JA信州諏訪の「第9回フラワーショー・野菜品評会」は17、18の両日、岡谷市中央町のララオカヤで開いている。諏訪地方の花、野菜生産者が丹精込めて育てた花153点、野菜162点を出品。最高賞の県知事賞は、花が三井静明さん(富士見町乙事)の輪ギク、野菜はアグリ・ナカジマさん(原村中新田)のセロリがそれぞれ受賞した。
生産技術の向上と平準化を目的に年1回開く品評会。今季は花が1~2月の低温で生育遅れが心配されたが、梅雨明け以降の天候回復で順調に育ち、例年同様の高い品質を確保。盆需要にぴたりと照準の合った出荷ができたという。
野菜は7月中旬~8月上旬に平年比0.8~2度も高い異常高温に見舞われたことで、葉が黄色くなる黄葉の障害が出やすいなど厳しい生育環境となったが、「各生産者の栽培技術と努力で、例年同様の高い品質を保持できた」(同JA)と話した。
審査では県関係機関やJA全農長野、重点取引市場などの関係者が1点ずつ出品作を取り上げ、品質や形状、色などを細かく観察して入賞を決めた。
初日は審査後に表彰式と一般公開を行った。18日も出品作を一般公開する。
出典:長野日報
今月1日にオープンした岐阜市長良の観光施設「長良川うかいミュージアム」の交流体験広場で18、19日、地元住民らの企画したイベント「岐阜大好き祭り2012」が開かれる。
市内や近郊の店主、経営者らでつくる「岐阜活性プロジェクト」の主催で、地元の農家でつくる長良地産地消推進会の共催。
地元農家の生産した採れたての野菜や果物、花などを販売する「長良地産地消物産展」のほか、長良のブドウで造った岐阜おぶさサングリアや鮎の塩焼きの販売コーナー、金魚すくい、ニジマスつかみ捕りなどのイベントブースなど計12の露店や屋台が並ぶ。ステージでは、フラダンスやベリーダンスなどのショーが行われる。
開催時間は両日とも午後5~9時で、入場無料。問い合わせは同プロジェクト事務局。
出典:岐阜新 聞
市内や近郊の店主、経営者らでつくる「岐阜活性プロジェクト」の主催で、地元の農家でつくる長良地産地消推進会の共催。
地元農家の生産した採れたての野菜や果物、花などを販売する「長良地産地消物産展」のほか、長良のブドウで造った岐阜おぶさサングリアや鮎の塩焼きの販売コーナー、金魚すくい、ニジマスつかみ捕りなどのイベントブースなど計12の露店や屋台が並ぶ。ステージでは、フラダンスやベリーダンスなどのショーが行われる。
開催時間は両日とも午後5~9時で、入場無料。問い合わせは同プロジェクト事務局。
出典:岐阜新 聞
収入確保へ努力 一宮・稲沢
一宮、稲沢両市が愛知西農業協同組合と運営する「はつらつ農業塾」の塾生が、「尾張西部農業担い手の会 ファーマーズ・ドリーム」というグループを作り、自家製の野菜を販売する「青空やさい朝市」を始めた。自分たちが育てた野菜を消費者に届ける手始めの取り組みだ。
新たに営農をめざす人に向けた2年制の「担い手育成コース」で学ぶ塾生有志を中心に発会した。会員約20人の多くは会社を定年退職した70歳前後の人たち。畑仕事を親に任せて会社勤めをしてきた人もいれば農業とまったく縁がなかった人もいるが、「第二の人生を農業で」と考える人たちが集まった。
自前の畑を持っていない人も野菜作りができるように、一宮市大和町苅安賀にビニールハウス6棟を借りた。名鉄妙興寺駅から西に800メートルの住宅街。朝市もここで開いている。
4日午前9時。2回目となる朝市では、軽トラックの荷台やテントの下に、ナスやスイカ、カボチャやトウガン、ピーマンやトマトなど20種類ほどの野菜が並んだ。会場近くの病院や喫茶店に来る人たちに、朝市を知らせるビラを渡して宣伝した。
グループ代表の石黒幹也さん(48)は「会員はみんな農業で生計を立てる夢を持っている」と話す。
「スーパーの安売り価格以下の値段は付けない。朝どりの新鮮さを魅力に、しっかりした収入につなげ、農業はもうからないというイメージを変えていきたい」
当面は毎週土曜日午前9時からの開催だが、同会は葉物野菜が増える10月からは日曜の朝にも開きたいと考えている。塾生でなくても農業に意欲があれば入会を歓迎するという。問い合わせは石黒さん。
