自然エネルギーを活用し、人工照明を使って屋内で野菜を栽培する「植物工場」の運営システムの開発に、上越市の企業12社が取り組んでいる。6月末からレタスの試験栽培を行っており、来春以降、出荷・販売を目指している。
取り組んでいるのは、電気や金属加工など異なる業種の12社で構成する「上越ニュービジネス研究会」。地域の産業活性化を目指して、新しいビジネスの可能性を検討する中で、植物工場の実験に着手することになった。
屋内での野菜づくりは、天候に左右されず、計画的に生産できるメリットがあるが、電気代がかさむため、利益を生むのが難しい、という課題を抱える。研究会では、各社の技術を生かして、太陽光と風力、水力で発電する設備を整え、既存の電気との併用で野菜を育てることにした。
同市三和区に6月、約25平方メートルの実験棟を建て、屋根に太陽光パネルを設置。8月に入ってから風力の発電機を取り付けた。室内では、3段の棚を置いて、レタス約290株を育て、10日に70株ほどを初めて収穫した。必要な電力は現在、空調を除いて、約30%を自然エネルギーでまかなっている状態だという。
9月には水力の発電機を取り付ける予定だ。研究会の植木正孝副会長は「今後は70%をまかなえるようにしたい」と説明する。
今後、蛍光灯をLEDに換え、別の野菜も試験栽培する。12月ごろまでに、どの野菜が適しているのか、電力をどう調達すればよいかなどを試算する。
研究会では、実用化し、採算を取るには、1日1千株を収穫できるような施設が必要と考えている。小林清作会長は「まずは利益が出る仕組みを研究する。将来的に、新たに参入できる態勢を整え、ビジネスとして成功させたい」と話している。
出典:朝日新聞
ファミリーマートは、ファミリーマートオリジナルパスタブランド“三ツ星パスタ”から、日本野菜ソムリエ協会監修のもと開発したパスタ第3弾として「野菜ソムリエが考えたキャベツと蒸し鶏のパスタ」を、8月21日から関東地方を中心とした(茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県・長野県・静岡県東部)ファミリーマート店舗合計約3800店で販売する。
今回発売する商品は、“野菜を美味しく、たくさん摂取して欲しい”とのコンセプトのもと、旬の野菜である“キャベツ”をメイン食材に使用したパスタとなっている。醤油をベースに鶏と昆布のうまみを加えた和風ダシとトッピングの具入りラー油をパスタとからめることで、後引くおいしさに仕立てた。蒸したキャベツ、蒸し鶏、赤と黄の2色のパプリカといんげんを盛りつけ た、彩のよいパスタとなっている。
日本野菜ソムリエ協会は、2001年に日本ベジタブル&フルーツマイスター協会として発足し、「日常的に食を楽しめる社会」、「農業を次世代に継承できる社会」を創造するために、野菜ソムリエ、企業、自治体などと連携してさまざまな活動を行っている。
出典:マイライフ手帳@ニュース
今回発売する商品は、“野菜を美味しく、たくさん摂取して欲しい”とのコンセプトのもと、旬の野菜である“キャベツ”をメイン食材に使用したパスタとなっている。醤油をベースに鶏と昆布のうまみを加えた和風ダシとトッピングの具入りラー油をパスタとからめることで、後引くおいしさに仕立てた。蒸したキャベツ、蒸し鶏、赤と黄の2色のパプリカといんげんを盛りつけ た、彩のよいパスタとなっている。
日本野菜ソムリエ協会は、2001年に日本ベジタブル&フルーツマイスター協会として発足し、「日常的に食を楽しめる社会」、「農業を次世代に継承できる社会」を創造するために、野菜ソムリエ、企業、自治体などと連携してさまざまな活動を行っている。
出典:マイライフ手帳@ニュース
