ペットの高齢化社会 -2ページ目

ペットの高齢化社会

近年の獣医学の進歩に伴い、犬や猫の寿命が延びてきた事で、ペットにも高齢化が進んでいると言われています。そのため、最近ではシニア世代のペット向けの商品やサービスが注目されてきています。

野菜を通じて食の安全と健康を考える「野菜フェスタ in WaKaYaMa2012」(「野菜でげんき・和歌山」応援隊主催、毎日新聞和歌山支局など後援)が26日、和歌山市本町2のフォルテワジマで開かれた。

県栄養士会などから9人の講師を招き、各分野で野菜にまつわる講演を開催。また、同市内の小学校の児童らが描いた野菜の絵画展や、1日に必要とされる350グラムの野菜の重さを当てるゲームコーナーがあり、多くの家族連れでにぎわった。

同市立西脇小3年、湯浅太智君(8)は「350グラムは思ったより重かった。コーンが好きなので、これからもっと野菜を食べようと思う」と話していた。

出典:毎日新聞
東日本大震災で被災した野菜・果物加工販売のハローワーク(大船渡市、資本金5650万円、錦山恵美子社長、従業員110人)は、野菜加工工場を構える奥州市水沢区卸町に新工場を建設、来年3月から操業を開始する。自動加工ラインの新設で生産効率を高め、地元を中心に正社員を含む約50人を新規雇用。同社は震災以降、同市内で経営拡大しており、本県を中心に循環型農業生産システムも機能させ経済復興に貢献する考えだ。

同社は震災前、大船渡市に本社と野菜加工の大船渡工場、奥州市水沢区に水沢工場を構え、全国から入荷した野菜の加工を展開。県内外の学校給食やレストラン、スーパーなどに供給してきたが、震災による津波で本社と大船渡工場を流失したため、水沢工場をフル稼働させて需要に対応してきた。

新工場は水沢工場近くに建設し、鉄骨一部2階建てで10月に着工、来年3月に操業予定。敷地面積約3千平方メートルで工場面積約1700平方メートル。総事業費は約4億7千万円を見込み、国のグループ補助金を活用する。雇用は新卒者を含む正社員とパート従業員約50人を予定する。

水沢工場は手作業が中心だったが、新工場には葉物や果菜類の野菜用の自動加工ラインを導入。主力工場として、東北を中心に販路拡大を目指す。

出典:岩手日報
都会でも野菜づくりを楽しもうと、ビルの屋上に貸農園が相次いで誕生している。

7月末の日曜日、東京・外神田の公設民営施設「アーツ千代田3331」の屋上菜園で、夏野菜の収穫祭が開かれた。

もともと中学校の校舎だった3階建ての建物。屋上菜園は約4平方メートルの区画が32。個人で借りる場合は、初期費用年間2万円、毎月の利用料が7000円。支柱などの道具の貸し出し、週2回ほどの水やりサービスが含まれる。合同会社「コマンドA」(東京都千代田区)が運営している。

春先から水菜やインゲンなどを育てた新井洋治さん(70)は、「収穫した野菜を交換しあうなど利用者同士のつながりも育っています」と話す。

今年4月にオープンした東京・お台場の商業施設「ダイバーシティ東京プラザ」。ここの屋上にも「都会の農園」ができた。枝豆やスイカ、トマトなどのほか、稲も育っている。1・5平方メートルの区画を借りると、月あたりの基本料金が1万500円(初回のみ入会金5250円も必要)。運営する「農業総合研究所」(和歌山市)の及川智正社長は、「夕方には、仕事帰りの会社員が立ち寄る姿も見られます」と話す。

JR川崎駅(川崎市)そばの商業施設「ラ・チッタデッラ」にも、屋上貸菜園「まちなか菜園チッタファーム」がある。今年春からは、3か月ほど利用できる初心者向けのパック(2万円)も設けた。

屋上農園が増えたのは、野菜づくりへの関心が広がったことや、軽くて水はけの良い土が普及したことが原因。「チッタファーム」など全国で9か所の屋上菜園を運営する「東邦レオ」(大阪市)の広報担当、熊原淳さんは「温暖化対策のため、屋上緑化を義務づける条例が全国で増えたことなども大きな理由。これからも広がるでしょう」と話す。

出典:大手小町
食品リサイクル事業を活用して提携農家が栽培したエコ野菜を扱う「八百屋カフェ・ヤサイクル」(横須賀市根岸町)が7月24日にオープンして1カ月、地元主婦らの間で話題を呼んでいる。

同カフェでは、地元農家など約50軒から新鮮野菜を直接仕入れて販売。店内にカフェスペースを設け、野菜スープ、野菜ジュース、サンドイッチなどの調理メニューも提供する。