出典:朝日新聞
一宮、稲沢両市が愛知西農業協同組合と運営する「はつらつ農業塾」の塾生が、「尾張西部農業担い手の会 ファーマーズ・ドリーム」というグループを作り、自家製の野菜を販売する「青空やさい朝市」を始めた。自分たちが育てた野菜を消費者に届ける手始めの取り組みだ。
新たに営農をめざす人に向けた2年制の「担い手育成コース」で学ぶ塾生有志を中心に発会した。会員約20人の多くは会社を定年退職した70歳前後の人たち。畑仕事を親に任せて会社勤めをしてきた人もいれば農業とまったく縁がなかった人もいるが、「第二の人生を農業で」と考える人たちが集まった。
自前の畑を持っていない人も野菜作りができるように、一宮市大和町苅安賀にビニールハウス6棟を借りた。名鉄妙興寺駅から西に800メートルの住宅街。朝市もここで開いている。
4日午前9時。2回目となる朝市では、軽トラックの荷台やテントの下に、ナスやスイカ、カボチャやトウガン、ピーマンやトマトなど20種類ほどの野菜が並んだ。会場近くの病院や喫茶店に来る人たちに、朝市を知らせるビラを渡して宣伝した。
グループ代表の石黒幹也さん(48)は「会員はみんな農業で生計を立てる夢を持っている」と話す。
「スーパーの安売り価格以下の値段は付けない。朝どりの新鮮さを魅力に、しっかりした収入につなげ、農業はもうからないというイメージを変えていきたい」
当面は毎週土曜日午前9時からの開催だが、同会は葉物野菜が増える10月からは日曜の朝にも開きたいと考えている。塾生でなくても農業に意欲があれば入会を歓迎するという。問い合わせは石黒さん。
出典:朝日新聞
16カ国30種 県中央植物園で展示
青いプチトマトなど世界各国の珍しい野菜を紹介する企画展が、県中央植物園(富山市婦中町上轡田)で開かれている。三十日まで。
会場では十六カ国で取れる三十種の野菜を鉢植えで展示。青いプチトマト「インディゴ・ローズ」は、米・オレゴン州立大が開発した最新品種。甘酸っぱいおいしさという。通常の三倍の大きさがあるオクラ「ヒル・カントリー・レッド」(米・テキサス州産)や日本産のミニメロン「ころたん」などもある。
横浜市緑区から夫婦で訪れた主婦加藤美子さん(55)は「こんなに大きなオクラがあるとは知らなかった」と驚いていた。植物園の大原隆明主任(43)は「家庭菜園をする人には育てるヒントになるのでは」と来場を呼び掛けている。
問い合わせは、同植物園へ。
出典:中日新聞
青いプチトマトなど世界各国の珍しい野菜を紹介する企画展が、県中央植物園(富山市婦中町上轡田)で開かれている。三十日まで。
会場では十六カ国で取れる三十種の野菜を鉢植えで展示。青いプチトマト「インディゴ・ローズ」は、米・オレゴン州立大が開発した最新品種。甘酸っぱいおいしさという。通常の三倍の大きさがあるオクラ「ヒル・カントリー・レッド」(米・テキサス州産)や日本産のミニメロン「ころたん」などもある。
横浜市緑区から夫婦で訪れた主婦加藤美子さん(55)は「こんなに大きなオクラがあるとは知らなかった」と驚いていた。植物園の大原隆明主任(43)は「家庭菜園をする人には育てるヒントになるのでは」と来場を呼び掛けている。
問い合わせは、同植物園へ。
出典:中日新聞
世古口浩一さんとヨガ講師の妻・さおりさんが7月9日、子どもを持つ母親が「食」についてもっと興味を示してもらえるようにと、コーヒーとランチを提供する飲食店「居菜家日和(いなかびより)」(明和町)をオープンした。
さおりさんは「野菜はご近所の畑で取れる作り手の顔の見えるものをふんだんに使い、できるだけ素材の味を生かし塩分を控えめにした料理を提供する。ヨガを教えているときに食事について相談を受け、『食』について考えるようになった。10年前は子を持つ母親が全く(食事について)興味を示してくれなかった」と話す。
