『湿に負けない体』をつくる~⑧もやし、絹さや、さつまいものお味噌汁~ | 発酵、薬膳、陰陽五行☯️で心と身体の覚醒を♪

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こんにちは、白藤(haku)です。




九州では梅雨入りしましたね。


大気中やおうちの中の湿度が高まり
除湿器、除湿剤が必要な時期になりました💦



ということは


自然の一部である
わたしたち人間の体内にも湿気が増え
食べる除湿剤が必要になるということ。




いらない水分を追い出し
『湿』のダメージを受ける『脾』を労る薬膳


『脾の強化』
『湿に負けない体づくり』


を目的にしたレシピを
いくつかご紹介してきましたが



今回はお味噌汁です🎵



薬膳の基本はお粥、スープ、お茶。



と考えると

お味噌汁ほど簡単な薬膳料理はありません(笑)。




解毒作用をはじめ、

お腹を温める働きのあるお味噌は

現代人には必須✨




具材によって様々な薬膳お味噌汁

作ることができるのも嬉しいですよね😆





今回は3種類の食材を使いました🎵




まずは、食材の効能を😊




さつまいもの
『気(元気)』を補い、胃腸の働きを助ける


もやし
余分な熱を冷まし、渇きを止める
体内にたまった老廃物を取り除く
いらない水分を追い出す


絹さや(サヤエンドウ)
いらない水分を追い出す
『気(元気)』を補い、消化吸収をサポート








《もやし、さつまいもの、絹さやのお味噌汁》



✨材料(2人分)✨


さつまいも  1/3本
もやし    適量(ひとつかみくらい)
絹さや    お好みの量
出汁     350~400ml
味噌      適量

※お味噌は大豆、米(米麹)、塩のみを原材料にして作られたものをオススメします。




✨作り方✨

①絹さやを茹でて、半分に切る
②出汁にさつまいもを入れて煮る
③もやし、絹さやを入れて軽く火を通す
④火を止めて、味噌を溶く


※さつまいも、絹さやはあらかじめ茹でたものをストックしておき、それを使うと調理時間はさらに短くなります。






毎日お味噌汁を食べている方も多いですよね。



お味噌の香りと程よい温かさが

不思議と気持ちを落ち着かせてくれるので

毎日の食事にお味噌汁は欠かせません。





疲れて帰ってきた時にのむ

一杯の温かいお味噌汁には心と体を癒し、

「また明日がんばろう🎵」という

エネルギーが湧いてくるような気がします✨





しかも、目的にあわせて具材を色々かえれば

立派な薬膳お味噌汁のできあがり😉






この組み合わせにこだわらず、

旬の食材なども取り入れて

色んな薬膳お味噌汁を楽しんでくださいね♡









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