お味噌やお醤油のもとになると言われる
『醤(ひしお)』
初めて耳にした方もいらっしゃるかもしれませんが、
醤はグルタミン酸が多く、
うま味が凝縮した発酵調味料の1つ。
材料は大豆麹、麦麹、昆布、醤油、水
これらを混ぜたものを毎日1~3回、
約1週間混ぜ続けることでできあがります。
しょう油のように使える醤ですが、
グルタミン酸の量はしょう油より多く
塩分はより少なめなのだとか。
香りも風味も抜群によくて
一度食べたらやみつきになる味です(笑)(#^.^#)
麹菌によって、すでに
大豆のタンパク質➡アミノ酸(うま味)に
麦&大豆のでんぷん➡ブドウ糖(甘味)に
分解されている大豆麹と麦麹を使っている上に
うま味たっぷりの醤油と昆布いり♪
特にアミノ酸の含有量は甘酒以上とか♡
美味しくないわけがないですよね(笑)(о´∀`о)
世界的にも広まりつつある
人工的なアミノ酸が豊富な化学調味料とは違って
自然なうま味が味わえる贅沢な調味料です。
加熱していないので酵素もそのまま。
生野菜や果物でつくるスムージーと同じように
生で食べることで酵素を取り入れることができます♪
今回使った醤麹はまるみ麹さんから購入♪
醤油は丸中醤油さんのお醤油を♪
まるみ麹さんは、自然栽培のお米や大豆を使って米麹やお味噌を作られてる蔵元さん。
商品名は「奇跡の味噌」
私もお味噌を仕込むときは、まるみ麹さんの大豆と米麹を使わせていただいてます♪
丸中醤油さんは、言わずと知れた
滋賀県を代表するお醤油の蔵元。
現代では珍しい古式製法で作られていて、
基本は3年熟成させているそうです。
瓶の蓋をあけた時の芳醇な香りがたまりません♡
【醤の作り方】
醤麹 2袋
醤油 約1000ml
水 約500ml
昆布 10㎝×10㎝を2~3枚
醤麹に醤油を加えたら、お水を入れ
細かくちぎった昆布をいれて混ぜます。
表面に白いアクのようなものが浮かんできたら
混ぜ終わりOKの合図。
最初はこんな風に液体が浮いた感じですが、
もう、食べる前から分かる美味しさ(笑)。
間違いなく旨いでしょ~~~♪ヽ(´▽`)/
はい、本当に美味しかったです♡♡♡
毎日空気を送ってあげないと
アルコール発酵が進んで美味しくなくなる……
毎日混ぜなきゃいけない……
飽き性で三日坊主の私に
できるかなぁ~~~と思ってたけど(笑)、
これが意外にできてるんですよ♡
基本、食いしん坊なのでね(笑)(≧∇≦)
醤を混ぜてから、ぬか漬けを混ぜる
これが朝の日課です♪
「朝食にスムージー」もオシャレで素敵だけど
「朝ごはんに醤&ぬか漬け」生活も
なかなかいいものですよ(*´ω`*)
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