吉野川保健所(吉野川市鴨島町)と阿波高校(阿波市吉野町)の生徒が、野菜不足の解消を呼び掛ける啓発用音声CDを作った。県が定めた「とくしま野菜週間」の26日から9月1日まで、吉野川、阿波両市のスーパーや産直市などで流してもらい、住民の健康増進につなげる。
県民の野菜摂取量は1日平均280グラムと全国最低水準で、健康維持に必要な350グラムに70グラム不足している。CD作成は現状を多くの人に知ってもらい、積極的に野菜を食べてもらおうと保健所が企画。野菜が不足しがちな若者へのアピール効果を高めるため高校生に録音を依頼した。
音声を吹き込んだのは、阿波高校家庭クラブ1年生の前田希望(のぞみ)さん(15)、高田真奈さん(15)、須見雄基君(16)、今井仁志君(16)の4人。「トマトなら半分、ナスなら1個が70グラム」「おひたし、酢の物など野菜料理の小皿をもうひと皿多くとり、野菜不足を解消しましょう」などと録音した。CDは2種類作り、収録時間はいずれも約1分。
前田さんは「この機会に摂取量が足りているかチェックしてほし い。私も野菜料理を作って、家族に野菜をたっぷり食べてもらえるようにしたい」と話した。
CDは野菜週間の期間中、両市のスーパーなど12店舗と同校で放送する予定。また9月1日までに希望があれば、両市の学校や商店、事業所などにも配布する。問い合わせは吉野川保健所。
出典:徳島新聞
JR東海グループは、直営の「四日市農場」で生産したカボチャなど3種類の野菜に「のぞみ畑」のブランドを冠し、9月から名古屋市のジェイアール名古屋タカシマヤや、JR東海グループのホテルなどで販売する。
JRはこれまで、愛知県常滑市の「常滑農場」でハウス栽培したトマト、レタスを「安全・安心」野菜を示す「のぞみ畑」ブランドとして、サンドイッチなどに使用して販売してきた。
今回、ブランドを冠するのは「坊ちゃんかぼちゃ」「ズッキーニ」「鴨頭(こうとう)ネギ」の3種。四日市市下海老町などで賃 借した約8000平方メートルの農地で路地栽培した。
ズッキーニは系列ホテルで提供し、カボチャは弁当の食材などとして販売していくことを検討しているという。
出典:毎日新聞
JRはこれまで、愛知県常滑市の「常滑農場」でハウス栽培したトマト、レタスを「安全・安心」野菜を示す「のぞみ畑」ブランドとして、サンドイッチなどに使用して販売してきた。
今回、ブランドを冠するのは「坊ちゃんかぼちゃ」「ズッキーニ」「鴨頭(こうとう)ネギ」の3種。四日市市下海老町などで賃 借した約8000平方メートルの農地で路地栽培した。
ズッキーニは系列ホテルで提供し、カボチャは弁当の食材などとして販売していくことを検討しているという。
出典:毎日新聞
飯塚市新立岩の倉庫業「芳雄製氷冷蔵」(小金丸滋勝社長)が、100%人工光による野菜栽培を始めた。自社工場で1日最大1100株(約100キロ)の収穫を見込む。すでにインターネットスーパーでの販売を開始。今後、香港への輸出も計画している。
同社は1935年創業で、今年が創立77周年にあたるため、記念事業として計画。3年前から準備してきた。昨年9月には飯塚市平恒の穂波工場内に専用工場(栽培面積630平方メートル)を新設。テスト栽培を繰り返してきた。
完全無菌化状態に保たれた室内で、栽培養液と蛍光灯3250本のみで栽培する仕組み。一カ月程度で収穫する。野菜はテストした26品種のなかから、味重視でグリーンリーフやサニーレタス、小松菜など11品種に絞 った。
ブランド名は「アクアエメラルド」。すでに4月から県内の一部の食品加工会社に納入している。年商4千万円程度が目標で、将来的には生産規模の拡大も検討しているという。
小金丸社長は「天候に左右されないので安定供給が可能。農薬を使っておらず、野菜特有の苦みやえぐみも少ない。安心しておいしい野菜を食べることができる」と話している。
本社と穂波工場でも直販している。問い合わせは同社総務部へ。
出典:朝日新聞
同社は1935年創業で、今年が創立77周年にあたるため、記念事業として計画。3年前から準備してきた。昨年9月には飯塚市平恒の穂波工場内に専用工場(栽培面積630平方メートル)を新設。テスト栽培を繰り返してきた。