メニューは、青じそとササミの梅肉春巻き、ソーメンカボチャ、アラメの煮物、夏野菜の煮物、手作りゴマ豆腐、トマトのコンポート、吸い物、黒米入りご飯などが付くランチを1,000円で提供する(20食限定)。ランチ注文客には、松阪市の「MORI COFFEE」(松阪市矢津町)から仕入れるスペシャルティコーヒーと自家製ケーキ(米粉シフォンケーキまたはショウガ入りショコラ)のセットを200円追加で提供する。
「野菜はその日に取れたもので、その都度メニューを考える。大きくは、四季ごとにメニューを変更していきたい。店名は自分の家のような居心地のいい空間になるように――との思いを込めた。母親と子どもが一緒に参加できる料理教室のようなイベントも開いていきたい」と意欲を見せる。
そのほかのメニューは、お子様セット、自家製ケーキ(以上350円)、オリジナルブレンド(浅いり、深いり、ストレート)(450円)など。カウンター4席、テーブル16席。営業時間は10時~18時。
出典:伊勢志摩経済新聞
さおりさんは「野菜はご近所の畑で取れる作り手の顔の見えるものをふんだんに使い、できるだけ素材の味を生かし塩分を控えめにした料理を提供する。ヨガを教えているときに食事について相談を受け、『食』について考えるようになった。10年前は子を持つ母親が全く(食事について)興味を示してくれなかった」と話す。
メニューは、青じそとササミの梅肉春巻き、ソーメンカボチャ、アラメの煮物、夏野菜の煮物、手作りゴマ豆腐、トマトのコンポート、吸い物、黒米入りご飯などが付くランチを1,000円で提供する(20食限定)。ランチ注文客には、松阪市の「MORI COFFEE」(松阪市矢津町)から仕入れるスペシャルティコーヒーと自家製ケーキ(米粉シフォンケーキまたはショウガ入りショコラ)のセットを200円追加で提供する。
「野菜はその日に取れたもので、その都度メニューを考える。大きくは、四季ごとにメニューを変更していきたい。店名は自分の家のような居心地のいい空間になるように――との思いを込めた。母親と子どもが一緒に参加できる料理教室のようなイベントも開いていきたい」と意欲を見せる。
そのほかのメニューは、お子様セット、自家製ケーキ(以上350円)、オリジナルブレンド(浅いり、深いり、ストレート)(450円)など。カウンター4席、テーブル16席。営業時間は10時~18時。
出典:伊勢志摩経済新聞
東洋水産から野菜がたっぷり入ったカップ麺が登場! 「マルちゃん 大人のこだわり 野菜がたっぷり醤油ラーメン」(220円/115g)と「マルちゃん 大人のこだわり 野菜がたっぷり味噌ラーメン」(220円/123g)が9月3日(月)から全国発売される。
これは、1日に必要な野菜の3分の1以上(約140g)を摂取することができるラーメン。具材の野菜にはキャベツ、タマネギ、サヤエンドウなどを使用。素材の食感や栄養素が失われにくいフリーズドライ製法なので、野菜本来の甘みが楽しめるのが特徴だ。
「マルちゃん 大人のこだわり 野菜がたっぷり醤油ラーメン」は、ポークエキスをベースにしたスープに、昆布とかつお節の風味を効かせた、あっさりとした醤油味のスープ。ネギとショウガの香味油と鶏油の香りが香ばしく、食欲をそそる一品だ。一方、「マルちゃん 大人のこだわり 野菜がたっぷり味噌ラーメン」は、ポークエキスをベ ースに、合わせ味噌をプラスした濃厚な味噌スープに、野菜とニンニクでコクをプラスした。
彩りと食感のよい野菜をふんだんに使用した同商品。忙しくて食生活が偏りがちな人や野菜を手軽に食べたい人にピッタリだ。
出典:ウオーカープラス
これは、1日に必要な野菜の3分の1以上(約140g)を摂取することができるラーメン。具材の野菜にはキャベツ、タマネギ、サヤエンドウなどを使用。素材の食感や栄養素が失われにくいフリーズドライ製法なので、野菜本来の甘みが楽しめるのが特徴だ。
「マルちゃん 大人のこだわり 野菜がたっぷり醤油ラーメン」は、ポークエキスをベースにしたスープに、昆布とかつお節の風味を効かせた、あっさりとした醤油味のスープ。ネギとショウガの香味油と鶏油の香りが香ばしく、食欲をそそる一品だ。一方、「マルちゃん 大人のこだわり 野菜がたっぷり味噌ラーメン」は、ポークエキスをベ ースに、合わせ味噌をプラスした濃厚な味噌スープに、野菜とニンニクでコクをプラスした。
