!って鳴らしたのかは不明。
ブラッディタワーとか名前がかっこいい!
その塔は拷問する塔なんだけどね。
さっき素通りされたセントポール大聖堂へ。
ロンドンで地下鉄、二階建てバスは制覇したので残るはタクシー!
近いってことはわかってたのでタクシーひろってみた!
日本でもタクシーなんて乗らないのに。
うちらが乗ったのは普通の黒いやつだったけど、こんなのも走ってた!
おっしゃれ!!
車内はすごく広くて、スーツケースも普通に入れれるかんじ。
はしゃいでたんだけど、降りるときに悲劇が。
値段が6ポンドとちょっとだったんだけど、細かいのがなくて、10ポンド紙幣しかなかったから、それ渡してチップ含んだとしても、おつりもらおうと思ってたのに、おつりもらえんかった!
こっちは(◎_◎)って顔で、あっちも(´・_・`)って顔で「降りれば?」みたいなかんじで、負けました…。
ボラれた!!
子鹿ちゃんたち、笑うしかなかったよ。
まぁ目的のセントポール大聖堂に来れたからいっか!
すごく綺麗な建物で、空気が違った。
残念だったのは閉館時間間際で、あんまりちゃんと見れなかったこと。
無宗教だけど入っていいのかしら?
ってかんじ。
iPhoneみたいな日本語の案内もらえて、それききながらまわるんだけど、なんせ時間がなくて。
聖歌隊の人たちが歌ってて、天井がすごくて言葉にならないの。
時間なくてまわりきれないのがわかってたから、しばらくドームの下のイスに座って歌をきいた。
でも、ささやきの回廊とか行ってみたかったな。
ほんとに心が洗われたような気分でした。
無宗教でもこう思うんだから、キリスト教徒だったらもっと感じるものがあったんだろうな。
スタバで休憩。
日本にないチョコレートの飲み物があった!
スタバは日本とかわんないかんじ。
Wi-Fiできると思ったらできんかったけど。
次の目的地をアビーロードに決める。
ロンドンでの唯一の助っ人さんに会いたくて、電話しようと電話ボックスで格闘した。
番号知ってればいつでもかけれると思ってたけど甘かった!
かけ方がわからん!
まず番号が+から始まるってどういうこと?+のボタンなんかないし!
コインも何入れたらいいかわからんし…。
かなり闘ったけど、負けた。
お手上げでした。またあとで。
イギリス行ったらアビーロード見とかんと!
電車に乗るんだけど、アクシデント。
私が電車に乗ったらすぐドアが閉まっちゃった。
イギリスの地下鉄って、かなりの勢いでドアが閉まって、もう開かないの。
ちいちゃんは、まだホーム。
( ̄◇ ̄;)ちいちゃんとはぐれる。
お互いドア越しに(;゜0゜)って顔。
やっちゃったー!!!
携帯も繋がらないし、はぐれるなんて思ってもないから特に決め事とかしてないし。
私の頭の中には4つの思考が浮かびました。
1.はぐれた駅に戻る
2.次の駅で降りて待つ
3.アビーロードまで行く
4.ホテルに帰る
いろいろ考えて、1を選択!
頼むからそのままいてくれ!と祈りながら戻ったけど、いませんでした。
もしかして、5.誰かに連れ去られるとかあり得るのかな?って思いながら、
やっぱりアビーロードは行きたいし、散々アビーロード行きたいって言ったし、時間もったいないからアビーロード行くことにしました(笑)
地下鉄とか、あっちこっちとか私が言ってたから、ちいちゃんわかるかなって不安でした。
でも、もうどうすることもできないし、最悪ホテルで会えるでしょ!と思い直しアビーロードへ。
駅に着いてもやっぱりいませんでした。あーぁ。
あの有名な横断歩道は駅からちょっと歩いたとこにありました。
歩きながら、この風景をポールマッカートニーとかジョンレノンとかも見てきたのかなって思うとなんだか不思議なかんじがしました。
横断歩道なんてどこも同じに見えるし、わかるのか?って思ってたけど、わかりました。
いろんな人が命懸けで写真撮ってるんです!
車通りが多くて、あのジャケの通りにはならないけど、まさに!