高山市上宝町本郷の農業生産法人「まんま農場」が、飛騨産野菜を低温蒸気で加熱してつくる「おいしい野菜パック」の販売を開始した。安全で手軽に調理できる便利な野菜パックで、若い主婦などの注目を集めている。
ニンジンやカボチャなどの飛騨産野菜をカットした使い切りの野菜パック。働く女性や高齢者などが手軽に調理できる野菜を提供しようと企画され、4月に専用の製造工場をオープン。8月から同農場で販売を始めた。
100度以下の蒸気で食材を加熱するソフトスチーム製法を用いており、熱に弱いビタミンなどの栄養素を壊すことなく真空パックに閉じ込める。
小切りにされているため、調理時間を大幅に短縮できる利点がある。保存料なども使用していないため、離乳食や介護食にも安心して使うことができる。
同法人の小林達樹代表は「良い環境で育った野菜なので味にも納得してもらえるはず。これから少しずつ販路を広げて、たくさんの人に味わってもらえるようにしたい」と話している。
野菜パックは120グラム150円、170グラム250円。問い合わせは同法人。
出典:岐阜新聞
ニンジンやカボチャなどの飛騨産野菜をカットした使い切りの野菜パック。働く女性や高齢者などが手軽に調理できる野菜を提供しようと企画され、4月に専用の製造工場をオープン。8月から同農場で販売を始めた。
100度以下の蒸気で食材を加熱するソフトスチーム製法を用いており、熱に弱いビタミンなどの栄養素を壊すことなく真空パックに閉じ込める。
小切りにされているため、調理時間を大幅に短縮できる利点がある。保存料なども使用していないため、離乳食や介護食にも安心して使うことができる。
同法人の小林達樹代表は「良い環境で育った野菜なので味にも納得してもらえるはず。これから少しずつ販路を広げて、たくさんの人に味わってもらえるようにしたい」と話している。
野菜パックは120グラム150円、170グラム250円。問い合わせは同法人。
出典:岐阜新聞
中心街に集客拠点…岐阜 空き店舗生かし開設
空き店舗を活用してにぎわいをつくろうと、岐阜市神田町6丁目の長良橋通り沿いの中心街に「まちなかステーション神六(かん・ろく)」がオープンした。まちなかの「道の駅」を目指し、生鮮野菜の販売のほか、約600店の商品を対象とした宅配サービスにも乗り出す。
岐阜市商店街振興組合連合会が市や県の補助金を活用し、数年前まで家具店だった店舗1階の約60坪に開設した。目玉の一つは、JAぎふと提携して地場の朝どれ野菜を販売する「ミニおんさい広場」。周辺には生鮮野菜を扱う店が少なく、集客が期待できるという。
もう一つの目玉である宅配サービスは12月から始める予定。同連合会に加盟する609店舗の商品について注文を受け付け、市内全域に配達する。
ナシやキュウリを購入した同市金園町1丁目の主婦松尾節子さん(66)は「この辺りはコンビニはたくさんあるが、生鮮食品を扱う店が少ない。扱う種類が増えたら、毎日でも顔を出したい」と話した。問い合わせはまちなかステーション神六。
出典:朝日新聞
空き店舗を活用してにぎわいをつくろうと、岐阜市神田町6丁目の長良橋通り沿いの中心街に「まちなかステーション神六(かん・ろく)」がオープンした。まちなかの「道の駅」を目指し、生鮮野菜の販売のほか、約600店の商品を対象とした宅配サービスにも乗り出す。
岐阜市商店街振興組合連合会が市や県の補助金を活用し、数年前まで家具店だった店舗1階の約60坪に開設した。目玉の一つは、JAぎふと提携して地場の朝どれ野菜を販売する「ミニおんさい広場」。周辺には生鮮野菜を扱う店が少なく、集客が期待できるという。
もう一つの目玉である宅配サービスは12月から始める予定。同連合会に加盟する609店舗の商品について注文を受け付け、市内全域に配達する。
