ロンドン最終日。
ついに帰国日…。でも夜の飛行機だからお昼は遊べる!
しかも、ヨウさんに会える☆
当初の予定も最終日に大英博物館の予定だったから、ピッタリ!
大英博物館近くのホテルってこともあって、いつでも行けるっしょ!って予定立ててたら、行きたいとこありすぎて結局、最終日になってしまっただけなんだけど。
10時集合だからチェックアウトのために荷造り。
やっぱりこの瞬間は切なくなるよね。
「じゃらん」ってかんじの部屋でスーツケース広げたらいっぱいな狭い部屋だったけど出窓がお気に入りです。
私のが年上だから窓際です(笑)
準備終わって、フロントで「チェックアウトプリーズ」って言ったら数秒で終わった。あっけない。
ホテルで荷物預かってくれるので預けて、いざ、大英博物館!
昨日のチャリタクで大英博物館通ったから、なんとなく場所わかった。
大きさに圧倒された。
いろんな人種の人がいた。
アラブ系のスカーフ巻いた人たちを追っかけながら写真撮る日本のおばちゃん、世界最強。
10時に大英博物館の正面って約束したけど、正面ってどこ?
「front」って言葉は屋内のことなのか屋外のことなのか、そんな厳密な意味はないのか。
言葉の文化の違いで会えないなんてなったら残念すぎる!
とりあえず中に入って、入ってくる人たちに目を凝らした。
メール確認したら、遅れるってメールくれてた!
ちょっと安心。
しばらく待ってたら、ヨウさん来た!!!
♪───O(≧∇≦)O────♪
会えてほんとによかった!
移りゆく世界の片隅で君に会えて嬉しい byラルク!
ラルクのライブ最高だったね!とか、ヨウさんが好きな瞳の住人やってくれてよかったね!とか、きゃっきゃした!
携帯に日本語の翻訳アプリ入れたよって言ってくれて、ほんとに感動した。
博物館でいろいろ説明してくれた!
英語だから、子鹿ちゃん、意味を取り違えてるの多数だと思う。
ほんとに申し訳ないな。
ゴッドとキングがたくさんいて、「おぉhyde!!」と拝んだら、ヨウさん笑ってくれた(笑)
boringって単語が聞き取れなくて、アプリで翻訳してくれて、「退屈」って単語に訳されて、「退屈だったら言ってね」ってさっきから何度も言ってくれてた。
そんなに気つかってくれなくていいのにー!!って言いたいんだけど、顔と声に表すしかできないんだよね。
もう、ほんとにもどかしい!
ちゃんと伝わってたらいいんだけど…。
お腹すいてたから「ハングリー」って言ったらカフェのほうに連れてってくれた!
そこでも、もちろんラルクの話ね!
(笑)
ヨウさんが撮ってた動画とか写真とか見せてもらった!
これなんて曲?とか、このアルバム知ってる?とか。
ヨウさんはファーストアルバムから知ってるよって言ってて、すごーい!と思ったけど、よくきいたらarkとrayのことを言ってて、うちらはあれ?ってなったんだけど、
そういえばarkとrayはアジア圏で発売された最初のアルバムだ!と思って、ラルクの偉大さを感じたよ(笑)
新しいアルバムのBUTTERFLYも知らないって言ってて、知らない曲たくさんあるなら聞かせてあげたい!って思った!
そして、日本人でラッキーって思った。
もちろんhydeが結婚してることも知らなくて、broken heartって言ってて、みんな同じだよーって(笑)
hyde以外のメンバーのこと知らなかった。
頑張れラルク!!(笑)
どうやらヨウさんの弟さんはデスメタル好きらしい(笑)
ヨウさんの携帯にキティちゃんのストラップがついてて、キティちゃんだーって言って、私が集めてるキティちゃんハンカチコレクションの写メ見せてあげた(笑)
ロンドンにあるのかなって話しになって、ヨウさんが携帯で調べていいよって携帯貸してくれた。
調べたらほんとに売ってて、ロンドンの三越にあるみたい!
三越の行き方調べてくれて、行こう行こう!って。
ヨウさーん☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
なんでそこまで良くしてくれるのー?
よし!クイックリーってかんじで大英博物館1番の目玉、ミイラ見た。
マミーってミイラって意味だったんだね、今日知った(笑)
ネコのミイラとかあった。
足早に大英博物館をあとにして、三越連れてってくれました(笑)クイックリー!
私は大英博物館より、ナショナルギャラリーのが好きかな。
洋風な建物に漢字が粋だね。
三越は、もちろん日本人の店員さんで安心してお買い物できました(笑)
キティちゃんとキューピーちゃん買った!
さすがに、ハンカチは売ってなかったけど。
日本の雑誌も売ってました。
CDコーナーもあったけどラルクは売ってなかった。
三越の隣にはジャパンセンターっていう日本食のスーパーがありました。
おーいお茶とかカルピスとか普通に売ってて、なんか新鮮だった。
外国から見た日本を見れました。
お菓子買いたいって言ったら近くにあったテスコってスーパーに連れてってくれました。
外国のスーパーっておもしろい!
