こんにちは、白藤(haku)です。
九州では梅雨入りしましたね。
大気中やおうちの中の湿度が高まり
除湿器、除湿剤が必要な時期になりました💦
ということは
自然の一部である
わたしたち人間の体内にも湿気が増え
食べる除湿剤が必要になるということ。
いらない水分を追い出し
『湿』のダメージを受ける『脾』を労る薬膳
『脾の強化』
『湿に負けない体づくり』
を目的にしたレシピを
いくつかご紹介してきましたが
今回はお味噌汁です🎵
薬膳の基本はお粥、スープ、お茶。
と考えると
お味噌汁ほど簡単な薬膳料理はありません(笑)。
解毒作用をはじめ、
お腹を温める働きのあるお味噌は
現代人には必須✨
具材によって様々な薬膳お味噌汁を
作ることができるのも嬉しいですよね😆
まずは、食材の効能を😊
さつまいもの
『気(元気)』を補い、胃腸の働きを助ける
もやし
余分な熱を冷まし、渇きを止める
体内にたまった老廃物を取り除く
いらない水分を追い出す
絹さや(サヤエンドウ)
いらない水分を追い出す
『気(元気)』を補い、消化吸収をサポート
《もやし、さつまいもの、絹さやのお味噌汁》
✨材料(2人分)✨
さつまいも 1/3本
もやし 適量(ひとつかみくらい)
絹さや お好みの量
出汁 350~400ml
味噌 適量
※お味噌は大豆、米(米麹)、塩のみを原材料にして作られたものをオススメします。
✨作り方✨
①絹さやを茹でて、半分に切る
②出汁にさつまいもを入れて煮る
③もやし、絹さやを入れて軽く火を通す
④火を止めて、味噌を溶く
※さつまいも、絹さやはあらかじめ茹でたものをストックしておき、それを使うと調理時間はさらに短くなります。
毎日お味噌汁を食べている方も多いですよね。
お味噌の香りと程よい温かさが
不思議と気持ちを落ち着かせてくれるので
毎日の食事にお味噌汁は欠かせません。
疲れて帰ってきた時にのむ
一杯の温かいお味噌汁には心と体を癒し、
「また明日がんばろう🎵」という
エネルギーが湧いてくるような気がします✨
しかも、目的にあわせて具材を色々かえれば
立派な薬膳お味噌汁のできあがり😉
この組み合わせにこだわらず、
旬の食材なども取り入れて
色んな薬膳お味噌汁を楽しんでくださいね♡
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