また夢が叶いました。
年齢も国籍もバラバラな人たちが一生懸命やってるから、ビートルズの偉大さを改めて感じた。
もちろん、これも。
アビーロードスタジオ。
何度も言うけど、今まで本で見てきたものが現実に目の前にあるとほんとに感動する。
スタジオの塀にたくさん落書きしてあって、それもすごくいいの。
日本語で書いてあるのは1%くらいだった。少数民族。
ただひとつ心残りなのは、ちいちゃんがいないこと(笑)
ひとしきり感動にひたって、ポールマッカートニーが見たかもしれない景色をもうちょっと見たかったから、ちょっと遠回りして駅に向かった。
駅周辺をウロウロして、さぁ帰るかと思ったら「かやつさん!」と声をかけてくる人が。
ちいちゃん!ヽ(;▽;)ノ
出会えました!アビーロードで奇跡の再会☆
ほんとによかったー!!
私だけこんな楽しんで、ホテル帰ったら怒られるかなーって思ってたのに(笑)
ちいちゃんがとった行動は2の次の駅で降りて待つだったのですが、その間に私は元の駅に戻ってしまってたのでした。
そこから、私が散々アビーロードって言ってたもんだから、るるぶで行き方調べて来てくれました!
もう一回アビーロードへ。
ウロウロしてたらおじさんがペン貸してって言ってきたから、ボールペン貸してあげた。
そしたら壁になんか書き始めた。
私もなんか書こうかと思ったけど、ボールペンしかないし、何かいていいかわかんなかったからやめた。
書いとけばよかったかな。
会えてほっとしたので、せっかくだから朝乗った二階建て観光バスに乗って帰ろうってなって、
隣の駅から出てるみたいだから、1駅くらいなら歩けるかと思って歩き始めました。
それが間違いでした。
歩いても歩いても住宅街で、一向に駅の気配なし。
地図見ても通りの名前まで書いてないし、だいぶ駅から遠いとこまで来ちゃったから戻る気もしないし。
リージェンツパークって大きい公園があるから、それに向かえばいいかと思ってとにかく歩きました。
でも人通りもないし、だんだん日が暮れてくるし、なんだか不安になってきました。
ここで、もう死ぬかもしれないムービー撮りました(笑)
ついに真っ暗になっちゃって、夜は公園に近づくなって言われてたし、自分がどこにいるかもわからないし、ほんとに泣きそうになりました。
唯一の助っ人さんにもう一度電話してみようってなったけど、やっぱりかけ方がわからなくて断念。
でも、とにかく歩くしかないから、とにかく歩きました。
看板に行きたい駅の名前があって、そっちに向かってたはずなのに、駅の気配はなくて、なんとなく大きい通りに出ました。
もうほんとにわかんないから、とにかくバスに乗って駅の近くまで行こうってなりました。
またバスもわけわかんなくて、ガイドブックには夜のバスは乗らないほうがいい、乗るなら運転手の近くにいろって書いてあって、ほんとに不安でした。
急いで地球の歩き方を広げて、これも3年前のだからあてになるかどうか…地図でなんとなく自分たちのいる場所がわかりました。
駅の近くに来たから、速攻でSTOPボタン押して降りました。
駅まできたら怖いもんなし!
落ち着いてよくよく地図を見たら、駅はホテルからかなり遠くの駅だし、バスはホテルとは逆方向に向かってました。
ほんとにね、死ぬかと思った!
死ぬまでいかないにしても、無事ではいられないだろうなって思いました。
なんとかホテルの最寄駅に着きました。
帰り道は雨が降っていて、まるで私たちの心の中を現してるかのようでした。
ホテルでおとなしくお酒飲んで寝ました。
ホテルでの朝食は飽きたので、とりあえず出掛けた。
今日の目的はタワーオブロンドン。
ジプシー要注意!!
ホテル近くの大通りから二階建てバスの屋根なしバージョンに乗ってみた。
観光地を巡回してる観光バスで、ちょっと値段高め。
日本語のガイドが聞ける路線あり。
だからお前らはあっちに乗れ!ってかんじで案内された。
とりあえず二階に行ったら、座席が濡れてて、フランス人(だと私は思っている)のおばさんがティッシュくれた!嬉しい!
この日、天気悪くてめちゃくちゃ寒かった(笑)
なんでこんなときに乗ったらんだろ…
でも景色には興奮!
二階建てバスの視線からみる景色はまた新鮮。
日本にもあればいいのに。
乗り換えなきゃいけなかったから降りる。
お腹すいてたからマックに入った。
日本にないやつが食べたいと思ったからラップサンドみたいなの頼んだ。
これ、すんごいおいしかった!