ジャケ買いできるから(笑)むしろそれしかできない。
定番の紅茶とチョコレート。
紅茶はヨウさんオススメを教えてくれて、チョコレートはイギリス製のものはどれかを教えてくれました。
大きい通りにトップショップとかH&Mとかあるよって連れてってくれた!
途中に変なお店。
結構、外人さんここの服着てた。
日本人からしたら、なんじゃこりゃって思う日本語だけど、
外人からしたら、なんじゃこりゃって思う英語の服とか着てるんだろうな。
おっきい有名なおもちゃ屋さん。
hydeここのおもちゃ屋さんでおもちゃ買ったことあるんだって!(笑)
トップショップうろうろして、ヴィヴィアン行きたい!って言ったら場所わかんないからって調べてくれて、近くにあるから行こう!って。
ほんとは本店のワールズエンド行きたくて、ハロッズのほうにあるってことはわかったんだけど、昨日行こうとしたのに、はっきりとした場所がわかんなくてワールズエンドは諦めた(笑)
本場!本場!
高級感あふれる服たくさん。
日本人のお客さんが多いのか、日本人の店員さんだったのか、日本語で話しかけてくれた。
ポンドと日本円の計算しまくった(笑)
やっぱり日本で買うより安い。
すごくステキなシャツがあって、値段見たら3万くらいだった。
時計だって2万くらいなのに!
手軽に買えるものといったら靴下くらいかな?
それでも3000円くらい。
3人してエクスペンシブ!!と言って結局なにも買わず。
今思えばなんか買えばよかったかな。
「なんか」が難しい。
もうそろそろ時間で、ヨウさんとお別れ。
一緒に駅まで行って、別々の方向の電車だから、ここで。
たまたまラルクのライブで会っただけなのに、すんごく良くしてくれた。
お買い物してるときもhappy?ってきいてくれたり、私に構わず2人で日本語でしゃべっていいからねって言ってくれたり。
なんでこんなにいい人なのー!
ほんとにほんとにお世話になって、今でもLINEとかでやりとりしています。
お別れの瞬間は、ほんとに切なかったな。
まさかロンドンでこんな気持ちになるなんて思いもしませんでした。
ホテル戻って少ししたらJTBの人がお迎えに来てくれました。
さらばホテル!
車でヒースロー空港へ。
目にロンドンの街並みを焼き付けました。
空港到着。
オイスターカードもう使わないから払い戻ししようと地下鉄の駅に向かったんだけど遠いの。
あんまり遠すぎて、断念。
でも、次に来たときに使うと誓いました!必ず!
荷物預けて出国審査。
なぜか私だけ靴脱げと言われる。こわいよー!
残ったコインでお土産買った。
飛行機でひもじい思いしないように、パン食べた。
ここで食べたパンが異様においしかった!
いやーん、搭乗。さらばロンドン!
19時発なのに外が明るくて変なかんじ。
行きとちがって帰りの飛行機はガラガラでした。
途中、窓から夕焼けとかみえた。
機内食もちゃんと選べたし!(笑)
ロシア上空の記憶が全くなく、気付いたら日本海上空でした。
ドッカンと成田着。
機内のアナウンスでは、桜も散り始めとか言ってるし。
出発するときは満開に近かったのに。
15:00前に成田着いたんだけど、もう感覚おかしい。
夜っていっても明るい時間に出たのに、まだ明るい。
どこまでが昨日で、どこからが今日なのかわからん。
空港に着いた瞬間、市役所のにおいだし、あのバラみたいなにおいはどこいったの?
琴の音とかきこえるし、田植えの写真とかあるし、ブリティッシュロックは?ビックベンは?ってかんじ(笑)
全然こんな気分ではありません(笑)
セントレアに向かう飛行機、いっこ早いのが乗れたんだけど、せっかくの成田だし予定通り行くことに。
ちょっとだけ、面接が頭をよぎったのは言うまでもありませんが。
頭の中にしまい込みました。
2人で思い出整理して、飛行機が見えるとこでラルクのイントロクイズしてたら、搭乗時間ギリギリになってて空港内ダッシュ!
リージェンツパーク並みに焦った。
成田でなにしとったんだろ?(笑)
わかったのは、私はラルクのアルバムでDUNEとAWAKEの聴き込みが足りないってこと!(笑)
セントレアへはあっという間。
機内でも、もしhydeの犬だったらごっこしてるんです(笑)アホ。
セントレア着。
ふりだしに戻った気分。
セントレア着いたらお寿司って言ってたからお寿司!
やっぱり日本はご飯がおいしい☆
日本着いたよ、今度お寿司食べようね、会えてよかったってヨウさんにメールした!
この旅最後のムービーのBGMはもちろんラルクのGOOD LUCK MY WAY!!
ほんとにこの曲とおりの旅でした。
いろんな出会いがあったし、いろんな経験した。
何物にも替えられない大切な思い出になりました。
ロンドンで撮影した写真とかムービーは宝物です。
きっかけであったラルクにも感謝です☆
子鹿ちゃんから、鹿ぐらいにはなれたよね!って、胸にいっぱい思い出詰め込んで帰りました。