完全無菌化状態に保たれた室内で、栽培養液と蛍光灯3250本のみで栽培する仕組み。一カ月程度で収穫する。野菜はテストした26品種のなかから、味重視でグリーンリーフやサニーレタス、小松菜など11品種に絞 った。
ブランド名は「アクアエメラルド」。すでに4月から県内の一部の食品加工会社に納入している。年商4千万円程度が目標で、将来的には生産規模の拡大も検討しているという。
小金丸社長は「天候に左右されないので安定供給が可能。農薬を使っておらず、野菜特有の苦みやえぐみも少ない。安心しておいしい野菜を食べることができる」と話している。
本社と穂波工場でも直販している。問い合わせは同社総務部へ。
出典:朝日新聞
各地で地蔵盆が始まった23日、兵庫県加古川市神野町の福沢地区では、地蔵堂の祭壇に野菜や果物で作った人形が並んだ。江戸時代から続くとされる風習で、今年はロンドン五輪に合わせてトマトやナスのメダリストなど工夫を凝らした野菜人形のお膳13組が並んだ。
同地区では、地蔵盆に野菜人形を供えると、嫁としゅうとめが仲良くなるとの言い伝えがある。盆に迎えるご先祖さま に最初にお供えするそうめんも、膳に必ず添える。
観音講に集う女性らが毎年、地蔵堂に持ち寄る。岡田幸子さん(78)はナスと里芋で浦島太郎を、ブロッコリーで青鬼を作った。「嫁いできた時は知らない土地だったけれど、しゅうとめが地域のことを教えてくれた。人形も2人で相談して作った」と振り返る。かつてはお膳が40組も集まったという。
日が暮れる頃、子どもに配る菓子の準備が始まった。観音講の女性らがスナック菓子やあめを小袋に詰め分ける。「子どもが元気になるよう思いを込める」と岡田さん。
盆踊りに集まった子どもたちに聞いてみた。24日は早朝から地蔵堂に並ぶという。手を合わせ、菓子をもらう。神野小3年の児童は「あしたは5時40分に起きる。楽しみ」と笑顔だった。
出典:神戸新聞
同地区では、地蔵盆に野菜人形を供えると、嫁としゅうとめが仲良くなるとの言い伝えがある。盆に迎えるご先祖さま に最初にお供えするそうめんも、膳に必ず添える。
観音講に集う女性らが毎年、地蔵堂に持ち寄る。岡田幸子さん(78)はナスと里芋で浦島太郎を、ブロッコリーで青鬼を作った。「嫁いできた時は知らない土地だったけれど、しゅうとめが地域のことを教えてくれた。人形も2人で相談して作った」と振り返る。かつてはお膳が40組も集まったという。
日が暮れる頃、子どもに配る菓子の準備が始まった。観音講の女性らがスナック菓子やあめを小袋に詰め分ける。「子どもが元気になるよう思いを込める」と岡田さん。
盆踊りに集まった子どもたちに聞いてみた。24日は早朝から地蔵堂に並ぶという。手を合わせ、菓子をもらう。神野小3年の児童は「あしたは5時40分に起きる。楽しみ」と笑顔だった。
出典:神戸新聞
箕輪町のみのわ振興公社(社長・平沢豊満町長)は、地元産の野菜を加工した「クッキングジャム」を商品化した。9月から販売を始める。赤玉ネギ、ニンジン、ピーマンなど5種類で、鮮やかな色と濃厚な味と香りが特徴で、ドレッシングやスープ、菓子など料理の素材として利用を見込む。29日から都内で開く外食産業向け見本市にも出品し、県外への売り出しにも意欲的だ。
地元農家で取れた野菜を集め、同町長田の農産物加工施設「にこり工場」でジャムにする。真空でペースト加工が出来る機械を使い、野菜の本来の色や風味を損なわずに済んだ。開発に取り組んだ施設の戸田真理子代表は「箕輪の野菜は味と香りが濃いと市場で評価されている。その特色を出せた」と胸を張る。
商品化は、大手雑貨チェーンから製造依頼を受けたのがきっかけ。果物のジャムと同じように野菜ジャム製造が出来ないか作ってみたが、ジャムの高い糖度は野菜の風味に合わなかった。そこで、スタッフで市販のマヨネーズやドレッシングに混ぜたり、パンやケーキの生地に加えたりとさまざまな料理に試し、「いつもの料理を一味違った彩りと風味にできる」という魅力を引き出した。
保存性を高めるためのレモン汁、水分の分離を防ぐ寒天も使用。カラフルな色をアピールするため瓶の形にもこだわり、若い世代が目を引く商品にした。