ナシやキュウリを購入した同市金園町1丁目の主婦松尾節子さん(66)は「この辺りはコンビニはたくさんあるが、生鮮食品を扱う店が少ない。扱う種類が増えたら、毎日でも顔を出したい」と話した。問い合わせはまちなかステーション神六。
出典:朝日新聞
8月31日の「やさいの日」にちなみ、福島県内JAなどの農産物直売所でつくるJA福島ファーマーズマーケット連絡協議会は同日を中心に、県内各地の直売所で野菜に関する各種イベントを繰り広げる。
野菜の種類やおいしい時期、栄養価、食べ方などへの理解を深め、豊かな食生活を実現してもらおうと、毎年実施している。東京電力福島第一原発事故の風評被害などを受けている県産野菜の消費拡大を目指す。
JA伊達みらいの「みらい百彩館んめ~べ」では31日、レジを通過した先着200人に地場野菜をプレゼント。JAたむらの「ふぁせるたむら」はレジ通過者先着20人に2000円分の野菜セットを贈呈し、店内は全品5%引きで販売。JA会津みなみの「まちの駅南会津ふるさと物産館」ではトウモロコシの試食販売を実施する。
連絡協議会長の高橋弘んめ~べ店長は27日、PRのため福島民報社を訪れ、「安全・安心な地場野菜を食べてほしい」と呼び掛けた。JA福島中央会農業振興課の和田光浩課長、渡辺範之さんが一緒に訪れた。
出典:福島民報
野菜の種類やおいしい時期、栄養価、食べ方などへの理解を深め、豊かな食生活を実現してもらおうと、毎年実施している。東京電力福島第一原発事故の風評被害などを受けている県産野菜の消費拡大を目指す。
JA伊達みらいの「みらい百彩館んめ~べ」では31日、レジを通過した先着200人に地場野菜をプレゼント。JAたむらの「ふぁせるたむら」はレジ通過者先着20人に2000円分の野菜セットを贈呈し、店内は全品5%引きで販売。JA会津みなみの「まちの駅南会津ふるさと物産館」ではトウモロコシの試食販売を実施する。
連絡協議会長の高橋弘んめ~べ店長は27日、PRのため福島民報社を訪れ、「安全・安心な地場野菜を食べてほしい」と呼び掛けた。JA福島中央会農業振興課の和田光浩課長、渡辺範之さんが一緒に訪れた。
出典:福島民報
メイトーブランドの協同乳業は、野菜系飲料の新商品「メイトー30品目の野菜100%」を9月24日に発売する。
消費者の健康志向の高まりやトマトブームを背景に、野菜系飲料市場は安定成長している。健康意識の高い主婦やファミリー層をターゲットに、コップ1杯に1日分の野菜(350g分)を搾った、しっかり濃い味わいが楽しめる野菜100%飲料を提案するという。
「メイトー30品目の野菜100%」は、30種類の野菜を使用した100%ジュース。にんじん、トマトをベースにすることでクセを抑えて飲みやすく仕上げている。食塩、砂糖、香料を使用していませんので野菜本来の味わいが楽しめる。コップ1杯(200mlあたり)に1日分の野菜(350g分)相当分を搾っているので、しっかり濃い野菜の味わいが楽しめる。なお、厚生労働省が推進する「健康日本21」では、1日分の野菜摂取量の目標を350g以上としている。
出典:マイライフ手帳@ニュース
消費者の健康志向の高まりやトマトブームを背景に、野菜系飲料市場は安定成長している。健康意識の高い主婦やファミリー層をターゲットに、コップ1杯に1日分の野菜(350g分)を搾った、しっかり濃い味わいが楽しめる野菜100%飲料を提案するという。
「メイトー30品目の野菜100%」は、30種類の野菜を使用した100%ジュース。にんじん、トマトをベースにすることでクセを抑えて飲みやすく仕上げている。食塩、砂糖、香料を使用していませんので野菜本来の味わいが楽しめる。コップ1杯(200mlあたり)に1日分の野菜(350g分)相当分を搾っているので、しっかり濃い野菜の味わいが楽しめる。なお、厚生労働省が推進する「健康日本21」では、1日分の野菜摂取量の目標を350g以上としている。
