神様の所有の決定。 | 統一原理を愛して

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私は文鮮明先生、統一原理に出会って神様を感じることができました。このブログをきっかけに統一原理を通して、日々の生活で皆さんが神様を感じていけたら幸いです!!


緒論についてとことん書いていきます。

原理講論P278、279 ① 信仰基台 から抜粋。今日の抜粋箇所は長いので、赤い部分だけども読んでみてください。

「アダムは神のみ言を信じないで堕落してしまったので、「信仰基台」をつくることができなかった。したがって、彼はみ言の「完成実体」となることができなかったので、創造目的を達成することができなかったのである。それゆえに、堕落人間が創造目的を成就し得る基準を復帰するためには、まず初めに、人間始祖が立てることのできなかった、その「信仰基台」を蕩減復帰しなければならない。そしてその「信仰基台」を復帰するためには、次のような三種類の蕩減条件を立てなければならないのである。
第一には、そのための「中心人物」がいなければならない。・・・・・・・・

その第二は、そのための「条件物」を立てなければならないということである。アダムは「信仰基台」をつくるための条件として下さった神のみ言を信じなかったために、それを失ってしまった。このように、堕落した人間は、「信仰基台」を復帰するための神のみ言を、直接には受けられない位置にまで落ちてしまったので、そのみ言の代わりとなる条件物が必要となったのである。そして、堕落した人間は、万物よりも劣る立場におかれるようになったので(エレミヤ一七・9)、旧約以前の時代においては、供え物、あるいは、その供え物を代表する箱舟などの万物を条件物として立て、「信仰基台」をつくるようになったのである。それゆえに「信仰基台」は、人間の不信によってサタンの侵入を受けた万物を復帰する基台ともなるのである。そして、旧約時代においては律法のみ言、あるいはそれを代表する契約の箱、神殿、中心人物などが、この基台を造成するための条件物であった。また、新約時代においては福音のみ言、さらには、そのみ言の実体たるイエスが、「信仰基台」造成のための条件物であったのである。人間が堕落したのちにおけるこのような条件物は、人間の側から見れば、それは「信仰基台」を復帰するためのものであるが、神の側から見るときには、それはどこまでも所有を決定するためのものであったのである。」


人間は堕落しているため、神様と人間サタンの中間位置。神様も無条件に人間を主管しようとすれば、サタンが讒訴します。人間が蕩減条件を立てることによって、神様はその結果を主管できます。

ここで、原理講論を抜粋した、最後の赤いところ。人間が堕落したのちにおける条件物は、人間から見れば信仰基台を復帰するためのもの。

では、神様からみれば??なんでしょう??



神の側から見れば、それはどこまでも人間の所有を決定するもの。神様は人間が条件を立てなければ主管できません。だから、神様はもどかしいかもしれませんし、切実に私たちが条件を立てるのを待つしかありません。

聖書歴史6000年の間、神様は、摂理上の中心人物やイスラエル民族をそのように見てきたかもしれません。それと同じように、私たち一人一人を神様は切実に見てるのかもしれません。私たちが条件を立てて、神様が私たちを愛で主管したいと。


み言を信じて実践しましょう!!!




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