ハッシュドポテトも中に入ってるの。
たぶん朝マックの時間だったから、日本の朝マックにもぜひ!
次のバス停に行きたかったんだけど、わかんなくて、英語で説明してる人がいて、同じ路線に乗るであろう人たちについていったら、あった!
バスの路線図ではセントポール大聖堂が先にあったんだけど、なぜか素通りされた。
降りたいって言わないといかんかったのかな?
そのままタワーブリッジへ。
タワーブリッジっていったら、ブランキーのサリンジャーでしょ!
「ロンドン タワーブリッジ 腐った野いちご」
橋って遠くからみるとすごーいってなるけど、渡ってるときは、すごさがわかんない。
遠くからのがきれい(笑)
で、タワーオブロンドン!ロンドン塔です。
この日のテーマ曲はラルクのいばらの涙です!
重く時を刻む城壁はそびえるって歌詞がピッタリの風景。
昔は王様とかがいたみたいなんだけど、それが拷問とかする場所に変わったみたい。
歴史は勉強不足なんです…。
いろんなタワーにわかれてて、王様の王冠が飾ってあるとこがあって、
王冠のてっぺんについてるのが、ヴィヴィアンのあのモチーフに似てるの!
ヴィヴィアンがあれを真似たんだろうな!
ほんとにキラキラの宝石で綺麗でした。
残念ながら撮影禁止でした。
そのタワーの外に英兵が!
英兵好きのうちらは興奮!(笑)
ほんとに動かなくて、何考えてるんだろうねとか言いながら、ちょっと笑かしてみようよ!って「うわーぃ」とか言ってたら、
いきなり英兵が足をドン!ってやってきた!
英兵にやられる!と思った子鹿ちゃんはそそくさと逃げました(笑)
なんであのタイミングで足をドン!って鳴らしたのかは不明。
ブラッディタワーとか名前がかっこいい!
その塔は拷問する塔なんだけどね。
さっき素通りされたセントポール大聖堂へ。
ロンドンで地下鉄、二階建てバスは制覇したので残るはタクシー!
近いってことはわかってたのでタクシーひろってみた!
日本でもタクシーなんて乗らないのに。
うちらが乗ったのは普通の黒いやつだったけど、こんなのも走ってた!
おっしゃれ!!
車内はすごく広くて、スーツケースも普通に入れれるかんじ。
はしゃいでたんだけど、降りるときに悲劇が。
値段が6ポンドとちょっとだったんだけど、細かいのがなくて、10ポンド紙幣しかなかったから、それ渡してチップ含んだとしても、おつりもらおうと思ってたのに、おつりもらえんかった!
こっちは(◎_◎)って顔で、あっちも(´・_・`)って顔で「降りれば?」みたいなかんじで、負けました…。
ボラれた!!
子鹿ちゃんたち、笑うしかなかったよ。
まぁ目的のセントポール大聖堂に来れたからいっか!
すごく綺麗な建物で、空気が違った。
残念だったのは閉館時間間際で、あんまりちゃんと見れなかったこと。
無宗教だけど入っていいのかしら?
ってかんじ。
iPhoneみたいな日本語の案内もらえて、それききながらまわるんだけど、なんせ時間がなくて。
聖歌隊の人たちが歌ってて、天井がすごくて言葉にならないの。
時間なくてまわりきれないのがわかってたから、しばらくドームの下のイスに座って歌をきいた。
でも、ささやきの回廊とか行ってみたかったな。
ほんとに心が洗われたような気分でした。
無宗教でもこう思うんだから、キリスト教徒だったらもっと感じるものがあったんだろうな。
スタバで休憩。
日本にないチョコレートの飲み物があった!
スタバは日本とかわんないかんじ。
Wi-Fiできると思ったらできんかったけど。
次の目的地をアビーロードに決める。
ロンドンでの唯一の助っ人さんに会いたくて、電話しようと電話ボックスで格闘した。
番号知ってればいつでもかけれると思ってたけど甘かった!
かけ方がわからん!
まず番号が+から始まるってどういうこと?+のボタンなんかないし!
コインも何入れたらいいかわからんし…。
かなり闘ったけど、負けた。
お手上げでした。またあとで。
イギリス行ったらアビーロード見とかんと!