出典:マイライフ手帳@ニュース
香川 県は「野菜の日」の31日に、高松市中央商店街の北部三町ドームで県民の野菜不足を解消するために考案した「さぬき野菜うどん」の無料試食を行う。試食は午後2時からで500食分(先着順)を用意。試食した人には野菜を携帯するための「トマトケース」も配られる。
野菜うどんは、本場さぬきうどん協同組合(大峯茂樹理事長)が考案。5種類以上の野菜を100グラム以上使用することを条件としており、同日から香川県内のうどん店でも販売される。
香川県健康福祉総務課は「県民の一日当たりの野菜摂取量は目標値に100グラム程度届いていない。うどんと一緒に野菜を食べる習慣を身に付けてほしい」と呼び掛けている。
国民健康・栄養調査によると、香川県内の成人一日当たりの野菜摂取量(2006~10年の平均)は、男性が266グラム(全国ワースト2位)、女性は229グラム(同ワースト1位)。香川県などの目標値は350グラムで、野菜不足が課題となっている。
出典:四国新聞
野菜うどんは、本場さぬきうどん協同組合(大峯茂樹理事長)が考案。5種類以上の野菜を100グラム以上使用することを条件としており、同日から香川県内のうどん店でも販売される。
香川県健康福祉総務課は「県民の一日当たりの野菜摂取量は目標値に100グラム程度届いていない。うどんと一緒に野菜を食べる習慣を身に付けてほしい」と呼び掛けている。
国民健康・栄養調査によると、香川県内の成人一日当たりの野菜摂取量(2006~10年の平均)は、男性が266グラム(全国ワースト2位)、女性は229グラム(同ワースト1位)。香川県などの目標値は350グラムで、野菜不足が課題となっている。
出典:四国新聞
小田原駅周辺の市街地活性化を目指している合同会社「まち元気小田原」(小田原市浜町)が28日、地元産の野菜や加工品などを集めた店舗を同市栄町にオープンさせる。
新店舗名は「マルげん商店」。休業中の駅前地下街を会場に昨年9月から今年1月まで、毎月数回週末に開催した地産地消の市場「小田原マルシェ」を発展的に解消、運営を引き継ぐ形で常設店舗を開業するという。
今回、商店街の空き店舗を活用する。広さ約120平方メートルに最大で7業者が出店し、県西地域で収穫した新鮮な野菜や特産品を販売。市民が手作り品を販売できるレンタルボックスも開設する。
問い合わせは、まち元気小田原。
出典:カナロコ
新店舗名は「マルげん商店」。休業中の駅前地下街を会場に昨年9月から今年1月まで、毎月数回週末に開催した地産地消の市場「小田原マルシェ」を発展的に解消、運営を引き継ぐ形で常設店舗を開業するという。
今回、商店街の空き店舗を活用する。広さ約120平方メートルに最大で7業者が出店し、県西地域で収穫した新鮮な野菜や特産品を販売。市民が手作り品を販売できるレンタルボックスも開設する。
問い合わせは、まち元気小田原。
出典:カナロコ
猛暑と少雨が続き、県内で栽培されている野菜に生育の遅れや収穫量の減少が生じている。サトイモは 収量減が懸念され、キュウリは実が曲がるなど商品価値が低下。レタスは少雨が幸いし豊作だが、価格が低迷する。一方、一昨年の猛暑を教訓に病害を予防し、一定の出荷量を確保するホウレンソウのような作物も。長引く残暑に農家が生育に気をもむ日々は続く。
葉が力なくしおれたサトイモが畑に連なる。9月後半からの収穫を控え、土中のイモは今が成長期。盛岡市津志田地区の特産「津志田芋」の生産者組織、野田青果物出荷組合の吉田勘悦組合長は「こんなに枯れたのは初めて。収量は昨年比3割減を覚悟している。高温乾燥状態が続けば、さらに厳しい」とうなだれる。
「二子さといも」の産地の北上市二子町も干ばつ状態に苦しむ。花巻農協北上地域野菜部会さといも専門部の瀬川栄一部長(61)は「水が引けないところは大変だ」と少雨に厳しい認識を示す。