販売当初は赤玉ねぎ、ピーマン、ラディッシュ、ニンジン、トマトの5種類で販売するが、冬以降は季節ごと旬の野菜で作る予定という。戸田代表は「野菜の苦手な子どもにも彩りで味わってもらえると思う。自由な発想で使って料理の幅を広げてほしい」としている。
販売は工場隣接の直売所「にこりこ」が手掛け、一瓶200グラム入りで定価300円台を見込んでいる。問い合わせは同店へ。
出典:長野日報
地元農家で取れた野菜を集め、同町長田の農産物加工施設「にこり工場」でジャムにする。真空でペースト加工が出来る機械を使い、野菜の本来の色や風味を損なわずに済んだ。開発に取り組んだ施設の戸田真理子代表は「箕輪の野菜は味と香りが濃いと市場で評価されている。その特色を出せた」と胸を張る。
商品化は、大手雑貨チェーンから製造依頼を受けたのがきっかけ。果物のジャムと同じように野菜ジャム製造が出来ないか作ってみたが、ジャムの高い糖度は野菜の風味に合わなかった。そこで、スタッフで市販のマヨネーズやドレッシングに混ぜたり、パンやケーキの生地に加えたりとさまざまな料理に試し、「いつもの料理を一味違った彩りと風味にできる」という魅力を引き出した。
保存性を高めるためのレモン汁、水分の分離を防ぐ寒天も使用。カラフルな色をアピールするため瓶の形にもこだわり、若い世代が目を引く商品にした。
販売当初は赤玉ねぎ、ピーマン、ラディッシュ、ニンジン、トマトの5種類で販売するが、冬以降は季節ごと旬の野菜で作る予定という。戸田代表は「野菜の苦手な子どもにも彩りで味わってもらえると思う。自由な発想で使って料理の幅を広げてほしい」としている。
販売は工場隣接の直売所「にこりこ」が手掛け、一瓶200グラム入りで定価300円台を見込んでいる。問い合わせは同店へ。
出典:長野日報
新潟市で開かれている「水と土の芸術祭」メーン会場の万代島旧水揚場で、地元産野菜や果物のシロップを使った「みずっちかき氷」が話題を呼んでいる。
同市で出張調理サービスなどを行う調理師らのユニット「DAIDOCO(ダイドコ)」が企画。西区赤塚のスイカや南区白根のモモ、北区豊栄のトマトなどで規格外になった農産物を材料に着色料や香料を使わずに作る。トマトの場合、透明なシロップはミキサーにかけた果肉をざるで1滴ずつこして作る。残った果肉で作ったジャムをかき氷の底に入れ、ミニトマトのシロップ漬けをトッピングする。素材は時期によって変わるが、いずれも1杯500円。
パティシエの佐藤千裕さん(36)は「規格外の野菜や果物も農家は同じように愛情をかけて作っている。素材の味が伝わるように意識している」と話している。
出典:読売新聞
同市で出張調理サービスなどを行う調理師らのユニット「DAIDOCO(ダイドコ)」が企画。西区赤塚のスイカや南区白根のモモ、北区豊栄のトマトなどで規格外になった農産物を材料に着色料や香料を使わずに作る。トマトの場合、透明なシロップはミキサーにかけた果肉をざるで1滴ずつこして作る。残った果肉で作ったジャムをかき氷の底に入れ、ミニトマトのシロップ漬けをトッピングする。素材は時期によって変わるが、いずれも1杯500円。
パティシエの佐藤千裕さん(36)は「規格外の野菜や果物も農家は同じように愛情をかけて作っている。素材の味が伝わるように意識している」と話している。
出典:読売新聞
厚生労働省が1月に発表した「国民健康・栄養調査」で、徳島県の成人1人あたりの野菜摂取量が全国最低レベルに落ち込んでいることが判明したのを受け、県は「やさい」の語呂(ごろ)合わせから8月31日の前後に毎年「野菜週間」を設け、啓発活動を行うことを決めた。調査結果によると、県民野菜摂取量は成人男性が1日245グラムで全国最下位、女性は241グラムでワースト2の46位。野菜摂取量を増やす対策が県の喫緊の課題となっている。
野菜週間の設定は摂取量アップに向けた機運を盛り上げるのが目的で、毎年8月下旬に重点的に啓発活動を展開。今年は8月26日~9月1日で、31日にJR徳島駅前で摂取目標が書かれたチラシを配るキャンペーンや、各保健所で啓発活動を予定している。
出典:MSN産経ニュース
野菜週間の設定は摂取量アップに向けた機運を盛り上げるのが目的で、毎年8月下旬に重点的に啓発活動を展開。今年は8月26日~9月1日で、31日にJR徳島駅前で摂取目標が書かれたチラシを配るキャンペーンや、各保健所で啓発活動を予定している。