電車に乗るんだけど、アクシデント。
私が電車に乗ったらすぐドアが閉まっちゃった。
イギリスの地下鉄って、かなりの勢いでドアが閉まって、もう開かないの。
ちいちゃんは、まだホーム。
( ̄◇ ̄;)ちいちゃんとはぐれる。
お互いドア越しに(;゜0゜)って顔。
やっちゃったー!!!
携帯も繋がらないし、はぐれるなんて思ってもないから特に決め事とかしてないし。
私の頭の中には4つの思考が浮かびました。
1.はぐれた駅に戻る
2.次の駅で降りて待つ
3.アビーロードまで行く
4.ホテルに帰る
いろいろ考えて、1を選択!
頼むからそのままいてくれ!と祈りながら戻ったけど、いませんでした。
もしかして、5.誰かに連れ去られるとかあり得るのかな?って思いながら、
やっぱりアビーロードは行きたいし、散々アビーロード行きたいって言ったし、時間もったいないからアビーロード行くことにしました(笑)
地下鉄とか、あっちこっちとか私が言ってたから、ちいちゃんわかるかなって不安でした。
でも、もうどうすることもできないし、最悪ホテルで会えるでしょ!と思い直しアビーロードへ。
駅に着いてもやっぱりいませんでした。あーぁ。
あの有名な横断歩道は駅からちょっと歩いたとこにありました。
歩きながら、この風景をポールマッカートニーとかジョンレノンとかも見てきたのかなって思うとなんだか不思議なかんじがしました。
横断歩道なんてどこも同じに見えるし、わかるのか?って思ってたけど、わかりました。
いろんな人が命懸けで写真撮ってるんです!
車通りが多くて、あのジャケの通りにはならないけど、まさに!
また夢が叶いました。
年齢も国籍もバラバラな人たちが一生懸命やってるから、ビートルズの偉大さを改めて感じた。
もちろん、これも。
アビーロードスタジオ。
何度も言うけど、今まで本で見てきたものが現実に目の前にあるとほんとに感動する。
スタジオの塀にたくさん落書きしてあって、それもすごくいいの。
日本語で書いてあるのは1%くらいだった。少数民族。
ただひとつ心残りなのは、ちいちゃんがいないこと(笑)
ひとしきり感動にひたって、ポールマッカートニーが見たかもしれない景色をもうちょっと見たかったから、ちょっと遠回りして駅に向かった。
駅周辺をウロウロして、さぁ帰るかと思ったら「かやつさん!」と声をかけてくる人が。
ちいちゃん!ヽ(;▽;)ノ
出会えました!アビーロードで奇跡の再会☆
ほんとによかったー!!
私だけこんな楽しんで、ホテル帰ったら怒られるかなーって思ってたのに(笑)
ちいちゃんがとった行動は2の次の駅で降りて待つだったのですが、その間に私は元の駅に戻ってしまってたのでした。
そこから、私が散々アビーロードって言ってたもんだから、るるぶで行き方調べて来てくれました!
もう一回アビーロードへ。
ウロウロしてたらおじさんがペン貸してって言ってきたから、ボールペン貸してあげた。
そしたら壁になんか書き始めた。
私もなんか書こうかと思ったけど、ボールペンしかないし、何かいていいかわかんなかったからやめた。
書いとけばよかったかな。
会えてほっとしたので、せっかくだから朝乗った二階建て観光バスに乗って帰ろうってなって、
隣の駅から出てるみたいだから、1駅くらいなら歩けるかと思って歩き始めました。
それが間違いでした。
歩いても歩いても住宅街で、一向に駅の気配なし。
地図見ても通りの名前まで書いてないし、だいぶ駅から遠いとこまで来ちゃったから戻る気もしないし。
リージェンツパークって大きい公園があるから、それに向かえばいいかと思ってとにかく歩きました。
でも人通りもないし、だんだん日が暮れてくるし、なんだか不安になってきました。
ここで、もう死ぬかもしれないムービー撮りました(笑)
ついに真っ暗になっちゃって、夜は公園に近づくなって言われてたし、自分がどこにいるかもわからないし、ほんとに泣きそうになりました。
唯一の助っ人さんにもう一度電話してみようってなったけど、やっぱりかけ方がわからなくて断念。
でも、とにかく歩くしかないから、とにかく歩きました。
看板に行きたい駅の名前があって、そっちに向かってたはずなのに、駅の気配はなくて、なんとなく大きい通りに出ました。
もうほんとにわかんないから、とにかくバスに乗って駅の近くまで行こうってなりました。
またバスもわけわかんなくて、ガイドブックには夜のバスは乗らないほうがいい、乗るなら運転手の近くにいろって書いてあって、ほんとに不安でした。
急いで地球の歩き方を広げて、これも3年前のだからあてになるかどうか…地図でなんとなく自分たちのいる場所がわかりました。
駅の近くに来たから、速攻でSTOPボタン押して降りました。
駅まできたら怖いもんなし!