キュウリは実が曲がり、商品価値が低下するなど出荷に影響している。盛岡市湯沢の農業細田亨さん(49)は「枝の成長が8月に入り止まった」と嘆く。
レタスにとっては、少雨が腐敗性の病害の発生を抑えプラスに作用しているが、採れすぎの副作用も。21日の結球レタスの市場価格は5キロ当たり平均371円で、昨年同期より約300円安い。一戸町中山の農業山下達也さん(48)は「量が出ている分、価格が安すぎる」と「豊作貧乏」に複雑な表情だ。
出典:岩手日報
葉が力なくしおれたサトイモが畑に連なる。9月後半からの収穫を控え、土中のイモは今が成長期。盛岡市津志田地区の特産「津志田芋」の生産者組織、野田青果物出荷組合の吉田勘悦組合長は「こんなに枯れたのは初めて。収量は昨年比3割減を覚悟している。高温乾燥状態が続けば、さらに厳しい」とうなだれる。
「二子さといも」の産地の北上市二子町も干ばつ状態に苦しむ。花巻農協北上地域野菜部会さといも専門部の瀬川栄一部長(61)は「水が引けないところは大変だ」と少雨に厳しい認識を示す。
キュウリは実が曲がり、商品価値が低下するなど出荷に影響している。盛岡市湯沢の農業細田亨さん(49)は「枝の成長が8月に入り止まった」と嘆く。
レタスにとっては、少雨が腐敗性の病害の発生を抑えプラスに作用しているが、採れすぎの副作用も。21日の結球レタスの市場価格は5キロ当たり平均371円で、昨年同期より約300円安い。一戸町中山の農業山下達也さん(48)は「量が出ている分、価格が安すぎる」と「豊作貧乏」に複雑な表情だ。
出典:岩手日報
31日から市内10店「1食150グラム以上」
江南商工会議所(江南市)は、市内の飲食店がこぞって野菜たっぷりのメニューを提供し、市内のにぎわいにつなげようと、31日から「CO―NAN STYLE LUNCH」(コーナンスタイルランチ)を始める。
ご当地グルメの祭典「B―1グランプリ」への参加も検討するなか、同商議所が1年ほど前から計画。野菜を使ったメニューを提供して多くの人に訪れてもらい、飲食店を盛り上げることで街を活性化しようと企画した。和食や中華などの10店舗が参加し、一部の店ではランチ以外の時間も食べられる。
メニューでは、1日に必要とされる野菜の摂取量350グラムのうち、1食で150グラム以上を提供することを共通ルールとした。各店舗とも新規に開発したり、これまでのメニューを改良したりして、フードコーディネーターが監修。完成した根菜カレーやタンメンなどの各メニューは、いずれも170~350グラムの野菜が摂取できる。
「野菜の日」にちなんだ8月31日から9月30日までの1カ月間、3店を回ると4店目が無料になる「ランチラリー」も実施。今後も参加店を増やし、企画を盛り上げていく考えだ。問い合わせは同 商議所。
出典:朝日新聞
江南商工会議所(江南市)は、市内の飲食店がこぞって野菜たっぷりのメニューを提供し、市内のにぎわいにつなげようと、31日から「CO―NAN STYLE LUNCH」(コーナンスタイルランチ)を始める。
ご当地グルメの祭典「B―1グランプリ」への参加も検討するなか、同商議所が1年ほど前から計画。野菜を使ったメニューを提供して多くの人に訪れてもらい、飲食店を盛り上げることで街を活性化しようと企画した。和食や中華などの10店舗が参加し、一部の店ではランチ以外の時間も食べられる。
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「野菜の日」にちなんだ8月31日から9月30日までの1カ月間、3店を回ると4店目が無料になる「ランチラリー」も実施。今後も参加店を増やし、企画を盛り上げていく考えだ。問い合わせは同 商議所。
出典:朝日新聞