彩りと食感のよい野菜をふんだんに使用した同商品。忙しくて食生活が偏りがちな人や野菜を手軽に食べたい人にピッタリだ。
出典:ウオーカープラス
「野菜嫌いの子供に野菜を好きになってもらおう!! 楽しんで野菜を食べてもらおう!悲しくなったら、野菜と一緒に、全部まとめて、鍋に入れて食べちゃおう!」をテーマに製作され、独特のリズムと、きゃりーぱみゅぱみゅのバックダンサーも務めるべじっ子だんさーずのキレのある踊りで話題の「ベジタリズム」。8月28日(火)より、iTunes Storeの北米、ヨーロッパ等を含む、世界での配信が決定した。
独特のリズムと独特の歌詞、キッズダンサーのキレのあるダンスが話題となり、「ベジタリズム」の動画はYouTubeにアップされると10日間足らずで再生回数が55万回にも及んでいる。
またその映像を試聴している人は日本にとどまらず、アメリカ・アジア・ヨーロッパと全世界の人々から試聴されており、YouTubeには世界各地から毎日のように賞賛のコメントが書き込まれている。
そして2012年8月現在、170万回の再生を記録し、ワールドワイドなブームとして盛り上がりをみせている。そんな海外からの熱烈オファーを受けて、遂に「ベジタリズム」が世界進出することが決定。
また、「ベジタリズム」は海外のみならず日本国内でも注目されており、カゴメ野菜生活100の店頭プロモーション(キャンペーン)でのタイアップも決定。全国のスーパーなどで8月31日(野菜の日)に向けたキャンペーンソングとして8月下旬にスーパー各店で「ベジタリズム」とキッズダンサー「ベジッコダンサーズ」が店頭販促物として登場。
それを記念して日本国内では、新たに2ヴァージョン「ベジタリズム(1番歌いだし / 野菜の日ヴァージョン)」と「ベジタリズム(2番 / 野菜の日ヴァージョン)」の着うたが、8月22日(水)より配信される。
出典:musicman-net
独特のリズムと独特の歌詞、キッズダンサーのキレのあるダンスが話題となり、「ベジタリズム」の動画はYouTubeにアップされると10日間足らずで再生回数が55万回にも及んでいる。
またその映像を試聴している人は日本にとどまらず、アメリカ・アジア・ヨーロッパと全世界の人々から試聴されており、YouTubeには世界各地から毎日のように賞賛のコメントが書き込まれている。
そして2012年8月現在、170万回の再生を記録し、ワールドワイドなブームとして盛り上がりをみせている。そんな海外からの熱烈オファーを受けて、遂に「ベジタリズム」が世界進出することが決定。
また、「ベジタリズム」は海外のみならず日本国内でも注目されており、カゴメ野菜生活100の店頭プロモーション(キャンペーン)でのタイアップも決定。全国のスーパーなどで8月31日(野菜の日)に向けたキャンペーンソングとして8月下旬にスーパー各店で「ベジタリズム」とキッズダンサー「ベジッコダンサーズ」が店頭販促物として登場。
それを記念して日本国内では、新たに2ヴァージョン「ベジタリズム(1番歌いだし / 野菜の日ヴァージョン)」と「ベジタリズム(2番 / 野菜の日ヴァージョン)」の着うたが、8月22日(水)より配信される。
出典:musicman-net
小樽朝里クラッセホテル(朝里川温泉2)は小樽産甘エビ入りスープカレーの冷凍パックを発売した。具材は甘エビに加えて、大きめに切ったほくほく道産野菜。魚介と野菜のコクとうま味が詰まった逸品に仕上がった。
同ホテルの甘エビ入りカレー商品の第2弾。昨年4月に発売したレトルトカレーは3千食以上を売り上げた。
岩崎圭介・洋食総料理長(46)が「より甘エビの風味を楽しめるカレーを届けたい」と商品開発を進めた。
新鮮な小樽産の甘エビを殻付きで炒め、何度もこしたソースを使った。具材はジャガイモ、タマネギ、ニンジンなど道産野菜にこだわり、鶏肉も入って1人前450グラムとボリュームたっぷりだ。