横須賀軽金が提唱する「ヤサイクル事業」のアンテナショップとして、店舗を新設。同社は建築用金型などの設計・製作会社。2008年より環境事業部を立ち上げ、食品リサイクル事業を展開。2011年10月に環境大臣表彰を受賞している。

ヤサイクル事業では、飲食店・ホテルなどの余った食材を回収し、乾燥処理で堆肥化。堆肥は提携農家に提供され、安全・安心なエコ野菜を栽培。飲食店などに販売するという食品資源のリサイクルを目指したもの。

カフェの提供メニューは、ミックスビーンズのトマトカレー(600円)、大根スープカレー焼き野菜添え(600円)、生野菜ジュース (各450円)、ホウレンソウのアイスクリーム(280円)、ランチサンドイッチセット(ドリンク付き、580円)など。

店長の守口浩但さんは「消費者と対話しながらこだわりエコ野菜を提供していく。環境にやさしい食品リサイクルの仕組みを理解してもらえたら」と話す。

営業時間は9時~20時。店舗面積は約80坪。カフェの席数は40席。

出典:横須賀経済新聞
NHK教育テレビの人気番組「おかあさんといっしょ」で、今年の3月まで“ダンスのお姉さん”を務めていた、いとうまゆさんと共同開発した発酵ドリンク。

約60種類の果実や野菜を発酵させた原液を99.5%配合した。酵素の生成に欠かせない糖分には、ミネラルを多く含む喜界島産の粗糖のみを使った。天然素材にこだわり、保存料や着色料、香料は一切使っていない。360ミリリットルが4680円、720ミリリットルが8980円。9月4~25日に同社のウェブサイト限定で予約販売する。

いとうさんは食生活に生野菜や果物などを取り入れる“酵素ダイエット”を実践しており、ダイエットに関心の高い女性から注目を集めている。

出典:SankeiBiz
夏休みを利用して料理の楽しさやバランスのとれた食事の大切さを学んでもらおうと、周南市の徳山保健センターで25日、調理実習が開かれ、市内の小学生の親子が参加した。

エプロンと三角巾姿の小1~4年生の親子9組は、ニンジンやタマネギ、パブリカなど夏野菜がたっぷり入ったカレーやトマトのピリ辛中華スープなど4品を作った。

児童は4班に分かれ、保護者と一緒に包丁や皮むき器を使って野菜を切った。家ではデザートのゼリーなどを作る市立高水小3年の戸田鈴捺ちゃん(8)は「みんなで料理をして楽しかった。おいしくできたと思う」と笑顔を見せていた。

食事のマナーも身につけてもらおうと、箸の使い方も学んだ。児童は正しい箸の取り方や「迷い箸」などのマナー違反を教わり、容器に入ったボタンを箸でつまんで並べるゲームに挑戦していた。

出典:毎日新聞
白壁土蔵群などがある鳥取県倉吉市の市街地で毎週日曜日、野菜を満載したリヤカーをラッパを吹きながら前掛け姿の男性が引いて歩く光景が見られる。リヤカーを待っていたかのように家々から住人が出てきては、「暑いねぇ」と天気の話などをしながらリヤカーをのぞいて品定め。「今日はトマトとジャガイモにしようかいな」。そんな新たなコミュニケーションが少しずつ輪を広げている。

リヤカーを引いているのは同市米田町の福井恒美さん(55)。毎月第1日曜日、白壁土蔵群の一角にある赤瓦1号館横で「軽トラ市」を開いているNPO法人田舎暮らしの応援団の応援団長だ。

人が集まるコミュニティーを作りたいと、農業どころの県中部の良さを生かした軽トラ市を始め、1年が経過した。「ところが、地域のお年寄りたちがなかなか出てこないんですよ」

同市の中心市街地にある重要伝統的建造物保存地区(伝建地区)周辺の高齢化率は39・3%に達し、347世帯のうち高齢者世帯は42世帯、1人暮らしの65歳以上の高齢者は53人(2011年6月末現在)となっている。

福井さんは「限界集落っていうのは中山間地域だけじゃない。まちなかも深刻」と言う。「出たくても出られない高齢者が多いのでは」というのが福井さんの考え。「じゃあ、家の前まで行こう」と、リヤカーで販売するリヤカー市を思い立った。会話をしながらゆっくり届けるには「リヤカーが一番!」と。

野菜は福井さんをはじめ福井さんの知人が作った。買う人にとって生産者の顔が見えることはなによりの安心、安全につながる。そして自分で選んで買う楽しみもできる。「こんなのがほしい」とか「来週もね」など一つの会話が次へつながる。福井さんはこの“つながり”の大切さを強調する。

ラッパを吹き、家々に「恒美ですー」と声を掛ける。価格は30円から100円前後。リヤカー市を始めて1カ月が過ぎた。毎週、ごっそり買っていく常連さんもある一方で、「初めて知った」という新たな住人との出会いもある。週を重ねるごとに買い物客は増えているといい、高齢者の安否確認にも役立つと考えている。