落ち着いてよくよく地図を見たら、駅はホテルからかなり遠くの駅だし、バスはホテルとは逆方向に向かってました。
ほんとにね、死ぬかと思った!
死ぬまでいかないにしても、無事ではいられないだろうなって思いました。
なんとかホテルの最寄駅に着きました。
帰り道は雨が降っていて、まるで私たちの心の中を現してるかのようでした。
ホテルでおとなしくお酒飲んで寝ました。
ロンドン観光の日。
昨日の疲れを引きずりながら起床。
昨日の朝食はわびしかったから、イングリッシュブレックファースト。
ベーコンと玉子がおいしくて、おかわり!
食べ放題形式だから、いっぱい食べた。
今日の朝一の目的はバッキンガム宮殿で英兵の交代式。
今の時期は偶数日しかやってないので、この日を逃すと見れない状況だったのです。
ホテル出たのが遅くなっちゃったから、早歩き。
とりあえず、ものすごい人、人、人。
こんなにたくさん集まってるの、見たことないってくらい。
どういうかんじで行われるか予習不足だったから、人の隙間をすり抜けて一番前まできてみた。
馬に乗った警官とかが、交通整備してた。
みんな西洋人の顔してるから、わかんないけど、こんなとこに来る人っておそらくイギリスの人じゃない。
顔的には英語わかりそうな顔してるのに、たぶんわかってない。
フランス人とか、たぶん英語わかんないんだろうね。
それが、カルチャーショックでした。
見た目じゃわからないってとこ。
だから警官も大変そうでした。
「ぶっ殺すぞ!」って思ってただろうな…(笑)
なんかどこかから音楽が聴こえてきて、向こう側から英兵きた!
北朝鮮の行進よりは、揃ってなかったです(笑)
実際はあんまよく見えなかったんだけど、テレビでしか見たことないのが目の前でやってると興奮するね!
宮殿の前でも何か行われてたみたいなんだけど、それは全く見えず。残念。
まぁ、雰囲気は味わえたよね!
これ見てるときに、すんごく変わった髪型したちっちゃい子が隣にきて、
ほんとにすんごく変わった髪型で、小さいお皿みたいな黒い帽子かぶってて、坊主なんだけど、耳の上のとこだけ髪の毛があって、しかも可愛らしくカールしてるの。
服は真っ黒な服着てて、お父さんと思われる人もおんなじ髪型、格好なの。
すんごく気になったから調べたら、ユダヤ教徒の方たちだった。
なんか雰囲気があった。
なんとなく交代式は終わったみたいだったから、次の目的HYDE PARKへ。
宮殿にはまだ働いてる英兵が居残ってました。かわいそ。
もうね、hyde好きなら一度は行かないとね!ハイドパーク(笑)
別にラルクのhydeとは何の関係もないんだけどさ。
こんな看板あったりしてさ!
やっぱ、なんとなく日本人多かったよ(笑)
絶対ロンドンのライブ見た人たちだ。
要はただの公園なんだけどね。
公園文化発祥地のイギリスは公園もたくさんあるし、広いし、きれい。
ここに池があって、昔、ミッシェルのメンバーがこの池でボート乗ってたのを見た気がしたから、ボートには絶対乗りたかったんです!(笑)
そんなかんじの池。
でも天気悪くなりそうだったからお昼ご飯。
もう子鹿ちゃんたち、だいぶレストランには慣れてきました☆
日本に馴染みがないなと思うのは、先に席を確保して、席の番号を言ってから注文するとこ。
これが初日のハンバーガーショップでも戸惑いました。
ご飯食べてる間に雨が降ってきちゃいました。
でも食べ終わるころには止んでてラッキー!晴れ女?
ついに念願のボート!
四苦八苦。まぁ私は5分くらいしか漕いでないですが。
iPhoneでラルク流しながらボート!