出来たてのスープカレーを急速冷凍した。岩崎料理長は「エビとカレーの相性は抜群。香り、うま味を楽しんで」と話す。1パック880円。ホテル内の売店で販売している。問い合わせは同ホテル。
出典:北海道新聞
同ホテルの甘エビ入りカレー商品の第2弾。昨年4月に発売したレトルトカレーは3千食以上を売り上げた。
岩崎圭介・洋食総料理長(46)が「より甘エビの風味を楽しめるカレーを届けたい」と商品開発を進めた。
新鮮な小樽産の甘エビを殻付きで炒め、何度もこしたソースを使った。具材はジャガイモ、タマネギ、ニンジンなど道産野菜にこだわり、鶏肉も入って1人前450グラムとボリュームたっぷりだ。
出来たてのスープカレーを急速冷凍した。岩崎料理長は「エビとカレーの相性は抜群。香り、うま味を楽しんで」と話す。1パック880円。ホテル内の売店で販売している。問い合わせは同ホテル。
出典:北海道新聞
博多に7月18日、宅配事業を行う「らでぃっしゅぼーや」のアンテナショップ「らでぃっしゅぼーやプラザ 福岡店」(福岡市博多区祇園町)がオープンした。
有機・低農薬野菜や無添加食品を中心とした会員制宅配事業を展開する「らでぃっしゅぼーや」(東京都港区)が全国で初めて構えたアンテナショップ。店舗面積は約27坪。「宅配の便利さをPRできれば」(同九州センター長代理の伊東三木男さん)と店頭では宅配サービスを案内するほか、宅配商品の一部を販売している。
店頭に並べるのは、ジャガイモや玉ネギ(各240円)などの野菜類、プライベートブランドの「マヨネーズ」(290円)などの調味料やコスメ約80種。今後は「九州産の野菜など、農家を呼んで直売のイベントなども開く予定」という。
営業時間は11時~19時。
出典:博多経済新聞
有機・低農薬野菜や無添加食品を中心とした会員制宅配事業を展開する「らでぃっしゅぼーや」(東京都港区)が全国で初めて構えたアンテナショップ。店舗面積は約27坪。「宅配の便利さをPRできれば」(同九州センター長代理の伊東三木男さん)と店頭では宅配サービスを案内するほか、宅配商品の一部を販売している。
店頭に並べるのは、ジャガイモや玉ネギ(各240円)などの野菜類、プライベートブランドの「マヨネーズ」(290円)などの調味料やコスメ約80種。今後は「九州産の野菜など、農家を呼んで直売のイベントなども開く予定」という。
営業時間は11時~19時。
出典:博多経済新聞
市農業振興課は、江別産野菜の収穫体験などを楽しむ女性限定の農業体験バスツアー「江別野菜で健康美人」を9月9日に行う。札幌発着の日帰りで、札幌在住の野菜ソムリエの長谷部直美さんも同行して野菜と健康との関係や、洋風酢漬け「ピクルス」づくりなどを教える。
地元の野菜のPRを目的に市が企画し、農協観光札幌支店が協力する。昨年9月の1回目のツアーには29人が参加し、江別の野菜を食べて健康になる秘訣(ひけつ)を学んだ。
今回は、午前8時に札幌のホクレンビル(中央区北4西1)前を貸し切りバスで出発。江別市内の農家2軒に立ち寄り、ブロッコリーやオクラ、カボチャの収穫を体験する。
昼食は地元農家の主婦が作り、江別産の作物にこだわった野菜カレーなどを振る舞う。食後には、長谷部さんと一緒にオクラのピクルスを作る。
参加料は、昼食代込み3千円。定員は30人。最少催行20人で、添乗員が同行する。
申し込みは8月20日までに農協観光札幌支店へ。
出典:北海道新聞
地元の野菜のPRを目的に市が企画し、農協観光札幌支店が協力する。昨年9月の1回目のツアーには29人が参加し、江別の野菜を食べて健康になる秘訣(ひけつ)を学んだ。
今回は、午前8時に札幌のホクレンビル(中央区北4西1)前を貸し切りバスで出発。江別市内の農家2軒に立ち寄り、ブロッコリーやオクラ、カボチャの収穫を体験する。
昼食は地元農家の主婦が作り、江別産の作物にこだわった野菜カレーなどを振る舞う。食後には、長谷部さんと一緒にオクラのピクルスを作る。
参加料は、昼食代込み3千円。定員は30人。最少催行20人で、添乗員が同行する。
申し込みは8月20日までに農協観光札幌支店へ。
出典:北海道新聞