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ペットの高齢化社会

近年の獣医学の進歩に伴い、犬や猫の寿命が延びてきた事で、ペットにも高齢化が進んでいると言われています。そのため、最近ではシニア世代のペット向けの商品やサービスが注目されてきています。

8月31日は「やさいの日」。JA全農は8月中、全国各地で野菜・果実の販促キャンペーンやイベントなどを行い、消費拡大を呼びかけている。8月31日には秩父宮ラグビー場(東京・港区)でラグビーの開幕戦にあわせたPRイベントを行う。

JA全農の今年の「やさいの日」イベントは、日本ラグビーフットボール協会と協力。ジャパンラグビートップリーグの開幕戦が8月31日の「やさいの日」に行われることから、「JA全農『やさいの日』×『ジャパンラグビートップリーグ2012-2013』開幕コラボ企画『野菜を食べて元気になろう! 野菜を食べてチカラをだそう!』」を行うこととなった。

この日は19時30分から同会場でサントリーサンゴリアスvsNECグリーンロケッツの試合が行われるが、それにさきがけて17時30分から野菜即売会、野菜メニュー売店、野菜に触れ合う野菜縁日などを展開。18時30分からは、「トップリーガーの『チカラの秘密』とは」と題したトークショーも行う。

イベントの詳細や、各都道府県での野菜イベントについてはJA全農ホームページで。

出典:農業協同組合新聞
(独)農畜産業振興機構と野菜ビジネス協議会は「国産野菜の契約取引マッチング・フェアin仙台」を10月31日、仙台市で開く。現在来場者を募集している。

このフェアは加工・業務用野菜など国産野菜の契約取引を推進するため生産者と実需者との野菜専門の交流・商談会として平成18年から開いている。

今回は東北を中心にJAや生産法人など全国から過去最多の80を超える野菜の生産者・加工業者が出展する予定。

時間は11:00~16:30、宮城県仙台市の仙台卸売センター産業見本市会館サンフェスタで。

来場対象は外食・ホテル業者、中食・給食業者、小売業者など。ビジネス商談会なので、一般の来場はできない。

詳細は農畜産業ホームページから。

出典:農業協同組合新聞
スーパーや百貨店の店頭で野菜が値下がりしている。トマト、キュウリ、ナスなどが豊作だったためだが、節電でエアコン設定温度を高めた暑い台所などでの調理を敬遠して野菜の売れ行きが鈍っていることも背景にあるという。

食品スーパーの関西スーパーマーケットは11、12日、系列店舗でキャベツ1玉を昨年同時期の半値の98円で販売。ナスは4割、キュウリは3割、トマトは2割程度安い。関西地盤の別の中堅スーパーもジャガイモの価格を約1割引き下げている。

百貨店の地下食品売り場でも野菜の安値が目立つ。高島屋大阪店(大阪市中央区)では枝豆やトウモロコシ、ゴーヤなどが約1割安い。京阪百貨店守口店(大阪府守口市)も夏野菜や葉物野菜を軒並み値下げした。

豊作に加え、7月中旬以降、「売れ行きが急激に鈍った」(関西のスーパー)ためという。豚肉や鶏肉も同時期に売れ行きが鈍って100グラムあたり10~20円値下がりしており、中堅スーパーのイズミヤは「家の中が暑くなるので火を使う調理が敬遠されているのでは」(総合企画室)と分析する。

こうした傾向を裏付けるように、イズミヤでは7月下旬の焼き餃子の売上高が昨年同期比で約20%増、串カツ類が約5%増となり、スーパーの「ライフ」でも天ぷらや鶏から揚げなどの総菜の売り上げが好調だという。

野菜価格は値上がりする気配はないが、関西スーパー中央店(兵庫県伊丹市)で買い物していた近くの主婦(69)も「暑いので台所に立ちたくない。8月は外食が増えそう」と話している。

出典:読売新聞