夢が叶いました。
DIVE TO BLUEとかflowerとか聴きながらね。
もう最高!至福!
ボート漕いでるカップルとか観察しながら。
公園にちょうどいいイスが置いてあったから、そこで休憩。
なんて優雅なの、イギリス人!
残念だったのはHYDE PARKでhydeに会えなかったこと(笑)
でも空港で見たラルクのライブに行くお姉さんたちは見た。
これからパリに行くんだろうな…うらやまし。
ハイドパークはお気に入りの場所になりました。
そこから次の目的、ビックベンへ。
まだ二階建てバスに乗れてなかったのでバスで行きたいと思ったんだけど、バスはほんとわけわからん。
おばさんが教えてくれたけど、よくわからんから、とりあえず乗ってみた。
乗り換えるみたいなことを言ってたらしいから、なんとなく降りてみたけど、やっぱりわからんから、もう一回同じバスに乗ったらついた!
ガイドブックで見たまんまだったから興奮!
いっぱい写真撮ったけど、どれも合成に見えるし、教科書の写真をカメラで撮ったみたいで現実味がないの(笑)
プリクラか!ってかんじ!
ほんとにおしゃれで仰天。
イギリスは古いものが良しとされるんだって。
ズルいズルいズルい!
作るのにどれくらいの時間かかったんだろうとか、どうやって作ったんだろうとか、不思議。
近くの教会とか行ったけど、もう閉まってた。
この旅、そういうの多い(笑)
ポヤポヤ子鹿ちゃんだから仕方ないか!
トイレさがして公園に迷い込んだんだけど、そこにリスがいた!
なぜかロンドンで猫は一匹も見てないけど、リスは結構見た。
公園にリスって!
え?おとぎ話?ってかんじでした。
テムズ川の向こう側にはロンドンアイっていう観覧車があるから、そこ行った。
高かったけど(あ、値段がね)せっかく来たんだし、乗らんと!
チケット買ったら「こっち来い!」って案内されて、座らされて「笑え!」ってかんじで、勝手に写真撮られた(笑)こわー。
3Dの映像見させられた。
乗車。
こんなかんじでビックベンと記念撮影できます。
これは中東系のカップルさんに撮っていただきました。
天気はあんま良くなかったけど、ちょうど陽が沈むころでいいかんじでした。
ロンドン中を見渡せるから、ロンドンアイっていうらしい。
ジェットコースターの写真みたいな撮影ポイントがあって、そこでアラブ系家族の写真にピースで写り込んだジャップ2人。
降りたら夕暮れで、せっかくだから夜のビックベンも見たいねってなって、ゲーセンで暇つぶし。
ダンレボ?の超人がいました!
大柄のおじさんなんだけど、350コンボとか叩き出してて、すんごい。
細かいステップ!
あまりにすごかったからこっそりムービー撮った。
夜のビックベンも美しい!
この写真、合成にしか見えない(笑)
でも現実だったんです。
今となっては夢のようですが…。
次の目的は、なんとロンドンだけ!
ラルクがハンバーガーとコラボしたんですよ!(笑)
ロンドンだけどハワイアンなお店。
そのお店行ったら、窓にラルクのポスター貼ってあった!
「ラルクのハンバーガー食べたい」って言いたかったんだけど、よくわからんから、ポスター指差したら、お店の人があぁ!って顔で違う店員さん呼んでくれた。
日本語がちょっとしゃべれる店員さんで、たぶんアジア系の留学生かな?
パリには行くの?とか、きいてくれた。
ほんとはステッカーもらえるんだったけど、もうないから郵送するよって。
住所書いてきたけど、住所の書き方もよくわからんのよ(笑)
ハンバーガーはおいしかったです。
ラルクにちなんで7つの具が入ってるらしいんだけど、数えたら8こあったような…。
ここで新たな出会い!
1人の女の人が来て、こんなとこに1人なんて絶対ラルクだろ!と思ってたら、その人のもとにも同じハンバーガーが運ばれてきた!確定!
こんなとこくるなんて日本人しかおらん!と思ってたら、その人、英国で話しかけてきたの。
ハンバーガーとの写真を撮ってほしいって。
なんとか、私も昨日ラルクのライブ行ったよって伝えました。
少しお話しして、どうやら27歳のシンガポールの方みたい。
帰り際に、一緒に写真撮ってほしい!
