昨日の続き。
創造本然の世界では、嫉妬心が生じたとしても堕落することはありえない。愛し、為に生きたいという欲望があり、この欲望を満たすことを通して、神様の愛(真の愛)を感じる。この神様の愛を感じ個性完成したならば、一時の欲望を満たして堕落することはありえない。
ここで、嫉妬心が生じたり、堕落性本性があるだけでは罪になりません。行動に移らなければ大丈夫なのです。
「否定的な感情と授受作用」というところに焦点をあてて書いていきましたが、今日は世界会長の体験談。
いつであったか、天正宮博物館での訓読会が早く終わったことがありました。その時に、信俊様が出てきて、真のお父様に「アッパ(お父さん)」と言って近づくと、お父様は信俊様に飴を一つ下さいました。そのようにして、一つ、二つ下さるうちに、朝食の前までに、なんと20個も下さいました。信俊様が少しでもぐずれば、飴をあげて、なだめていらっしゃったからです。
私(世界会長)はそれを見て、心の中で怒りました。「小さい子供は健康に育たなければいけないのに、ああやって、飴をたくさんあげて、 どおうするのだろう?」と心が痛みました。
しかし、そのような感情に対して私(世界会長)は自分を責めませんでした。ある意味では、父母様にそのように腹を立てるなんて、私は不孝者だ」と自分を責めることもできます。私はただ、自分の感情を眺めることだけをしました。“私は今、腹を立てている”という事実だけを認識し、その感情と授受作用しませんでした。そうすると、その感情との関係が弱くなり、それはそのまま消えてなくなりました。
そして、私は真のお父様に、穏やかな気持ちで、「お父様!信俊を可愛がる気持ちはよく分かります。しかし、研究によれば、幼い子にお菓子をたくさんあげることは、健康に良くないといいます。お菓子や飴よりも、ビタミンをあげるのはどうでしょうか。すると、真のお父様も快く同意してくれました。
私がもし否定的な感情とジュジュ作用し、怒りながら、真のお父様に話せば、寂しい気持ちをもたれたと思います。そうすれば私にも良くなかったでしょう。
感情自体は自然なものです。重要なことは、「私がその感情をどのように主管するか」ということです。・・・・・・・祝福された人生を生きるためには、私たちは“否定的な感情”と相対基準を結ばず、それをよく主管して、肯定的な行動につながるようにしなければなりません。
感情をよく管理すれば、他の人を傷つけるような言葉や行動をにつながることはないでしょう。そうすれば、人々はより良い関係を結ぶことができるようになり、私たちはより祝福された人生をいきることができるでしょう。
感情をよく主管し、肯定的な行動を実践することができれば、皆さんは毎日毎日、より多くの勝利、より多くの悟り、より多くの平和を得ることができるでしょう。
明日もよろしくお願いします(^-^)/
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