出典:MSN産経ニュース
佐賀市内の小学生を対象に、佐賀青果市場(同市高木瀬西)を見学するツアーが25日午前8時から開かれる。「野菜や果物の流通現場を知ってもらいたい」と市内の青果店などでつくる佐賀青果食品協同組合が初めて企画。せりの迫力も体感できる。
約6千平方メートルの広い場内を巡り、国内外の野菜や果物を、安全に食卓へと手渡すための巨大冷蔵庫を見学。果物や野菜のミニ知識や、おいしい食べ方などをクイズ形式で楽しく学ぶ。
定員は50人で、24日正午までに申し込みが必要。
出典:佐賀新聞
約6千平方メートルの広い場内を巡り、国内外の野菜や果物を、安全に食卓へと手渡すための巨大冷蔵庫を見学。果物や野菜のミニ知識や、おいしい食べ方などをクイズ形式で楽しく学ぶ。
定員は50人で、24日正午までに申し込みが必要。
出典:佐賀新聞
JR東海グループは8月22日、「のぞみ畑」ブランドを冠して、同グループ直営の「四日市農場」で栽培した新たな品種の野菜を出荷すると発表した。同グループは平成21年より農業事業に取り組んでおり、各地で直営農場を運営している。
「のぞみ畑」は、常滑農場・四日市農場で自ら栽培した野菜をはじめ、JR東海グループが届ける野菜のブランド。これまで同ブランドは、ジェイアール東海商事が運営する常滑農場産野菜(レタス、トマト)のみで用いられていたが、今後、四日市農場産野菜についても「のぞみ畑」ブランドを冠して出荷・販売する。
今回、同ブランドを冠して出荷する四日市農場産野菜は「坊ちゃんかぼちゃ」、「ズッキーニ」、「鴨頭(こうとう)ネギ」の3種類(季節により出荷する野菜は変わる)。
9月5日から11日まではジェイアール名古屋タカシマヤ ウィークリースポット(地下2階)で販売され、9月初旬以降はJR東海グループ(ジェイアール東海ホテルズ、ジェイアール東海フードサービス、ジェイアール東海パッセンジャーズ)のメニューの一部として使用予定となっている。
出典:マイナビニュース
「のぞみ畑」は、常滑農場・四日市農場で自ら栽培した野菜をはじめ、JR東海グループが届ける野菜のブランド。これまで同ブランドは、ジェイアール東海商事が運営する常滑農場産野菜(レタス、トマト)のみで用いられていたが、今後、四日市農場産野菜についても「のぞみ畑」ブランドを冠して出荷・販売する。
今回、同ブランドを冠して出荷する四日市農場産野菜は「坊ちゃんかぼちゃ」、「ズッキーニ」、「鴨頭(こうとう)ネギ」の3種類(季節により出荷する野菜は変わる)。
9月5日から11日まではジェイアール名古屋タカシマヤ ウィークリースポット(地下2階)で販売され、9月初旬以降はJR東海グループ(ジェイアール東海ホテルズ、ジェイアール東海フードサービス、ジェイアール東海パッセンジャーズ)のメニューの一部として使用予定となっている。
出典:マイナビニュース
カゴメの野菜飲料「野菜一日これ一本 超濃縮青汁ミックス」
カルシウムが豊富な野菜飲料。ケールやプチベールなどの葉野菜を多く含み、1本(125ミリリットル)当たり120ミリグラムのカルシウムをとることができる。同量の牛乳と比べるとカルシウムは8割程度だが、カロリーを約6割に抑えた。カロリーは気になるが、カルシウムを多く摂取したい50代以上の男女を主な購買層に設定した。
ニンジンやホウレンソウ、セロリなど30種類の野菜を使用。1日に必要とされる野菜350グラム分を摂取できる。ビタミンやミネラルを多く含み、食塩や砂糖は不使用。
出典:日本経済新聞
カルシウムが豊富な野菜飲料。ケールやプチベールなどの葉野菜を多く含み、1本(125ミリリットル)当たり120ミリグラムのカルシウムをとることができる。同量の牛乳と比べるとカルシウムは8割程度だが、カロリーを約6割に抑えた。カロリーは気になるが、カルシウムを多く摂取したい50代以上の男女を主な購買層に設定した。
ニンジンやホウレンソウ、セロリなど30種類の野菜を使用。1日に必要とされる野菜350グラム分を摂取できる。ビタミンやミネラルを多く含み、食塩や砂糖は不使用。
出典:日本経済新聞