って言って写真撮りました。
どうやらそのお姉さん、ラルクのワールドツアー全通するんだって!
ニューヨークもロンドンもパリも、アジアのライブも全部!
すごー!!!
お金ないよって言ってたけど、うらやましい!
最寄駅の一個前で降りて歩いてホテルまで帰ったんだけど、ものすごいスピードで反対車線を暴走する消防車みました。
横断歩道も赤で渡っちゃうし、おっかない街だ、ロンドン!
昨日の疲れを引きずりながら起床。
昨日の朝食はわびしかったから、イングリッシュブレックファースト。
ベーコンと玉子がおいしくて、おかわり!
食べ放題形式だから、いっぱい食べた。
今日の朝一の目的はバッキンガム宮殿で英兵の交代式。
今の時期は偶数日しかやってないので、この日を逃すと見れない状況だったのです。
ホテル出たのが遅くなっちゃったから、早歩き。
とりあえず、ものすごい人、人、人。
こんなにたくさん集まってるの、見たことないってくらい。
どういうかんじで行われるか予習不足だったから、人の隙間をすり抜けて一番前まできてみた。
馬に乗った警官とかが、交通整備してた。
みんな西洋人の顔してるから、わかんないけど、こんなとこに来る人っておそらくイギリスの人じゃない。
顔的には英語わかりそうな顔してるのに、たぶんわかってない。
フランス人とか、たぶん英語わかんないんだろうね。
それが、カルチャーショックでした。
見た目じゃわからないってとこ。
だから警官も大変そうでした。
「ぶっ殺すぞ!」って思ってただろうな…(笑)
なんかどこかから音楽が聴こえてきて、向こう側から英兵きた!
北朝鮮の行進よりは、揃ってなかったです(笑)
実際はあんまよく見えなかったんだけど、テレビでしか見たことないのが目の前でやってると興奮するね!
宮殿の前でも何か行われてたみたいなんだけど、それは全く見えず。残念。
まぁ、雰囲気は味わえたよね!
これ見てるときに、すんごく変わった髪型したちっちゃい子が隣にきて、
ほんとにすんごく変わった髪型で、小さいお皿みたいな黒い帽子かぶってて、坊主なんだけど、耳の上のとこだけ髪の毛があって、しかも可愛らしくカールしてるの。
服は真っ黒な服着てて、お父さんと思われる人もおんなじ髪型、格好なの。
すんごく気になったから調べたら、ユダヤ教徒の方たちだった。
なんか雰囲気があった。
なんとなく交代式は終わったみたいだったから、次の目的HYDE PARKへ。
宮殿にはまだ働いてる英兵が居残ってました。かわいそ。
もうね、hyde好きなら一度は行かないとね!ハイドパーク(笑)
別にラルクのhydeとは何の関係もないんだけどさ。
こんな看板あったりしてさ!
やっぱ、なんとなく日本人多かったよ(笑)
絶対ロンドンのライブ見た人たちだ。
要はただの公園なんだけどね。
公園文化発祥地のイギリスは公園もたくさんあるし、広いし、きれい。
ここに池があって、昔、ミッシェルのメンバーがこの池でボート乗ってたのを見た気がしたから、ボートには絶対乗りたかったんです!(笑)
そんなかんじの池。
でも天気悪くなりそうだったからお昼ご飯。
もう子鹿ちゃんたち、だいぶレストランには慣れてきました☆
日本に馴染みがないなと思うのは、先に席を確保して、席の番号を言ってから注文するとこ。
これが初日のハンバーガーショップでも戸惑いました。
ご飯食べてる間に雨が降ってきちゃいました。
でも食べ終わるころには止んでてラッキー!晴れ女?
ついに念願のボート!
四苦八苦。まぁ私は5分くらいしか漕いでないですが。
iPhoneでラルク流しながらボート!
夢が叶いました。
DIVE TO BLUEとかflowerとか聴きながらね。
もう最高!至福!
ボート漕いでるカップルとか観察しながら。
公園にちょうどいいイスが置いてあったから、そこで休憩。
なんて優雅なの、イギリス人!
