甘エビのうま味たっぷり 小樽 | ペットの高齢化社会

ペットの高齢化社会

近年の獣医学の進歩に伴い、犬や猫の寿命が延びてきた事で、ペットにも高齢化が進んでいると言われています。そのため、最近ではシニア世代のペット向けの商品やサービスが注目されてきています。

小樽朝里クラッセホテル(朝里川温泉2)は小樽産甘エビ入りスープカレーの冷凍パックを発売した。具材は甘エビに加えて、大きめに切ったほくほく道産野菜。魚介と野菜のコクとうま味が詰まった逸品に仕上がった。

同ホテルの甘エビ入りカレー商品の第2弾。昨年4月に発売したレトルトカレーは3千食以上を売り上げた。

岩崎圭介・洋食総料理長(46)が「より甘エビの風味を楽しめるカレーを届けたい」と商品開発を進めた。

新鮮な小樽産の甘エビを殻付きで炒め、何度もこしたソースを使った。具材はジャガイモ、タマネギ、ニンジンなど道産野菜にこだわり、鶏肉も入って1人前450グラムとボリュームたっぷりだ。

出来たてのスープカレーを急速冷凍した。岩崎料理長は「エビとカレーの相性は抜群。香り、うま味を楽しんで」と話す。1パック880円。ホテル内の売店で販売している。問い合わせは同ホテル。

出典:北海道新聞