蕩減条件⑦ | 統一原理を愛して

統一原理を愛して

私は文鮮明先生、統一原理に出会って神様を感じることができました。このブログをきっかけに統一原理を通して、日々の生活で皆さんが神様を感じていけたら幸いです!!


緒論についてとことん書いていきたいと思います。


昨日は信仰基台と実体基台の説明でしたよね。創造本然の人間が個性完成していくのに必要な条件、信仰基台と実体基台。信仰基台はみ言を信じて実践。実体基台は、み言の完成実体。


ここで蕩減条件として、まず、アダムとエバは、神様のみ言を守ることができず、堕落して、万物よりも劣る位置に落ちてしまいました。み言を守れず、堕落したのであれば、逆の経路として、み言を守ることによって、蕩減条件を立てるべきでした。しかし、人間は堕落により、み言を受けられない位置まで落ちてしまっています。そこで、み言の代わりに供え物を捧げました。

今までの中心人物の蕩減条件を立ててきたおかげで、今、私たちは、再臨主に出会いみ言を聞くことができます。私たちは、このみ言を信じて実践することで、個性完成へ近づくことができ、それがまさに蕩減条件なのではないでしょうか。究極的には、み言を守れずに堕落したのだから、み言を守る、すなわち、み言を信じて実践することが蕩減条件となると思います。


み言を信じて実践しましょう!!!


明日に続く・・・・・・・


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