残念だったのはHYDE PARKでhydeに会えなかったこと(笑)
でも空港で見たラルクのライブに行くお姉さんたちは見た。
これからパリに行くんだろうな…うらやまし。
ハイドパークはお気に入りの場所になりました。
そこから次の目的、ビックベンへ。
まだ二階建てバスに乗れてなかったのでバスで行きたいと思ったんだけど、バスはほんとわけわからん。
おばさんが教えてくれたけど、よくわからんから、とりあえず乗ってみた。
乗り換えるみたいなことを言ってたらしいから、なんとなく降りてみたけど、やっぱりわからんから、もう一回同じバスに乗ったらついた!
ガイドブックで見たまんまだったから興奮!
いっぱい写真撮ったけど、どれも合成に見えるし、教科書の写真をカメラで撮ったみたいで現実味がないの(笑)
プリクラか!ってかんじ!
ほんとにおしゃれで仰天。
イギリスは古いものが良しとされるんだって。
ズルいズルいズルい!
作るのにどれくらいの時間かかったんだろうとか、どうやって作ったんだろうとか、不思議。
近くの教会とか行ったけど、もう閉まってた。
この旅、そういうの多い(笑)
ポヤポヤ子鹿ちゃんだから仕方ないか!
トイレさがして公園に迷い込んだんだけど、そこにリスがいた!
なぜかロンドンで猫は一匹も見てないけど、リスは結構見た。
公園にリスって!
え?おとぎ話?ってかんじでした。
テムズ川の向こう側にはロンドンアイっていう観覧車があるから、そこ行った。
高かったけど(あ、値段がね)せっかく来たんだし、乗らんと!
チケット買ったら「こっち来い!」って案内されて、座らされて「笑え!」ってかんじで、勝手に写真撮られた(笑)こわー。
3Dの映像見させられた。
乗車。
こんなかんじでビックベンと記念撮影できます。
これは中東系のカップルさんに撮っていただきました。
天気はあんま良くなかったけど、ちょうど陽が沈むころでいいかんじでした。
ロンドン中を見渡せるから、ロンドンアイっていうらしい。
ジェットコースターの写真みたいな撮影ポイントがあって、そこでアラブ系家族の写真にピースで写り込んだジャップ2人。
降りたら夕暮れで、せっかくだから夜のビックベンも見たいねってなって、ゲーセンで暇つぶし。
ダンレボ?の超人がいました!
大柄のおじさんなんだけど、350コンボとか叩き出してて、すんごい。
細かいステップ!
あまりにすごかったからこっそりムービー撮った。
夜のビックベンも美しい!
この写真、合成にしか見えない(笑)
でも現実だったんです。
今となっては夢のようですが…。
次の目的は、なんとロンドンだけ!
ラルクがハンバーガーとコラボしたんですよ!(笑)
ロンドンだけどハワイアンなお店。
そのお店行ったら、窓にラルクのポスター貼ってあった!
「ラルクのハンバーガー食べたい」って言いたかったんだけど、よくわからんから、ポスター指差したら、お店の人があぁ!って顔で違う店員さん呼んでくれた。
日本語がちょっとしゃべれる店員さんで、たぶんアジア系の留学生かな?
パリには行くの?とか、きいてくれた。
ほんとはステッカーもらえるんだったけど、もうないから郵送するよって。
住所書いてきたけど、住所の書き方もよくわからんのよ(笑)
ハンバーガーはおいしかったです。
ラルクにちなんで7つの具が入ってるらしいんだけど、数えたら8こあったような…。
ここで新たな出会い!
1人の女の人が来て、こんなとこに1人なんて絶対ラルクだろ!と思ってたら、その人のもとにも同じハンバーガーが運ばれてきた!確定!
こんなとこくるなんて日本人しかおらん!と思ってたら、その人、英国で話しかけてきたの。
ハンバーガーとの写真を撮ってほしいって。
なんとか、私も昨日ラルクのライブ行ったよって伝えました。
少しお話しして、どうやら27歳のシンガポールの方みたい。
帰り際に、一緒に写真撮ってほしい!
って言って写真撮りました。
どうやらそのお姉さん、ラルクのワールドツアー全通するんだって!
ニューヨークもロンドンもパリも、アジアのライブも全部!
すごー!!!
お金ないよって言ってたけど、うらやましい!
最寄駅の一個前で降りて歩いてホテルまで帰ったんだけど、ものすごいスピードで反対車線を暴走する消防車みました。
横断歩道も赤で渡っちゃうし、おっかない街だ、ロンドン!



