課題は回る地域が限られていることや週1度と少ないこと。福井さんは「高齢化の深刻な地域はまだまだある。要望があっても対応ができないのが現状。需要はあるので、新しい仕事として成り立たないかと考えている」と言い、さらなる拡大を検討している。

出典:日本海新聞
子どもたちに青果の流通の仕組みを知ってもらい、野菜離れを防ごうと、「青果市場探検隊」と銘打ったイベントが25日、鹿児島市東開町の市中央卸売市場青果市場で行われた。

2001年に始まり、12回目。社会科で「市場の働き」などを学ぶ同市内の小学3年生と保護者ら36組、92人が参加した。

参加者は、コマツナやホウレンソウなどの軟弱野菜が保管され、競りにかけられる「低温売場」と呼ばれる場所や、果物の競りを見学した。専門用語が飛び交い、フォークリフトが行き交う現場に、子どもたちは圧倒された様子だった。競り落とされたばかりのスイカやミカンを振る舞われ、9万7000平方メートルを超える市場の概要や流通の流れの説明も受けた。

玉江小3年、前田葵さん(9)(鹿児島市下伊敷1)は「競りはテレビで見るより迫力があった。果物や野菜がどうやって自分の家に来るのか分かった」と話していた。

出典:読売新聞
帯広競馬場内の観光交流施設「とかちむら」は25日、野菜や花などを植えた「とかちむら農園」をオープンさせた。市民や観光客に十勝の農業に触れてもらおうと初めて設けた。9月中旬から収穫体験も予定している。

農園は約540平方メートルで、野菜畑とハーブ畑、ちびっこひまわり迷路の3区画に分かれている。野菜はトウモロコシやトマト、ナスなど、ハーブはオレガノやミントなど約40種類を植えた。

とかちむらが企画し、障害者の自立支援や農業に取り組む「NPO法人大作」(帯広市、高橋優輔理事長)が6月から農園整備に協力した。野菜畑とハーブ畑は障害者に配慮して、畑の中を通る道は車椅子が通れるように道幅を広く確保している。

9月中旬の休日に1家族500円程度で野菜を収穫できる体験を行うほか、摘み取ったハーブを使ってハーブティー作りの体験も予定している。

問い合わせはとかちむらマネジメントオフィスへ。

出典:十勝毎日新聞
柳ヶ瀬隣接 「若者も気軽に寄って」

岐阜市の繁華街・柳ヶ瀬地区に隣接する同市神田町6丁目の空き店舗に、野菜などを販売する交流施設「まちなかステーション神六(KANROKU)」が24日オープンした。地元商店街のにぎわいづくりの一環で、同市商店街振興組合連合会(古川洋治理事長)の初めての直営施設。同連合会は「気軽に来店してほしい」と利用を呼びかけている。

同施設は、長良橋通りに面した空き店舗の1階約200平方メートルを改装した。地元野菜の直売市場「ミニおんさい広場」や、買い物客らが交流できる多目的スペースを設けた。地元商店街のイベント情報などの発信や国体案内所の機能も持たせた。12月からは弁当や野菜、衣料などの宅配販売サービス事業も始める。

同施設がある神田町6丁目だけでも、6か所の空き店舗があった。柳ヶ瀬地区には昨年4月、ドン・キホーテ柳ヶ瀬店が出店し、大勢の買い物客でにぎわうようになったが、空き店舗のままだった。9月末から「ぎふ清流国体」が開催され、大勢の人が岐阜を訪れることから、同連合会は「中心市街地のイメージダウンにつながりかねない」と同施設をオープンさせた。

この日午前10時過ぎ、施設入り口で県や市、JAぎふの関係者ら約20人が参加し、オープン記念の式典が行われた。早速、買い物に訪れた岐阜市金園町、主婦松尾節子さん(66)は「近くにスーパーがないので、野菜の直売所は便利。これから時々、買い物に訪れたい」と話していた。

同連合会は今後、県内の大学や高校などの学校と連携し、空き店舗を利用した学校グッズの展示販売や教育講座の開催なども計画している。

古川理事長は「空き店舗対策の第一歩。若い人たちにも気軽に立ち寄ってもらい、地元商店街が活気づくようにしていきたい」と話している。同施設は原則無休で、営業時間は午前10時~午後6時。問い合わせは同施設(058・266・6411)へ。

岐阜市の繁華街・柳ヶ瀬地区に隣接する同市神田町6丁目の空き店舗に、野菜などを販売する交流施設「まちなかステーション神六(KANROKU)」が24日オープンした。地元商店街のにぎわいづくりの一環で、同市商店街振興組合連合会(古川洋治理事長)の初めての直営施設。同連合会は「気軽に来店してほしい」と利用を呼びかけている。

出典:読売新聞